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🌊海上牧雲記|1分でわかる22・23・24話あらすじ・ネタバレ・感想|

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今回は、10月からBS12で放送される「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」(原題:九州・海上牧雲記読み:かいじょうぼくうんき)のネタバレ感想(22・23・24)を書いていきたいと思います。英題はtribes and empires stom of prophecy。

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(引用:https://knda.tv/datv/)

「海上牧雲記」全話あらすじ・ネタバレまとめ

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22・23・24話のネタバレ感想を書いていきます。25話から先の続きは下のリンクからどうぞ!

第22話「守るべきもの」

蘇語凝そごぎょう天羅てんらの配下の中に寒江かんこうが紛れ込んでいるのに気がつく。だが牧雲陸を守るため、彼女は陸を愛しているとウソを付く。牧雲陸はその嘘に気が付き、君は嫌いだと言い、伝国玉璽ぎょくじの在り処が知りたければ蘇語凝を外に出してからにしろと叫んだ。

寒江は蘇語凝が陸にキスするのを見て、奴を守るのはオレのためかと大声を上げる。潜んでいることがバレた寒江は、王鐸おうたくとその配下と戦闘になる。九重このえ天羅という天羅刀絲てんらとうしの下位互換を用いて闘う王鐸。寒江は糸に囲まれ身動きができず、王鐸は蘇語凝を狙う。だが牧雲陸は、天下を明け渡し牧雲の罪人になるのが怖いと在り処を言おうとしない。

牧雲陸の馬が空身で戻ったことで、やっと消息不明であることが明らかになる。報告を受けた穆如槊ぼくじょさくはすぐに捜索に向かわせようとするが、すでに南枯祺なんこきが軍を牛耳っており動かせない。

そこで穆如槊は南枯祺を屋敷に呼んだ。穆如槊は息子 寒山かんざんに密かに調べさせていた、南枯祺の娘 南枯月漓げつりが侍衛に大金を渡し秀女を崖から突き落としたという話をする。南枯祺は時間をくれ、と言って去る。

追い込まれた南枯祺は、皇后 南枯名儀めいぎに、端明帝を殺し合戈を皇帝にするチャンスだと話す。だが皇后は、端明帝が死ねば生きている意味がないと反発する。伝国玉璽の偽造はすでに作られた。この機会を逃せば、偽造が露見し罪に問われる。皇后は時間がほしいというが、南枯祺は意見を求めに来たわけではないと言った。

南枯祺は端明帝の口と鼻をふさぎ殺そうとする。南枯祺が去ったあと、共犯の太監が急いで見に行くと端明帝は倒れていた。

すぐに皇后に知らせが行く。皇后は端明帝は最高の贈り物をくれたと笑う。

合戈は身支度をしている南枯月漓のもとへ。二人は微笑むが、皇宮では放置されている端明帝の手が動き鈴がなった。

合戈にサブイボ

顔見るだけでサブイボだわこいつ。まっこと気に入らねえ。

しかしサブタイトル打ち込んだときに展開がわかっちゃったのであまり憤怒せずに見れます!さて一族の末路は^^

第23話「皇位簒奪」

南枯月漓は皇帝の筆跡を真似て勅旨を偽造していた。玉璽は南枯祺が押させたらしい。牧雲合戈はそれを持ち正殿へ向かう。

端明帝のもとへ牧雲笙と、長年牧雲笙の護衛をしていた龍驃りゅうじょう将軍 虞心忌ぐしんきが到着する。あたりは真っ暗だ。虞心忌は端明帝の息があることに気づき、牧雲笙に、早く秘術で救えと命令する。虞心忌は南枯祺の兵を食い止めるため飛び出していく。牧雲笙は秘術を使い、端明帝の霊魂と話をする。やっと銀容に会えるから、と笑う端明帝に牧雲笙は救うことを諦めかける。

穆如槊は息子たちと僅かな兵を連れ皇宮に向かっているが、墨禹辰ぼくうしんの秘術により同じ道をぐるぐると回らされることに。穆如槊は南枯祺から兵権を奪い、穆如寒が戻るまではなんとしても大権を守れという。

牧雲笙と虞心忌のもとに南枯祺とその兵士たちがやってくる。南枯祺は牧雲笙を暗殺の首謀者に仕立て上げたいらしい。さらに虞心忌が牧雲かんのために動いていたことを知り、牧雲笙は下心があったのかと拒絶する。

正殿にせつ氏と孤松こしょう氏が呼び出される。南枯祺は新皇帝として合戈ごうかを呼び、月漓に偽造させた密勅を見せた。三人が署名をすれば合戈が皇帝として即位できるのだ。孤松直こしょうちょくは不審な点が多すぎると署名を断るが、そこへ皇后がやってきて涙ながらに皇帝への思いと国を守るための判断と語りあげたため署名してしまう。

虞心忌は1人で何十人もの兵と戦い続けていた。そして牧雲笙に「死を待つな」と剣を投げた時、盼兮はんけいが現れる。いつもは白い衣だが今日は黒衣だ。

彼女は端明帝が銀容を殺した後悔を捨てきれず囚われていると異空間での出来事を見せる。そこでは天下か銀容か、と兄に迫られ何度も銀容を刺し殺す選択をし苦しんでいる端明帝の姿があった。盼兮は牧雲笙の心に入ることに。

皇宮にいた墨禹辰は突然状況が変わったと言い出す。何も見ていないのに南枯祺が負けたというのだ。一緒に居た牧雲徳に、ぎょう王に動かないよう伝えろと言い、見張りに立っていた兵士をすべて殺した。鄴王は合戈の即位後、玉璽が偽物だと行って乗り込んでくる計算だったらしい。

即決力の墨先生

何に勘付いたのか即撤退を決めた墨禹辰先生は最強の敵になりそうだ。彼が求めているのは「栄誉」だと言っていたけど、やっぱり金とか女とか天下とか言ってる奴らがちっぽけに見えるほどかっこいい。そしてめちゃくちゃ厄介。

はいはいそんなわけで、墨先生も言っていたし下にも見えておりますが次回!南枯一族の末路でございます!

第24話「南枯一族の末路」

夢の中で盼兮は端明帝に「牧雲笙があなたを助けた」と言う。そして端明帝は五体満足で息を吹き返した。

合戈が皇帝として玉座に着こうとしたところへ端明帝がやってくる。南枯祺は驚き殺してやると襲いかかるがすぐに捕らえられる。端明帝が皇后のもとへ行くと、彼女は怯えながら死罪をと言う。だが端明帝は皇后のことを”銀容”と呼びキスをし、片時も離れないと言い出した。合戈は”南枯売女の息子”と呼ばれ、命だけは助けてほしいと皇后は乞う。

穆如槊は端明帝に謁見する。昨晩、なぜ助けに来なかったのかと端明帝は少し不審に思っている様子だが、穆如が誰もが嫌がる南枯一族の処刑を引き受けたことで信頼を得たようだ。南枯一族の男子は処刑され、女は官妓に、12歳以下の子供は奴隷となった。その中にはもちろん南枯月漓も含まれている。合戈は生涯蟄居の身とされ放心状態であった。

蘇語凝たちは地上に戻っていた。寒江も牧雲陸も生きている。蘇語凝が牧雲陸のために薬を作っていると、そこへ寒江が帰ってくる。天啓で皇帝が全快し恩赦が与えられたという話をすると、牧雲陸は喜ぶ。

牧雲笙は未平斎の家に戻されていた。皇帝を助けてから目覚めていない。側には虞心忌がいて世話と護衛をしているようだ。

端明帝に皇后がもたれかかり話をしている。端明帝は魅族の女が牧雲笙のそばにいることを不安視している。皇后は、陛下のように難しい選択を迫られないように退治しようと提案した。

牧雲笙は霊珠の中に居た。そして盼兮ともう一人の牧雲笙もいる。端明帝が助かったのはこの二人が力を合わせ秘術を使ったからだという。もうひとりの魅族の部分をもつ牧雲笙は荒々しい風貌と態度で、牧雲笙に食って掛かる。盼兮を自分のものにしたいようだ。盼兮は名前をつけてくれたのはあなたね、と牧雲笙にささやき捕らえられてしまった。

瀚州で赫蘭一族と戦っている牧雲寒と牧雲厳霜のもとにも、皇帝が全快し穆如鉄騎も戻ると言う朗報が伝えられる。牧雲厳霜は天啓へ帰還する前に、皇帝への祝いの品を用意すると瀚州の北に向かった。

同じ頃、赫蘭鉄轅に馳狼を探すよう命じられた和葉も北にある黒い森を目指していた。

始末しといたほうが良いと思うけど

皇后と合戈と月漓は絶対に始末しといたほうが良いと思うけど。まあそうじゃないと70話も続かないよね。待ちますとも、本当の終わりを…

そんなわけで南枯祺が退場しました〜わ〜パチパチ

いや〜いままでの鬱憤がサーッとひいていくようでとても清々しいですね。

次回、25・26・27話はここから!

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