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扶揺|58・59・60話|あらすじ ネタバレ感想

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こんにちわ〜みるこです。
今日も良い日になぁれ!ってことで、扶揺ネタバレ感想(58・59・60)いきます。

全話まとめはここから

【扶揺・全66話まとめ】🔥1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|ヤン・ミーのPVでございます

「扶揺(ふーやお)〜伝説の皇后〜」あらすじとネタバレ感想

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前回までのあらすじ

無極と小七と共に璇璣へ潜入した扶揺。

唐易中の協力も得て宮中で謎を探っていくが、仏連に陥れられる。

現女王とその娘たちが継承者の証である鳳凰霊性を持たず、溶岩が枯渇しそうなことも毒をもられたことも全て女王の自作自演だと知ってしまった鳳浄執は殺される。

そして結託した仏連と女王によって犯人に仕立て上げられた扶揺。

実は扶揺は璇璣の正当な継承者 鳳琦の娘で鳳凰霊性を宿していた。それを知った女王は扶揺を始末しようとするが、祭壇の上で封印が解けすべての事実が明るみになる。

第58話 女王の覚醒

玉衡が長期任務で不在の間に扶揺が生まれる。扶揺が生まれると蓮の花が咲き、王宮は仙境のようになった。だが鳳璇は鳳琦を殺し、女王になる。鳳琦の侍女 許宛は冷遇に送られ、そこでこっそり扶揺を匿い育てる。

仏連によって扶揺が生きていることが知られ、許宛は肉削ぎの刑に。あまりに不憫に思った衛兵が扶揺を連れ出し、流れ流れて周爺に拾われた。扶揺はすべての過去を思い出す。

扶揺は父との再会を噛みしめる。女王は賊を殺せと騒ぐが誰も言うことを聞かない。だが玉衡は女王と穹蒼の誓約を交わしており、命令されれば従うしかない。玉衡は歯向かうため自害しようとするが、扶揺と無極が内力で守り女王が死んだ。

幻生殿に戻った非煙は、再生の時がきたと笑う。

無極と小七は茶を飲みながら大団円を喜んでいる。だが空には黒い雲が立ち込めていた。無極は帝非天について話す。帝非天の邪火は肉体を失っても残識があれば復活できる。滅ぼすことも出来ないので、大戦後2つに分けて長瀚山と鸑鷟淵に封じた。最近の各国の災害はこのせいだという。

玉衡は参禅のため王宮を去る。

天煞で雅蘭珠と戦北野が、どことも知れぬ山村で宗越と斉韻が、扶揺の即位を知らせる手紙を受け取る。斉韻は元気になったようだ。宗越は必ず戻ると告げて無極のもとへ向かった。

扶揺は璇璣女王に即位する。

第59話 皇弟の反乱

女王に即位した扶揺だが、ここに来るまでの苦難を考えると素直に喜ぶことは出来ない様子だ。そこへ唐易中が来る。逃げ出した仏連は行方不明で見つからないと報告する。扶揺は仏連に関わったものも処罰されると知り、肉削ぎの刑を廃止するよう言った。

扶揺は君主制を廃止、代わりに閣僚を選び庁を作って政治を行わせると布告する。

扶揺のもとに戦北野と雅蘭珠、さらに宗越がやってきた。扶揺は小七に無極を呼びに行かせる。

無極はまた罰を受け苦しんでいた。天機上師に一人の娘と五州のすべての民、どちらを選ぶのかと迫られる。無極しか扶揺を殺せないのは因縁だという。

夜になり花火が上がる。宗越は見物しながら無極の様子がおかしいことに気がつく。無極はこれでも手加減されていると話した。

扶揺と無極のもとに急報が届く。徳王が30万の兵を挙げ、王侯貴族、さらにそれに連なる民たちも徳王を後押ししてるというのだ。二人は急いで天権に。

皇后のもとに徳王からの迎えが来る。だが徳王と対峙するのが無極だと知ると、皇后は慌てふためき行かないと言った。そして到着した扶揺を呼び、なんとしても無極に徳王を殺させないでほしいと願う。

無極も皇帝に拝謁している。皇帝は人が変わったように、息子が愛する人を見つけたことを喜び、玉璽や証書を渡して全権を任せるという。無極は、母と徳王の過ちを知っていたと謝る。

第60話 誅殺の命

扶揺は皇后の願いには答えず、無極と同じ道を歩むと言った。それを外で聞いていた無極は嬉しそうだ。そして皇后は無極に真実を話そうとするが、皇帝から薬湯が届き伝えられなかった。

翊王 長孫平戎も徳王の仲間になっていた。平戎は徳王と皇后の仲を知っており、無極を殺せば皇后に恨まれるぞと話す。だが徳王はそれも覚悟で謀反を起こしたという。

徳王は密かに皇后を連れ出そうと王宮に兵士を送り込むが、皇后は他の者に連れ去られ、代わりに徳王妃 軒轅暁が連れてこられる。軒轅暁は反乱軍の陣営で徳王と再会し、殺そうとする。軒轅暁は愛されなかった上に娘を亡くした悲劇を話すが、どうも徳王と噛み合わない。

無極が皇后の失踪を知る頃、扶揺もまた誰かに連れ去られていた。だが、無極は天機上師の罰により体がうまく動かない。江楓は必死で止める。

皇帝は無極を呼び、なんとしても徳王をその手で討つように言う。皇后と扶揺をさらったのは徳王だ、皇后は徳王と愛し合っていたがなぜか入内した、寂しさから徳王との愛が再燃した、そして皇后は皇帝に毒を盛った。憎むべきは徳王だと。

扶揺が目覚めると体を鎖で繋がれている。目の前には皇后が。そこは天権の極秘の密室。皇后は「背後で操っているのが誰か」わからないか、と問う。

最終章に突入

いや〜長かったような短かったような、残すところあと6話になりました。

扶揺の即位式は大変見応えがあって、日本とも韓国とも桁が違う金のかけ方できる中国ドラマってやっぱ最高だなという感想。私は安直。

そして最初のキャスト知った時点で嫌だったパパ上はやっぱり悪どいおっさんでした。匂わせがすごすぎて恥ずかしくなってくるよ。もうわかった!?これでもだめ!?まだわかんない!?って。一応、話の中で出てないネタは書かないようにしています。

あ、あと他のドラマの感想を見てくださってくる方もいるみたいなので、基本的にそのドラマの話はその場でしかしないようにしています。おすすめは書くし、最初からわかりきっているようなことは書くけど。

周爺はやっぱりもう出てこないみたいである。そして扶揺の母上の侍女が生きているっぽいのは良いことだ。声の大きい大物よりも、脇を支える優しい人がすきだなあと何を見ても思う。

さーて、天権兄弟の因縁に蹴りがつけばあとは扶揺の問題。無極はどうするつもりなんでしょう。

次回、61・62・63話はここから!

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