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扶揺|43・44・45話|あらすじ ネタバレ感想

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こんにちわ〜みるこです。
今日も良い日になぁれ!ってことで、扶揺ネタバレ感想(43・44・45)いきます。

全話まとめはここから

【扶揺・全66話まとめ】🔥1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|ヤン・ミーのPVでございます

「扶揺(ふーやお)〜伝説の皇后〜」あらすじとネタバレ感想

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前回までのあらすじ

扶揺は赤鬼を倒すが、姚城の民には裏切られ満身創痍。

だが戦北野に助けられ、非煙には夢の中で取引を持ちかけられる。

扶揺は平戎を討つ事を決める。

そんなとき、今度は戦北野が戦南城の罠にはめられ、母 静太妃を殺されそうになる。

一行は天煞を目指し死の森を抜けることになるが、様々な苦難が待ち構えていた。

扶揺は森の中で意識を失うが、目覚めると天煞にいて目の前には本物の無極が。

第43話 命の灯火

扶揺と長孫無極は抱き合い再会を噛みしめる。だが戦北野は扶揺をかばって黒い煙に当たり危篤に。宗越は内力が操れなくなっており、摂坤鈴がなければ戦北野を助けられない。雲痕が王位についたので非煙は力を返せと言っているらしい。このままでは命が危ない。

翊王 長孫平戎が天煞の到着し、戦南城と戦南恒が出迎える。平戎は長瀚山で拾ったという摂坤鈴を献上し、戦南城は平戎の立太子を推挙すると約束した。だが、皇太子になるには天門墟に行くことが最も得策と考える平戎は、天門墟の奇怪な力を無にするという摂坤鈴の貸し出しを願った。

天門墟とは、無極が単身で入り五州の民に皇太子と認められた試練の場である。中は恐ろしい幻の境地で生きて帰るのさえ困難な場所らしい。平戎は五州の民を味方につければ皇太子になれると考えていた。

扶揺は無極と話をしている。自分のせいで戦北野が傷を負ったと扶揺は己をせめていた。無極は今はまだ大丈夫だと安心させる。そして扶揺が森で拾った聚坤鈴を渡した。摂坤鈴とともに天煞国が残したものだが、聚坤鈴は行方不明で幻とされていたらしい。

雅蘭珠は変装して摂坤鈴を盗みに入る、そこへ追ってきた扶揺も。二人は捕まりそうになるが、実は無極も協力しており摂坤鈴を手に入れることができた。

だが、その摂坤鈴は偽物で、天門墟の幻に立ち向うため無極の力を利用しようとする平戎の罠だった。無極はその考えを読みながらも、戦北野を助けるため扶揺とともに天門墟に向かう。

中に入った二人は突然の幻覚により離れ離れに。するとそれぞれの目の前に、己の分身が現れて…

第44話 天門墟の試練

雅蘭珠は戦北野に昔話を聞かせる。天煞の王宮に行き、母の髪を洗う戦北野の優しさに惚れた。そして雅蘭珠は邛葉族の秘術を使い戦北野を助ける。雅蘭珠は視力を失ってしまった。

扶揺と無極は己の分身に打ち勝つ。そこへ長孫平戎が入ってきて無極と戦うが、扶揺の助太刀で異次元のような場所に引きずり込まれそうになる。二人は解毒薬と引き換えに平戎を助けた。扶揺は仕返しとしてただの泥団子を飲ませ「体中の穴から血を吹いて死ぬ」と脅す。

天門墟の出口で待っていた戦南城と戦北恒、さらに皇帝が遣わした総監は皇太子が生きて戻ったことに驚く。平戎の存在は無極の復活にかき消されてしまった。

宗越は平戎の血を抜き、それが扶揺の解毒になることを確認した。平戎も扶揺に飲まされた薬の解毒を求め、宗越は半分だけだ、残りはまた…と去った。平戎はただの泥団子だと知らず、口裏を合わせた宗越に下剤を飲まされ苦しむ。

戦北野が目覚め、扶揺は雅蘭珠を呼びに行こうとするが、小七が寝ているという。不思議に思う扶揺。

解毒が完了した扶揺だが、宗越は彼女の脈を見て驚く。そして無極にその事を尋ねると、天門墟で図らずも封印が解けてしまった。それにより脈は落ち着くが力は強大になっていく。宗越は扶揺が只者ではないと気づいている。

皇帝は無極が生きていたと報告を受ける。そしてそれを皇后に教えた。

第45話 幻生殿の人質

長孫平戎がいつまでたっても摂坤鈴を返さないので、戦南城は侮られていると憤る。そこへ平戎は帰国し、摂坤鈴は無極が持ち去ったと書簡が。戦南城は怒り、戦北恒を無極の居住地へ向かわせる。

その頃、扶揺と無極は「帰ります、探さないで」と書かれた雅蘭珠の置き手紙を見つける。だがそこへ戦北恒が屋敷の捜索に。扶揺たちは摂坤鈴と聚坤鈴を使って姿を消し危機を逃れる。雅蘭珠失踪は戦北野には隠し、内密に探すことに。

無極に偽物の摂坤鈴を渡された戦南城は激怒する。戦北野と無極が協力することは明白であり、始末するために、まずは戦北野に忠実な者たちを処刑し始めた。

戦北野は片腕を失った紀羽の回復を喜んでいる。そして眠っている時扶揺が語りかけてくれたと戦北野が話すのを見て、小七はたまらず、助けたのは雅蘭珠で視力を失いいなくなったと話してしまう。

戦北野の気持ちを汲んで無極は共に雅蘭珠を探しに行く。扶揺が町で受け取った密書に書かれていた場所に行くと、雅蘭珠が幻生殿にいることがわかる。幻生殿には太妍(軒轅暉のふりをした女性)がおり、無極は彼女と戦い、戦北野は雅蘭珠を取り戻した。

太妍は「扶揺があなたの探しているものだ」と無極にいう。無極は五色石を持った少女を探している。扶揺であることは明らかだ。

常に尻より悪臭を放ち外出できません!

言い方よ、戦北恒よ。すごいオブラートだなと思って、皇族オブラート?

えーと、特に話は進んでません!無極が復活、雅蘭珠失明失踪、戦北野生き返る。こんなもんか?

そしてものすごくついでっぽく、扶揺の封印が一つ解けました。残り3つ、残り20話くらい?ここから戦南城を倒して、天権の家庭問題も解決していたら足りなくない?

戦北恒と戦北野の名前が似ているのはフラグなんだろうか。今回ちょっとだけそんな感じのことを戦南城が疑っていたけど、父親は一緒じゃない?らしいのでよくわかんない。腹違いってだけだろうか?

まあお母ちゃんは大事なので早く助けてあげられるといいね。ゲスいことしか考えられないのでお口チャックよ。

えーとあと、雅蘭珠ちゃんの目は絶対なんやかんやで治りそうだな。と思っているのであんまり心配してないし、紀羽の腕は仕方ないけど戦北野に解放されてめちゃくちゃ嬉しそうだったからいいんじゃない?という感じですし。

次回、46・47・48話はここから!

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