🦌晩媚(ばんび)と影|1分でわかる4・5・6話あらすじ・ネタバレ感想|美男子エステ

こんばんわ、みるこで〜す。

この記事では【晩媚と影(ばんびとかげ)〜紅きロマンス〜】(原題:媚者無疆)全36話のあらすじとネタバレと感想を最終回までまとめていきます。感想とネタバレ全開(´・ω・`)なので、未視聴の方はご注意ください。

今回は4・5・6話!晩媚より七雪ちゃんのほうがお名前可愛いよね。

「晩媚と影〜紅きロマンス〜」第4話あらすじと感想

沈墨を殺し挂剣草を奪う任務だ、と長安は言った。晩香は城主から標的の資料をもらい、晩媚は李嗣源から挂剣草に似た香りの線香をもらった。沈墨の弱点は美女だ。

沈墨の誕生祝いの席に祝いの品を持って潜入した二人。経験を積んだ晩香に晩媚は遅れを取ってしまう。そこで長安が「解毒薬がある」と嘘を付き七殺の毒を飲むことで、沈墨をおびき寄せることに成功する。晩媚は沈墨の帯の間から挂剣草を見つけた。長安は沈墨を殺すように言うが、毒に侵された長安を助けようとする姿を見て手が出せない。二人は沈墨を人質にして逃走する。

同じ頃、李嗣源と月影は燕雲十二騎に守られた馬車を追っていた。李嗣源は戦いに勝ち、馬車の中をあらためる。中には梁軍に密売している塩の代金として、金の仏像が入っていた。李嗣源は、仏像を溶かし証拠を消して、密売を行った韓修の命を買うよう月影に命じた。

晩媚と長安はなんとか逃げ帰る。長安は矢傷を負っていた。晩媚だけが城主の前に通されると、そこでは主人と情を通じた影が生皮を剥がされていた。城主は晩媚に、決して影と男女の中になってはいけないと言う。

晩香も戻り城主・姹蘿の前で報告が行われる。晩香は沈墨を殺し任務を遂行したというが、肝心の挂剣草は持っていない。晩媚は挂剣草を手に入れたが暗殺はできなかった。その場にいた李嗣源は二人共地殺にするよう提案する。しかし城主は、影に戦わせることで勝敗を決めようと言い出す。

長安はまだ毒に侵されていたため、血を吐いてしまう。それを見て晩媚は負けを宣言する。城主は二人を処分するよう命じた。

殺せないんじゃ話にならない

傘に血を吸わせないと強くなれないんでしょ?どうすんだ?少年漫画によくある展開みたいな感じになるのかね。

永遠の桃花と同じように、この世界の人にも「気」が存在しているみたい。挂剣草を使えば20年分の気が〜うんちゃらって城主が言ってた。不老不死になれるのかな?

晩香は美人なんだけど、ちょっと中の人が痩せ過ぎていて心配になる。顔の輪郭なんて三角定規ぐらい尖っちゃってるもん。俺のお肉を分けてあげるよ!

「晩媚と影〜紅きロマンス〜」第5話あらすじと感想

李嗣源が手をかざすと、晴れた空から雪が振り始めた。城主・姹蘿は自分で言い直た手前、二人の処分を撤回するしかなくなる。姹蘿は屈辱を受け従者に当たり散らす。それをなだめに来た刑風は、李嗣源の弱点は晋王。李嗣源の動きを報告すれば良いと言った。

晩媚は長安を救うため砕骨子軒に行くが、薬を渡さないよう通達されており相手にしてもらえない。他に頼るところがない晩媚は聴竹院へ。長安を助けてもらえるよう跪く。だが月影は、すべて自分の甘さが呼んだこと、と辛辣だ。

李嗣源は手に入れた挂剣草を使い目の治療をしている。李嗣源の目は幼い日に母親によって身を守るために光を奪われたものだった。翌朝、ぼんやりと見えるようになった李嗣源は晩媚に、「命と引換えでも助けたいか」と問い彼岸殿に連れて行った。

往生池は任務を失敗したものが喉を割かれ沈められる場所だ。あたりには蛍蟲が飛び交っている。李嗣源はこの蛍蟲を一匹でも捕まえることができたら生かしてやるという。晩媚は「遺体を跡形もなく蟲が食べる」という話をヒントに、血を流すことで蛍蟲を捕まえた。

李嗣源は目が見えるようになる。だが、例の策を遂行するためには見えないふりをしておくという。

月影の治療によって長安は助かる。目を覚ますと側で晩媚が眠っていた。手をのばすが触れられない。そして晩媚が目を覚ますと長安は食事の支度をしている。城主の命令で配給が止められ見捨てられてしまった、今後は慎重にと話すが晩媚は遊んでいて聞いていない。

晩媚は食べるものがないなら果実をとりにいこうと言う。湖の縁で二人は穏やかな時間を過ごす。しかし部屋に戻ると、何者かが侵入した痕跡がある。他の刺客が侵入し米に蟲を放ったかもしれないと長安は言う。それを食べれば操り人形のようになってしまう。晩媚は強がるがうずくまり不安そうだ。

永遠の桃花臭

もうこの世に一つだけしかない薬草とか、どこかで聞いたような!?中国ファンタジードラマの設定は似通っちゃうんですかね?永遠の桃花はドキドキラブコメ要素もあったけどこれは今のとこ皆無だな。

今回も全然話が進んでないですけど、とりあえず若様の目が治ってよかったね!でも見えてなくても見えてるよりすごかったから治ってあんなに喜ぶのは不思議じゃ。月影ちゃんの顔が見たかったって?やだぁ〜!月影の満面の笑みは可愛かったけど、若様晩媚に惚れちゃうフラグがビンビンじゃないですか?

「晩媚と影〜紅きロマンス〜」第6話あらすじと感想

城主・姹蘿に絶殺・流光が呼び出される。流光の影が刑風の部屋に侵入し蟲粉を盗もうとしたらしい。流光の影は、城主の姿を見ると途端に媚を売り助かろうとするが催眠幻殺にかけられ殺される。流光は新しい影を選ぶことに。

晩媚が目を覚ましても長安の姿が見えない。そこへ晩香がやってきて、流光の影を選ぶため姽嫿城の影が集められ決闘をしているという。長安もすぐに飛んでいった。晩媚は1人湖の上にある崖へ向かう。

そこへ偶然李嗣源がやってくる。命をかけて救った影が裏切ろうとしている、と言われた晩媚は、あまり任務に出ない流光の影なることができれば幸せと答える。だが晩媚の本心を見抜いている李嗣源は鼻で笑う。李嗣源に叱責され励まされた晩媚は決闘を見に行く。

長安は見事試合を勝ち抜いた。しかし、城主の前に出ると「晩媚様に償う機会を与えてください」と願い出る。流光が城主をなだめたため大事にはならなかった。そして晩媚に「韓修 大晦日の日に没する」という任務が与えられる。

晋王は血のつながらない兄である李嗣源の動きを怪しんでいる。越太傅とともに李嗣源の目が本当に見えないのか試すことに。李嗣源の乳母を捕まえ、目の間で釜茹でにし、その汁を飲ませる。李嗣源は最期まで見えないふりを貫いた。しかし聴竹院に戻り嘔吐し体調を崩す。

笑える〜って若様が

言ってたんですが、もうちょっと訳し方なかったんですかね。突然おかしくなっちゃったのかと思ったよ。

今回の目玉は、老婆の煮汁です!乳母はそれはそれは手をかけて李嗣源を育てたって一応描写されてたけど、なら助ければよかったのに。月影使えばなんともないじゃん。何に怯えているのかがわからないから、暗殺機関に属している以上最強じゃないの?と思ってしまう。

お母ちゃんの『三年以内に復習しないと親子の縁切ります!』ってやつも謎。李嗣源可哀想な子じゃん。親の生育に問題がある感じの登場人物はマジ心臓いたい。

次回!7.8.9話はここから!