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扶揺|19・20・21話|あらすじ ネタバレ感想

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こんにちわ〜みるこです。
今日も良い日になぁれ!ってことで、扶揺ネタバレ感想(19/20/21)いきます。

全話まとめはここから

【扶揺・全66話まとめ】🔥1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|ヤン・ミーのPVでございます

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「扶揺(ふーやお)〜伝説の皇后〜」あらすじとネタバレ感想

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前回までのあらすじ

小七を救出し、摂坤鈴との絆も解いて元気になる(よかったね!)

小七が助かったので扶揺はもう宇文紫のふりをする必要はないのだが、偽軒轅旻に気に入られ、それを利用しようとする斉震により入宮させられそうに。

国公府で火事を起こして逃げ出そうとした扶揺だが、宗越に助けられ流れで王宮へ。そこで扶揺に施された封印が一つ解け、偽軒轅旻は彼女の正体を知る。

偽軒轅旻に入宮してくれば秘密を話すと言われた扶揺は、宇文紫として宮女になることに。

第19話 兄弟の宿命

宮女が攫われたことで、偽軒轅旻は斉震を疑い叱責する。斉震が何に変えても探し出すというので、偽軒轅旻は屋敷の火事で大変だろうと捜索は章鶴年に任せると言い出した。捜索には金がかかるため上奏されていた軍費の件も了承すると。

それを聞いた斉震は声を荒げる。偽軒轅旻は「王は誰だ」と耳打ちし警告した。そこへ扶揺こと宇文紫が見つかったと報告が。運ばれてきた扶揺は湖で溺れ気を失ったふりをしているが、偽軒轅旻に頬をつねられる。

扶揺を診察してもらうため雲痕は宗越を呼びに行く…昨晩の回想が始まる…。宗越は雲痕に出自を明かし、二人の父である文懿世子は斉震に陥れられ、その声望を恐れていた国王に始末されたと告げた。そして肩にある蛟竜の入れ墨を見せた、雲痕にも同じものがあるらしい。

扶揺の脈を見た宗越は「生と死の狭間にある脈」だと驚く。そして、黒は人を救い、白は人を殺す、朱色は使う前に聞けという薬を渡した。

戦北野が旅立ち、連れて行ってもらえなかった雅蘭珠は追いかけることにする。小七も誘うが、彼は扶揺が心配で行けないといった。

后選びの当日になった。偽軒轅旻は茶番を演じ、斉震が后を決めろとごねる。斉震が承諾しないので、后は外に出され「如懿回し」で選ぶと言い出す。西平郡王の娘 高普若は気が強く、庶子を馬鹿にし扶揺と争うがやり込められる。

選ばれたのは、8人。その中から、貴夫人に唐芷蓉、徳夫人に簡雪、淑夫人に宇文紫を選んだ。王妃に選ばれる四夫人にはまだ、賢夫人が残っているが偽軒轅旻はもうやめてと言って出ていく。

雲痕は宗越に言われ、文懿世子に仕えていた邱という男に会いに行く。世子を裏切ったと世間に謗られ生きてきた邱だが、真相は違った。一族皆殺しの勅旨を知った世子が二人の息子を守るため、邱に裏切り者として斉震の懐に入れと命じたのだ。

第20話 お妃選び

偽軒轅旻がふざけた妃選びをして臣下は飽きれるが、章鶴年はその才覚に気づいていた。偽軒轅旻は適当に決めたようにみせかけて、斉震の思惑を乱し、権力者の娘たちを均等に選んだのだ。

妃選びで扶揺と揉めた高普若の父 西平郡王は娘が選ばれなかったことに激怒し斉震を責める。だがそこへ、高普若を賢夫人とする勅旨が届いた。斉震は西平郡王の兵権が目当てで結託しているが、実はそのライバルに当たる唐伯年とも通じ、その娘 唐芷蓉を推挙していた。

斉震は不治の病に侵されていた娘 斉韻を迎えに行くよう雲痕に言う。斉韻は町の料理屋で料理長をしていた。三年の間料理修行に出ていたらしい。偶然姿を見かけた宗越は、幼い頃のことを思い出し驚いた。

国公府に戻った斉韻は斉震と再会し、白髪の増えた姿に涙を流す。そしておとなしく家にいると約束した。

扶揺と妃嬪たちはさっそく後宮に入る。輿に乗り遅れてやってきた高普若は自慢げで傲慢に振る舞う。それぞれの妃に宮が与えられる。王妃となるものが住むという永嘉殿には唐芷蓉、芷蘿居には簡雪、酔衍居には扶揺という詔で、名前がなかった高普若はまた激怒する。

扶揺が酔衍居に入ると、高普若が永嘉殿に住むとごねたので住まいを譲ったと簡雪がやってくる。一緒に住むことになった二人。

夜になり、偽軒轅旻は唐芷蓉をはべらせる。そして玄霊真葉を盗まなければならない扶揺も動き出し、太監を襲って服を盗み潜り込んだが…

第21話 玄霊真葉を持つ男

太監に変装していた扶揺だが偽軒轅旻にあっさりばれる。湯殿で二人きりになると玄霊真葉を巡って戦いになるが、扶揺は服を脱がされていく。偽軒轅旻は何度も惹かれ合う運命を受け入れようとしていた。扶揺に口づけする。

そこへ刺客が唐芷蓉を人質に入ってくる。唐芷蓉は気を失い、隠れていた扶揺は偽軒轅旻を守るため飛び出してしまう。刺客はあっさり引き、扶揺も玄霊真葉を手に入れられなかった。

偽軒轅旻は自作自演で刺客を用意し、斉震の息がかかった衛兵の不手際を作り上げ罷免にするのが狙いだった。斉震もそれに気が付き憤る。

後宮を歩いていた扶揺は、高普若が寒衣節で気を引くため幽鬼の出る萃梁殿から水霊鏡をとってくるよう命じたという話を耳にする。鏡に映ると正体がバレてしまう扶揺は、使われる前に壊しに行くことに。

宗越は不治の病で六歳まで生きられないと言われていた斉韻が元気になっていることを不審に思う。そして偽軒轅旻に竜鱗甲を斉韻が持っているのではないかと話した。

斉韻について街に出ていた雲痕。彼女が逃げ出したため追いかける。群衆をかき分け逃げる斉韻は待ち構えていた宗越に捕まり気絶させられた。そして兄弟は川のほとりで話をする。

雲痕は斉震に慈しみ育てられたと思っている。だが斉震は単なる下僕としか思っていない。雲痕は記憶のない生みの親よりも、育ての親に囚われている。さらに雲痕は斉韻のことを想っているようだ。雲痕は復讐には協力するが、斉韻には絶対に手を出すなと言う。

太監コスプレで萃梁殿に忍び込んだ扶揺は白狐を見る。そして萃梁殿住み幽鬼となろうとしていた仙是美に捕らえられ、摂坤鈴を取られてしまった。

運命に翻弄された兄弟の物語

で?よくないですか?というかもうそっちメインで見ております。

無理やり女主人公にするから難しくなっちゃうのよ。もっとこう、ねえ?

今回、はっきりと雲痕の出自が明らかになりました。さらにさらに斉震が珍しく優しく接する娘 斉韻ちゃんが出てきました。この役者はどこかで見たことある。

権力欲だけに生きている男かと思いきや、どうやら娘のために竜鱗甲が欲しくて契りを交わした大親友を裏切った様子。しかし?その後国まで手に入れようとするのは単なる悪党だな?はたまたなにか裏事情があるんだろうか。

扶揺が後宮に入ったことで妃嬪がドバっと増えました。でも扶揺以外これといって特徴のある美人が居ないんですが…?早々にこの人達退場だから?60話近くある中の三分の一使ってまだ何も解決してないんですがこのペースで封印全部とけるのか!?

とりあえず、高普若は早々に自滅してくれそう、唐芷蓉は斉震に利用されて消えそう、思惑が全くわからないのは簡雪、彼女は章鶴年にも認められる才女だそうなので後宮なんかに入れられて不服を覚えていそうである。敵と見せかけて仲間になるパターン?

うーん、しかし今回一番の見所、湯殿でくんずほぐれつ。いまいち萌えない。なんかなんだろう、モブ顔なんだよ軒轅旻。

次回、22・23・24話はここから!

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