🦌晩媚(ばんび)と影|22・23・24話あらすじ・ネタバレ感想|

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では【晩媚と影(ばんびとかげ)〜紅きロマンス〜】(原題:媚者無疆)全36話のあらすじとネタバレと感想を最終回までまとめていきます。感想とネタバレ全開(´・ω・`)なので、未視聴の方はご注意ください。

「晩媚と影」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

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晩媚と影 〜紅きロマンス〜
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DVD情報

DVDは全2巻シンプル版は5000円

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シンプル版

「晩媚と影」あらすじ一覧とネタバレと感想

第22話 仁義なき暗殺

晩媚は神隠剣法を餌に戦いを持ちかけ、泰雨桑と方歌の関係を探る。泰雨桑は生家が没落し方家に拾われ恩を受けた、屋敷と妻を与えられ幸せに暮らせているのは方歌のおかげだと話す。

晩媚は父が方歌に殺されたと嘘をついて、方歌が善人ではないというイメージを植え付ける。そして大仏寺に来ればすべてが分かるとおびき出した。

晩媚は寺で方歌の使いを名乗り、泰雨桑の妻から方歌に宛てた手紙を受け取る。恋文ではないかと危惧していた泰雨桑だったが、中身は秘本と武術に関するものだった。

愚鈍で意味を理解しない泰雨桑に、晩媚は「方歌は妻を見張り役として秘本や武術を翻訳させ、武術界の盟主として君臨してきた」と教える。だがそれを聞いても泰雨桑は幸せに暮らしてきたのだから責める気はないという。

その頃、方歌のもとに一人の老婆が。老婆は6歳のときに方家に売った息子を取り戻しに来たという。息子の方には落花生の形をしたあざがある。方歌はすぐに泰雨桑のことだとわかるが、焦ったように老婆を追い返した。

晩媚は「会わせたい人がいる」と泰雨桑を竹林へ連れて行く。そこでは老婆が黒尽くめの男に襲われていた。

晩媚は泰雨桑を無意味に殺さないため情報を収集し芝居を打っていた。老婆と泰雨桑を引き合わせ遠くに行かせるつもりだったのだが、晩香の邪魔が入る。

老婆に化けた晩香は「武術に秀でた泰雨桑を奪うため方歌が父を陥れた」と話す。泰雨桑は方歌を追いかけ復讐しようとするが、晩香が現れて殺してしまう。

晩媚は二月にも裏切られ、死にゆく泰雨桑に今まで話したことが全て事実で母親は生きていると伝えることしか出来なかった。晩媚は忠義を守らない二月に激高する。

李嗣源は方歌のもとへ。泰雨桑の母親が証文を持って姽嫿城に来たと話し、塩の商いをするための紹介状と引き換えに厄介事を始末すると言った。

感想:ネアンデルタール人

泰雨桑はネアンデルタール人みたいで可愛かったのに1話で死んじゃった。晩媚は毎回救おうとするけど、結局皆死んでしまうな。

色々と揉め事が起こっているのに、日常感が強いのはこの一連の出来事が「若様の塩の商い」のためだけに行われているからだな。そんな大事なの!?そして最後にまためんどくさそうなおじさんが出てきました。何話持つでしょうか。

長安と晩媚はもごもごしてるしさあ。今回ばかりは長安も助っ人に来られなかったみたいで、やきもきやきもき…

しかし全く関係ないけど、リーイートンとてもかわいい。最初は貧相に見えたけど、全てのパーツが可愛くて目がキラキラしていて正統派美少女タイプだなあと認識を改めました。現在、29歳ってこんな可愛い三十路が中国にはいるのか…

第23話 噬心蠱せいしんこの呪い

李嗣源は雪塩楼に向かう。そこで度胸と学識、さらに運を試される。運試しの毒杯を飲み干した李嗣源は認められるが、軽い毒にあたってしまう。平然とした様子でその場を去った。

朦朧とした李嗣源は、月影が晩媚に見え笑いかける。月影は複雑だ。

晩媚を裏切った二月は殺されまいと先手を打って城主に「晩媚と長安は情を通じている」と報告する。二月の性分はわかりきっている姹蘿だが、晩媚と長庵を苦しめるためその話に乗る。

超庵を罰するよう言われた刑風は、「色戒を入れる」という姹蘿の提案は退ける。その代わり長安には噬心蠱を、晩媚には噬心蠱を誘引する虫を入れ、長安は晩媚に近づくたび心臓を焼かれるような苦しみを負うことになるという。

その話を聞いた姹蘿は、一日のうちに晩媚に虫を入れられれば、晩媚の影に戻してやると笑った。

姹蘿は悪夢の話を刑風にする。越軽涯の依頼で無字詔を探したが両手が血まみれになっても見つからない。その話を長庵は聞いていた。

長安は晩媚に虫を入れるため媚殺院へ。わけは話さずただ虫を入れさせてほしいと言った。悩んでいる晩媚のもとに月影が「若様が苦しんでいる」と呼びに来る。

聴竹院にやってきた晩媚は、酒を飲んで酔っ払った李嗣源から過去の話を聞く。厳しい母に答えるため武術と勉学に励んだが心臓を悪くしこのままでは死ぬという。晩媚は同情するが、李嗣源に押し倒され拒絶し部屋を出た。

長安のもとに戻った晩媚は虫を入れることを許可する。それが終わると、長安は晩媚の影に戻ったと報告する。

越軽涯は養子だった藍若の死を知り悲しみに暮れていた。そして信者たちに喪に服すよう告げると姽嫿城への復讐を開始する。

阮娘のもとに越軽涯から密書が届く。「夜襲をかけよ」と書かれた文を見て、阮娘はやっと姹蘿に復讐できると涙を流した。

姽嫿城に侵入した阮娘は長安に会う。阮娘が地殺である晩媚を殺すと知った長安は…

感想:万能な虫

虫って書いてるけど、虫でいい?いいよね?なんかちっちゃいホタルみたいなのだし。

さて、力を与えることも出来て、インポテンツにすることも出来て、近づいたら心臓をかじらせることも出来て、出来ないことなぞこの世に一つもない!という虫さん大変万能ですね。

姹蘿の中にいるっていう王様の虫が1ヶ月に一回暴れるのって最初から出てきてたよね?だけど皆初耳だわ〜みたいな顔するからちょっとよくわからなく…?生理みたいね!って言った記憶があるもん。

うーんというわけで、晩媚に近寄る度に心臓を虫にかじられる事になった長安さんですが、何も言わずに虫だけ晩媚に入れるあたりやっぱりかっこいいわ。それに比べて二月のうんこ具合よ。夜襲がきになるので次!

第24話 姽嫿城の危機

李嗣源を訪ねる晩媚。身分が釣り合い苦楽をともにできる相手と一緒になりたいと李嗣源に断りを入れる。その時、阮娘率いる禁軍の襲撃が始まり無数の矢が飛んでくる。

長安は姽嫿城の味方をし阮娘と対峙する。姹蘿と刑風、さらに流光や晩香、襲撃から逃げ延びた者たちが集まってくる。禁軍に立ち向う姽嫿城の面々だが、姹蘿の蠱王が暴れだし、それを心配した刑風は彼女を連れて逃げてしまった。

入れ替わりで李嗣源と晩媚、月影がやってくる。李嗣源は寧王だと名乗り、晋王の命令で殺しに来たのかと阮娘に聞く。阮娘は越軽涯の命令は晋王の命令と同じだと答える。

李嗣源は生き残った者たちを彼岸殿に向かわせ、そこで籠城することに。姹蘿が逃げ城主不在の時、李嗣源は弁舌を古い生き延びたものの心をつかむ。

月影と晩媚が組み、越軽涯が勝手に禁軍を動かしていることを晋王に伝えに行く。長安は李嗣源を守るため残った。

月影と晩媚の退路を確保するため、姹蘿と刑風は禁軍に立ち向かい捕まってしまう。阮娘は捕らえた二人を縛り付け、無字詔の在り処を聞く。だが姹蘿は、母の形見である宝石箱を持っていっただけだと答えた。阮娘はその中に無字詔があるという。その時、刑風が拘束を解き二人は逃げる。

王宮に潜入した晩媚は踊り子に扮し晋王の前に出る。晋王は晩媚が只者ではないと気づき、人払いをして話を聞く。晩媚は素直に、越軽涯が勝手に禁軍を動かしている、明日には謀反を起こすかも…と話した。

感想:さて、誰が死ぬのか

はい!いいですか!はーい!阮娘が死ぬと思う。違うかな。

姹蘿が危うい位置にいたからもう始末されてしまうのかと思ったんだけど、これだけ悪役やってきて外から来た女に殺されたんじゃ話にならないよなってことで、姹蘿と刑風は逃げました。

生き残ったメンツの中に、二月がいな〜い。逃げたのかな?あと天殺やらなんやらもっと強い暗殺者がいるはずなのに出てこないのはまだ登場していないからというご都合主義なんだろうか?それとも普段は姽嫿城に住んでいないとか

あまりにもメインのキャラクターがいなくて十三くんが重要人物みたいになってるよw

それにしても晩媚がどんどん可愛くなって言ってておばちゃん嬉しい。今回の舞姫衣装白くてひらひらでいかにも!って感じがして素敵でしたよ。まあなんか予算はあんまりないのかな感はあるけど、それにしたって日本のドラマなんかより金はよっぽどかかってるんだろうけど。

さてさて気になるところで続き!

次回!25・26・27話はここから!