扶揺|13・14・15話|あらすじ ネタバレ感想

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こんにちわ〜みるこです。
今日も良い日になぁれ!ってことで、扶揺ネタバレ感想(13・14・15)いきます。

全話まとめはここから

【扶揺・全66話まとめ】🔥1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|ヤン・ミーのPVでございます

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「扶揺(ふーやお)〜伝説の皇后〜」あらすじとネタバレ感想

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前回までのあらすじ

戦北野せんほくや昆京こんきょうにたどり着いた扶揺フーヤオ雅蘭珠がらんじゅと出会う。昆京では小七しょうしちの手がかりを掴んだ。

戦北野は天煞てんさつ戦南城せんなんじょうに命を狙われる。斉震せいしんも関係しているらしい。

宗越そうえつも昆京にやってくる。彼は素性を隠していたが、実はかつての文懿ぶんい世子 軒轅林けんえんりんの息子だった。

昆京で裴瑗はいえんに見つかった扶揺は闘奴とうど場に連れて行かれる。そこで騒動が起きて…

第13話 変顔の術

数十人の闘奴とうどが場内から飛び出すと、待ち構えていた裴瑗はいえんが軍に矢を射らせる。扶揺フーヤオは奴婢を守るため戦うが裴瑗の放った矢を背中に受ける。傷を負ったまま扶揺は裴瑗に向かっていくが、すんでのところで皇太子が止めに入る。裴瑗は毒針を隠し持っていたのだ。

扶揺を止めた時、皇太子は傷を負う。皇太子は「個人的な恨みがある」と扶揺を裴瑗から奪った。そして助けに来ていた戦北野せんほくや雅蘭珠がらんじゅに託す。

軒轅暉けんえんき太淵たいえん国 新世子となる。

戦北野と雅蘭珠に介抱され目覚めた扶揺。戦北野は小七しょうしちと扶揺が盗みの犯人ではないとわかっていたが利用したと白状する。扶揺はそんなことで怒る暇もない、と小七を見つけられる確信を得ていた。

斉震せいしんの衛兵を勝手に使った裴瑗は叱責される。この騒動で、斉震は軍を統率する権利を奪われるらしい。裴瑗と入れ違いで雲痕うんこんが入ってくる。雲痕は軒轅旻けんえんびんが都にいることと、戦北野暗殺の失敗を報告。斉震は怒りながら、戦北野は利用するため生かすこと、軒轅暉を攫うことを命じた。

扶揺たちは国公府に潜り込むため宇文紫うぶんしという娘の立場を利用する。宇文紫は斉震により流罪にされ断絶した家柄だが、運勢を重んじる斉震により強引に呼び戻されたらしい。本物の宇文紫は駆け落ちしたため、雅蘭珠の換顔術で扶揺の顔を変え潜入する。

換顔術の注意事項は、5日しか保たないこと、水と鏡に写らないことだ。潜入した扶揺はさっそく屋敷を嗅ぎ回る。護衛である江楓こうふうから扶揺のことを聞いた皇太子は扶揺を助けるため影から見守っている。

翌日、扶揺は五色石の反応する場所を見つけるが…

第14話 御水の術

掃除をしていた奴婢ぬひに呼び止められた扶揺はそこが裏庭だと知る。夜になり戦北野と合流すると裏庭に潜入した。扶揺の持つ五色石は光り輝き助けとなる。

二人は摂坤鈴せつこんれいを見つけた。摂坤鈴を使った小七しょうしちの姿はないがその間には絆ができており、小七はどこかで苦しんでいる。摂坤鈴を取ろうとすると皇太子が現れ、今 手を出すと斉震せいしんの罠にはまる、斉震が摂坤鈴を使うまで3日待てといった。

太淵たいえん国王が回復してきた事を知った斉震は宗越そうえつを連れて王宮へ。宗越は太淵国王に素性を明かし「15年経ってもここは冷たいままだ」と言った。

宗越が戻ると斉震が待ち構えている。そこへ報告が入り、一度は回復した国王が崩御ほうぎょしたと言う。斉震は嘆き悲しむ振りをし、始まりだ、といった。

雲痕うんこんがさらってきた軒轅暉けんえんきの血と摂坤鈴を使い、斉震は御水が使えるようになる。翌朝、天に現れた巨大な滝は太淵に水を注いでいた。国王の葬儀で、斉震は章鶴年しょうかくねんに世子を出せと迫り、それが出来ないと知りながら謀反むほん人だと責め立てる。

そして自らが御水の力を持つと言いだし天に手をかざした。しかし水の勢いは衰えない。やっと水が治まったと思い斉震が振り返ると、そこには偽軒轅旻けんえんびん(天権国 皇太子)がいた。誰もが彼が水を止めたと思う。

扶揺は小七が捕らえられていそうな場所を見つける。だが先に裴瑗はいえん燕驚塵えんきょうじんが中に。裴瑗は扶揺をおびき出す囮にする、と無断で小七を連れ出した。助けに走りそうになった扶揺を、宗越が気絶させて止める。

第15話 軒轅旻の即位

王宮に戻った偽 軒轅旻けんえんびんこと皇太子は、斉震せいしんの前で愚かな世子を演じる。賊にさらわれ奴婢に襲われひどい目にあったと。斉震はもちろん信じておらず怒りに震える。そして、皇太子は太淵たいえん国王に即位した。

斉震を騙すため作った打撲を治療しに宗越そうえつが王宮にやってくる。扶揺が無事だと知ると皇太子はご満悦だ。そして葬儀の日に使った御水の力は「斉震の側にいた軒轅の力」だと言う。どうやら宗越とも関係があるようだ。

そこへ総管 曹成が、即位の折には祝賀の宴を開くと日取りを決めに来る。だが皇太子は宴はつまらん狩猟にと言いくるめた。

皇太子が人払いをすると、物陰から軒轅暉けんえんきが出てくる。だが軒轅暉の姿はみるみる変わり、太妍たいけんと呼ばれる女性になった。何らかの事情で彼女が代役をしたらしい。太妍は手助けすれば勝負する約束だ、と向かってくるがあっさり負け去った。

扶揺が国公府に潜入し5日目、術を施さなければもとに戻ってしまう。しかし小七のことが気がかりな扶揺は、祝賀の狩猟に裴瑗はいえんが参加すると聞き出かけてしまった。

狩場には未婚の女性が呼ばれ、斉震の罠が張られている。戦北野せんほくやもやってきて摂坤鈴盗難の話をして斉震と言い争いになる。そこへ裴瑗が小七を連れてやってくる。馬に奴婢を乗せ、それをおとりに見立てようというのだ。扶揺は堪らず追いかけ裴瑗と戦うことになる。

うん…こ…ん???

う、うん…こ…ん……お前だったのか…

雲痕がそんな重要キャラだったなんて知らなかったよ。多分協力したってことでいいんだよね???未だに、長孫無極さんを皇太子としか書けないのは一応本編を重視してのことである(細かいどうでもいいことにこだわる)謎な部分が多い。

謎といえば、宗越は軒轅の血を引くわけだけど御水全く出来ないんだろうか?最初の方の説明で、御水は軒轅一族でも操るのが難しいと言ってたから向き不向きがあるのかもしれない。その分、医学に精通した…?謎〜?

そんでもって、でました!お約束の変顔!顔変えられたら何でもできるじゃんよ。というかそんな事ができるなら、国公の背格好に似たおじさん仲間にして顔変えてなんやかんやさっさと済ませるか、裴瑗に化けちゃえばいいじゃん。それか他の権力者。いやまあいい出したらきりがないんだけど、ツッコミどころ満載。

あとなんか都合のいいときに五色石が光りだしてテレポートしてました。なんかもうあんぐりしちゃって書いてないけど。「お嬢さん、その石をしまってくれんかね…」って?ラピュタかよ。なんなんだよ。

なんか見てると、要所要所で、ハリーポッターかな?とか、あれ?あの名作かな?あらら???ってなります。こればっかりは仕方がないんだろうか。

今のとこの萌えキャラナンバーワンは宗越かな。復讐を胸に恨みを一筆一筆滲むような血で描きながら…みたいなこと言うてました、位牌の前で。いや〜大好き!苦労なくほこほこと育った誰にでも愛される才能に恵まれたやつなんてみたくないのよ!もっと不幸を演じて、表情筋が死んじゃった演技がたまんないわ。

相関図をみる限り宗越の相手役はいないので、願わくば皇太子と結ばれてください!

次回、16・17・18話はここから!

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