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麗王別姫(れいおうべっき)|11話・12話・13話あらすじネタバレ感想|悲劇のヒロイン

こんにちわ、みるこです!

今回は11話から、李婼がブタをボコボコに、さらに安慶緒に呼び出された珍珠はその密会現場を李俶に目撃され…

いろいろ同時進行で見ていると文化の違いに驚きます!

麗王別姫|第11話「通じ合った思い」ネタバレ感想

サクッとネタバレ

①珍珠と密会し李俶に歯向かった安慶緒に安禄山は激怒する。史思明の策により関係を知られてしまったからには逆にそのつながりを利用し珍珠も広平王府に留めておくことで利益を得ようと考える。

 

②暴行を受けた鄭巽は叔父の楊国忠に泣きつく。楊国忠は皇太子に圧力をかけ李婼との婚儀の日取りを決めてしまう。

 

③関係がこじれてしまっている珍珠と李俶。李白の詩を添えた汁物を珍珠が作ったことを知ると表面上は怒るふりをしながらも内心とても嬉しい様子。

 

④可汗が東則布を連れ唐へ向かっている。

 

⑤安慶緒の母親は安禄山の粗暴さを嫌い亡くなるまで親友である珍珠の母のもとへ身を寄せていた。なので沈家と安禄山には深いつながりはない。

 

⑥広平王府を訪れた李倓りたんと林致に舟遊びを提案されるが崔彩屏まで参加しておかしな空気に。珍珠へのあてつけで崔彩屏と仲睦まじく過ごす李俶は機嫌が悪そう。

 

⑦林致「敵討ちに固執して本心が見えないのでは?」

 

⑧林致と話をしているところにやってきた崔彩屏に押され池に落ちてしまう珍珠。助けに飛び込んだ李俶と太湖の君が重なって見え、まさかという思いが芽生える。

 

⑨珍珠推しの張得玉に吹き込まれ朝露を集める珍珠のことを知った李俶は、「私の負けだ、君の優しさにほだされた」と書斎にあった李白の詩の意味を尋ねる。

 

⑩何霊衣は珍珠と安家の関係について追求しないのかと口を滑らせ李俶を怒らせてしまう。

 

⑪笛の紋様が隠しこまれた組織的な店が各地にあること令牌の所属が判明しないことなど、情報が錯綜する中で李俶の書付を見つけてしまう珍珠。安禄山には叛心がありこのままでは巻き込まれてしまうかも知れないと悟る。

中国ドラマの王女はかわいい

あ〜!!!李婼ちゃんかわいい…とても…なんかこのわがままかわいい王女様シリーズほんとにキャストが最高でたまんねえや。

婼が嫁ぐのをあれだけ嫌がってるんだからと李倓りたんが俺なら次男だし別に政にも興味もないし遠くに逃がしてやって好きなように…みたいなことを言い出すところ最高にお兄ちゃんで心打たれました…まあ一応李俶も同調してたけどなんかやっぱり広平王府を次ぐものっていう責任感みたいなものがどっかにあるよね。難しいね。

朝露を集めているシーンが凄くきれいだった…すごく風流があって優雅だよ…

結構粗探ししながら見てるんだけど(なぜ)今回は自ら上がってきた李俶のかつらのネットが丸見えでしたね!!なんで?

でも最後の「私の寝顔をのぞいたな…フフッ」で全部持っていかれたから問題なし。

テレビ見ながらドゥフフフゥッ…って…もう!

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