【大唐女法医・全36話】4・5・6話のネタバレとあらすじと感想|欲深い愛の末路

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
みるこ

この記事では、

「大唐女法医~Love&Truth~」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 冉顔…冉府の令嬢、母の死の真相を知るため呉修和に弟子入りして検死の達人になる
  • 蕭頌…蕭家の跡取り、事件の捜査をする刑部の侍郎
  • 蘇伏…蘇家の庶子、殺し屋から大理寺正になる
  • 桑辰…科挙4年連続主席の天才、偽名を名乗っている、繊細で気弱なところがある
  • 白義…刑部、蕭頌の部下、蕭頌ラブ
  • 呉修和…幼い冉顔を助けた、医術の知識を惜しみなく冉顔に伝える、しかし普段は酒と賭博好きのお調子者
  • 晩緑…冉顔の侍女、姉妹のように仲がいい、物怖じせず率直に意見を言う
  • 冉美玉…冉顔の異母妹、母は高氏、蕭頌に嫁ぎたい
  • 高氏…冉聞の側室だったが、冉顔の母がなくなり本妻になる
  • 冉聞…冉顔を別宅に追いやった
  • 冉雲生…冉顔の従兄、宝石商をしており裕福で優しい
  • 孫振…大理寺卿、蘇伏の上司となる
  • 東陽夫人…蕭頌の伯母
  • 李世民…唐の皇帝、蕭頌に隋侯の珠を探す任務を与えた
  • 李承乾…皇太子
  • 巴陵公主…お気楽公主

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【全36話】「大唐女法医~Love&Truth~」あらすじ・ネタバレ・感想

「大唐女法医」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第4話「秘密の商談」

冉顔(ぜんがん)は蕭頌(しょうしょう)の部下・白義(はくぎ)に頼まれて姿を消した蕭頌を捜すことに。そして、玲瓏楽坊で開催される宴が怪しいと睨んだ彼女は楽師に化けて玲瓏楽坊に潜入する。すると、そこでは蕭頌が絹織物店の家職・達拉沙(ダラシャ)になりすまし謎の頭首と麻薬売買の商談をしていた。そんな彼の芝居に冉顔も調子を合わせ一緒に玲瓏楽坊を調べると…。

ネタバレ

冉顔の屋敷。薬にするヒキガエルをお世話している冉顔は、上の空で蘇伏のことを考えている(惚れたか?)

そこへ、白義がやってきて蕭頌が行方不明になったため助けてほしいと言う。

「ただじゃ何も出来ないわよ!」と冉顔は報酬を要求した。

約束を取り付けた冉顔は、物乞いから情報収集。今夜、玲瓏楽坊がある場所で接待をするらしい。

白義から追加料金を貰った冉顔は、玲瓏楽坊の楽師として屋敷に潜入する。

白義からは緊急用の鏑矢を渡された。

宴。屋敷を探っていて怪しまれた冉顔だが、見事な琵琶を披露して切り抜ける。

宴の席には蕭頌がいて2人は様子をうかがうことに。

そこへダラシャが現れ頭首に挨拶すると、六の旦那は自分のことで蕭頌は偽物だと訴えた。

頭首は蕭頌とダラシャを試し、蕭頌を信用する。

その時、席を立っていた冉顔はうっかり鏑矢を落としてしまった。

蕭頌は冉顔をかばい「懲らしめるなら私が^^」と個室に連れて行く。蕭頌が冉顔に襲いかかり、冉顔が花瓶で殴って気絶させるという芝居をする。

冉顔が頭首の気を引いている間に、蕭頌は広間を調査。

広間の壁の奥にはケシの花が咲き乱れていた。

頭首に感づかれ蕭頌と冉顔は追い詰められる。そこへ白義が部下を連れて突入し、頭首たちを捕らえた。

脱獄したダラシャが頭首を狙う、しかし仕損じてしまった。

ダラシャを捕らえた蕭頌はその正体が「王倫」であると明かす。

1年前のこと。王倫はアモリと柳粲のアヘン取引を聞いて役所に駆け込んだ、しかし取り合われず…凝香を守るため逃亡を持ちかけた、凝香が詳細を聞きたがったので話して一緒に逃げる約束をした

しかし王倫の目の前で柳粲とアモリが凝香を殺したため、かたきを討つため身を隠した。

王倫に協力した妓女 翠眉は、王倫に優しくされ寄り添おうと決めたという。

その時、頭首が王倫めがけて短剣を投げた。翠眉が王倫をかばって死ぬ。

王倫は頭首に襲いかかった。


感想:ダイエット大成功

王倫さん、軽く100キロあってもおかしくないよな?それをあそこまでダイエットするとは…恨みの力ってすごい。教えてくれよダイエット方法を!!

王倫が犯人かと思ったら、さらに黒幕がいたみたいでこれもう1人しか考えらんないよな。

なんか重い話にならなくて楽しいねこれ。テーマ激重なのにフシギダネ。それもこれも、ちょっとギョルギョンちゃんが俗っぽいからかな^^と思っている。

第5話「逃げた花嫁」

正体を現した王倫(おうりん)は頭首が柳粲(りゅうさん)、阿莫里(アモリ)と共謀して凝香の口封じをしたと思うが、頭首こそが凝香(ぎょうこう)だったと知ると彼女を殺す。こうして“隋侯の珠”を辿る糸口は絶たれてしまう。その後、結婚から逃げ回っていた冉顔(ぜんがん)がいよいよ顔も知らない蘇(そ)家の庶子に嫁ぐことになる。だが、彼女は蘇伏(そふく)に頼んで新郎をさらってもらおうと考え…。

ネタバレ

頭首の正体は凝香だった。

凝香は柳粲たちのアヘンの取引に加担していた。しかし、王倫に知られてしまったので目の前で死んだように見せかけた。

顔をえぐられた女は王倫が来るまでにすでに殺されていたのだ。

事実を知った王倫は、凝香の胸に深く剣を突き刺した…

凝香は柳粲から何も受け取っていなかった。隋侯の珠の手がかりが途絶えてしまう。

蘇州刺史府。晩緑の一言を聞きひらめいた冉顔は蕭頌のもとへ。

柳粲の持っていた袋の中は墨だらけ、商人なのにありえないこと。つまり、この袋の持ち主は桑辰だ。

蕭頌はすぐに桑辰のもとへ、しかし一足遅く桑辰はさらわれたあとだった。

街を封鎖し捜索。

その頃、冉顔の前に蘇伏が現れかんざしを渡す。

一方、蕭頌は監禁されていた桑辰を見つけた。しかし「私はさらわれた」という手紙を書いたのは桑辰ではないという。蕭頌は罠に気付く。

冉顔の屋敷。冉顔のもとに役所からの迎えがやってきた。冉顔は素直に従い馬車に乗り込む。

門を出るための通行証を求められた冉顔は、男の手に彫り物があると気付く。役所の人間には絶対にないものだ。

逃げようとした時、蕭頌が助けに現れた。

一方、物陰に隠れている蘇伏は蕭頌が現れたのを見て矢を放ち、秘密の信号を送って他の刺客を呼び寄せた。

しかし、白義たちが兵を連れて現れたため、蘇伏の計画は失敗に終わる。 

蕭頌は「狙いはそなたではない」と冉顔に教え、冉顔はそれを聞いてかんざしを渡した。

かんざしの先端から珠が出てくる。しかしそれは偽物だった。

結局、隋侯の珠の手がかりは途絶えてしまう。

竹林。冉顔は蘇伏を探し出した。ヒントになったのは蘇伏の靴についていた竹の葉、その品種は蘇州でもここにしかないものだ。

「頼みがあってきたの、蘇伏って人をさらって、わたしにはやることがあるの協力して!」

蘇伏は協力すると返事をした。

蘇州刺史府。蕭頌のもとに劉刺史から「荘畢凡が殺された」と報告が入る。

婚儀の日。花嫁衣装を着て迎えを待っている冉顔だが、蘇伏との契約があるため余裕の表情。

その頃、桑辰は冉顔をひと目見ようと塀の外で待ち構えていた。

しかし、予想に反し迎えがやってくる。冉顔が慌てて逃げ出すと、塀の外にいた桑辰の上に乗ってしまった。

冉顔の下敷きになった桑辰は一目惚れ…

冉顔は父に呼び止められ「もし逃げるなら晩緑を異国のものに売ってしまうぞ」と脅され仕方なく輿に乗り込んだ。

花嫁行列が街をゆく、そこへ桑辰が飛び出してきた。

桑辰は花びらを敷き詰めて♡マークを作り愛を告白。しかしあっさりどかされてしまった。

郊外。冉顔の前に蕭頌が現れた。

「我が狐の花嫁よ、行列には満足かな?」

蕭頌は冉顔に検視をさせるため、わざわざ花嫁行列を用意して横取りしたらしい。

「手間を掛けて連れてきたのは検視のため、躯は数体あり実に奇怪だぞ」

現場にやってきた冉顔と蕭頌。

李県丞から「直前まで生きていた4人が腐乱して見つかった」と状況を聞く。

被害者は針子の花絮晩、助産師の魏四娘、祥雲荘店主の卜自孝、金細工店の店主 荘畢凡だ。全員一年前この地に来たという。

冉顔が検視を始めると、全員の体に磔刑を受けた傷が見つかった。


感想:5話完結

4.5話完結で、0.5話で次へのつながりを作る構成かな。ぶつ切りになるより視聴率良いかも。

さて、やっぱり凝香が犯人(?)でした。というか、犯人は王倫で身から出た錆により凝香まで殺されたって話でした。うーん、何でも中毒になってしまうのは怖いね。己を見失わず客観視の視点を常に持ち、健全に生きていきたいものである。

蕭頌が冉顔を「小狐」って呼ぶんだけどさ、大唐女法医の前に夢幻の桃花見てたからなんか鳳九のことを思い出してニコニコしてしまう。鳳九と帝君元気かな…ていうかいつも思うんだけど、中国ドラマは番外編が少なすぎる!

苦難を乗り越えるまでももちろん見たいんだけど、その先にある幸せなくだらない毎日が見たいのよ。その点で見ると、出演こそなかったけど夢幻の桃花には夜華が白浅にベタぼれっていう描写があったな…

第6話「身代わりの遺体」

宝飾店の番頭・荘畢凡(そうひつぼん)ら4人の遺体が発見される。そこで冉顔(ぜんがん)が検視をするが、遺体に残った証拠は不審な点ばかり。また、彼らの部屋を調べると遺体と本人との背丈が合わないことがわかる。また、蕭頌(しょうしょう)は山の中で不思議な音を聞いて頭痛に苦しみ、その音を辿って奇妙なものを発見。そんな中、冉顔が突然、何者かに拉致されて…。

ネタバレ

冉顔が草原で検視をしている。

被害者には磔刑を受けた傷があり、犯人は深い恨みがあった様子、さらに全員関節が太く人足のよう。

被害者たちには面識も交流もないという。

冉顔は針子の口の中から腐乱した小指を見つける。犯人のものだと考え、蕭頌は小指のない人物を探すよう手配した。

呉修和の家。凶器がわからないため、冉顔は豚肉を使って凶器を特定している。

その様子を眺めながら呉修和は自慢の弟子の話をした。

蕭頌はそこで冉顔が学びたがった理由を尋ねる。

「あの子が6歳の時、ふらつきながら墓地をうろついていた、目の前で気を失ったので仕方なく助けた、すると弟子にしてほしいと言い出した」

冉顔には優しい従兄 冉雲生がいたが、家族で長安へ行ってしまった。

凶器の特定がうまくいかず酒を煽った冉顔は、蕭頌の膝にゲロ…そのゲロを見て「腹を裂けばいつ死んだかわかるじゃない!」と思いつく。

蘇州刺史府。体内に食べ物はなかった、死んだのは半年より前だ。

冉顔たちは手分けして、被害者の家族を探す。

被害者たちの家には体に合わない家具や着物があった。やはり、身元が違うのだ。

事件現場。捜査は振り出しに戻った。少々は轍(車輪のあと)に目をつけ、痕跡をたどる。

蕭頌の部下 朱七が意識を失った。側にいた冉顔は何者かにさらわれてしまう。

その頃、痕跡をたどっていた蕭頌は「音が聞こえる」と言って苦しみ始めた。苦しみながらも痕跡をたどると、そこには奇妙な車が置かれている。

連れ去られた冉顔は蘇伏に気づいて合図する。蘇伏は冉顔を助け出し、さらった男は逃げてしまった。

さらわれたと知った蕭頌も駆けつけるが、蘇伏は「私はこの者の夫 蘇伏だ」と言って連れて行く。

冉顔の屋敷。蘇伏は冉顔を屋敷へ送り届けた。

目覚めた冉顔は、無慈悲な父と言い争い、今後生活費を支給しないと言われてしまう。

「検視も怪しい男と付き合うのも許さない!」

「自分のことばかり、体面ばかり気にして」

冉顔の母は自害とされたが、実際は父親が自害だと言っただけで死んですぐに高氏を娶り、冉顔を別宅に追いやった。

学堂。蕭頌は桑辰に狐の彫り物を作ってもらう。

その頃、冉顔は自分で生活費を稼ぐため呉修和と街をうろついていた。「病人を見れば稼げるぞ」二人の話を盗み聞きした桑辰は苦しんで見せる。


感想:制作費が安い

気づいていたけど…制作費めっちゃ安そうだな!?ロケ地と衣装が頻出しまくるの面白い。金がかからないように似た場所ばっかり、刺繍の全く無いない衣装も…はは^^極めつけに狐の彫り物がキャラクター風っていう…それプレゼントするの!?やめたほうが良いと思うけど???

まあ、金かかって無くても面白けりゃ良いわよ!

さて、なんかどっかで聞いたことあるような事件が起こりまして、冉家のお家問題と同時進行しています。殺された4人に共通点はなく、どうやら身元も違う様子。

次回、7・8・9話はここから!

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