【紳士探偵L・全24話】10・11・12話のあらすじとネタバレと感想|怒れる花海棠

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みるこ
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この記事では、

「紳士探偵L~魔都・上海の事件録~」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 羅非(ルオ・フェイ):元警官、探偵として警察に協力する
  • 秦小曼(チン・シャオマン):女性初の刑事として着任する
  • サボイ:刑事部長、主人公2人の上司
  • 葉常青(イエ・チャンチン):刑事
  • ベンジャミン:監察医、羅非の友達
  • 霍文斯(フオ・ウェンスー):精神科医、警察に協力
  • キャプテン:巨大組織のボスだった、羅非に捕まり刑務所へ
  • 汪蘇蘇(ワン・スースー):サリバンアパートの管理人

【全24話】「紳士探偵L~魔都・上海の事件録~」あらすじ・ネタバレ・感想

「紳士探偵L」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第10話

キャプテンが刑務所の中から手下たちに指令を送っているのではないか―羅非(ルオ・フェイ)はそんな疑念にとらわれ始めていた。頭に銃弾を受け、今では話すこともできず、手足の自由もきかないキャプテンに、犯罪組織を指揮することなど不可能だという霍文斯(フオ・ウェンスー)の言葉にも耳を貸そうとしない。

ネタバレ「怒れる花海棠 前編」

羅非は小鹿の一件から、口も聞けず手も動かせない状態のキャプテンがまた犯罪組織を作ったのではないかと疑心暗鬼に。精神科医 霍文斯(フオ・ウェンスー)が検査するがキャプテンに反応はない。

そんな時、また新たな事件が起こる。上海のホテルで顔を切りつけられた死体が見つかった。

刑事部長サボイは葉常青(イエ・チャンチン)に捜査を任せる。しかし羅非と秦小曼も現場に乗り込んだ。

死体の女性は頸動脈を切られ顔を傷つけられている。持ち物は平凡だが、服だけが高級品だったため羅非は仕立て屋へ向かった。

服を仕立てた店を探し出すと、殺されていた女性が店の夫人 趙綺夢(チャオ・チーモン)だということが判明。夫 王嘉徳(ワン・ジアドー)に話を聞くと「李夫人の家に麻雀に言って帰ってこない」という。羅非は死体が見つかったと教えて立ち去った。

次は李夫人に話を聞く。麻雀の話は嘘で、趙綺夢(チャオ・チーモン)は夫の暴力と酒に苦しんでいたと情報が入る。

死体を確認するため警察に出向いた王嘉徳(ワン・ジアドー)は騒いで牢に入れられてしまう。葉常青(イエ・チャンチン)が尋問し、殺しは否定。

趙綺夢(チャオ・チーモン)の体から貧しい娼婦が使う堕胎薬が検出された。どうやら趙綺夢は夫に内緒で稼いでいたようだ。

王嘉徳(ワン・ジアドー)は妻が麻雀ではなく娼婦として金を稼いでいたと知らされる。


感想:次は怒れる花海棠

葉常青(イエ・チャンチン)に妻を殺したと疑われる王嘉徳(ワン・ジアドー)だけど、羅非はやってないと確信。では事件の真相はどこにー!

しかしながら、堕胎薬に毒薬を使う描写とか当時のグレーな感じが浮き彫りになってて面白いね。羅非や秦小曼は所詮エリートなわけで。

第11話

妻殺しの容疑で尋問中の王嘉徳(ワン・ジアドー)が、葉常青(イエ・チャンチン)刑事の銃を奪って逃亡した。警察の威信を揺るがしかねない一大事に、羅非(ルオ・フェイ)も捜査へ合流することに。羅非と秦小曼(チン・シャオマン)は事件前に嘉徳の妻を電話で呼び出したという李(リー)という女の正体をあぶり出すため、一計を案じるが…。

ネタバレ「怒れる花海棠 中編」

妻の秘密を知り錯乱した王嘉徳(ワン・ジアドー)は、葉常青(イエ・チャンチン)から銃を奪って逃走する。

羅非は仕立て屋にかかってきていた麻雀の誘いの電話に着目。その電話を待ち、発信者を突き止めた。

発信者は銭威月(チエン・チーユエ)。羅非と秦小曼はすぐに彼女を訪ねるが、趙綺夢(チャオ・チーモン)と同じ殺され方で殺されていた。現場から逃さった女は映画館に逃げ込み、羅非が捕らえる。

しかし七姐(チージエ)と名乗る女は犯人ではなかった。彼女には頸動脈を切るつけるための左手に指がないのだ。

競合になってしまう

娼婦は3人組で最後の1人が孫祈雪(スン・チーシュエ)だと情報を得た羅非は話を聞きに向かう。孫祈雪は病気の夫を支えるため娼婦をしていたと話す。

3人の過去について明らかになった。皆捨て子で養護施設で育った。斉(チー)女将という女が現れ引き取られた。妓楼 満庭芳(マンティンファン)で娼婦として働かされたが、3人で逃げ出し川に身投げした。猟師に助けられ工場で働くが3人共相手を見つけ幸せになった。しかし浮気に酒暴力、肺がん、と苦難が続きまた3人で娼婦をすることになったという。

孫祈雪(スン・チーシュエ)は斉(チー)女将が足抜けしたものを許さないと話していたことを伝え怯える。

一方、葉常青(イエ・チャンチン)は酒場で王嘉徳(ワン・ジアドー)を捕まえた。

羅非と秦小曼は満庭芳へ向かう。


感想:幸せになれない美人

美人だけど家庭があれだと嫌なものを引き寄せたり選んじゃうのかね。やあねえ。それにしても孫祈雪(スン・チーシュエ)はめちゃくちゃ好みの美女でした。あんまり時代劇では見ない顔が揃っていて新鮮。

さてさて、真犯人は斉女将?

第12話

廃墟と化した妓楼・満庭芳。その中へ足を踏み入れた羅非(ルオ・フェイ)と秦小曼(チン・シャオマン)を待ち受けていたのは、闇にたたずむ1人の老女…斉(チー)女将だった。その頃、孫祈雪(スン・チーシュエ)の元に、警察を名乗る電話が。夫には行き先を伏せて、出かけていく祈雪。彼女を見張っているはずの刑事は、すでに引き上げた後で…。

ネタバレ「怒れる花海棠 後編」

満庭芳は廃墟と化し、精神を患った斉女将はその中で暮らしていた。羅非は地元の警察に残された資料から手がかりを探す。

葉常青(イエ・チャンチン)が王嘉徳(ワン・ジアドー)を捕まえたため、孫祈雪(スン・チーシュエ)の見張りを撤退させてしまう。

その夜、孫祈雪のもとに電話が入り「犯人を捕まえたので面会を」と呼び出された。そして、また同じ方法で殺されてしまう。

資料を調査する羅非は切り取られた便箋に気がついた。さらに娼婦3人が書いた遺書には「4姉妹」と書かれている。そこへ孫祈雪が死んだと報告が入った。

霍文斯(フオ・ウェンスー)は斉女将を診察。過去の話を聞き出す。

かつて李という男が斉雲(チー・ユン)に身請けの金を渡したが4姉妹の自殺騒動のどさくさで消えたというのだ。

斉女将が4姉妹の1人 斉雲に殺された。

斉雲を捕まえた羅非は推理を話す。娼婦をしていた斉雲は李家の御曹司に出会い地獄から抜け出せるはずだった。しかし御曹司が交通事故にあって死んだと知らせが入る。悲しむ斉雲に娼婦3人は本当に死ぬなら付き合うと言って遺書を書いた。4人で川へ入るが、流されたのは斉雲だけ。3人は斉雲を殺し、李家の御曹司が渡した銀票を手に入れることが目的だった。

街で趙綺夢(チャオ・チーモン)を見かけ、偶然全ての真相を知った斉雲は復讐鬼となったのだ。

斉雲(チー・ユン)には漁師の夫と娘がいた。羅非はその娘に「学校に行くときのため」と言って大金を渡した。


感想:それはわかりませんわ

登場してない人物が犯人とか絶対わからんやん!おこ!!!

それにしても目の保養にいい回でしたね。そして復讐は果たされ、子供は羅非の金できちんと生きていけそうだしめでたしめでたし。

それにしても奪った金で生きながらえたのに、よくあんな健気な女が演じられたな。

次回、13・14・15話はここから!

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