🌊海上牧雲記|1分でわかる37・38・39話あらすじ・ネタバレ・感想|原始は皆同じ?

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今回は、10月からBS12で放送される「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」(原題:九州・海上牧雲記読み:かいじょうぼくうんき)のネタバレ感想(37/38/39)を書いていきたいと思います。英題はtribes and empires stom of prophecy。

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(引用:https://knda.tv/datv/)

「海上牧雲記」全話あらすじ・ネタバレまとめ

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37・38・39話のネタバレ感想を書いていきます。40話から先の続きは下のリンクからどうぞ!

第37話「盼兮誅殺」

端明帝は朝臣たちに盼兮はんけいを殺す勅命ちょくめいを下すよう迫られる。盼兮は観星閣の地下に囚われており、牧雲笙は目を覚まさない。

端明帝は未平斎へ。すると牧雲笙は目を覚まし、皇帝に剣を向けた罪に対する罰をと言う。だが端明帝は許すと告げた。その時すでに、盼兮誅殺ちゅうさつの勅令が下されていた。

端明帝は牧雲笙と親子の話がしたいという。端明帝は皇帝として英雄になることで銀容を手に入れそれを守ることが出来たのだと話す。だが「母は死んだ」と辛辣に返す牧雲笙に端明帝は、銀容ぎんようを殺さなければ戦となり民が死んでいた、民を守るための皇帝だ、愛する人を失う日は必ずくると言う。

それを聞いた牧雲笙は、愛することを失うことはない今会わせる、と盼兮に呼びかける。だがその時、盼兮は苓鶴清れいかくせいに殺される寸前だった。

観星閣の地下。苓鶴清は寒氷刺かんぴょうしという魅族を形作っている思念糸しねんしを解き離散させることができる武器を手にしている。そして、黒い影の”あの人”が盼兮のことを”使い魔”だと苓鶴清に話したらしい。盼兮は牧雲笙を武器として目覚めさせるため存在だという。目覚めた牧雲性は、荒神の作った命を滅び尽くしてしまう。

霊珠に念じて盼兮を呼んでいる牧雲笙の前に彼女が現れる。時は止まっていて端明帝や朝臣たちにはわからない。盼兮は牧雲笙に抱きつき「もう一度名前を読んで」と言った。同じ時、苓鶴清は盼兮の胸に寒氷刺を刺す。盼兮は悲鳴を上げて散り散りになった。空間に散った思念糸を、こっそりと観星閣にやってきた墨禹辰ぼくうしんは杖に吸収する。

盼兮が消えた。牧雲笙は彼女が害された事を知り、観星閣に走る。苓鶴清は盼兮を殺したことを認め、天意に逆らう事はできないと言う。牧雲笙は激高し、ならば天よ死ねと叫ぶ。すると止まっていた星軌が動き出す。牧雲笙は星軌をめちゃくちゃに動かし破壊した。苓鶴清はもう誰にも運命がわからないと嘆く。

寒江かんこう穆如ぼくじょ夫人に話しかけもじもじしている。そこへ知らせが入り、観星閣が炎上しているという。寒江はすぐさま駆けつけ牧雲笙と話をする。彼は盼兮を殺した者たちを許さない、敵を討つ、寒江と蘇語凝そごぎょうだけは巻き込みたくないので彼女を連れて逃げろという。

寒江は蘇語凝を迎えに行く。だが「牧雲の命」で来たと言ってしまい蘇語凝は落ち込む。

精神体なんでしょ?

魅族の中でも強い精神を持つものだけが実体になれるんじゃなかったっけ?なのに殺せちゃうの?殺すとはまたちがうのかな。

どっちにしても、もう一度銀容と盼兮には絶対に会いたいです。よろしくお願いします…

今回も重たい内容だったけど、そんな中でのほっこり要素はやっぱり寒江。囲碁なんてわからないけどお兄ちゃんと寝転がりながら遊んで、お母さんをお母さんと呼んでみようかな…と近寄った矢先に事件が。またお母さん悲しむでしょ!もう!

第38話「八大部族の秘密」

寒江から貰った剣飾りの腕輪を探していた蘇語凝は、見つかるまで行かないと拒む。腕輪は寒江が持っているようだ。寒江は無理やり馬に乗せ、蘇語凝を宮中から連れ出した。

かん碩風和葉せきふうわようと碩風蘇赫そかくは巨人の祭壇にたどり着いた。同じ頃、牧雲厳霜げんそうが北西に向かったまま戻らないと孤松拓こしょうたくは知る。

巨人の地下祭壇につくと蘇赫は祈り始める。和葉が持っていた雪狼せつろう王の心臓を差し出すように言うと、その心臓を祭壇にあった剣のさやにはめる。するとあたりの氷が溶け300年前の光景が現れる。

蘇赫と和葉は300年前に起こった八大部族の悲劇を目の当たりにする。鉄沁てっしん王は他の部族長たちに語りかけている。かつて牧雲と穆如は碩風部族の傍系部族でしかなかった。彼らは馬を盗み騎兵を作ると端朝の前王朝を攻めた。そして今度は弱小部族だった過去を消し去るため、穆如天彤てんとうが瀚州に向かっている。部族長たちの団結は強く、皆鉄沁王に強みを話し戦おうという。

だがそこに、苓羽烽れいうほうが現れた。苓羽烽は秘術を使い八大部族が相克そうこくする呪いをかけ絶命する。その体は黒いモヤとなって消えた。相克の呪いをかけられた部族長たちは殺し合うことに。

大出世

喜ばしきことだけど過去を殺しちゃうのはだめですね。でもそれもわかるという、カタルシス。誰しも消したい過去はある。

そんなわけで、お久しぶりな和葉と蘇赫と靖公主!何話ぶりだ?

なんだかますますロドオブ化が激しくて脳が混乱しちゃうよ。

第39話「抜かれた鉄王剣」

部族長が殺し合ったという話は瀚州中を駆け巡った。馳狼ちろうの男は生き残り雪狼王の心臓を拾う。鉄沁王も生き残ったが、穆如の大軍に敗北した。それ以来、瀚州は馬と鉄器を禁じられ支配されている。

碩風蘇赫は和葉の斧を預かり、相克の呪いがかけられた鉄王剣に振り下ろす。命を使って呪いを解いたのだ。和葉は鉄王剣を抜き、瀚州の鉄沁王として君臨した。空を覆っていた厚い雲は晴れ、瀚州には春が訪れた。人々も王の誕生を知る。和葉は意識のない蘇赫の体を背負って巨人の祭壇を去る。

未平斎で絵を書いている牧雲笙に幽閉が通達される。虞心忌ぐしんきが去ると、牧雲笙は盼兮の贈った書を開いた。そこには秘術が書かれていた。

観星閣は地下宮殿まで消失してしまった。苓鶴清は嘆き悲しみ、戦が起こる、過去を隠してはおけないと端明帝のもとへ。苓鶴清は、300年前の出来事を端明帝に語り、「神器 星雲球が砕け散る日が週末の始まり」と苓羽烽の予言を伝える。

端明帝は、己の息子のために秘術を使うことを拒んでおいて、過去に先師が秘術を使っていたという事実を咎める。瀚州を攻め落とし英雄と言われた穆如天彤が行方不明にならなければ、玉座は穆如のものだったかもしれないことも気にしている。

端明帝は苓鶴清と穆如槊の二心を疑い始めた。苓鶴清は職を解かれ投獄される。穆如槊は、寒江が伝国玉璽でんこくぎょくじに関わり蘇語凝をさらったことを突きつけられ、疑念を抱くと言われてしまう。

寒江を逃したことで寒川は穆如槊に咎められる。不満な様子だ。穆如槊は寒江の命を取ると憤怒している。寒山は必死に止めるが聞き入れられない。さらに穆如夫人も自身の命を盾に、寒江を救ってくれるよう願うが穆如槊は行ってしまう。穆如夫人は首を切り自害した。

夜の森で寒江と蘇語凝は焚き火をしている。寒江は、蘇語凝を手に入れようと男たちが争うはずだと、身を隠すよう言う。蘇語凝は寒江の本音を聞こうと問い詰めるが、彼は言わない。

端明帝に穆如夫人の死が伝えられる。穆如夫人は端明帝の愛する妹だ。これによりますます端明帝は穆如槊に不信感を持ってしまった。穆如槊は髪飾りを手に涙していた。

お母さん

お母さんというステレオタイプな存在がすき。リアルは無理だなと常日頃から思っています。なったことないけど!

お母さんという役割を日本においては問答無用で望まれるんだもんな。うん。何がいいたいかってあんた、お母さん死んじゃったよ!!!

寒江が恋しい人をお母さんだって…わたしゃ恋バナでもするんかと思ったのに…あんた…も〜!!!親世代のバカ!!!誰も幸せになれない!

次回、40・41・42話はここから!

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