【経験談】絶対に忘れ物をしなくなる2ステップ【自分を変えてみませんか】

どんな人でもやってしまう「忘れ物」「なくしもの」

 

人間なら誰しも

「家に忘れ物した!!」

「あれ〜、使った後どこやったっけ?」

なんていう経験が大なり小なりありますよね。

「先生!学校の宿題を忘れました!」

と申告して

「よし、明日は持ってくるんだぞ!」

で済む子供の時とは違って、大人になるとその些細な不注意が大問題に発展してしまうことも…

 

私のケース

 

物が見つからないときってめちゃくちゃ焦ります!

またすぐに購入できるものならいいですが、携帯電話やお財布、貴重品なんかを無くしてしまった日には、サーッと血の気が引いて真っ青になってしまう経験が多くの人はあるでしょう。

では、少しだけ私の忘れ物の歴史を少しお話します!

小学校時代

 

小学校の備品の準備を4月の入学式の後にお母さんたちが必死でこなすように、小学生はお母さんに守られています。

明日は国語と算数と…それから図工で色鉛筆がいるから…なんていうものは、ある程度はお母さんが用意してくれるというのが一般的だと思います。

しかしその分厚い保護も高学年になってくると段々と薄れていって、

「あんた自分でしなさいよ!!!」

というような言葉が飛んでくるようになりますね。

私はこの頃に、自分で準備をするのはめんどくさいし、自分でしても忘れ物しちゃうし…と悩んだ結果、

めちゃくちゃ派手に置き勉をして当時の男性教師にぎっちり怒られました!

置き勉!だめ!絶対!(日本の悪習だよね)

まあそれからも、忘れたものはあるけど隣のクラスの子に借りればいいや!と言うような適用な生き方をした結果!

本格的に困ることになったのが大学生になってからでした。

大学時代

 

それまでは、徒歩or自転車で通える範囲の通学だったのですが、大学に入ると電車で通学しなければならなくなりました。

はい、もうお気づきですね!

電車に乗るには、定期券がいるんです!!!

いつもだいたい同じカバンで通学しているんだから、一体どうしたら家に忘れるんだ?と私も今では思うんですが、とにかく朝忘れてしまったことに気がついて、出勤前の母親にめちゃくちゃキレられながら持ってきてもらったりしていました。ごめんねママン。

それから問題だったのが、提出物

「宿題なんて忘れても、いつか出せば許してもらえるのよ^^ほほほ」

という生き方をしてきた私に、

レポート〆切厳守!!!以降受け付けません!!!

という白目をむくほど厳しいルールが…あわわ…

こうして大学1年の前期で散々な結果を残して、このままじゃほんとにやばい気がする…と改善を試みます。

※この間に、携帯なくしたり財布どっかやったり人に借りた参考書が行方不明になったり携帯がトイレに落ちたりコンビニで買ったはずのプリンがないなあ…?と思っていたら車の座席の下から発見されたりしています。皆やるよね!!!

 

一念発起

 

じゃあどうやったら忘れ物や無くし物をしなくなるのか!

原因は、無意識不注意にあると考えました。

 

ステップ1

 

まず、無意識、これは自分の持ち物に対しての無意識です。

みなさん、自分が持っている服について、パンツがいくつでTシャツがいくつあるなんてことをその場ではっきりと言えますか?

言えませんよね!!?

それが普通だと思いますが、ものに対して意識がないということは家でも外でもその物の存在があまり認識できていないということになります。

認識できないものを忘れてしまう、これって当たり前じゃないか!と考え、とにかく持ち物を減らすことにしました。

基準にしたのは、外で買い物をしているときでも思い出せる範囲の持ち物量にすること。

たとえば、スーパーに買物に行ったら洗剤の特売をしていたけど、まだ家にストックがあったような気がするし無かったような気がするし…

というような状態はよくない!ということです。

完全に自分の持ち物を把握しろ!というわけではありませんが、自分ならこの位の量が適度かなという持ち物量を考えてみて下さい。

これだけでも、持ち物に対する意識がガラッと変わります。

ステップ2

 

持ち物が減らせたら次のステップへ!不注意について!

不注意というのは、どんなに賢い人だろうがどんなにしっかりした人だろうがやってしまうことだと私は思っています。

不注意のない人間なんて人間じゃない!

じゃあその不注意の確率を少しでも減らすにはどうしたらいいのか。

もうこれは確認の癖をつけるしかない!と思いたちポイントを2つ決めて実行しました。

①振り返って確認

飲食店で食事をしたら、マックでバニラシェイクを買ったら、朝寝坊して急いで部屋を出るときも忘れず後を振り向くことを徹底しました。

振り返る習慣をつけることで、その時視界に入った忘れ物は確実に無くす!という作戦です。

②置き場所を確認

大事なものの置き場所を確実に決めておくこと!

その他の場所には絶対に置かない。

できればこれは玄関以外のよく目につく場所がいいです。

家に帰ってから玄関を通ることってほぼないので、部屋の目につくところで確実に物が置いてある状態をクリアな状態にしておけば、あれ?車の鍵置いてないけど変な所に置きっぱなしにしてないかな?と気づくことが出来ます。

 

この2つが習慣付いてくるともう忘れ物やなくしものはほぼしなくなるでしょう。

はじめたときはなかなか難しいかもしれませんが、続けることで必ずできるようになります。

物を減らして、振り返り確認をして、物の置き場所を定めると、自然と探さなくても何がどこにあるのかということがわかるようになります!

 

これらを徹底してからまったく失敗をしなくなった私ですが、最近一度だけ携帯電話をなくしてしまったことがありました…

しかし!!!確認グセがついていたため、あそこでピザを食べた時にそう言えば確認しなかったぞ!!と確認しなかったことが今度は役に立ってすぐに手元に帰ってくることになりました。

 

最後に

 

普通の人はできるのかもしれませんが…忘れ物って本当に治らないんですよね。

私は、治そうと決めた大学一年生の時から意識しないでも忘れ物をしなくなったのは4年生になってからだったと思います。

最初のうちは全く習慣化できなかった…

最後に、物を減らすことも振り返って確認して置き場所を決めることも、総ては「ものに愛着を持つ」ことでどんどん上達します!

すぐに興味をなくしてしまうものを買わずにじっくり考えて手に入れた物なら、この習慣付けも出来るような気がしてきませんか?

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