【成化十四年・全48話・最終回まで】あらすじ一覧とネタバレと感想|都に咲く秘密

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「成化十四年〜都に咲く秘密〜」について

全48話のネタバレ・あらすじ・感想を最終話まで掲載していきます。

未視聴の方はご注意ください。

「成化十四年〜都に咲く秘密〜」全話まとめ

「成化十四年」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ ) 1・2・3

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40・41・42

43・44・45

46・47・48(最終回)

基本情報

  • 原題:「成化十四年」
  • 製作年:2019年
  • エピソード:全48話
  • 主演:グアンホン(官鴻) フー・モンボー (傅孟柏) リウ・ヤオユェン(劉耀元) アリッサ・チア (賈静雯) ワン・マオレイ (王茂蕾) マオ・イー(毛毅)
  • ジャンル:古装
  • 時代:明朝

あらすじ

時は成化帝が世を治める明朝時代・成化十四年。都の行政機関である順天府で法を司る推官として抜群の推理力を誇る唐泛は、妓楼で起きた死亡事件を調べていた。

事故死に見えたこの事件だったが、唐泛は被害者が何者かによって殺害されたと推察し、捜査を進めていく。

その頃、秘密警察・錦衣衛の隋州も、皇太子の学友が失踪した事件を調べていたが、偶然にもこの事件が妓楼の一件と深く交錯していることが判明する。

図らずも共に謎を解明していくことになった二人は、この事件をきっかけに、時にぶつかりあいながらも絆を深め、最強の相棒へと成長していくのだった。

やがて調べが進み、宮廷内の覇権争いが明らかになる中、宮中の人間の関与を疑い始めた唐泛と隋州の前に、万貴妃派宦官の汪植が現れ、二人を翻弄していく。

登場人物&キャスト一覧

  • 唐泛:順天府の推官、美食家
  • 隋州:秘密警察 錦衣衛(皇帝直属の特務機関)北鎮撫司
  • 汪植:宦官

予告

【全48話】「成化十四年〜都に咲く秘密〜」あらすじ・ネタバレ・感想

第1話 あらすじ

ネタバレ

時は成化十四年。

都の順天府に窃盗事件が一気に舞い込み、長官の潘賓は頭を抱えた。

同じ頃、順天府の推官 唐泛は東紀で食事をしている。東姉さんから6時間漬けた肉を受け取ると、事細かに肉の下準備を尋ねた。「梅花肉は第4〜5肋骨の間、背中の肉でほどよく油と筋がある、焼く前に叩くことで、筋が切れて程よく味が染み込む。そして秘伝のタレに3時漬けて梅肉だれを添えたら甘みが増して、これぞ天下一の珍味!」

食に目がない唐泛が肉を堪能していると、そこへ潘賓が送った衛兵がやってくる。衛兵は唐泛に一言謝ると肉の皿を持っていってしまった。さらにもう1人やってきて肉を焼いていた七輪を持って行ってしまう。唐泛は箸を持ってその後を追った。

順天府。一気に事件が舞い込み始末に困った潘賓は部下を使って唐泛をおびき出したのだ。食道楽の唐泛はあっさり釣られてしまった。

潘賓は「調べが終われば何でもおごる」と言って事件を解決するよう唐泛に頼む。唐泛は一斉に調書を読み上げさせ肉を食べながら、すべての窃盗事件を解決してしまった。

郊外の食堂。店の中には店主と客が一人ずつ。一人の男が店に入ってきて、席についた男は注文を終えると目の前の客に話し始めた。

「今年は好天だ、昨夜は大雨だったが北方も降っただろう、このまま気候が順調で草原の牧草がよく育てばオイラト人も食料を求めて南下はしまい、国境の兵も戦わずに済む。

お前は15歳で従軍、17歳で五軍営の伍長、20歳で上官の丁如孫に従い雲州鉄衛に編入、22歳で百戸総兵に昇進、5年間国境で戦に明け暮れた。

だが27歳の正月5日、当時 守備将軍だった丁如孫を殺害。名を変えて北へ逃亡し、その後11年間行方をくらました」

その話を聞いていた客は「人違い」だと否定、すると男は「お前じゃない」と店主の方を見た。客は逃げ出す。

店主の名前は賈逵、男は錦衣衛 北鎮撫司 隋州と名乗った。

賈逵が店の外に出ると、隋州の部下が7人控えている。「仲間は7人、逃げる気なら7人がかりでも難しい、しかし妻子を抱えていては無理だろう」隋州にそう問われた賈逵は「家族は見逃してくるか、裁きを受けてもいいが、逃げられるかどうか試したい」と武術で競い合うことに。

都。武安侯のぼんくら嫡子 鄭誠は街で花売りの娘に目を留める。輿を下りると「人も花も全部私がもらおう」と強引に迫った。そこへ唐泛が現れ、鄭誠の口にサンザシ飴を突っ込んだ。花売り娘は逃げ出す。

身分を振りかざし始めた鄭誠に、唐泛は「武安侯の子息は嫡子が1人庶子が1人、嫡子の鄭誠は無学無才好色で大酒飲みと聞いた、まさか貴兄のことか?」と尋ねる。そこで口を滑らせた従者に鄭誠は怒り出してしまった。

騒ぎの見物人で道は通行止めになっている。そこへ皇太子の学友 韓早を乗せた馬車がやってきて回り道を余儀なくされた。

皇宮。その夜、皇太子 朱祐樘の学友 韓早が失踪したと急報が入る。皇帝と皇太后 周太后、さらに万貴妃の前で皇太子は泣きながら韓早のことを話す。「兄弟も同然の韓早です、さっきまで一緒に習字をしていたのに」

皇太子の侍従 劉向は「皇太子は講義の後も練習をしていたが、韓早様は夕食のために帰宅した」と経緯を話した。

それを聞いた万貴妃は「あの年頃の子は遊び盛り、新たに学友を選べばいい」と韓早のことを気にも留めない。

周太后は「万貴妃は慈慶宮(皇太子の居所)のことを気にかけていた、韓早の行方も知っているようね…」と喧嘩をふっかける。成化帝が間に入り母である周太后を止め、捜査を北鎮撫司に任せる勅旨を出した。

余府。その夜、万貴妃の側近 西廠督公の汪植は余府へ。立太子についての上奏書を兵部の余に渡すと「後半に貴妃の話が書かれている」と万貴妃の話を持ち出した。

余は万貴妃一派による朝政撹乱に対抗すべきと主張し、同士を募っていた。汪植はその発言を非難し、どこでどの発言をしたか事細かに言い当てると持参した箱を示す。中には毒酒が…家族には手を出さないことを条件に余は毒酒を飲んだ。

同じ頃、唐泛は居候中の屋敷で恋愛小説執筆中。そこへ冬児が奥様の作った菓子を持ってやってきた。それを食べた唐泛は奥様の上機嫌を言い当てる。

冬児は「旦那様が帰京するから、帰ってきたら家賃を値上げされますよ」と唐泛にいった。唐泛の俸禄は年20両、食道楽なので俸禄は半月で消え、小説を書いて銭を稼ぐ生活をしている。

そこへ、潘賓の使いがやってきて「歓意楼に来い、武安侯の長男が死んだ」と知らされる。

歓意楼。妓楼の一室で寝台に横たわる武安侯の長子 鄭誠は息がない。その側には首を吊った童女がいる。医術の虫 裴淮は「いっけん腹上死のようだが、実は毒殺」と唐泛に話した。2人は旧知の仲らしい。

妓楼に武安侯と鄭誠の弟が駆けつけた。唐泛は第1発見者の従者から話を聞く。

妓楼にやってきた鄭誠はいつも通り妓女の清姿の部屋へ。しかし「月のものでお仕えできない」と追い出されてしまう。鄭誠は女将に案内され隣の部屋へ入り、従者は鄭誠に薬を飲ませて帰った。そして子の刻に戻ると童女が死んでいた。飲ませたのは富陽春で処方箋は清姿から貰ったもの。唐洗白街の回春堂に処方を頼んだという。

唐泛は次に女将と清姿を呼ぶ。鄭誠を怒らせてしまったので、清姿は女将に言われて謝りに行き、鄭誠が眠った後 部屋を出た。童女のことは誰も知らないという。そこへ鄭誠の弟と武安侯が来て連れ帰り葬儀をすると遺体を持っていってしまった。唐泛は「検視が出来ない」と困ってしまう。

後宮。万貴妃は鏡を見つめ、自らの老いを嘆いている。そこへ汪植がやってきて美しさを褒め、髪をすいた。万貴妃は成化3年に6歳で汪植が入宮した時38歳、時は流れて汪植は17歳、万貴妃は49歳となった。「韓早は私を陥れる罠」と万貴妃が危惧すると、汪植は「対処します」と動き出す。

一方の唐泛と潘賓は一睡もせず捜査をしていたらしい。食事をしながら唐泛は「事件には裏がある」と主張。だが武安侯のことが怖い潘賓は「融通をきかせろこれで終わり!関わるな!」と無理やり事件を終わらせてしまった。

御書房。皇帝に東廠督公 尚明と西廠督公 汪植が呼ばれる。100年もの歴史がある東廠と、最近できたばかりの西廠。汪植は実績を積むため事件の調査をさせてもらえるよう、皇帝に食いつく。

郊外。捕らえた賈逵を都まで移送中の錦衣衛 隋州。休憩中に居眠りをし、戦場での夢を見て飛び起きた。部下の薛凌は都から勅旨が届いた事を知らせる。「皇太子学友 韓早が失踪、捜査に当たれ」隋州と薛凌は急ぎ都へ戻ることになった。

都に戻った隋州は早速、皇太子の側仕えから話を聞く。韓早は韓府の馬車に乗り門を出たらしい。

同じ頃、唐泛は医師の裴淮と童女の遺体を検視している。童女は縊死ではなく猛毒による中毒死、鄭誠よりも前に死んでいた。しかも性別は男の子。

街。隋州は韓府の馬車の行方を追っている。聞き込みにより、唐泛と鄭誠の喧嘩で道が塞がれていたこと、韓早が腹痛を起こし厠を探していたことを知る。隋州は唐泛を探す。

順天府。潘賓は「刑部と大理寺に連名で職務怠慢で人名軽視と告訴されてしまった〜」と嘆き唐泛に助けを求めた。唐泛はお腹が空いたとアピールし東紀へ向かう。

東紀。唐泛は「上奏文を書いて謝罪、武安侯に強要されたことも書いて同情を買う、さらに挽回するため東廠、西廠、錦衣衛、刑部、大理寺の捜査協力を得て真相を究明したいと書けばいい」とアドバイス。そこへ食事が運ばれてきた。ひとくち食べた唐泛は目を見張り、料理人を呼ぶよう東姉さんに言う。そこへ現れたのは隋州だった。

感想:成化十四年、はじめました!

いや〜!びっくりするほど面白い(´◠ω◠`)ナンテコッタ

最近忙しくて中国ドラマ追えてなかったけど、これだけは面白くて放送日に意地でも見るようにしてるくらい。

まず主人公の唐泛が天才肌の可愛い僕ちゃんで、大変魅力的。その脇を支える、脇とは呼べない隋州様が渋くて素敵。さらにさらに、万貴妃の手下 汪植も可愛い顔してくっそ性格悪そうで…この3人が居るだけでもう楽しくって楽しくって!

唐泛は順天府、隋州は錦衣衛、汪植は西廠とそれぞれ皇帝の配下にありながら対立する部署に所属しています。その中でも、汪植は万貴妃に忠誠を誓っていて、唐泛と隋州に敵対する?形になるらしい。楽しみキャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

タイトルの意味がよくわからなかったから、なんか掴みどころないなあと思ってたのに、第1話見たでけで引き込まれて戻ってこられなくなったからどんだけ脚本うまいんだよと感動しております。

第2話 あらすじ

ネタバレ

後で追記します

感想:

第3話 あらすじ

ネタバレ

後で追記します

感想:

次回、4・5・6話はここから!

最終話 48話 あらすじ

ネタバレ

視聴後に追記します。

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