🌝ミーユエ〜王朝を照らす月〜|第41話・第42話・第43話あらすじ・ネタバレ感想|大公主も女だったのねの巻

こんばんわ~!みるこです!

ミーユエ〜王朝を照らす月〜のあらすじとネタバレ感想の記事です。

今回は41話から、和氏の壁という宝玉を巡って不本意ながらもしゅと対立することになったユエは、和氏の壁が収められたからくり箱の謎解きに夢中に。謎は解けたものの仕掛けてあった毒針に触れた故は昏睡状態、そのことでしゅは疑われるも、ユエが目覚めて真犯人を秦王に伝えたところからの続きです。

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ミーユエ|第41話「移ろい」あらすじ・ネタバレ感想

孟昭氏の輿入れ道具の中から中行期と通じていたことを示す手紙が見つかり、孟昭氏は死罪となる。ビシュも被害者と考えた大王は、謝罪しに来た彼女をとがめない。そんななか、咸陽に戻った魏冉とミーユエが再会する。

「ミーユエ〜王朝を照らす月〜」第41話のネタバレ

サクッとネタバレ
潔白を証明するためしゅは自分が持ってきた輿入れ道具と、さらに侍女たちの持ち物まですべてを目録にし泰王に報告する。

それを目にした泰王は昭氏の叔父が昭陽であったことを思い出し今回の件は昭氏が絡んでいるのではと検討をつける。

昭氏の部屋から手紙が見つかり彼女は自害を命じられ、そのショックで景氏は早産、子供は生まれてすぐに亡くなっってしまう。

それから季節はめぐり初春を迎えた。

しゅとの関係は悪化したままだが、ユエに良い知らせが。

司馬将軍に連れられて軍に入っていた弟の冉が帰ってくるという。

数年ぶりに再会した冉は立派な青年に成長し、褒美として賜った玉や田畑などをすべてユエに贈る。

ユエが暮らしに不自由していないのはわかっていてもそうしたい気持ちが溢れんばかりに伝わり、ユエは涙を流す。

冉の成長が嬉しいユエだが、自分は王宮にいて何もすることができないと泰王に言うと、ならば四法館から上がってくる策論を読んで見識を深め整理する仕事をしないかと進められる。

各国の才人が書いた策に夢中になるユエ、しかししゅもこのままでは終わらないと同じく策論の整理を申し出て。
細かくネタバレ

  1. しゅは自らの輿入れ道具さらに侍妾の持ち物まで報告し、罪がないことを泰王にアピール。そこで泰王は、昭氏の叔父が昭陽であったことを思い出す。
  2. その最中、昭氏の部屋から証拠が見つかりしゅは泰王に謝罪に。しかし泰王はしゅも被害者と考えていたのでお咎めはなかった。
  3. 昭氏は自害を命じられ、景氏はそのショックで早産し子供はすぐに亡くなった。
  4. 季節は初春にしかし秦ではまだ雪が降る。
  5. ユエは戦が本格化する中、燕に嫁いだ大公主から文が届かなくなっていることを心配している。
  6. ユエのもとを魏夫人が訪ねてくる。息子である華公子の贈り物をユエにお礼だと渡し友達になってほしいというが…
  7. 冉が立派な青年になって戻ってくる。再会に涙を流すユエ。冉は戦で手柄を立てたときにもらった報奨をすべて持ってユエに渡す。ユエが暮らしに不自由していないのは百も承知だ。それでも姉への思いが深い。
  8. 泰王も冉は将軍の器だと絶賛する、私は何もできないと言うユエに泰王は四法館から王宮に上がってくる献策を読み進める仕事を与える。
  9. しゅはユエの悪口を言う侍女にもっと未来を見据えて動かなけらばならないという。しゅは泰王にユエと共に策論を読み進めたいと申し出る。
  10. 二人で献策を読み進めていた時、中から父上と書かれた文が出てくる。

一重の弟が二重に

もうおばあちゃん涙がとまんない…うぉっおごっ…

あの大きさの冉があそこまで大きくなるって何年たったの一体。23,4とかでもおかしくねえぞ???と文句を言いながら再会のシーンで号泣した。もう見てる分には葵姑きこの目線、つまりはおばあちゃん視点である。みんな幸せにおなりや…

と、ここでたぶん大公主からの手紙が紛れていたみたいだけど、なんかあの子敵に回りそうなんだよね。

ミーユエ|第42話「親子の絆」あらすじ・ネタバレ感想

魏趙韓3国が函谷関に集結し緊迫するなか、蘇秦そしんの策論の中で見つかった孟エイからの密書。蘇秦そしんは大王に、孟エイと息子の職公子が韓にとらわれていると証言。ミーユエの提案で無事に孟エイを秦に連れ戻すが…。

「ミーユエ〜王朝を照らす月〜」第42話のネタバレ

サクッとネタバレ
大公主の手紙を献策に入れた蘇秦そしんは、燕王が亡くなった後、宰相の子之が実権を握り太子は傀儡となってしまったこと、さらに大公主であった易后とその息子・職公子は韓に人質として送られ韓王への接触を防ぐため幽閉されているという。

子之はさらに燕を手に入れるべく自身を王にするよう迫っている。泰王はこれを真実として受け止め、ユエが言うように父親として小隊を送り込むことで大公主を連れ帰る。

しかしその道中で趙の兵士に職公子を連れ去られる。すぐにでも職のもとに行きたいと涙を流してすがる大公主だが、今行けば趙の策略にはまってしまう。

数ヶ月がたち、函谷関への他国の侵略を食い止めることに成功。

戦が落ち着いたので趙に使者をやっては?というユエの提案で泰王は解決に乗り出す。しかし使者がなんの役目も果たせず帰ってきたことで大公主は撃沈。

さらに、大公主は助けてくれた蘇秦そしんに気があるのではとしゅが探りを入れはじめ、それを利用しユエと大公主を仲違いさせようと考えているようで…

細かくネタバレ

  1. 函谷関に趙・魏・韓が侵攻している。
  2. 献策に大公主の手紙を入れたのは、東周の書生・蘇秦そしん。彼は大公主の佩玉を持っており、燕王が逝去し跡を継いだ太子は宰相・子之の操り人形で、邪魔になった大公主とその息子を韓に人質として渡してしまったのだという。
  3. しゅは大公主の救出は函谷関が落ち着いた後にというが、ユエは父親として小隊を韓に送り込むくらいはいいのではと進言する。
  4. 泰王は冉を送り大公主を救出させることに。
  5. 大公主は無事に救出されたものの、息子の職公子は趙の兵に連れ去られた。
  6. 趙は王位継承権を持つ職公子を使い、宰相・子之の即位後に燕に乗り込んで乗っ取るつもりだろうと泰王は言う。
  7. 蘇秦そしんに礼を言いにきた大公主・易后は、高潔の士である彼に惹かれる。
  8. 函谷関では司馬将軍が敵軍を退けた。
  9. 戦が落ち着いたことでユエは職公子を救えないかと泰王に持ちかける。しぶる泰王だがユエの説得により趙に人を送ることになった。
  10. ユエは蘇秦そしんは大変優れているが張儀ちょうぎに似ている上に、高潔すぎていずれ公孫衍こうそんえんのように国を裏切るかもしれないと心配する。
  11. しゅに「泰王に見せる献策はユエの一存で決まる」と聞いた大公主は二人が策を読んでいる承命殿にやってくる。そこで蘇秦そしんの献策を褒めながらも今の政策と同じであるから泰王に取り上げられないと話すユエに不信感を持つ大公主。
  12. しゅ張儀ちょうぎがいるから蘇秦そしんを取り上げず遠ざけたいのだとさらに大公主に吹き込む。
  13. 蘇秦そしんは宿代を滞納しその日の暮らしにも困っていた。

おじさん、すてき💘

ユエが泰王に話を聞いてもらった後、おじさんすてき!って小声で話してるやつあれはアドリブですか?ぎゃんかわ…

よくよく考えてみたら娘の年齢なんだもんなあ、若いって罪だわ、現代だって若い子に好かれて素敵なんて言われたらいちころでしょ。レオ様が若い女としか付き合わないのも面白いけど。またちょっと違うわね。

さてはて、おとなしくしてたと思ったらしゅさんが動き出しましたね。

まずは大公主と仲違いさせて、ユエが政治に結構絡んでることを利用して追い詰めるのかな?

ミーユエ|第43話「対抗心」あらすじ・ネタバレ感想

咸陽を去る直前、孟エイに引き留められた蘇秦そしんは、職公子を救い諸国を退ける策を伝えた。大王はその策を評価するが、ミーユエが挙げた懸念をビシュから聞いて断念。孟エイはミーユエが蘇秦そしんの登用を阻んだと誤解する。

「ミーユエ〜王朝を照らす月〜」第43話のネタバレ

サクッとネタバレ

蘇秦そしんが咸陽を去ると聞き大公主は引き止めに。

しかし、蘇秦そしんは大公主の息子である・職公子の救出策を語ると咸陽を去ってしまう。

この策を泰王に伝えると一度は登用しようと言ったものの、しゅがユエの考えをまるごと自分の論として秦王に話したため話がたち消えになってしまう。これにより、大公主はユエを恨むことに。

連合軍に勝利した泰、その戦で大きな功績をあげた冉は報奨として、裨将軍の職と公乗の爵を授かる。

さらに義渠ぎきょの懐柔にも向かわせるという。

しゅはユエのように自分にも力の強い味方が欲しいと考え、度々張儀ちょうぎと争う甘茂と樗里疾ちょりしつに取り入ろうと贈り物をする。

ある日、樊少使はんしょうしの息子・通公子と稷公子が子犬と遊んでいるところへとうがやってきて、通に怪我をさせ犬を殺してしまう。

ユエはしゅに「大王にしたいのならもっと教育すべき」というが、嫉妬していると取られ聞き入れられない。

細かくネタバレ

  1. 蘇秦そしんが咸陽を去ると聞き大公主は王宮を飛び出す。
  2. 蘇秦そしんは斉を焚き付け燕に内乱を起こさせることで、趙は秦への侵攻を諦め職公子を燕王に立てるだろうと言い残し、咸陽を去った。
  3. 大公主はこれを泰王に伝え蘇秦そしんを登用しようと一度は言うものの、その後に現れたしゅがユエの言っていた「蘇秦そしんの策は張儀ちょうぎと同じ、さらに高潔すぎて公孫衍こうそんえんの二の舞」という趣旨のことを語り蘇秦そしんの登用をやめさせ、自身のことは賢妃と認めさせることに成功。
  4. 蘇秦そしんが登用されなかったことから、父上の気持ちが動かせるのは唯一人とユエを憎む大公主。
  5. しゅは立春の宴を開く、その席で他の妃たちにユエと大公主に諍いが起きたことを囁かせる。
  6. 樗里疾ちょりしつは函谷関に出陣し連合軍を撃破。魏の申差と趙の渇公子は捕虜に、韓の奐太子は死去した。これが戦国時代最後の泰と連合軍の戦いになった。
  7. 冉のはこの戦で司馬将軍に絶賛される功績を立てた、泰王は報奨として裨将軍の職と公乗の爵を授けるという。そして義渠ぎきょの懐柔に冉を向かわせる。
  8. しゅの息子・とうは太子教育を受けることに。
  9. しゅは冉が出世したことを知り、甘茂と樗里疾ちょりしつに取り入ろうと贈り物を用意する。
  10. とう公子の横暴で樊少使はんしょうしの息子が怪我をする。樊少使はんしょうしはユエの気遣いに「どんなに理不尽な思いをしても恩を受けた人を決して忘れないで」と息子に教える。
  11. ユエはしゅとうを大王にしたいなら横暴さを抑えるべきと伝えるが、嫉妬していると取られ聞き入れない。

中国ドラマすぐ犬しぬ…

大公主こええ、剣を突きつけて降りろオラ!ってした後に胸ぐらガシィ!グィ!って…

そんなに勇ましいのにあっさりしゅに騙されるあたりあんまり賢くないわね。

途中まで結構真面目に見てたんですけど途中で犬が…犬がな?なんかこういうので、その国で犬の扱いがどんなもんなのかわかるよなあ。だって一瞬だよ?一瞬のために出すんならなんか壊したとかでいいじゃん。いやまあ残虐性が増すけどさ。

とうはどう考えてもデブのぼんくらなのに、泰王はわしにそっくりって…はは^^面白いことおっしゃいますな