扶揺|46・47・48話|あらすじ ネタバレ感想

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こんにちわ〜みるこです。
今日も良い日になぁれ!ってことで、扶揺ネタバレ感想(46・47・48)いきます。

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【扶揺・全66話まとめ】🔥1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|ヤン・ミーのPVでございます

「扶揺(ふーやお)〜伝説の皇后〜」あらすじとネタバレ感想

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前回までのあらすじ

扶揺は無極と再会した。

だが今度は戦北野が森で扶揺をかばったことにより重症を負う。助けるには摂坤鈴が必要で、雅蘭珠も奮闘するが平戎の罠にハマり手に入れることができない。

そこで無極と扶揺は天門墟に入り、平戎を懲らしめ、扶揺の解毒薬と摂坤鈴を手に入れた。無極は復活を五州に告げる。

摂坤鈴を待たず雅蘭珠は秘術で己の両目を犠牲にして戦北野を助ける。心配させないため失踪した雅蘭珠は太妍に捕らえられ幻生殿に。戦北野と無極は助けに向かう。

第46話 母子の再会

無極は扶揺を信じ、玄霊真葉を託した。

天煞の屋敷に戻った雅蘭珠は戦北野に話をする。戦北野について回って数年、誕生日にはいつもひどい目にあってきた。だがそれも愛のための苦しみなら幸せだ。そう話す雅蘭珠を、戦北野は「珠珠」と呼んで抱きしめた。

自身が我慢を重ねたことで雅蘭珠に害が及んでしまった、と戦北野は己を責める。戦南城と戦う決意をした彼に、無極は協力すると言った。そして扶揺も。

戦南城の誕生を祝う宴の日。無極は賓客として、戦北野と扶揺は花公公(祖父の代から仕えている太監)の手引で変装し、静太妃に会うため宮中に潜入した。母と再会した戦北野は、先王の証書が隠されたかんざしを受け取る。

無極は宴の席で、戦南城に戦北恒への不信感を植え付け時間稼ぎをする。だが戦北野の話を持ち出され、静太妃を連れて逃げることは出来なかった。

遺詔に書かれていたのは、戦北野に王位を譲るという内容だった。戦北野は、遺詔に従うが、民を苦しめるわけにはいかないと悩む。

長孫無極は黒風騎だけでは足りない兵力を補給する策を思いつき、戦北野は結界を開く穹蒼神通力を持つ黒風騎なら勝算があると話す。

第47話 都統の選抜大会

無極は葛雅砂漠の夯蛟隠軍を連れてくることを提案する。夯蛟隠軍の正体は、大戦のおりに五州を裏切り、戦後穹蒼により閉じ込められた黒風騎の者らしい。戦北野は雅蘭珠とともに砂漠に向かった。

一方、無極は扶揺に芝居をさせ戦南城の身近に潜入させることに。天煞の禁衛軍を指揮していた古凌風が死んだ(戦北野が殺した)ので、あらたな都統が必要だと考えた戦南城は選抜競技会を開く。そこに扶揺を江楓として入り込ませようというのだ。

疑い深い戦南城を信用させるため、無極と扶揺は何度も芝居をする。そして天権皇太子の隠密護衛が、医聖 宗越に嫉妬して仲違いし競技会に参加すると信じ込ませた。

第一の関門である、刺客による襲撃を切り抜けて王宮にたどり着いた扶揺たち。その中には、なぜか斉韻もいる。宗越と扶揺は勝ち抜き、宝の袋を手に入れるが、その中にはなんと静太妃が入れられていた。扶揺は都統になる。

無極は、戦南城に扶揺を信頼させ、さらに扶揺しか信頼しないよう仕向けるつもりだ。信頼を得て兵権を手に入れなければならない。

王宮に新人宦官として潜り込んだ小七は、戦南城のおつきとして連れて行かれる。

第48話 密偵の使命

宗越は町で斉韻と再会した。斉韻は復讐心のなかで生きないでほしい、償わせてほしいと涙ながらに話すが、苦しみを忘れられない宗越は受け入れられない。

戦南城は扶揺に宝物庫を見せる。そこに戦北恒がきて、国庫の金が足りず宝物を買えなかったと話す。戦南城は怒るが、扶揺の提案で気を良くし、何でもいいので金を用意しろと言った。だがそこで、戦北恒は扶揺が偽仏蓮聖女だと気づいてしまう。

戦北恒は長孫平戎に書状を出す。

戦北野は雅蘭珠を気遣い、途中の村で一泊することに。その夜、王位を争えば民を苦しみに巻き込むことになると苦悩する戦北野の話を雅蘭珠は優しく受け止める。

そこへ、貴重な木の産地であるという村の土地を没収しようと戦南城の差し向けた兵士がやってくる。村に火をつけ穀物を焼き、村人を殺し始めた非道な行いを見て戦北野は黙っていられず飛び出してしまった。

村人を守ったものの、正体がバレて崖まで追い詰められた戦北野一行。雅蘭珠は戦北野を守って背中を切られる。

一方の扶揺も、「刺客に襲われ他の護衛は逃げ出した中で扶揺が命を張って助ける」という無極の策で戦南城の信頼を得ていた。

王宮に戻った戦南城は、褒美は何がいいか扶揺に聞く。扶揺は天煞の禁衛軍がほしいと申し出た。だがそこに、平戎からの書状を受け取り、偽江楓が扶揺だと知った戦北恒がやってくる。

戦北恒ははっきり扶揺の正体を突きつけるが、無極はそこまで読んでおり、反撃に出る。

戦北恒は皇太子と密談し、情報と引き換えに王位を欲したという。さらに、その情報を運ぶかかりとして第9夫人を娶った。だがその夫人は先日殺された。屋敷を調べれば夫人の残した証拠が出る。戦南城は扶揺の話を信じる。

周じい…?

え?花公公って周じいじゃないの???違うキャスト???ほよよ?

これだけ周じい引っ張ると生きてるんじゃないかという一縷の望みが生まれますね。扶揺にとっても小七にとってもなんかまだ重要なことを知ってそうだし。まあ残酷な死に方したから、なんか嫌だなスッキリしないなと思っているだけかもしれない。あの死に方はホンマに嫌です。

さーて、そんなこんなで戦北野姫がやっと戦う気になったんですけど、戦うまでの道のりがなぐぁい!まだ!?まだなの!?そんなに血を流さず民を苦しめず王位を手に入れたいなら、戦南城と戦北恒を暗殺しちゃうのが一番いいと思いますけど。

静太妃に会うためにあっさり潜入して側近を殺せちゃうんだからさあ。いや、話の都合上仕方ないんだけど、あまりにうだうだし始めてちょっと面倒になってきた。

個人的にあと何が見たいかって、扶揺が最終的にどうなるのか・帝非天復活しちゃったらどうするのか・太淵問題組は最後まで決着が付くのか、このくらいです。

天権にもまだ問題が残ってるし、中途半端に終わらないことを信じて見る!

次回、49・50・51話はここから!

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