🦌晩媚(ばんび)と影|16・17・18話あらすじ・ネタバレ感想|

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

この記事では【晩媚と影(ばんびとかげ)〜紅きロマンス〜】(原題:媚者無疆)全36話のあらすじとネタバレと感想を最終回までまとめていきます。感想とネタバレ全開(´・ω・`)なので、未視聴の方はご注意ください。

「晩媚と影」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

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晩媚と影 〜紅きロマンス〜
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DVD情報

DVDは全2巻シンプル版は5000円

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シンプル版

「晩媚と影」あらすじ一覧とネタバレと感想

第16話 血の代償

小蝦と晩媚は老婆に言われ逃げる。小蝦は盗みを働いたところを老婆に捕まっただけで、赤の他人だという。親をなくし、姉の夫に売られそうになり逃げ出した過去を話す。晩媚は小蝦と心を通わせる。

陵城で晩媚の指名手配を見た長安は、晩媚の顔に驚く。月影は越太傅が晩媚に与えた拷問を匂わせた。

晩媚は疫病の症状に苦しんでいる。小蝦は晩媚のために、食事を盗みそれを指名手配書にくるんで持ち帰った。晩媚は自分が疫病の発生源になっていることに気がつく。そして、小蝦も疫病にかかってしまった。

長安は晩媚を見つける。だが晩媚は裏切られた気持ちで顔を合わせようとしない。長安は晩媚の顔に触れようとするが、晩媚はそれを払いのけ、声が出ないまま泣いた。

長安は月影から任務の内容を聞く。晩媚に蟲毒を入れ、解毒薬を使う予定だったが、陵城に向かう途中で刺客に襲われ落としてしまった。もう任務はできない、できるのは喉を治すことだと言う。

20年前に越太傅が使ったものと同じ毒なら、血蓮教に解毒薬があるはず。そう考えた晩媚は自ら向かおうとするが、長安は晩媚の血を舐め疫病にかかることで代理を申し出た。長安は生きて戻れないかもしれないというが、晩媚は裏切られた憎しみを話す。

血蓮教に潜入した長安は藍若に幻覚を見せられる。だが民を救いたいと思っている藍若は長安に不完全な薬を渡し、「病にかかり7日たったものが薬を飲み苦しみに耐えることができれば、その血は解毒薬になる」と教えた。

長安が持ち帰った薬を晩媚は飲むというが…

感想:晩媚…

ヒロインが可哀想な目にばかりあってる。いつもの中国ドラマみたいに最初は王侯貴族のお嬢さんとかでもなく、貧乏な家に生まれた(というか父親に売られた上に全く目をかけてもらえない相当可哀想な)女の子だったのに。これでは哀れすぎない?

いつもの中国ドラマと毛色が違って面白いんだけど、調子が狂う!

第17話 血塗られた愛

疫病を撒いた晩媚を捕らえるため、兵と群衆がすぐそこまで迫っていた。長安は晩媚に薬を渡し、悶え苦しむ彼女を抱きしめた。そして、苦しみを耐え抜いた晩媚は群衆の前で「解毒薬が完成した」と宣言、民は聖女が誕生したと崇める。

晩媚に聖女の衣を着せ、民は血蓮教の洞窟へ連れいてく。寧王 李嗣源が描いたシナリオ通り、晩媚を血蓮教の教祖にするのだ。

洞窟には教祖代理である藍若(太傅 越軽涯 養子)と妃 幽禅がいた。藍若は、あくまで自分は代理であり越軽涯の不在時に判断することは出来ないと追い返そうとする。だが血蓮教のシンボルである「千年咲く蓮」を月影が密かに切り落としたため信者たちは慌てふためく。

幽禅は生贄を捧げようと言い出す。実は彼女の正体は、越軽涯に滅ぼされた定嬗門の生き残りで、復讐を遂げるため血蓮教に潜り込んでいた。幽禅は生贄になるため血を流すが、彼女を愛する藍若は手を下せない。

藍若は長安を操り晩媚を引かせようとする。長安が自ら首に当てた剣を引きそうになった時、晩媚は藍若の要求を飲む。そして信者に「私は聖女ではない」と話した。さらに折れた蓮ももとに戻ったので信者は納得して洞窟を出る。

洞窟に残った幽禅と藍若。お互いに愛し合っているが、幽禅は復讐に縛られ、藍若も越軽涯を裏切ることが出来ない。藍若は幽禅を背後から刺し、崩れ落ちた彼女を抱きしめる。そして自らの腹に届くようその剣で体を貫いた。二人は死の間際、来世を誓う。死の真相は葬られた。

任務を終えた一行は帰路につく。晩媚は長安を突き放し、城に帰ったら新しい刺客につけと言った。小蝦は連れて行かない。

帰路の途中、町を見つけた長安は調達に行く。そこで阮娘に会う。

阮娘は「太平公主の子孫である証」を手に入れ、長安に見せる。それは書状で、謝英が謝停雲に宛てたものだった。

長安が父だと思っていた謝英は、太平公主の臣下の子孫で、阮娘(謝瑩)の父 謝停雲もまた長安を守る使命を帯びていた。だが、唐王室の血を根絶やしにしようとする朝廷は、その居場所を突き止めては殺戮を繰り返す。謝家のものに守られ今がある、阮娘は唐王室の再興をと言った。

越軽涯は藍若の死を知らされショックを受ける。寧王 李嗣源を林に連れ込むと、「お前の仕業か」と首を絞めた。

李嗣源は「お前を義父としたのが過ち、藍という性を何故つけた」と越軽涯に言う。越軽涯はこの責は必ず負わせると帰路についた。一人になった李嗣源は、「私はお前にそっくりだ…」とつぶやく。

晋王のもとに謀反の知らせが。教祖を失った血蓮教を邪心あるものが操ろうとしていると。そこへ越軽涯が呼ばれる。越軽涯は南疆に自ら赴き混乱を鎮めると宣言した。

感想:顔の傷

一気に半分まで見たあと、だいぶ長い間放置していたので書き方が変わってしまったかも。読みにくかったらごめんなさい。

さてさて、BS12で放送されるということで先に続きを見ておこうかなと感想再開しました。BSに降りてくるのめちゃめちゃ早かったね。

晩媚は長安のことを突き放すしかなく、1人孤独な運命を進もうとしているのですが、もう心配で心配で…顔の傷は治らないんだろうか。

第18話 まことの心

姽嫿城に戻った晩媚と長安は、城主 姹蘿のもとに。姹蘿はあえて晩媚に派閥を与えず、長安に膝切りの罰を言いつけた。

膝に十字の切込みを入れ分厚い氷が溶けるまでその上に跪き続ける。見張りを命じられた晩媚は、見かねて「密告しないので止血しろ」と言うが長安はやめない。

晩媚は長安に摘星楼でのことを尋ねる。長安は阮娘に制止され晩媚を助けられなかったのだが、「王朝の正統な跡取り」であることを晩媚に話せば危険が及び巻き込むことになるため言えない。長安は「誓いを取り消す」と晩媚を突き放した。

長安は罰を耐え抜き、新たな主 流光のもとに運ばれる。長安は夢にうなされながら晩媚に語りかける。流光は長安の手を握り、なにか秘密があるようだと勘付いた。

寧王 李嗣源も聴竹院に戻っていた。月影は越軽涯に関係するものの不正書類を李嗣源に渡す。その中にあった越軽涯を告発した血書に目を留めると、力を貸してやれと月影に命じる。

李嗣源は月影が晩媚を害そうとしたことを叱責。二度とするなと釘を差した。

晩媚は彼岸殿に呼び出される。そこへ李嗣源がやってきて仮面を外すように言う。李嗣源は傷を見て驚く。晩媚は長安都の絆を失い絶望に暮れる胸の内を話した。

起き上がれるようになった長安は、月影に命じられ足に保湿剤を塗る。月影はかつての影について話し、膝切りで生き残ったのは、この者に加えて刑風と長安だけだといった。なので争いが起こった時、城主と刑風を守ろうと味方になったのだと話す。

李嗣源は晩媚を隠し洞窟に連れて行く。そして目が見えなくなった理由を話した。

感想:保湿剤

「足に塗って頂戴」ってツボからトロッケミカル系のクリームでてきたから、なんて書いたらいいのか困惑したよ!このドラマ美容用品がでてきて面白い。

長安どんと若様は、晩媚の顔の傷を治したい一心ってとこですかね。そんなことより敵討ちやら王朝復興やらはいいんです?

長安は帰ってきてから罰受けて寝てお姉さまの足にクリーム塗っただけなのでなにも進んでない。このまま長安メインの話になっちゃうと面白くないなあ、とおもっているのでどう転ぶか様子見かな。

次回!19・20・21話はここから!