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🍑永遠の桃花(ふりがな付き)|7話・8話・9話のあらすじ・ネタバレと感想|長髪フェチが悶絶

こんにちは〜、みるこです

今回は、7話から!

墨淵ぼくえん司音しいんに「私を待て」と告げると自らの元神げんしんを犠牲にして擎蒼けいそうを封印します。それにより戦は終わったものの、墨淵の体は抜け殻も同然で…の続きから

楽胥らくしょ…央錯の嫁

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永遠の桃花|第7話「墨淵の抜け殻」あらすじ・ネタバレ

サクッとネタバレ

司音しいんが目を覚ますとそこは崑崙虚こんろんきょだった。すぐそばに寝かされていた墨淵ぼくえんのもとに駆け寄るが折顔せつがんにも白真はくしんにも「救う手はない」と言われてしまう。

元神げんしんは離散してしまったが、兄の白真は「彼ほどのものが待てといったのだから」と司音に希望を持つよう言ってくれる。司音も深手を負った、青丘せいきゅうに帰ろうと言われるが彼女はここで墨淵の体を守ると誓う。

司音は自分の心臓を小刀で突き刺すとそこから溢れた血を墨淵に飲ませた。九尾白狐の心の血を飲めば仙体が腐敗しないのだ。

翼界では天界と通じた離鏡りけいが兄である離怨りえんを拘束し監禁。離怨には前王の三割ほどの力しか無いのだという。

玄女げんじょは即位した離鏡に媚を売るが、冷たい態度は変わらない。そのかわりと言ってはなんだが、追い出されることもないようだ。

天界では、戦の折に犠牲となり絶滅した素錦そきん族の生き残りである女児に、天君自ら「素錦」と名付け明仁皇女として一族に迎え入れることに。央錯ようさく皇子の養女として育てられることになった。楽胥らくしょと央錯の間には未だに子供がいないのだ。東華帝君とうかていくん崑崙虚こんろんきょに行けばその悩みは解決するという。

崑崙虚を訪れた央錯王子は「翼族と天族は同盟を結んだ」と司音に話す。敵討ちはするなということだ。

時を同じくして、墨淵が父神ふしんから譲り受け、司音が大切に育てていた金蓮きんれんの精が崑崙虚から消えた。枯れてしまった金蓮に楽胥が触れると、それは光を放ち散った。疉風ちょうほうは主を待っていたのだという。

疉風は墨淵の体が腐らないのを不思議に思い、そういえば翼界には玉魂という仙体を腐敗させない宝玉があると司音に話してしまう。それを聞いた司音は翼界に飛んでゆくが、離鏡は宝玉が混乱の中で消えてしまったという。

帰り際に現れた玄女は「探しているのはこれか」と玉魂を見せびらかす。離鏡の話は嘘で、司音に強く想われる墨淵に嫉妬したため渡さなかったのだ。玄女もまた離鏡に振り向いてもらえず苦しんでいた。

司音は宴で酔いつぶれた兄弟子たちに別れを告げると、墨淵の体を盗み出し青丘へ去った。

離鏡の心の狭さがなんだかリアルで

普通そこで、俺の惚れた女だからお前の頼みならどんなことでも聞いてやる!っていうのが王子じゃないんですかね…?え?離鏡さんだから?そっか!!!

いやあ、なんか理由がめっちゃ嫉妬したからっていうのが最悪にうんこ男で引っかかっちゃって。せいぜい玄女と仲良くしてな!

今回、人も増えたし今後の伏線っぽいことも色々盛り込まれていて盛りだくさんだったから一時間があと言う間だ。ディリラバ様はまだ出ない。

永遠の桃花|第8話「青丘の女帝・白浅」あらすじ・ネタバレ

サクッとネタバレ

金蓮が体に宿って数日で楽胥らくしょのお産が始まった。7日間苦しんだ後に男児が生まれると空に吉兆が現れた。天君てんくんはやっと跡取りが誕生したと皇太子に自ら「夜華やか」と名前をつける。

青丘せいきゅうに向かった司音は男たちに殴られている女を助ける。女は蛇で修行をしてやっと人形になれたが家も親も無いと言うので、司音は兄である白真はくしんに引き取ってもらえるよう酒瓶を渡した。

白真は少辛しょうしんという女を狐狸こり堂に連れていき、母の侍女として面倒を見ることにした。

白真と折顔せつがんが釣りをしていると疉風ちょうほうが現れ、白浅はくせんが消えたという。家族総出で探した時にはすでに、墨淵に血を与えすぎたため司音は虫の息だ。

司音を救うには4頭の猛獣に守られた神芝草で仙体を清める必要があるという。白浅の父である白止はくしは娘のため東海へ向かう。

その頃、離鏡りけいが玉魂を持って崑崙虚こんろんきょにやってくるがすでに司音はいないと追い返される。兄弟子たちは司音と墨淵を守れなかった後悔から山を降り、二人の行方を突き止めるまでは戻らないことを誓う。

白止が持ち帰った神芝草と母親の与えた修為のおかげで、白浅は回復し仙力は無限になった。墨淵の仙体を守ることができる。

それから7万年が過ぎた。あと7日で擎蒼けいそうの封印が解け姿を表してしまう。

白浅のもとに、許嫁の桑籍そうせき皇子が尋ねてくるが、白浅は命を賭して擎蒼けいそうと戦う覚悟でいるため会おうとしない。だが桑籍皇子は少辛と思いあっていた。桑籍はすぐにでも一緒になりたいと、白浅に恩があると渋る少辛しょうしんを言いくるめ天宮に連れ帰る。

天宮に戻った桑籍に遭遇した夜華は、叔父が巴蛇はだを連れ帰ったことに気がつく。

少辛ちゃんかわいいね!

と、思ったのも束の間、なんか変なおじさんに惚れちゃってるよ。少辛ちゃん!騙されてますよ!

時間の経過が万単位だから、なに???ってなるけど単純に7万年なら7年後と思ってよろしいのかな?でも5歳くらいの女の子に500年しか生きてないって言ってたし、うーん。深く考えすぎる癖が。

そもそもよくわからなかったのが、仙力が無限になったのはまあいいよ(カードキャプターさくら的な?あまりにも強い力を手に入れたから無にも無限にもできるみたいな)、それで墨淵の体を腐らないようにできるってのはどういう関係が…?

永遠の桃花|第9話「白鳳九と東華帝君」あらすじ・ネタバレ

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天宮に少辛しょうしんを連れ帰った桑籍そうせき皇子は、当分の間は侍女だが必ず正式な身分で迎えると約束する。弟の連宋れんそうはすぐに狐狸こり堂に返せというが、桑籍皇子は天君てんくん白浅はくせんとの破談を願ってしまう。

桑籍の言い分に激怒した天君は隠れていた少辛を引っ立てると鎖妖塔さようとうに閉じ込めさせる。息子を誘惑した罰だと。

そこへ司命星君しめいせいくんが現れ、人間界の中栄国で暴れまわっている金猊獣きんげいじゅうの話をする。天君は夜華やかに金猊獣を服従させ、正式に皇太子となる前に世に威風を示せと命じる。

夜華は子供の頃のことを思い出していた。わずか2万歳の時、母に会いたいなら上仙になれと天君に言われ血まみれになりながらも天劫てんごうである雷を受けたのだ。宿命に悲しむ母を見て夜華は次からは母を悲しませないために黒い着物を着ると言った。

少辛は暗い塔の中で妖怪に襲われていた。その様子に耐えかねた桑籍は少辛を出してくれないのなら死ぬと天君に直談判するが、余計に怒りを買うことに。

この醜聞に、白浅の父・白止も憤りを抱えていた。

白浅の誕生日、白真はくしんは姪である白鳳九はくほうきゅうが必ず尋ねてくるだろうと言う。予想通り青丘に向かっていた白鳳九だがその道中、金猊獣に出くわし危ないところを東華帝君とうかていくんに救われる。

救ってもらったのだから恩返しをと東華帝君について歩く白鳳九。付いていくと東皇鐘とうこうしょうの沈む河に出た。どうやら東華帝君も白浅と同じく復活の兆しを感じているらしい。

天宮では連宋が夜華に情について語っていた。連宋は本気で巴蛇を愛している桑籍のため、夜華が白浅を娶ることを望んでいるのだ。夜華はあっさりと白浅との婚姻を承諾した。

君はミーユエの息子じゃないか…?

子役かぶりすぎじゃない?夜華の幼少期は稷ですね、めちゃくちゃ可愛いので重宝されてるのかしら。

は〜!そんでもってやっとご登場ですよ!ディリラバ様と東華帝君の組み合わせ最高に美しい目が潰れちゃう…ハァハァ

あんまりかっこいいんでちょっと調べてみたら、どうやら三生三世シリーズの中でディリラバ様と東華帝君が主人公のドラマも撮影されているらしい!いつ見られるのか気が狂いそうだよ。

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