【永遠の桃花・全58話】4話・5話・6話のあらすじ・ネタバレと感想|下半身ゆるゆる界

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

3話で、司音しいん令羽れいう擎蒼けいそうのもとから助け出した墨淵ぼくえんが、司音の代わりに天劫てんごうを受け重症を負う。そして戦が始まりそうな中、離鏡りけいが司音に結婚してくれと迫る。

離鏡は怪我してたけど大丈夫なの!?って所から今回は始まります。

ここからネタバレ!

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2017年の作品なので、どこの配信サイトでも無料で見放題(`・ω・´)ゞネタバレ読むよりやっぱり本編。

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DVDは全3巻

永遠の桃花〜三生三世〜あらすじとネタバレと感想

「永遠の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第4話「悲しい裏切り」

ネタバレ

翼族とは一緒になれないと結婚の申し出を断る司音。そこに現れた疉風ちょうほうと争いになるが司音しいん令羽れいうが必死に止め離鏡りけいは洞窟へ逃げる。

洞窟の中には霊宝天尊が育てているという鳳凰が住んでいて、離鏡は襲われるものの駆けつけた司音に助けられる。鳳凰にとどめを刺そうとした時、霊宝天尊が現れ、怪我をさせた詫びにと司音は破雲扇はうんせんをもらう。

怪我をした離鏡を看病する司音、崑崙虚こんろんきょに自由に出入りする方法はないか?と聞かれて自分の持つ札を渡す。

玄女げんじょの母親が娘を連れ戻しに来た。玄女の姉は正室の娘だが、玄女は側室の娘なので高望みをすれば痛い目にあうと言い聞かせるも言うことを聞かない。司音と子闌しらん西海水君せいかいすいくんの王子である疉風と玄女がいい仲だと母親に信じ込ませその場を収める。

玄女はプライドが高いため卑しい黒熊精こくゆうせいに嫁ぐのを嫌い、なんとか身分の高い男と結婚したがっている。

司音に恋文を贈り続ける離鏡。次第に惹かれ合い毎日のように会うようになったが、それを知った玄女は友に会うのなら自分も連れて行ってほしいと願い出る。離鏡は司音によく似た玄女を気に入る。

墨淵ぼくえんのことばかり気にかけ自分には振り向いてくれない司音に孤独を感じる離鏡。そこへ男装をした玄女がやってくる。折顔から学んだ変貌術で顔を変えた玄女は離鏡と関係を持ってしまう。

覚悟を決めた司音が白真に「離鏡と添い遂げる」という内容の手紙を書いている時、疉風がやってきて玄女と離鏡が密会していることを知る。

洞窟に駆けつけるとそこには、絡まりあっている二人がいた。

下半身ゆるっゆる…

司音「いじめたの?」離鏡「それはない」

みんなパッパラパーですごいおもしろい。玄女のことをいじめたわけではない!っていうのが切り返しとしてツボった。いじめたわけじゃないんだ…そうなんだ…

司音と変装してない玄女の姿かたちがそっくりっていうのはなんともよくわかんないし、狐帝の娘なのに狐族じゃなくて天族で、玄女は狐族、っていうのもなにがなにやらわかんね。1話で狐に返信してたじゃん司音ちゃん。原作を読もうにも中国語…勉強すっか!

しかしなあ、一生懸命勉強してるとこに押しかけてきて自分は何もしないで毎日ゴロゴロ酒のんだり寂しいよぅ…って言ったりしてるだけで、相手の頑張ってることは応援しないし立場を考えてやったりもしない。離鏡様は自分が大好きだな?

それであいつは墨淵のことばかり…寂しい…玄女…ってお前ほんまなにしに来たんでござろうか!??帰ってよし。

第5話「寄り添う心」

ネタバレ

現場を目撃した司音しいんは涙を流しその場を去る。玄女げんじょは天族の司音に背いたのだからもう居場所がないと、離鏡りけいともに翼界へ。翌朝、墨淵ぼくえんが修行から出てきた。司音がなぜこんなに早く出てきたのかと聞くと「修行も怠るし気まぐれに泣くからだ」という。

墨淵に東皇鐘とうこうしょうについて尋ねた司音は、東皇鐘を使えば四海八荒を滅ぼすことが可能でありそれを止めるには強い元神げんしんが必要なこと、またそれとは逆に東皇鐘によって強い神を封じることが出来るということを知った。

翼界に戻った離鏡は天族と通じたとして擎蒼けいそうに殺されかけるが、玄女の機転で助かる。本当の想い人は自分で離鏡は崑崙虚こんろんきょを探るため天界に赴いたと嘘を語り、さらに崑崙虚を守る陣方図の話もした上で、玄女は自分を嫁として迎えればその陣方図を手に入れてみせるという。

そんな折、霊宝天尊から法会の招待状が届く。墨淵と共に出席することにした司音はそこで自分の縁談話が進んでいることを知る。

婚礼の夜、離鏡は自分の行いが間違っていたことを嘆き、玄女には「愛する男を間違えた」と話す。そこに離怨りえんが現れ離鏡を拘束し、玄女は暴行を受け崑崙虚に送り返される。擎蒼はこれを翼族の挙兵の決意だという。

崑崙虚に天君てんくん東華帝君とうかていくんがやってくる。戦についての話し合いをしているはずが、東華帝君と墨淵は茶碗の話ばかり、天君だけは戦のことを心配している。疉風ちょうほうは、二人が余裕のフリをしているのはこれが厳しい戦になるとわかっているからだという。

崑崙虚に捨てられ疉風たちの手当を受けた玄女が司音に膝をついて謝る。許してくれという玄女に、司音は傷が治ったら出て行けと冷たい態度。
玄女は自分を娶ることを拒否した疉風を憎み、さらに膝をつかせた司音を憎む。その仕返しをするため陣法図を盗み出そうと動き出す。

1話と保たず戻ってきたよ玄女

かわいいんだけど、なんか好きじゃないんだよな。儚い美女がタイプなもんで。

このドラマほんとにいいところで終わるから続きを見ていってしまう…ちょっと分かりづらくしてあるのもそういうことなのか。

疉風さんたちが「男だと思おう!」って手当してたの可愛かったけど、修行してんなら女体に触れたりしたらダメなんじゃないの?

ときたま司音のそばにやってくる金色に光った墨淵(若)はあれ金蓮なのかな?でも別に司音には見えて無いみたいだし今後どうなんのかね。

第6話「東皇鐘の攻防戦」

ネタバレ

墨淵ぼくえんと共に戦に出ることになった令羽れいうと司音。戦場には3皇子と瑶光ようこう上神の姿もある。戦いの前夜、墨淵は東皇鐘を封印する術を司音しいんに教えた。

戦が始まった。陣法図により守られた天族の圧勝かと思いきや、玄女げんじょの裏切りにより陣を破られ苦戦する。その最中、離怨りえんと争った令羽は命を落とす。陣法図を知られたとなっては陣を張り直しても意味がない。

令羽を亡くしたことで司音は玄女を匿わなければよかった…離鏡とも出会わなければと自責の念にかられている。兄である白真はくしんは、玄女の結婚には義理姉は満足し感謝しているという、再び会うことがあれば殺せとも。

このままでは敗戦が確実である。墨淵は1万人の兵士の命を犠牲にすることで敵の陣中に入り込み戦況を変えることが出来るという。その将に名乗りを上げたのは瑶光上神だった。彼女は戻ったらまた勝負をしようと墨淵に微笑み出陣する。

作戦は成功し擎蒼けいそうを囲い込んだ墨淵はおとなしく投降しろと迫るが、擎蒼は東皇鐘の力を使ってしまう。空に放たれた東皇鐘は天に大きな火の穴を開けると次々に人を飲み込んでいく。

墨淵は司音に「私を待て」と告げると東皇鐘の穴に飛び込み己の元神を犠牲にしてそれを封じた。

翼族は投降し戦は終わった。東華帝君は司命星君に、大紫明宮に行き離鏡を君主とする策を直ちに講じるよう命じる。司命星君は離鏡に「母を殺された怨みはいいのか?」と兄への怨みを思い出させる。

拭いきれないロード・オブ・ザ・リング感

見た人なら絶対に思う!これは中国のロードオブザリングですか!?

オークみたいな人がたくさんいたね。翼族のおでこに生えてるやるもそうだし、翼族関連はとにかく悪役側のロードオブザリング感がすごいw

東華帝君とかもろにエルフっぽいしレゴラス様でしょ?

まあお話はぜんぜん違うのでビジュアル的にはアレだけど普通に楽しいですよ。しかし戦はつまらんし長いし大事なとことばすし、瑶光は死んだんだかなんだかわかんないし、もうちょびっとでいいからわかりやすく…

次回、7・8・9話はここから!