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🌊海上牧雲記|1分でわかる43・44・45話あらすじ・ネタバレ・感想|

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今回は、10月からBS12で放送される「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」(原題:九州・海上牧雲記読み:かいじょうぼくうんき)のネタバレ感想(43・44・45)を書いていきたいと思います。英題はtribes and empires stom of prophecy。

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(引用:https://knda.tv/datv/)

「海上牧雲記」全話あらすじ・ネタバレまとめ

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43・44・45話のネタバレ感想を書いていきます。46話から先の続きは下のリンクからどうぞ!

第43話「反乱の炎」

穆如の使者が赫蘭部族のもとへ。協議のため陣営に来いというが、赫蘭鉄轅は男を殺す。これを謀反と捉えた孤松拓は赫蘭部族を皆殺しにするため兵をあげた。

和葉と赫蘭鉄轅は決戦の地へ。赫蘭鉄轅は王のごとく振る舞い、九州で最も豊かな土地を手に入れると宣言する。丹堯部族の秘術、馳狼の活躍により穆如軍は敗退、孤松拓は赫蘭鉄轅に殺された。

端明帝に瀚州での出来事が知らされる。八大部族を招集するよう命じたのは鄴王だが、牧雲寒はそれを知らず名前を利用されている。これにより牧雲寒の信用は地に落ちた。朝臣は、これ以上鄴王に借金をし、戦を長引かせないためにも穆如槊を瀚州に向かわせるべきだと端明帝に進言する。端明帝は考えておく、と言った。

後宮で鄴王は頻繁に皇后と会っているようだ。生涯蟄居とされた合戈の身を案じている皇后のため、世話をするものに心付けを渡した鄴王。皇后は嬉しそうに笑うが、鄴王のことを信用しているわけではないという。鄴王は野心を隠していると。

九州客桟で鄴王と牧雲徳が話をしている。鄴王は宮中に根回しし穆如槊の軍費と兵糧を減らすよう命じたと話す。穆如槊がいなくなれば端明帝は他に頼るものがない、さらにその息子 寒江は帝位を奪うと予言されている。牧雲徳は、宮中に墨禹辰が入るので手助けできると話した。

観天大祭司として墨禹辰は宮中へ。牧雲徳はもう二度と会うことはない、と去り際に言った。

一水村の二人はぎこちなく生活している。蘇語凝が食事を作り小屋においておくと寒江は嬉しそうに食べる。自分の運命は自分で決める、と言った蘇語凝のため寒江はどこかへ出かけるという。寒江は隠し持っていた剣の腕飾りを壊し、戻れないときはこの飾りを迎えのものに託す、と出ていった。

蘇真

蘇真を失ったのも蘇語凝を守るため、お母さんが死んじゃったのも蘇語凝を守るため。うーん、二人共母親をなくしたわけだけど寒江は割に合わないような。

そして、端朝にも危機が迫っていると。かつての王朝を襲って滅ぼしたように、またその因果が巡ってくる。この「ヤッたらやられると思え」っていう教訓はよく循環していてドラマのテーマとして面白いね。設定がおかしいけど。

第44話「地底の王」

寒江は伝国玉璽を探すため蘇語凝を残し村を出る。だが天羅の残党に捕まり地下に引きずり込まれてしまう。残党は爆薬を用意し寒江もろとも地下宮殿を爆破した。

端明帝は穆如槊を瀚州に向かわせることに。穆如槊は端明帝に、どんなことがあっても忠誠心は揺るがないと伝えるが端明帝はそっけない。穆如槊は寒山とともに瀚州へ。

地下を河洛族の男と女が歩いている。王の実験に使うための鉱石を取りに来たようだ。岩を爆破させると中から生き埋めになっていた寒江が出てきた。二人は寒江を拘束し速莫河洛の地下都市に向かった。河洛の中でも優秀なものが数百年かけて築きあげた烏陽城に寒江を連れていき、ファラケス王に差し出した。

二人は寒江をおいて部屋を出ていく。ファラケス王は実験に夢中で、寒江の存在など気にもとめない。それを良いことに、部屋を物色して回る。

地下を照らす光を作るため、王は金剛石を最後の望みと思っていたようだがうまくいかない。寒江は金剛石と王の指輪を取り上げると、鉄の容器に入れ火にかけた。やっとファラケス王は寒江に気がつく。

ファラケス王は愚かな人族のせいで光を奪われ、今や知恵を活かせるのは地下で光を得ることだけだと語る。王は寒江に、3つの質問に答えられたら開放してやる、と言った。

王は「私が最も嫌うことは何か」と聞く。寒江は勝手に食事を食べ、勝手にハサミで髪を切ろうとし、それにうろたえる王を面白がっている。そして、答えは「秩序が乱れること」と言い当てた。

2つ目は「なぜ私より賢い」。寒江は王ほどではないと答える。そして、光を反射する石を寒江が作り上げたことで、穆如軍にいたハスツォンの話になる。彼は伝説の職人らしい。

ハスツォンの居場所を教えるなら最後の問の答えを教えると王は言う。望みはなにか、それは朝廷と契約を結び地上に出て速莫国を作ること。協力する、という寒江に王は、伝国玉璽を探せと言う。寒江の剣を見て王は穆如の人間だと気づいていたのだ。王は言う、寒江が未来の端朝皇帝だと。

殤陽関に虞心忌が軍報を届けにやってくる。殤陽関の守りを任されている寒川は虞心忌に不遜な態度を取る。寒川は一族の中では劣る存在のようだ。

そこへ、海を渡り瀚州から赫蘭部族の男がやってきた。ここのところ、防衛を突破して瀚州の男たちが殤陽関に宣戦布告を告げに来るらしい。寒川は話も聞かずすぐに攻撃させる。虞心忌はそれを止める。

男は言う、穆如軍は赫蘭鉄轅と和葉の前に敗北したと。寒川が殺せと命じたので、虞心忌は再び止めに入る。「勇者を侮辱してはなりません」、と男と一対一で闘うことを申し出る。だが寒川はさらに矢を放てと命令する。

身内コンプ寒川くん。

わかるわかる。身内は皆あたりまえのように東大に行くのに1人だけなぜかできが悪いばかりにこじらせすぎた僕みたいなことでしょ!やっだ〜!!まあしょうがねえよな、別に誰も悪くねえけど一族の栄光を食い物にして生きていきな。君にはそれが許される!

と、今は思ってるけど、こいつが寝返ったりしたら普通にムカつくな。

しかし一水村は平和だなあ。ほんとに人っ子一人来ないのか。

第45話「終わらぬ戦」

他の兵士たちが虞心忌に味方したため、寒川はしぶしぶ開門する。赫蘭部族の男は赫蘭託託と名乗った。虞心忌は鎧を脱ぎ捨て男と一対一で切り合う。男は死んだ。

瀚州でも雪が降っている。穆如槊は緋雲谷に送った150人の精鋭たちの帰りを待っていた。全滅の報告はすでに届いているが、穆如槊は天幕に入ろうとしない。そこに一人の兵士が帰ってくる。すでに息はなく、体を馬にくくりつけ戻ってきたのだ。兵士は連弩(複数の弓を、連続で弓を放てる機械)を持ち帰った。

寒山は宛州河洛が作った連弩を敵が持つということは、あきらかに鄴王が関わっている。証拠として天啓へ送るというが、穆如槊は止める。端明帝の兄を告訴してしまえば、皇帝は苦境に立たされることになるからだ。

寒山は穆如を犠牲にし牧雲を守り続ける父親に憤る。9万もの兵を持つ穆如鉄騎に許されたのは1万の兵のみ、そして鄴王の策略で兵糧は乏しい。寒山は、不満を覚えたことは、と聞くが穆如槊は答えない。そして連弩を壊すように言った。

地下都市から出ていこうとする寒江をファラケス王がひきとめている。部屋に戻ると王は羽族の話をする。羽族が使う辰羽矢を作ったことに、誠意を示しにやってきた若者に、一目惚れしたのだという。なぜなら彼も国を持たない王だから。そして男と3日語り明かした。

ファラケス王は寒江のことも王だという。そして、皇極経天派の星読は羽族が起源となっており、羽族は牧雲笙を倒し未来の王となるのは寒山だと知っている。寒江はファラケス王を殴って投獄されてしまう。

幽閉されている牧雲笙は食事を取らず、盼兮の残した秘術を読み解くのに熱心だ。虞心忌はそれを見かねて、幼い頃に亡くなった母の話をする。牧雲笙が食事を取り虞心忌は出ていく。

端明帝は皇后を金寧院(牧雲笙の子供の頃の住まい)につれていき、牧雲笙の誕生日を尋ねる。皇后は答えられない。話の流れで陰謀に気がついた端明帝は、虞心忌に命じて宴の日のことを調べさせる。

酒の毒見役は秦明が部屋に最後まで残ったと白状し、死んだ。

羽族、エルフみたいな?

後半から羽族も鮫族も出てくるみたい!わくわくぅ〜!!美形成分が不足してるのでどうにもこうにも、このところ血生臭すぎて観るスピード上がんない。

そんな中での皇后様はお綺麗ねえ。やっぱり端明帝はわざとやってるんだな、不思議な仕返しをする男だ。望んでいたものを与えてやりながらも、それは一番の苦しみを生むという。参考にします!!!

しっかし虞心忌は間接的とはいえ鄴王に協力したのに、なんか…なあ?

次回、46・47・48話はここから!

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