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扶揺|4・5・6話|あらすじ ネタバレ感想

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こんにちわ〜みるこです。
今日も良い日になぁれ!ってことで、扶揺ネタバレ感想いきます。

全話まとめはここから

【扶揺・全66話まとめ】🔥1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|ヤン・ミーのPVでございます

収録されているDVDはこれ(1−22)

「扶揺(ふーやお)〜伝説の皇后〜」あらすじとネタバレ感想

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前回までのあらすじ

幼馴染のお坊ちゃま燕驚塵えんきょうじんは、権力者の姪で娘の裴瑗はいえんと野心のために結婚するというので扶揺フーヤオはショックを受け別れを告げる。

結婚が決まったものの扶揺が気に食わない裴瑗は、畋闘賽てんとうさいで扶揺を殺そうとする(燕驚塵のパパ上も承知の上!)

軒轅旻けんえんびんはおバカな芝居を続けるが、扶揺と接するうちに彼女のことが気になっている様子。

畋闘賽が始まり、さっそく窮地に陥る扶揺だったが…

第4話 命をかけた腕比べ

扶揺フーヤオは偽 軒轅旻けんえんびんの戦い方を思い出しそれを真似て、見事神獣に勝つ。そして神獣にまたがり誇らしげに燕烈えんれつたちの前に表れた。

扶揺は偽 軒轅旻からキズぐすりを貰う。別れを告げたものの燕驚塵えんきょうじんの怪我が気になって仕方ない扶揺は奴婢ぬひの出入りが禁止されている玄元げんげん部に会いに行く。そして薬を渡した。

またしても裴瑗はいえんに図られ燕烈に捕まった扶揺は、傷薬が入った瓶が大変希少なものであることを知り奴婢が持てる品ではないと盗みを疑われる。そして無念境むねんきょう(仕掛けたっぷり生きて帰れない異空間)に入れられた。

偽 軒轅旻は無念境から扶揺を助け出す。無念境から出られればもう罪は問われない。

扶揺は周じいから火かき棒をもらい、第2回戦に挑む。だが裴瑗の仕業で一緒に組むものが逃げ一人で戦うことになってしまう。しかし偽 軒轅旻が助けにあらわれ…

第5話 悪夢の修行

軒轅旻けんえんびんの力を借りて扶揺フーヤオは勝利する。

しょう燕烈えんれつたちが待つ会場に戻ろうとした扶揺と偽 軒轅旻だが、途中で下降するための傘が壊れ落ちてしまう。扶揺の持っていた火かき棒は、たまたまその下にあった文様が刻まれた羅針盤のようなものに刺さり水の幻影が現れた。

扶揺は水でできた剣を持たされ、その幻影に武術を習う。

偽 軒轅旻と斉震せいしんが話をしているところへ扶揺が来る。偽 軒轅旻は斉震がいるため、扶揺と恋仲であるように見せかける。だが疑り深い斉震は調査を命じた。

扶揺は記憶が曖昧な状態になり、幾晩も夢の中であの幻影に武術を習わされている。そして気がつくと違う場所で寝ているのだ。

偽 軒轅旻は夢うつつで修業を続ける扶揺を見つけて気絶させる。

掌門 燕烈は第2回戦の勝利の証である珠が足りないと報告を受けていた。しかもそれは玄幽げんゆう部にあると…

第6話 禁断の破九霄

珠を扶揺フーヤオが盗んだと決めつけた燕烈えんれつと長老たちは、それを取り上げにやってくる。扶揺は持っていないと思っていたがポケットには珠が。扶揺は第3回戦に出場する権利を主張し認められた。

生死を分かつ戦いを前に、周じいは部屋に閉じこもり出てこなくなる。扶揺は涙ながらに別れを告げた。

扶揺は第3回戦を突破し、最終決戦まで生き残る。最後の相手は燕驚塵えんきょうじんだ。

習得した武術により扶揺は燕驚塵に勝つ、だが途中で放棄ほうきし燕驚塵に勝ちを譲った。見物客からは跡取り息子だから勝ちを譲ったのだと批判が出る。

裴瑗はいえんは扶揺が妖術を使い燕驚塵を惑わせただけだと言い、殺すよう仕向ける。燕烈も扶揺を責める。

山を去ろうとした扶揺だったが、再び燕驚塵と戦い打ち負かす。だが破九霄はきゅうしょうという玄元げんげん派に伝わる秘伝の武術を盗み使用したと燕烈に言われ拘束されてしまう。

牢に入れられた扶揺は周じいから破九霄についての話を聞く。同じ頃、燕驚塵も燕烈に連れられ隠し部屋に入っていた。

内容がうすーくないですか?

感想書いているとよく分かるんですけど、必要な内容と飛ばしていい内容の量で面白さって結構決まる気がする。必要な内容ばかりではだめだし、どうでも良い要素がまったくないのも面白くないと。

何が言いたいって、扶揺は中2女子が考えた超どうでもいい設定がてんこ盛りなのよ!もう秘宝とか出てきたけどどうでもいいわと思って書いてません。どうせこれっきりなんでしょ。

そして内容が薄いことよりも何よりも気になるのが、燕親子のどクズ具合www

息子は優柔不断で最悪のクソ野郎だなとほぼ最初から思っていたけどさ、一応玄元派の長であるパパがあのクズさってどうなのよ。

すぐに盗みだ!って決めつけるし、調査しようともしないし。すぐに権力に屈するし。燕驚塵を怒れる立場なのか?と何度も思いました。

タイトルから行って、扶揺は一応皇后になるんでしょ。後々仕返しされなきゃいいね。

あと気になったのは、突然の皆に愛されている扶揺演出、まじで謎。あれだけ好き勝手して、周じいにも特別扱いされてるなら玄幽部に所属する奴婢からは相当嫌われてそうだけどな。

なのに死ぬかもしれない戦いの前に、突然皆扶揺を思って泣き出す…なにー!??もうよくわかんない、ぼんやり見ていこう。

次回、7・8・9話はここから!

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