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扶揺|61・62・63話|あらすじ ネタバレ感想

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こんにちわ〜みるこです。
今日も良い日になぁれ!ってことで、扶揺ネタバレ感想(61・62・63)いきます。

全話まとめはここから

【扶揺・全66話まとめ】🔥1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|ヤン・ミーのPVでございます

「扶揺(ふーやお)〜伝説の皇后〜」あらすじとネタバレ感想

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前回までのあらすじ

過去を思い出し鳳凰霊性を示した扶揺は、母を殺した鳳璇と決着をつけ璇璣女王になる。

仏連は逃げたまま行方知れずになる。仏連に関係したものも処罰されるのだが、扶揺は肉削ぎの刑を廃止させ残酷な刑罰はしないと誓った。

扶揺は君主制であった璇璣に、閣僚と庁を設け独裁政治を廃止した。

無極は扶揺を殺すよう天機上師に迫られ苦しんでいた。愛する扶揺に手を下すことは考えておらず、天機上師の罰に内力が衰えていく。

そんな時、天権で徳王が謀反を起こした。無極と扶揺は急いで天権に向かうが、皇帝と皇后にはなにか秘密がある様子。

第61話 復讐の時

徳王の敗北を確信した翊王 平戎は、徳王の兵力図を持って皇宮に行こうとする。だが裏で徳王と通じていた徐来に刺される。逃げたら殺せ、と言われていたらしい。

天権の密室に閉じ込められている扶揺と皇后のもとに皇帝がやってくる。二人を監禁したのも、徳王が謀反を起こすよう仕向けたのも、すべて皇帝が20年かけ仕組んだことだった。

その復讐の理由がようやく皇帝の口から語られる。幼い頃から徳王は利発で、皇帝は凡庸だと先王から評されていた。いつでも弟 徳王のほうが皇帝よりも多く愛情を受けていたが、それでも皇帝に立ったのは長孫迥だった。

しかしそれは天権皇帝に訪れる「40歳までに死ぬ呪い」から愛する徳王を守るという先王の判断だった。長孫迦は身代わりに過ぎなかった。皇帝は悩むがそれでも皇位につき、子孫が永遠に呪いから逃れられるように一生の苦痛を背負って呪いを解いた。

だが、決定的な裏切りが起こる。皇后が徳王との不義密通により無極を産んだのだ。

反乱陣営にいる徳王妃 軒轅暁も徳王に話をする。徳王は、皇后との関係を知られ軒轅暁が出ていったと思い込んでいた。だが真相は違う。桃の花を見に宮中を訪れた軒轅暁と娘の漣は、平戎の母が皇帝にすがり「無極は他の男の血筋」と話しているのを見てしまったのだ。

皇帝 長孫迦はすぐに追手をかけ、火を放ち親子を殺そうとした。そして瀕死のところを非煙殿主に助けられたが、代償として正気を失い、漣とは一生会えなくなってしまったという。

軒轅暁は「徳王に真相を話せば娘の居場所を教える」と皇帝に言われやってきたのだ。無極が実の息子だと知り徳王は愕然とする。

天権の密室では皇帝が毒を手に話をしている。無極の愛する女が2人いる。どちらか1人がもう1人を殺せば無極はどうするか。そう言うと、一人を殺して逃げるか、毒の充満する部屋で二人共死ぬか選べと去っていった。

無極が実の息子だと知った徳王 長孫迦は、息子が盤石な地位を手に入れるためにたった1人でむきょくと対峙することに。軒轅暁は徳王への恨みを解き放ち、「無事で帰る」と唱え微笑んだ。

第62話 究極の選択

軍を背にして、無極と徳王は一対一で剣を交える。徳王は無極が息子だと知り、命をかけてすべてを与えるつもりだ。徳王は、謀反についてすべての責任は己にある、他のものの罪は問わず生かしてほしいといった。

そして徳王は真っ向から無極の攻撃を受け止め倒れた。

皇帝が置いていった毒薬を二人は急いで拾おうとする。取ったのは扶揺だ。扶揺は「毒に慣れているので死なない」と飲み干した。解放された皇后は、無極を呼びに行くと走る。外に出るとすでに皇帝は馬車を用意していた。何もかもお見通しだ。

血を吐き意識が混濁した扶揺のもとに周じいが現れ連れ去る。

目が覚めた扶揺は目の前にいる周じいをみて泣きつく。辛いときはいつも玄元での暮らしを思い出したと。二人がいるのは、以前無極と魚を食べに来た山にある長孫の祭祀場だった。

扶揺は再び意識を失う。周じいは封印をとき扶揺を生かすため、牧霊王を呼んだ。そして祭祀場の上で扶揺の封印が解かれる。残すは穹蒼の封印だ。

扶揺は夢の中で水面を歩いている。そこで自分が五色石を持つ妖女であり、帝非天を蘇らせることができると知る。さらに自身を殺すことができるのは無極ただ1人だとも。

目覚めた扶揺は死を覚悟する。周じいにその正体を聞くと、十聖者の2番目 聖霊だと名乗った。放浪していた時、たまたま扶揺を拾い、扶揺の力が抑えられる玄元に住まわしたのだと。

周じいは扶揺に、火かき棒こと穹蒼の長青木の匕首を渡す。そして、一生の修行で得た力を与えた、10年育て、1日の師となり、終生の父、そう言うとお別れだと消えた。

皇帝は一刻も早く徳王を斬首せよと勅命を出す。無極はなにか感づいているようでためらっている。そこへ皇后が息を切らして駆けつけた。

周じい

いま大変ショックを受けておりますので、ちょっとここで一息。ヒッヒッフー…

やっぱり生きてた!!と思ったら周じいが死?んでしまいました。無極先生の十聖者解説講座でわざわざ名前が出てきたので登場するだろうとは思っていたけど、なるほどそこをつなげるのね。

でもやだ〜!こんなんじゃ扶揺が毒飲む度に誰か死にそうになったり死ななきゃいけないじゃん。あ、やだ、いまフラグが立ったよ。

帝非天は復活するために、愛さずにはいられない、守らずにはいられない少女を選んだわけだ。もう最終回でいいです!!周じいと山に帰ろう。

第63話 父子の葛藤

徳王は皇后に「良く立派に育てた」と言う。それを聞いた皇后は徳王も無極のことを知ったのかと返す。多くの兵士が見守る中、醜態を晒す皇后。皇后はすべてを話し無極に命乞いをすると言うが、それを止めるため徳王は自ら腹を刺して死んだ。

その夜、徳王を弔う皇后のもとへ無極がやってくる。無極はそこで、皇帝が何年も策を巡らせ、本当の父子が争い、不幸へと落ちるのを望んでいたと皇后から聞く。母の口からはっきりと不義の子だと告げられた無極は打ちのめされる。

無極は1人で徳王を弔っている。そこへ扶揺がやってきて話をする。無極は己が何ものかわからなくなったというが、扶揺はあなたはあなただと慰める。欲に負けた人たちと無極は違う、生まれはなんの関係もない、共に歩んでいく、扶揺は言う。

皇宮に戻った無極は皇帝に会う。死の床で皇帝も今までの真実を語る。だが皇帝の中には誰も知り得ない「無極が実の息子であれば…」という葛藤があった。眠る無極を見るたび何度殺そうと思ったかわからない、だが帝王学や策略を教え慈しんできた。皇帝は息を引き取る。

無極は天権皇帝になった。皇后は退位し王宮の外で質素に隠居生活をするという。

持たざるものの味方

うーん、皇帝 長孫迥のほうに気持ちが傾いてしまう。

どんな作品を見ても、持つものと持たざるものであれば後者の気持ちに入り浸ってしまう傾向がある。もちろん持たないからと言って他人を恨んだりというのは良くないが、持つものには一生知り得ない苦しみというのを背負わされていることは多少なりとも免罪符になるような気がして。ただそれに乗っかってしまうとこんな顛末になるのかなあという感じです。

ていうか無極は勘付いていたから軒轅暁を問い詰めたり、母親といちゃついてる徳王を見て嫌ったりしてたのに、自分が皇帝の種じゃないとは微塵も考えなかったのか?お前本当に皇太子か問題再び。

知ってたら、ああやっぱりねって感じの反応するでしょうに。なんかね、秘密を一度暴露したあとも、長引かせてこねくり回す構成になってるから、作ってる側の意識が混乱してしまって、知っているのに知らないキャラクターを描かなきゃいけない場面で、知っているけど知らない振りしてるキャラクターみたいになっっちゃってんだと思う。だから余計に見ずらいし、感情移入しにくい。

その点、最初の方できちんと書かれていた周じいと扶揺の絆は最後に感動できたから上手だと思う。

あ!あと皇后は「無極を呼んでくるから!」って飛んでいったのに、愛する男を目の前にした途端、「あなたぁ〜!!」ってなんですかそれぇ…?

書いてる方はもう扶揺助けてるからいいけど、皇后様軸ではまだよ!無極に私のせいで毒を飲んで死にかけてますって教えてあげなさいよ。そんで、徳王と大声で無極はあなたの息子なのに!!ってやてましたけど、目撃した兵士は皆消されたんですかね。そして隠居、さよなら。

83億円を一体どこに使ったんだよ!セットとCGか!無駄に豪華だもんな!でもそのせいでお遊戯会みたいになってるなって…ディスが止まらないのでここは読まないでください。

次回最終回、64・65・66話はここから!

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