🦌晩媚(ばんび)と影|1分でわかる7・8・9話あらすじ・ネタバレ感想|1人も殺さない戦法

はじめまして、みること申します。

この記事では【晩媚と影(ばんびとかげ)〜紅きロマンス〜】(原題:媚者無疆)全36話のあらすじとネタバレと感想を最終回までまとめていきます。感想とネタバレ全開(´・ω・`)なので、未視聴の方はご注意ください。

晩媚可愛いし、流光様はたおやかで素敵だけど、どうにも城主がなあ…🐟

「晩媚と影〜紅きロマンス〜」第7話あらすじと感想

晩媚は、塩を軍に密売し豪商となった韓修の暗殺を命じられる。大晦日の日、韓修とその弟・韓玥、張仲は妓楼へ。韓玥は、前回晩媚が失敗した任務の時にも顔を合わせている。晩媚はまず張を誘惑し騒ぎを起こす、そして長安を使って韓玥を妓楼から離れさせターゲットを狙った。

韓修には正妻とは別に心の底から愛した芍薬という女がいた。晩媚は死んだはずのその女を演じることで韓修を動揺させる。しかし、韓修の一途な気持ちを聞くうちに、晩媚は彼を殺せなくなってしまう。

韓玥は、長安が沈墨を人質にして逃げた男だと気づく。罠に気づいた韓玥が妓楼に戻ったため、晩媚は韓修を騙して外へ。韓修が向かったのは、芍薬が息を引き取った木の下だった。

韓修は、晩媚が爪の間に仕込んだ失魂散によって正気を失わされていたと気がつく。晩媚の首を絞めるが、「私は全く芍薬に似ていないのに、見間違えたのは後ろめたいからでは」と指摘され手を緩める。晩媚は正直に、暗殺に来たことを告げ話を聞くうちに殺せなくなったと言う。

去ろうとした晩媚だが、韓修はそれを呼び止め、かんざしを奪うと自身の胸に刺した。韓修は死んだ。駆けつけた長安は呆然とする晩媚の代わりに、紅魔傘に血を吸わせる。韓玥は復讐を誓った。

晩媚は媚殺院に住む、13人目の地殺となった。流光がやってきて、城主に報告する必要はなく、下働きも与えられないという。「死にたくなければ聴竹院と距離を置くの」と晩媚に耳打ちした。

1人も殺さない戦法

やっと一人目の血を吸わせることができたけど、自殺ですね。自分で殺したんじゃなくてもいいのね。それなら、任務以外でも適当に死体あさりでもしたらさくっと強くなれそうだけど!だめだ、ゲーム脳が

やっぱり主人公の晩媚が一番かわいい。今の所。上に進むにつれてどんな美女が出てくるのかなと期待してるんでとりあえずですよ。今回の誘惑バージョンはいい感じでした。

話が進むのめっちゃ遅いから、瓔珞のときと比べて見るのめっちゃ早いw

「晩媚と影〜紅きロマンス〜」第8話あらすじと感想

媚殺院は荒れ果てていた。晩媚は、このまま人殺しを続けなければ行けないのなら殺してほしいという。その夜、長安は砕骨子院に忍び込み何かを探している。さらに吹杏楼へ行くと城主と刑風の話を盗み聞きした。城主は毎月満月の前後に体内の蟲王が暴れ苦しむという。刑風はすべて私のせいだと詫び、姹蘿は藍禾のせいだと言う。藍禾を憎む姹蘿は、その息子・李嗣源をも憎んでいるようだ。

翌朝、長安は食事を作る。しかし晩媚の姿が見えない。晩媚は庭にあった鞦韆(ブランコ)を大きく漕ぎいきなり手を離した。長安が助けたため怪我はなかったが、晩媚はもう生きていたくないという。そんな晩媚に、長安は「私がいます」と話し、誕生祝いに長寿麺を作ったと連れて行く。晩媚はそれを泣きながら食べ、夜には蛍蟲が飛び交うなか二人で鞦韆に乗った。晩媚は一緒に逃げようと話す。

晩媚は姽嫿城から逃げるため水に飛び込む。そのころ長安は、姹蘿を暗殺しようと顔を変え吹杏楼に忍び込んでいた。しかし失敗し、聴竹院に逃げ込む。寝込んでいた李嗣源に会い、「敵は同じだ」と匿ってくれるよう頼んだ。

長安が自分だけを逃がすつもりだった事に気づいた晩媚は、急いで姽嫿城に戻る。刺客が逃げ込んだから、と聴竹院に踏み込もうとする姹蘿たちを李嗣源が食い止めるが、気を使い果たし倒れてしまう。月影は不在だ。そこへ晩媚が戻ってきて…

若様めっちゃ気弱やん

お母さんの敵討ちするんでしょ!頑張って!!ゲロゲロしてる場合じゃないわよ!

今回城主と刑風が、体に入った色戒がどうとか、かわりに妾といれるとかなんちゃらかんちゃら言ってたけど何もわからなかった。なんのこと?それを入れると蟲王っていうなんかめっちゃ魔力が増えるアイテムみたいなもので苦しまなくてすむってこと?それともただ単に屈辱を受けたみたいな話?何もわからない!専門用語は注釈入れて!

姹蘿と李嗣源の母ちゃんと、流光は同期なのかな?

「晩媚と影〜紅きロマンス〜」第9話あらすじと感想

晩媚は「若様に命じられれば従うしかない」と夜伽に来たような風を装い、姹蘿を追い返した。李嗣源が弱っていることを見抜いていた姹蘿は、なぜ踏み込ませなかったのか、と刑風に憤りをぶつける。刑風は越太傅と密会し、李嗣源について話すよう言う。

李嗣源が目覚めると側に晩媚が座っている。姹蘿を追い返したことを聞くと、何も咎めず、屋敷へ帰るよう言う。褒美をやるので3日後、彼岸殿に来るようにとだけ告げた。

媚殺院に戻ると晩香が待っていた。晩香は晩媚と長安の親密な関係を指摘し、それを黙っていることで恩を売ろうとする。長安の怪我にも気づかれてしまった。長安は、姹蘿に真相がバレる前に焼きごてで刀傷を隠すよう晩媚に言った。傷を焼かれ倒れ込んだ長安を、晩媚は抱きしめる。

長安は過去を打ち明ける。刀鍛冶の名家・謝家に拾われ馬係をしていたが、ある日 姹蘿がやってきて「則天武后の命が記された詔書を出せ」と言った。主が「関わったことはない」と告げると一家皆殺しに。長安は謝停雲の復讐をするため姽嫿城に入ったのだ。

3日後の彼岸殿に晩媚は赴く。褒美は血蟲2匹だった。まだ修行が足りず蟲を受け入れることに苦しむ晩媚を、李嗣源は後ろから強く抱き込んでいる。事が終わったところへ月影がやってくる。李嗣源が持つ晩媚への思いを指摘する月影だが、李嗣源は決して認めない。

晩媚の血に蛍蟲が集まる事に気がついた月影は、屋敷に持ち帰り調べることに。すると晩媚が「九命」を飲んでいることがわかる。李嗣源の命は長くてあと6年ほど、「九命」見つけることができれば助かる。

媚殺院に戻された晩媚は目を覚ます。晩媚は長安に、姽嫿城に残ることを告げ、復讐を果たせば一緒に逃げるし、失敗すれば殺される、二人は一蓮托生を誓った。

そこへ月影がやってくる。任務で南疆に向かう、2ヶ月分の衣を用意するようにという。二人の情に気がついている月影は、過去の話をする。6歳で藍禾と姽嫿城に入った、11歳で色戒という毒を作った、それに侵されれば男は不能になる、藍禾それを姹如に与え姹蘿の影・刑風に盛らせた。

姹蘿は越太傅と密会する。どちらも李嗣源を排除したい。二人は手を組むことに…

九命

一番最初に墓地で転がり落ちてきた女の人が持ってたやつだよね?ドラゴンボールみたいな。あれ飲み込んじゃったの?いつ?じゃあアレのんだから、かろうじて生きてるだけで晩媚は死んでたかもしれないってことか?

美女の生き血をすする李嗣源様みたいな話になるのかと思ったけど、今回はなんだか怪しい雰囲気でしたね!!後ろから羽交い締めで…やっだぁ〜!!

あとは前回の謎が解明された。色戒ってのは蟲毒のことで、効力は不能になっちゃうと。じゃあ代わりになんちゃらされたっていう姹蘿様は不妊になったのかな?毎月15日前後ってのがまんま生理ですけど、どうなんです?

悪巧みしてる人が悪いかと思いきや、なんか皆別に悪くないんじゃ…?と思いはじめた。集団は良くない!

次回!10・11・12話はここから!