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扶揺|28・29・30話|あらすじ ネタバレ感想

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こんにちわ〜みるこです。
今日も良い日になぁれ!ってことで、扶揺ネタバレ感想(28・29・30)いきます。

全話まとめはここから

【扶揺・全66話まとめ】🔥1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|ヤン・ミーのPVでございます

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「扶揺(ふーやお)〜伝説の皇后〜」あらすじとネタバレ感想

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前回までのあらすじ

扶揺は軒轅暁に娘だと勘違いされ、斉震が不安定な彼女のためにウソを付くことに。

偽軒轅旻は斉震を罠にはめるため動き出す。

宗越と雲痕も協力し、騙された唐伯年は兵を率いて昆京を目指す。だが偽軒轅旻に捕らえられた。これにより斉震は裏切られたと思いこむ。

次の一手を考え始めた斉震は、天権国の長孫平戎と手を組むことに。

第28話 大婚の儀

斉震は長孫平戎に、大婚の儀を謀反に選んだのは反発するものを一掃するためだと話す。それを聞いていた斉韻は、宗越に気絶させられ連れて行かれる。

大婚の儀の前日になった。唐芷蓉は王妃になる自分に思いをはせるが、斉震の差し向けた刺客に殺される。斉震は宇文紫を王妃にしようと画策していた。

斉震の手のものに攫われた扶揺は斉震に王妃となるよう言われる。そして大婚の儀で御林軍の総師印を手に入れろと命じた。

扶揺は斉震の謀反を知らせようと元宝を呼ぶ。扶揺の声が届き、二人は状況を共有することが出来た。

当日、元宝の持ってきた手紙を見た扶揺はしきたりを無視して全速力で偽軒轅旻のもとへ。予定より時刻が早まったため、斉震は雲痕に「ある人物」を連れてくるよう命じた。

そして斉震は偽軒轅旻が軒轅の血筋ではないと言い出す。

第29話 謀反の決起

雲痕は斉震に言われ本物の軒轅旻を連れてくる。本物の軒轅旻が御水の術を見せたため臣下は混乱に陥るが、偽軒轅旻が雲痕の力を借りて扶揺に御水をさせたため話の筋が通らなくなる。だがこれは時間稼ぎに過ぎない。

天煞の兵士が到着したと知らせを受けた斉震は謀反を起こす。総師印を持っていた扶揺は斉震のいうことを聞くふりをして偽軒轅旻に剣を向ける。だがすぐに宇文紫ではないと正体を明かし斉震を切りつけた。

御林軍と斉震の勢力が衝突する。昆京の城門に押し寄せた天煞軍の侵入は雲痕が阻止、王宮に入り込もうとする勢力は章鶴年が、そして扶揺と偽軒轅旻は斉震と戦う。

その頃、目覚めた斉韻は宗越の話を聞く。斉震は大罪人、今も謀反を起こし人を殺している。そして15年前の真相を告げ、軒轅越だと正体を明かした。

扶揺を人質に取られた偽軒轅旻は、自らの腹を刺して斉震を油断させる。一瞬のすきを突いて扶揺と偽軒轅旻は斉震に重症を負わせた。

西平郡王は寝返り、長孫平戎は戦局が不利と見て立ち去る。章鶴年は見事勢力を抑えた。斉震は王宮から逃げ出し、雲痕と残った勢力に合流。そこへ宗越が現れ、二人が文懿世子の息子だと明かす。

多くの者が血を流した。立っているのは扶揺と偽軒轅旻だけだ。そこへ軒轅暁がやってきて扶揺に王宮を出ようという。偽軒轅旻は軒轅暁に「あの日、何を見て何を聞いたか教えてほしい」という。軒轅暁は錯乱し何も知らないというが…

第30話 竜鱗甲の霊力

軒轅暁は過去のことを思い出す…「皇太子になるのがなぜあの女の子供なのか」そう男に向かって問いただす女性、それを聞いてしまった軒轅暁は娘 漣を連れて逃げ出す、だが兵士に追われ火の手に囲まれて…

軒轅暁は錯乱し、徳王が長孫迦が殺したと喚く。偽軒轅旻は軒轅暁の見た秘密が知りたいようだ。軒轅暁は娘を探すと去っていく。

偽軒轅旻の嘘と裏切りを見た扶揺も去ろうとするが、その場に倒れてしまった。

斉震を殺し敵を討つよう言われた雲痕だが手を下すことが出来ない。宗越は雲痕に玉座を譲り、復讐は終わった、これからは恩に報いると去っていく。

御鱗台に集った偽軒轅旻と宗越。台の上には斉韻と扶揺が寝かされている。偽軒轅旻は運命を信じ扶揺の封印を解いた。そして雲痕に太淵を任せ去っていく。

目が覚めた扶揺は河原に寝かされていた。そこへ船に乗った小七が。二人はどこを目指すでもなく旅立ちを決めた。

肉の匂いを嗅ぎつけた小七に導かれて行くと天煞の兵士に襲われる。そこで扶揺は、天煞国王 戦南城の策略で、斉震に協力したのは戦北野だと濡れ衣を着せられていることを知る。

扶揺は証人として兵士を天権国につれていき戦北野を助けようと考える。その道中、今度は疫病の発生している地域にたどり着く。そこでは仏蓮聖女という女性が患者の看病をしていた。

天権国に戻った偽軒轅旻こと、皇太子 長孫無極。皇帝である父は臣下の諍いを見せ、信頼を取り戻せと言った。長孫無極の母、皇后 元清旖もその帰りを待ちわびている。

太淵国編!完結???

雲痕は育ててもらった恩情を捨てられず斉震を始末できませんでした。つまりこの後も出てくるんだね?偽軒轅旻が西平郡王を取り込むため、娘の高普若を王妃にしたらしいけど、そうなると雲痕の気持ちはどうなるね!?

偽軒轅旻は好きなだけしっちゃかめっちゃかにした挙げ句にお国に帰るって正直なにしにきたんだろう…と思いました。王になって斉震を始末するしか方法がなかったって言うなら納得するけど、暗殺してしまえば終わりじゃない…?脚本!しっかり!

個人的にすごい謎だったのが、あれだけ周到に用意を進めて斉震の動きもすべて把握してます風だったのが、いざ謀反が起こって囲まれると、「だめだ囲まれてしまった!」って…え!?今更何を!?!!ってびっくりしすぎて何見せられてるのかと…

窮地に陥って斉震に立ち向かっていった江楓は生死不明だし、何故か周りで戦っていた敵も味方も皆倒れてるし。あれはなぜなの…?相打ちなの…?斉震の邪悪な力がうんちゃらかんちゃら…?

まあ演出ですよねわかりますけど皆倒れてるから不思議に思うわ。しかも、玄元のおじさんが少女を監禁してまで求めている天下を統べるほどの破九霄を習得した扶揺と、類まれなる才能を持った皇太子二人相手にあれだけ健闘する斉震は一体なに!

摂坤鈴がないんだから御水は使えないんでしょ?そんじゃああの手から出る黒い煙は…????まだ秘密があるのねきっと。

はい、なんか気になるところがめちゃくちゃありましたが一応太淵編が終了したかなというところです。

扶揺は天権を目指して旅を始めたわけだけど、仏蓮聖女という絶対後で悪女に化けそうな女が出てきました。しかもこの子、瓔珞の番外編に出てくる昭華役の子!この衣装と髪型のほうが好きだし、瓔珞のときよりほっそりしている気がする。かわいい眼福。可愛い女子要素がもっとほしい。

次回、31・32・33話はここから!

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