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🍑永遠の桃花|55話・56話・57話のあらすじ・ネタバレと感想|魚眼素錦

こんにちわ〜、みるこです

今回は、55話から!

あともう少しで終わりなのに、擎蒼けいそうのおじいちゃんが成敗されて無くて嫌な予感しかしないよ。東華帝君並に美しいおじいちゃんならいいけどさ、天君とか擎蒼けいそうって普通におじいちゃんなんだもんな。きれいなものしか見たくない!

前回のあらすじは、素素であった時の記憶を取り戻した白浅、素錦に取られた目を取り返し折顔に戻してもらえるよう託す、夜華は人間界での罰を終えて墨淵に自身の出自を聞く、悪事がばれたにも関わらず天君や首領たちは絶対に自分の味方だと信じている素錦は正殿で目を取り返して貰うよう直訴するが…あたりからの続きです。

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永遠の桃花|第55話「心乱れて」あらすじ・ネタバレ

サクッとネタバレ

夜華が天宮に戻ると司命星君が待ち構えていた。白浅と素錦の話を聞き、すぐに白浅のもとへ向かおうとするが、素錦と鳳九が言い合いになっている件を先に片付けてくれと頼まれ、叔父二人と元貞、さらに素錦が人間界に送り込んだ人形も呼んでくるよう司命星君に命じる。

素錦は、天君にいかに自分に罪がないか直訴していた。そこへ夜華たちがやってくる。夜華に泣きつく素錦に、人形の素素が話しかける。素素は仙術が解け人形に戻ってしまった。証拠を見せながら、夜華は素錦が人形を使い誘惑しようとしたことを話す。仙籍を奪われ畜生道に落ちる罪だ。

さらに今度は、元貞が潔白を訴える。初めて天宮に来た日に洗梧宮まで入り込み乱暴が出来るわけがないと東華帝君が指摘しため、素錦の嘘がばれる。

逃げ場のなくなった素錦は、この者たちはみな卑劣だ私を陥れようとしていると天君に泣きつくが、その行いにより夫を侮辱した罪に問われてしまう。

義理の父母、各族の首領たちにも見放され、若水へ行くよう命じられた素錦は泣きわめきながら連れて行かれた。

白浅は狐狸洞を封鎖する。夜華にも会おうとしない。

「三生石の名前を削らなかったら私を愛してくたか、それを聞くまで離れない」と鳳九は帝君にくっついてその後を追う。若水へ行くと言う帝君についてきた鳳九は、東皇鐘の異変を探るため追魂術を使う。そこに擎蒼けいそうの元神はなかった。

逆臣が迫る中、離鏡は祭壇を作らせ父親の元神を集めようとしていた。7日間かけ、擎蒼けいそうの元神を翼界に連れ出し戦いを挑む。

魚眼

魚眼って、見え方違うのかな!ね!素錦!随分おとなしくしてるけどもう何もしないの?

なんかなあ、離鏡が出てくるたびげんなりするわ。お前の親父やろ、しかも司音を裏切ったりしたクソ野郎なわけだし?相打ちでいいからさっさと始末してくれやお前のおとん、と思ってしまってもう。好きじゃないんだもん!

このおっさん始末するためにまた、夜華か墨淵か東華帝君か、誰か犠牲になるのが嫌なんだよ…なあ離鏡?

永遠の桃花|第56話「擎蒼けいそうとの対決」あらすじ・ネタバレ

サクッとネタバレ

離鏡は擎蒼けいそうに負けた。息子の仙力を吸い取り増大した擎蒼けいそうが復活する。

復活した擎蒼けいそうの攻撃から東華帝君を守った鳳九は重症を負う。報告を受け狐狸洞を飛び出した白浅は、再び擎蒼けいそうを封じようと対峙するが夜華によって拘束され岸に戻されてしまう。

夜華は擎蒼けいそうと戦い、重症を負わせる。戦いの衝撃で東皇鐘から飛び出してきた擎蒼けいそうと夜華、離鏡に反旗を翻した翼族の兵たちもいる。

厄介なことに7万年の間に擎蒼けいそうは東皇鐘と一体になっており、彼が死ねば東皇鐘は紅蓮業火を放つのだという。それを話しばったりと倒れた擎蒼けいそう、直後東皇鐘が7万年前と同じ姿に。白浅が止めるのも聞かず夜華は東皇鐘に飛び込み、元神を使ってそれを封じた。

瀕死の状態で夜華は「墨淵が目覚めた、彼に嫁ぐといい。ただ今生で愛したのはあなただけだ、どうか忘れないでほしい」と白浅に話すと、目を閉じた。

司命星君により若水での事件が天君の耳に入る。元神を無くした夜華の体を引き取りに天君の使いがやってくるが、白浅は結界を作り誰も寄せ付けようとしない。夜華を抱いて一生ここにいるつもりだ。

鳳九の呼びかけにも答えなかった白浅が、駆けつけた墨淵に答える。棺を用意し逝かせようという墨淵に、私はいつまででも待てるし師匠も帰ってきてのだから絶対に帰ってくると涙を流す。

待つとしてもここではゆっくり休めないとなだめられ、白浅は夜華を連れて狐狸洞にいってしまう。天君の命で体を引き取りに来た神仙たちも狐狸洞に向かうが、そこは代々の女帝の住まい。部外者が入ることは禁じられている。

若水での騒動を知らせず逃げ出した素錦は罪に問われ、人間界に追放された。

天君は東華帝君に夜華を引き取ってきてほしいと願う。東華帝君、さらに央錯と楽胥、連宋も狐狸洞に現れる。死んだ息子に会えず興奮した楽胥は白浅を責め立てる。央錯はそれをなだめて、皇太子であった夜華を無妄海に葬らせてほしいと白浅に話す。

離鏡さんとは

は???なんであっさり負けてんだ??何してんだ?増幅しちゃったじゃん?え?

あまりにびっくりしてなんでこの人出てきたのって気持ちが…何しに来たの?

あとねあのね、みんな協力プレイってしってる?ねえ?

ねぇええ!!!

全58話の中で一番雄叫びを上げた回でした。これが日本の話しなら最後絶対夜華が目覚めるでしょって確信できるんだけど、そうは行かない中華ドラマ!

ちょっともう何一つ解決して無くて大渋滞よ。

永遠の桃花|第57話「別れと旅立ち」あらすじ・ネタバレ

サクッとネタバレ

白浅は央錯の願いを受け入れ、最後に衣を整え顔を拭ききれいな姿で送り出させてほしいと礼をする。

白浅は泣きながら夜華に話しかける。閉じ込めておきたいけど青丘と天宮を争わせるわけに行かない、以前桑籍を羨ましいと言っていた理由が今ならわかる、狐狸洞の外で7日間も待っていた時とっくに許していたのに強情であなたを困らせたと…

両親が用意した氷の棺に夜華が入れられる。天族のの聖地無妄海に行く許しを請うが、結婚もしていなかったのだしと断られてしまう。いても経ってもいられず天宮まで東華帝君の後を追った鳳九は門番に足止めされる。しかし帝君が戻ってきて鳳九に話しかける。帝君は石から名前を削らなければ「愛した」と「人間界に降りたのは自分のためだった」と…

十里桃林で亡霊のように過ごす白浅は、夜華の夢をみる。跡形もなく消えれば私もあなたに会えるかもしれない、でも消えてしまえばあなたのことを忘れてしまうと語りかけるが、彼は何も答えず消えた。

白真にいい年をして生死の分別もつかないのかと叱責された白浅は、そうではない違うのと、夜華に対する後悔を口にする。

その夜、白浅はまた夜華の夢をみる。幸せな時を過ごした白浅は暗闇の中目覚め、桃林に夜華の衣を埋葬して作った墓に行く。

3年後、鳳九は東荒の女帝になる。白浅は白真とともに3年前から旅に出ているという。東華帝君は夜華の代わりに政務を取る忙しい日を送っているらしい。

帝位を受け継ぐ祭壇に登ると、そこに後ろを向いた東華帝君の姿が。しかし鳳九の方を振り返りながらあっという間に消えてしまう。司命星君が帝君の命により祝いの辞を述べにやってきた。祝いの品に、帝君自らが描いた四海八荒の絵図を持って。

礼を述べる鳳九の様子を天宮から銅鏡でのぞき見していた帝君。その腰には佩玉の代わりに、鳳九の狐の毛が飾られていた。

人間界の茶廊にいた織越は、白真と白浅を見つけて、仙力を封じられたから小銭を貸してほしいと頼む。司命星君が定めた人間たちの暮らしを見て、前を見て進めと白真は話す。

二人で歩いていると、別れるという男にすがりつく素錦が現れる。

夢の中の夜華は夜華なんですか?

夢の中に出てきた夜華さんの素錦に対しての発言をどうぞ!

夜華さん「共に育ったが部屋の置物くらいにしか考えていなかった」

夜華さん「顔もまともに見ていなかった」

あまりの慈悲のなさに笑っちゃったわよ、あんたこれ感動の場面なんだからおもしろ発言は自粛して!

部屋の置物なあ、それはちょっと…不憫だなあと思った所に素錦が出てきた。

最初から最後まで思ってたけど、人間たちのくらしっちゅうのはそんなに仙人様にとっちゃやべえものなんだな。つら。はやく仙人になりたいなあ〜

次回!!最終回!

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