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扶揺|7・8・9話|あらすじ ネタバレ感想

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こんにちわ〜みるこです。
今日も良い日になぁれ!ってことで、扶揺ネタバレ感想いきます。

7・8・9話は一体どうなる。

全話まとめはここから

【扶揺・全66話まとめ】🔥1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|ヤン・ミーのPVでございます

収録されているDVDはこれ(1−22)

「扶揺(ふーやお)〜伝説の皇后〜」あらすじとネタバレ感想

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前回までのあらすじ

軒轅旻けんえんびんに助けられてなんとか第3回戦まで進んだ扶揺フーヤオ

周じいからもらった火かき棒が鍵の役割をして、封印されてたい破九霄はきゅうしょうを習得する。

その間にも、盗みで疑われたり燕驚塵えんきょうじんがクズだったり大変な目に合う。

最終決戦まで勝ち残った扶揺は燕驚塵と戦い勝つ。

だが破九霄を盗んだと燕烈えんれつに決めつけられ投獄された。

第7話 五色石を持つ少女

玄元げんげん派の祖師そし破九霄はきゅうしょうの秘伝書を一部分だけ手に入れた。たったそれだけで天下に名を轟かせ、玄元派をおこすことが出来たのだという。

周じいは牢から扶揺フーヤオを逃がそうとするが、罠にかかり致命傷を負う。周じいは扶揺の体には5重の封印がされており、破九霄を体得したため封印が目覚めてしまったと話す。そして扶揺を拾ったときに持っていた五色石を渡して死んだ。

太淵たいえん国王が危篤に。このままでは太淵の都 昆京こんきょうを水害が襲う。その情報は玄元に滞在している斉震せいしんの耳にも入る。だが斉震は王に仕えるため戻る気はないという。斉震は「非煙ひえん」というものの力を借りて「御水ぎょすいの術」を手に入れ自らが王になろうとしていた。

燕烈えんれつは「破九霄を手にしたものが乱世を制す」と燕驚塵えんきょうじんに話す。そして裂散魂れつさんこんという、服薬すれば相手の思うままになり数刻後には腐肉と化す薬を渡し、扶揺を始末するよう言った。

再び捕らえられていた扶揺は裴瑗はいえんに連れ出される。そして小七しょうしちを人質にされ崖から飛び降りるよう命じられる。扶揺は条件を飲み飛び降りるが、崖の下にも罠が。駆けつけた偽 軒轅旻けんえんびんに助けられ助かる。裴瑗は小七も突き落とすが扶揺が助けた。

非煙の手がかりを得た斉震は、川の前で儀式を行う。すると対岸に幻生殿げんせいでんが現れ殿主 非煙の声が聞こえた。非煙は「摂坤鈴せつこんれい軒轅けんえんの血をもって天地を祭れ」と御水の術を与える取引に応じた。

肩に矢傷を負った扶揺は医聖 宗越そうえつに治療を受ける。同じ頃、斉震は天煞てんさつへの密書を雲痕うんこんに渡し、軒轅旻を幽閉しておくよう命じた。摂坤鈴は天煞の秘宝らしい。

斉震が非煙と接触したことは偽 軒轅旻の耳にも入る。偽 軒轅旻は天権国の皇太子で、父である王から血を流すことなく太淵を治めるよう任務を受けていた。

第8話 玄元派との訣別

御水ぎょすいの術を手に入れるため必要不可欠な軒轅旻けんえんびんが逃げたため斉震せいしんは捜索を命じる。斉震は宗越そうえつの居住地に押し入りくまなく探させるが、宗越の機転で逃げ帰る。隠れていた扶揺フーヤオ天権てんけん国太子は助かる。

太子は扶揺に気を与えて助けたらしい。扶揺は困ったときには必ず助け、恩を返すと約束する。そして扶揺は裴瑗はいえんへの復讐を誓った。太子は増水した渓流から脱出する準備をしてあると言った。

裴瑗が扶揺を殺したと知った燕驚塵えんきょうじん。裴瑗は「私を好いたことが?」と聞くが燕驚塵は答えない。

扶揺は周じいの墓の前で酒を飲み思い出に浸る。そして大雨の中、復讐をするため裴瑗の部屋へ。破九霄はきゅうしょうを会得した扶揺に裴瑗は全く手が出ない。すると裴瑗は「祭血神功さいけつしんこう」という非道な技を持ち出す。

扶揺は裴瑗を殺さなかった。裴瑗の侍女 阿烈あれつは日頃から虐げられてきたことを根に持ち、騒動を目の前にしながら助けようとしない。扶揺が去ると、侍女は刀を手に裴瑗の顔に傷をつけた。

扶揺と太子は渓谷に飛び込む。だが扶揺は水の中で意識を失ってしまう。太子は気を分け与えるため口づけした。

翌朝、傷だらけになった顔にショックをうける裴瑗。斉震は駆けつけるが、「郡主が奴婢に傷つけられるなど」と冷たい言葉を吐く。燕烈えんれつと燕驚塵もやってきて、斉震は燕烈と外へ。燕驚塵は「扶揺が憎い」と泣きわめく裴瑗を抱きしめるしかなかった。

斉震は「これは玄元げんげん派の謀反むほん」と言い出す。燕烈は罪を着せられないために、朝廷の逆賊ぎゃくぞくが世子暗殺を企て、守ろうとした裴瑗が傷を負ったという話に乗る。燕烈は逃げた軒轅旻に追手をかけた。

無事に逃げ出せた扶揺。同じく逃げ出してきた小七と合流し笑顔を見せた。

第9話 天煞国の武将

扶揺フーヤオは太子と別れ、小七しょうしちと共に昆京こんきょうへ向かう。

天煞てんさつ国王から斉震せいしんに密書が届く。斉震は太淵たいえんと天煞の間にまたがる長瀚山ちょうかんざんと引き換えに摂坤鈴せつこんれいを手に入れようとしていた。天煞国王 戦南城せんなんじょうは「個人的に」貸し出すが、貸したあとは長瀚山は天煞のものだと返答する。斉震は国王の腹黒さに苛立つも条件を飲む。

斉震は時が来るまで太淵国王を生かすため宗越そうえつに声をかける。医局を自由にし、国庫の薬草も使い放題だと条件を出す。宗越は3つの条件をだして昆京へ行くことを承諾した。

扶揺と小七が竹林を通っていると、扶揺にだけ幻が見える。「召使い、こちらへ来い」と呼ばれ取り込まれそうになっている所を、天煞の烈王 戦北野せんほくやに助けられる。

二人だけでの旅は危ない、と軍への同行を承諾される扶揺。二人は烈王の正体を知らないが、小七は腰に摂坤鈴があるため王族かも…と言い出す。

婚姻を拒否しようとしていた燕驚塵えんきょうじんだが、殊勝な様子の裴瑗はいえんに言い出せないまま婚儀の前日になる。燕烈えんれつは、わがままな上 人に恨みを持つ、妻に持てば苦労する、と裴瑗の事をけなし、利用価値がなくなれば裂散魂れつさんこんを使って排除しろと命じた。裴瑗はそれを聞いてしまう。

烈王 戦北野は銀製の櫛を眺め母の思い出に浸っている。ふと気がつくと腰に下げていた摂坤鈴が無くなっていることに気がつく。眠っていた扶揺を起こすと、盗人として捕らえた。なぜか小七はいなくなっている。

扶揺は昆京まで連れて行かれ、烈王の馬に乗せられた。

その頃、太淵国御史ぎょし 章鶴年しょうかくねんは国王の危篤に焦っている。そこへ情報が入り、昨夜斉震は屋敷に戻ったと。そして章鶴年が謀反をおこし世子をさらったとの疑いをかけられていると知った。

現時点のナンバーワンは燕烈お父さん

燕烈「嘘でも喜んでいるふりをするのだ」

燕烈「お前は希望だ」

燕烈「私を超えて羽ばたいていけ!」

燕烈「利用価値が無くなったられつこんさん!だ!」

って婚儀前日の息子に言う?びっくりしすぎて引き笑い。

今回もツッコミどころ満載の展開でした。わいがこの国に行けるなら天下取れると思う。やれる気がする!

燕烈お父ちゃんのどクズさにドン引きしながら、目の前に犯人がいるのに扶揺を恨む裴瑗の愚かさに呆れながら、扶揺の新衣装可愛いなと思いながら、最後に現れた天煞の烈王!東華帝君(黒髪ワイルドバージョン)かっこいい〜!!というオチでした。

東華帝君(ガオ・ウェイグァン 高偉光)と白鳳九(私のディリラバ様)の組み合わせが大好きなので、今度は白浅との恋かあ…と複雑ですが顔面偏差値がバリ高いので許せる。はやく東華帝君とディリラバの続編が見たいです。翻訳まだですか。

なんかもう最近は、本国で放送されてからの翻訳を待つより、ある程度言語の勉強をして字幕ありの本国放送を見たほうが早いんじゃないのか?と思い始めた。習いに行くか中国語。

次回、10・11・12はここから!

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