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🦌晩媚(ばんび)と影|1分でわかる25・26・27話あらすじ・ネタバレ感想|

こんにちわ〜、みるこです。

この記事では【晩媚と影(ばんびとかげ)〜紅きロマンス〜】(原題:媚者無疆)全36話のあらすじとネタバレと感想を最終回までまとめていきます。感想とネタバレ全開(´・ω・`)なので、未視聴の方はご注意ください。

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晩媚と影 〜紅きロマンス〜
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全話まとめ記事

【晩媚と影・全36話まとめ】1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|拷問ラブ史劇

「晩媚と影」第25話 命の約束

寧王を渡す代わりに他のものは見逃すという阮娘。長安は自分が付き添うことを条件として受け入れる。そして生き残った者たちを先に逃がすと、すきを見て脱出する。

晩媚と月影は姽嫿城に戻る。晩媚は手のひらに書かれた赤い「退」という文字を見せ王命だと言った。禁軍は渋々引き下がる。

竹林に追い詰められた長安と寧王 李嗣源。阮娘は王室の子孫である長安を殺せないため軍を下がらせ話をする。長安は姹蘿を殺し無字詔を手に入れれば目的は果たせるはず、と阮娘に提案する。阮娘は人質として李嗣源を拘束した。

長安と李嗣源を探しに来た晩媚はその様子を見てしまう。李嗣源を守ると誓った長安が裏切る姿を見て晩媚はまた誤解し責める。晩媚は1人で阮娘と軍を追いかけ、王命によって李嗣源を解放させた。

長安は約束を果たすべく姹蘿部屋に侵入する。そして無字詔を手に入れるが戦いの中で毒手裏剣にあたっており意識が朦朧とする。そこへ李嗣源がやってきて長安から無字詔を奪う。阮娘と長安の話を盗み聞きしていたのだ。

晩媚は李嗣源の様子を見に聴竹院へ。「長安は若様を守ったか」と尋ねるが、李嗣源は意識がなくわからないと嘘を付く。詫びる晩媚に、李嗣源は追求しないと言った。

媚殺院に長安が戻ってくる。無字詔のことは話せないため長安は「信じてくれ」と言うしかなかった。晩媚は誓いを果たさない長安を責める。関係を終わりにしようというと、晩媚は部屋に入り声を押し殺して泣いた。

姹蘿と刑風は姽嫿城へ戻る。待ち構えていた月影と地殺によって囲まれ、刑風は罰として100回の鞭打ちに。李嗣源は晩媚に刑風を打たせる。

感想:無字詔

やっと出てきた無字詔!だけど、よくあんなとこに入ってて姹蘿は気が付かなかったな?李嗣源にもちょっと言われてたけど、間抜けすぎる。刑風が忠告したのに堂々と戻ってきてやられてるし。晩媚のほうがよっぽど賢いよ。

うーん、王室の血が流れてるって言わないのは晩媚を巻き込まないためだと思うけど、それにしたって別にそこまで隠すことか?と思ってしまうわね。だって今の所誰にもバレてないし危険もないし、阮娘は長安に惚れてるんだからなんとでもなるし。それでグダグダしてたら、李嗣源に知られて利用されることになっちゃうよ。

李嗣源がわざわざ無字詔を奪いに行ったのは、嘘をほんとにするためだけではないだろうから、お兄ちゃんを何とかするときに使うのかな。

お兄ちゃんといえば、李嗣源がビジュアル系ならお兄ちゃんはヘビメタ系の容姿をしておられるんですが、そんな見た目に反して結構賢い。なんだかんだと王座についただけあるわ。

なんかねえ、少女漫画のように感情を追っかけながら見たらいいのか、話の筋をみたらいいのか、どちらもうまく混ざってないから見づらいです。

「晩媚と影」第26話 欲望の対価

姹蘿は膝をついて李嗣源に許しを請う。解放された姹蘿は、かつて刑風に色戒を入れられた時、宿命を凌ぐほどの悪女になると誓ったことを思い出していた。

「姹蘿は蠱王が暴れて吐血、刑風はもう歩けない」月影から報告を受け、李嗣源はこれでおとなしくなると笑う。この間に越軽涯への策を講じる。そして長安のことはいずれ始末すると言った。

李嗣源は晩媚に体を拭かせる。そして「好きだ」と気持ちを告白し認める。晩媚は任務のことを持ち出し話を逸らす。

李嗣源が方歌に約束した一月の期限が近づいていた。愛を告白した李嗣源は晩媚を方歌に渡すという。晩媚は李嗣源とともに方家へ。

方歌の妻は帳簿に挟んであった顧氏の文を見てしまう。そこへ方歌が来て、帳簿は任せて食事をと言い連れ出す。方歌には19歳になる妹 盈盈がおり、甲斐甲斐しく世話をしている。妹と妻は仲が良くない様子。

そこへ李嗣源が晩媚を連れて到着する。その夜、部屋に監禁されていた晩媚のもとに盈盈が来て話をする。盈盈は自分のことを11歳だと思っており、ネズミが友達のようだ。盈盈が鍵を開けたため晩媚は逃げる。

晩媚は李嗣源に呼び止められ部屋の中へ。襲われそうになるが、拒んで出ていく。

翌日、方歌は韓玥に使いを出す。だが出掛けていて半月は戻らないという。李嗣源が長安に命じておびき出させたのだ。方歌は晩媚を屋敷に置くことに。そして武術大会の準備をし、黄荘主に貸した金の借用書を用意するよう家職に言った。

感想:えいえい11ちゃい!

いつも役柄と実年齢めちゃくちゃなので、そういうキャスティングかと思いきやガチの方だった。8年間も11歳だと思ってるのか、わいも永遠の16歳に…

はいはい、晩媚を愛していると言いながらあっさり方歌に引き渡した李嗣源さん。すでに何かしら助けるすべを考えているんだろうな。うーんでもなんでか萌えない。いっそ長安を愛しているんだ!!とか言われたほうがまだ…なあ?

そんな中で久しぶりに人間味のある人が出てきました。方歌さんは泰雨桑のときにけちょんけちょんに言われていたけど身内にはとことん甘いおじさんタイプなのね。嫌いじゃない。

「晩媚と影」第27話 頑なな良心

方歌の妹 盈盈が屋敷からいなくなってしまう。昨晩、盈盈と話した晩媚は「父上を探しに行く」と言っていたことを思い出し方歌に話す。探しに行くと、盈盈は川のそばで眠っていた。

盈盈の腕には晩媚が売られたときに付けられたものと同じ傷があった。晩媚は方歌に「処女の血」の話をする。そして、盈盈は血を取るため売られたのだろうと教えた。

方家は織物業を営んでいた。だが儲かりもしない家業に反発した方歌は武芸を志し家を出る。数年後、江湖で名を挙げ家に帰ると父は死に、盈盈は預けられた先の家からいなくなっていた。方歌が戻った3ヶ月後、盈盈は方家の前に置き去りにされていた。

戻ってきた盈盈は自分のことを11歳だと思い、父も生きていると思いこんでいる。方歌は辛い目にあっただろうと察し、金を稼いで裕福な暮らしをさせたという。

だが晩媚は反論する。盈盈に必要なのは、そばに寄り添い話をしてくれる人だと。方歌は復讐を考えていたが、盈盈のためにも辞めたほうがいいと晩媚は止める。

晩媚に李嗣源から密書が届く。「黄氏の借用書を盗み、精舎へ来い」というものだった。晩媚は部屋を抜け出し借用書を探しに行く。

借用書は見つからず、代わりに顧という人物からの手紙を見つける。そこへ方歌の妻と家職が来る。家職の姉であり、顧郎の母という人物に方歌の妻は金を貸しているらしい。方歌の妻は晩媚の侵入に気づき隣の部屋へ。

晩媚は方歌の妻を人質にし、方家から逃げ出す。追ってきた方歌は、韓修が芍薬のために死んだ話を聞き晩媚を逃した。去り際に晩媚は、盈盈の心配をし、方歌の妻の怪しげな行動を忠告しようとする。だが方歌は、妻は師匠の娘であり託されたからには…と聞かないふりをした。

李嗣源と長安が待つ精舎へ到着した晩媚。李嗣源が晩媚を助けるため盈盈を利用したというと、晩媚は反発する。

次の任務は「正義山荘で方歌は盟主の地位を失う」というもの。

二人きりになった晩媚と長安。長安は誤解をとき晩媚に近づきたいが、秘密を離さない長安への不満が募る晩媚は素直になれない。長安は「償うべき相手がいる」とだけ教え、姽嫿城を去ると言った。晩媚は連れて行ってと抱きつく。

その話を李嗣源は外で聞いていた。

姽嫿城では刑風が粉薬を調合している。姹蘿はそれを着物にかけ、盈盈に着せるといった。

感想:方歌オジサマ

ドタイプです。ど真ん中!

家族のためにちょっと汚いこともやるし、それでうじうじしないで正当化しちゃうご都合マンだけど全然オッケー!オジサマ萌えよ。

朴念仁で面白みのなさすぎる長安もなんか…だし、李嗣源坊っちゃんは後天アスペで思考回路ぶっ壊れてるし、どっちも包容力とか安定とか優しさとかなんかかけ離れている。

現代で言えば、顔めっちゃきれい〜!と思って近づいたはいいけど掴みどころもないし感情もわかんないし優しいけどただそれだけでなんかよくわかんないなと思っているうちにキモくなってさよならってタイプが長安で、完全どクズが李嗣源坊っちゃんです!感情を失ったは言い訳なのか。

その点方歌さんは完璧よ。晩媚の善人でありたいという気持ちをここまで汲んでくれた登場人物今までいなかったよ。話も信じてくれるし、忠告も聞いてくれる、その気持を失うなって…あーもー!やだー!死んじゃうのかな?

そんでまた姹蘿ちゃんが悪巧みをしています。ラスボスとして残しておかなきゃいけないからしょうがないけど、普通なら李嗣源は逃げ出した時点で始末してるよな。そうでなきゃとんだ間抜けだ。

次回!28・29・30話はここから!