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🌊海上牧雲記|1分でわかる28・29・30話あらすじ・ネタバレ・感想|鄴王初恋の巻

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今回は、10月からBS12で放送される「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」(原題:九州・海上牧雲記読み:かいじょうぼくうんき)のネタバレ感想(28・29・30)を書いていきたいと思います。英題はtribes and empires stom of prophecy。

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(引用:https://knda.tv/datv/)

「海上牧雲記」全話あらすじ・ネタバレまとめ

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28・29・30話のネタバレ感想を書いていきます。31話から先の続きは下のリンクからどうぞ!

第28話「馳狼の巣」

寒江かんこうは木に登り伝国玉璽ぎょくじの地図を眺めている。そこへ穆如槊ぼくじょさくがやってくる。

かん州の牧雲寒のもとに、「端明帝を退き、御即位を請う」という書状が送られてくる。牧雲笙の立太子を不安視した朝臣たちからだ。牧雲厳霜げんそうはその書状を見て、1人河原に佇む寒のもとへ行く。

牧雲寒は情に厚く常識人であった。天啓てんけいに戻れば、どちらにしても骨肉の争いが待っていると嘆く。そして内紛が起こったときのため、牧雲厳霜に後のことを任せると言った。だが、牧雲厳霜は鉄沁てっしんになると噂される男を見逃してしまったため辞職しようと思っていたらしい。

牧雲寒は牧雲厳霜に、大将軍を目指すならば人に惹かれても囚われすぎてはならないと助言した。

碩風和せきふうわよう葉と蘇赫そかくは黒い森にたどり着く。一方その頃、牧雲厳霜は苦速くそく部族の生き残りである苦速満満ばんばんから馳狼ちろうについての古い詩を聞かされていた。馳狼は人間を母に、狼を父に持つ。盤鞭ばんたつの怒りに触れ見捨てられた部族。昼間は弱く、夜は毒針の痛みに苦しむ。

和葉と蘇赫は森を進んでいく。あたりには虫も動物も居ない。そして狼の毛皮をかぶった男が現れ、和葉は「母さんの薬草の匂いがする」と言い出す。男から逃げる二人が、逃げた方向にまた同じ男が現れる。

文官の家の出である孤松拓こしょうたくは、苦速満満の詩を牧雲厳霜に説明した。馳狼は瀚州を追われた部族であり、黒い森へ入るものがあればその匂いを嗅ぎ部族を襲う、そして男は殺し、女に種を植え付け、翌年子供をさらって女を殺す。だから瀚州人は黒い森を恐れている。牧雲厳霜は飼い馴らせば使えるというが、孤松拓はすでに和葉のものではと言う。

和葉は狼の毛皮をかぶった男と話す。懐かしさを感じている和葉はすでに幻術に惑わされていた。幻術の中、懐かしい故郷で父の入れてくれた乳茶をのみ語らい合っている。しかしその父は突然、和葉の腹を刺した。現実に戻ると、毛皮をかぶった男が和葉を刺している。

斧を預かり、和葉に待つよう言われていた蘇赫も馳狼に襲われる。蘇赫は反撃し、一人殺すが捕らえられて、紅鳥様と呼ばれる老婆のような女のもとに連れて行かれる。蘇赫は取り込まれそうになるが、祝福の呪文を唱え撃退した。老婆はただの女になった。呪いが解けたらしい。

腹を刺された和葉のもとに、牧雲厳霜の矢から救った雪狼王がやってくる。他の狼から和葉を守ると、体の上に紅いかけらのようなものを吐き出して去っていった。

回りくどいでげそ

馳狼だ雪狼王だって言っても、しょせんは大したことなかったな?実にこの下り長くて回りくどかったでござる。馳狼の呪いは夜になると狼に変わっちゃうってことなの?それともそこは別なの?狼男を加えた軍隊か〜ほよ〜(…)

苦速部族のおじいちゃんが出てきて思い出したけど、金珠海を襲った苦速都は生きてるんだろうな。彼はこの部族の出身で金吉に拾われた身だったんだろうか。そうだとしたら、絵に書いたような恩を仇ですね。

第29話「帝都への帰還」

回復した和葉は蘇赫を探し歩く。そこへ蘇赫と呪いの解けた巫女と毛皮の男、さらに馳狼の一族が現れる。巫女と毛皮の男は、呪いが解けたことに感謝を示し、和葉に鈴を贈る。その鈴がなれば馳狼の一族は狼に変わり闘うと。そして、その見返りに温かい暮らしと安らげる家がほしいと願った。

雪狼せきろう王が吐き出した紅い宝玉を見た蘇赫は、巨石の並ぶ場所はないかと尋ねる。和葉は父 碩風達が斧を掘り出した場所のことを思い出した。二人は馳狼一族と別れて、その場所を目指す。

蘇赫は「八大部族を統一したら何がしたいか」と和葉に尋ねる。和葉は軍隊を作り鍛え上げ穆如鉄騎と同じ位置に立ち殺したいと言った。そして愛するものについても話をする。和葉は牧雲厳霜を想っているようだ。

牧雲厳霜は和葉を見つけるため、最期の銀羽矢を使う。放った矢は遠く離れた和葉の右肩を貫いた。蘇赫は矢を放ったのが和葉の想い人だと知り、”永遠の伴走”となるよう呪いを跳ね返す。牧雲厳霜が和葉を想っていれば、いつか必ず目の前に現れるらしい。

中州に到着した牧雲陸と蘇語凝そごぎょうは、すぐに参内せよと命じられる。蘇語凝は宮中でまず秀女となり、その後、牧雲しょうと婚儀を上げるよう言われる。そして寒江が穆如槊に捕らえられたことも二人の耳に入った。蘇語凝は牧雲陸の手を握り、寒江を助けてほしいと懇願した。

端明帝に謁見した牧雲陸は、伝国玉璽のことを聞かれ何も知らないと話す。だが、ともに旅をしていた穆如寒江は詳しく知っている、丁寧に尋問を、と寒江を守る発言をした。端明帝は牧雲陸に失望したと言う。端明帝は牧雲陸に、牧雲笙が皇帝となるまで禁足を命じた。父も子も涙を浮かべる。

寒江は穆如の屋敷に捕らえられていた。高級料理が口に合わず文句を言っている所へ、穆如の母がやって来る。母は寒江が嫌がらせで舐めた肉をためらわず口にしようとする。さらに、あなたの肉好きは8歳の時から…と孤児として暮らしていた寒江を夜な夜な見守っていたことを話す。

そこへ穆如槊がやってくる。鎖を解き、伝国玉璽を探しに行けと言いながら、牧雲陸が寒江をかばったために禁足を命じられたと話す。寒江は見えない鎖に縛られ穆如家から逃げられなくなってしまった。その息子の様子を見て両親は笑う。

稀に見る激萌回

寒江がただのわがまま息子でめちゃくちゃ可愛かった!!!なにこれかわいい!!感激!!!5回位この場面だけ見ちゃったよ。

そんで牧雲陸はライバルの寒江をかばわないで差し出しちゃえばいいのに、そこはこの人の矜持が許さないんだろうな。やっぱり殿下は蘇語凝じゃなくて寒江が好きなんじゃないの疑惑再び。

ちょっとしか出てこなかった馳狼の巫女は王女未央の長楽だった。顔濃すぎて違和感。

第30話「伏魔殿」

蘇語凝は高待遇で宮中に入る。案内されたのは南枯月漓げつりが使っていた部屋だった。蘇語凝は南枯月漓が官妓にされたと知らない。

蘇語凝の部屋に皇后がやってくる。婚礼の衣装を用意したと言われた蘇語凝は、愛していないので婚礼の衣装は着ないと言いはる。皇后は銀容の息子が愛されないとは面白いと喜ぶ。蘇語凝は逃げるが押さえつけられ無理やり試着をさせられる。

ぎょう王が天啓にやってくる。蘭鈺児らんぎょくじは鄴王の好みに合うよう屋敷や食事を整えたと報告する。だが牧雲徳は使用人にそっけなく返すように「仕事にもどれ」とだけ言った。

九州客桟に鄴王がやってくる。墨禹辰ぼくうしんと息子が勝手に親子の契を交わしたことに怒る。牧雲徳は謝罪の印に屋敷を用意したというが、情報が飛び交う九州客桟のほうが都合がいいと鄴王は滞在を決めた。

鄴王は牧雲徳が秘術を学んでいることも知る。そして伝国玉璽偽造の罪がなぜ鄴王に及んだのか息子を問い詰めた。牧雲徳は穆如槊が端明帝に進言したからだという。鄴王は納得したふりをする。そして明日、参内に同行し端明帝に謁見するよう言った。

翌日、端明帝は庭で皇后の絵を描いている。仲睦まじい様子を透かし扉の外から鄴王は眺めている。そして皇后が退席してから、息子を謁見させると鄴王は伝国玉璽の偽造はすべて息子が関わったことだと罪をなすりつけた。牧雲徳はとっさに、技を競う河洛が偽物の出来が許せないと勝手に作った、それが盗まれただけだと言い訳をする。端明帝は宛州商会の収入5年分を没収し、処罰した。

皇宮からの帰り、牧雲徳は不満を口にする。どれだけ尽くしても自分は穆如へいの息子だから嫌われる。他の兄弟の中で自分だけが冷遇されていると憤りをぶつけ牧雲徳は去る。

鄴王は後宮の皇后を尋ねる。侍衛は宛州が送ったもので融通がきくらしい。鄴王はかつて南枯名儀を愛していた。唯一無二の存在である皇后がいれば他には何もいらないという。そして、銀容が憎いなら手を貸そうと言った。

突然の鄴王、初恋の巻

うーん、とてもどうでもいいですね。鄴王の顔がナスビみたいなんだもん。高貴さのかけらもねえや。早めに退場でよろしくおねがいします。

皇后は黒衣をまとっていてすごい太って見える。余計なお世話。でも絶対撮影中に太ってない?一般人ならいいけど俳優さんはちょっとそれは…一番最初に登場した時めちゃくちゃ美しくて惚れ惚れしたんだ…あの頃に戻って…

次回、31・32・33話はここから!

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