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🌝ミーユエ〜王朝を照らす月〜|第17話・第18話・第19話あらすじ・ネタバレ感想|イケメン登場⁉

こんばんわ~!みるこです!

ミーユエ〜王朝を照らす月〜のあらすじとネタバレ感想の記事です。

今回は17話から、しゅの体調が回復して泰へ向かっている道中何者かに襲われた場面からの続きです。

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ミーユエ|第17話「人質」あらすじ・ネタバレ感想

秦に向かう楚の隊列を義渠ぎきょが襲う。ミーユエは羋しゅと一行を守るため、羋しゅの外套を羽織って花嫁に成りすまし、一行から義渠ぎきょを引き離す。黄歇こうあつがミーユエを助けにやってくるが、戦いの末、崖から転落してしまう。ミーユエがおとりだったと判明するものの、義渠ぎきょ王の翟驪たくりは男勝りなミーユエに惹かれ始める。楚の一行が咸陽に到着後、 秦王はミーユエの解放の交渉に張儀ちょうぎ庸芮ようぜい、嬴華を向かわせる。しかし不遜な態度の義渠ぎきょ王は支援の申し出にも簡単には歩み寄る姿勢を見せない。

「ミーユエ〜王朝を照らす月〜」第17話のネタバレ

サクッとネタバレ

義渠ぎきょの襲撃を受けて、しゅを助けるため囮になったユエは追い詰められる。

そこへ隊列を見守っていた黄歇こうあつが駆けつけ果敢に戦うも崖から転落してしまう。

ユエのおかげで難を逃れた隊列のもとへ大良造が救援に駆けつける。

義渠ぎきょにさらわれてしまったユエは黄歇こうあつを殺したお前たちを殺してやると騒ぐが、崖の下が湖であったことを知り落ち着きを取り戻す。

自分は泰の王后ではないと明かすも、公主なら価値があるだろうと開放されず。

無事に泰に到着したしゅは泰王にユエを救ってくれるよう頼むが、反対を押し切り楚の公主との婚姻を進めたため大臣の中には反発するものもいる様子。

男勝りで自分に媚びないユエのことが気になり始める翟驪たくり、そこへ張儀ちょうぎがユエを救うためにやってくる。

細かくネタバレ

  1. 泰への道中、義渠ぎきょ王・翟驪たくりの襲撃を受ける。
  2. しゅの外套を着ておとりになったユエ。必死に逃げるが追い詰められる、そこへ黄歇こうあつが助けに入るものの崖から転落してしまう。
  3. 隊列は大打撃を受ける。しゅは救援に来た大良造にユエを助けてくれるよう頼む。
  4. 崖から落ちた黄歇こうあつが死んだと思い込んでいたユエは殺してやると暴れるが、崖の下は湖だと教えられ号泣。落ち着いたユエは自分は泰の王后ではないと明かす。
  5. 翌日、ユエは馬に乗って逃げ出そうとするも主人に忠実な馬は指笛で戻ってしまう。
  6. 無事に泰王に会うことができたしゅはユエを救ってくれるよう求めるが、楚との婚姻に反対していたものたちはその救出に否定的。張儀ちょうぎを救出に向かわせることにする。
  7. 今は泰の臣従である義渠ぎきょが王后の隊列を襲ったのか不思議に思ったユエは翟驪たくりと話をする。翟驪たくりは自分たちは草原の民だというが、関所も城壁も耕地も持たぬのでは話にならないとユエは言う。現に干ばつで草原が枯れたことにより義渠ぎきょは食糧難に陥っていた。ユエと交換に食料を得たいのだ。
  8. しかし、襲撃の裏には黒幕が存在し翟驪たくりは大金を積まれたことで動いたのであった。
  9. 張儀ちょうぎがユエを救いにやってきた。そのころユエは天幕の外の騒ぎを聞き外へ出る。
  10. 義渠ぎきょ王のそばに控えている老婆は、巫術師で実権を握っているらしい。

翟驪たくりかっこい〜!!!

やっとイケメンが出てきたよ。中国ドラマは好きだけどさ、日本風の若作りおっさんならまだ面白いけど完全にヒゲ生やしたおっさんになるからどうもいただけないんだよ。

オープニングとエンディングの壮大なネタバレを見るに、この翟驪たくりさんとも愛し合っちゃう感じみたいだから期待大。

そんでもって襲撃の最中の音楽素敵ですね。中国ドラマのBGM使い回しが多いけどミーユエはさすがに金かけて作ってるんだな。

しっかし中国広いなあ、他民族すぎてなにもわからないので義渠ぎきょについて調べてみたら今後に関わる大変なネタバレを見てしまった。

ミーユエ|第18話「婚礼の儀」あらすじ・ネタバレ感想

ミーユエは、鞭で打たれていた羊泥棒の幼い少年を引き取ると、狼に育てられたその 子を狼(ろう)と名付ける。義渠ぎきょ王はミーユエを自分の妃にするため返還を拒否するが、張儀ちょうぎの弁舌により、最終的に食糧と引き換えにミーユエを秦に返すことで合意する。秦に到着後すぐに黄歇こうあつの遺体の捜索に向かうミーユエだったが、崖の下で彼の香袋を見つけ打ちひしがれる。二人で約束した諸国を巡る旅に出ようと準備するミーユエの元に張儀ちょうぎが現れ、羋しゅを狙う者こそが黄歇こうあつの死の元凶であると説く。ミーユエは羋しゅを守るため、そして黄歇こうあつの敵討ちをするため秦の王宮に留まることにする。

「ミーユエ〜王朝を照らす月〜」第18話のネタバレ

サクッとネタバレ

ユエは羊泥棒の少年をかんざしと引き換えに引き取り、狼(ろう)と名付ける。

張儀ちょうぎの弁舌であっさり言いくるめられた翟驪たくりは食料600台と引き換えにユエを開放する。

ユエは狼を置いて翟驪たくりのもとを去る。しゅと再会したユエは黄歇こうあつの行方を尋ねる。

兵士が探したところ荒らされた遺体と破れた黄歇こうあつの衣が見つかったという。

護衛を連れたユエは黄歇こうあつを探しに現地へ赴くがそこで見つけたのは自分が縫った香り袋だった。

黄歇こうあつを弔い約束した旅に出ることを誓ったユエだが、張儀ちょうぎにより今回の襲撃はしゅの命を狙ったもので黒幕が王宮にいることを知らされる。

しゅを1人にしてしまうことが心配で、黒幕を見つければ敵討ちにもなると、ユエは王宮に入ることに。そして婚儀が執り行われた。

細かくネタバレ

  1. 羊泥棒はまだ小さな男の子だった。足に噛みつかれ剣を向ける泰の公子・嬴華(えいか)を止めに入ったユエはかんざしと引き換えに男の子を引き取る。
  2. 「その子は獣だ」と止める華公子にユエは「この子が人に見えませんか」と言い捨てる。
  3. 張儀ちょうぎは、奪った宝はすべて王后の嫁入り道具で買い受けるものは皆楚泰を敵に回すことになると翟驪たくりを言いくるめ600台の食料と引き換えにユエを救出する。
  4. ユエの天幕にいる狼少年を見つけた翟驪たくりはその子を老巫に見せ、賢い子で数年前まで人の暮らしをしていた名前をつけてやれと進言する。ユエはその子を「狼(ろう)」と名付ける。
  5. 翟驪たくりはユエの言っていた管仲のことが気にかかり、泰の役人・庸芮ようぜいにたずねる。管仲とは斉の宰相で軽重術や塩鉄法などを論じた人物だと教わる。
  6. ユエは張儀ちょうぎと再会。借りは帳消しというユエに張儀ちょうぎは恩は一生のものと譲らない。
  7. その夜、ユエの天幕を訪れた翟驪たくりは女には執着しないが今回ばかりは後悔しているという。
  8. 狼は置いていく事になったが翟驪たくりは代わりに馬をユエに与える。
  9. ユエはしゅと再会。黄歇こうあつのことをたずねると崖の下で荒らされた遺体と黄歇こうあつの破れた衣が見つかったという。
  10. 護衛を伴い現場に駆けつけたユエはそこで自分の縫った香り袋を見つける。
  11. 黄歇こうあつと約束した旅に出る用意の最中、張儀ちょうぎがやってくる。女子供だけの旅は危険を伴う、さらに言えば今回の襲撃は泰の王后であるしゅの命を奪うことであったと教える。しゅが孤立無援になってしまう上に、見つけ出せば黄歇こうあつの敵討ちにもなる。ユエは王宮へ入ることになった。
  12. ユエはしゅに3つの頼み事をする、1つは冉を従童として連れて行くこと、2つ目は夜伽はしないこと、3つ目は自分にもしものことがあれば冉と葵姑きこを守ること。そこでユエはしゅに黒幕が王宮にいると告げる。
  13. 婚礼の儀が無事に執り行われた。

え?公子もかっこよくない?

出てきた時クソ感じ悪かったけどかっこよくない?モブなのかな?そもそも母親は誰なんだっけ?威后いこう様が興信所に頼んで調べさせていたような…

そんなこんなで結局みんな揃って王宮に行くことになってしまったユエですが、もう人質に取られる運命しか見えない。何が何でも葵姑きこは幸せに生きてほしいのに、どんどんやつれていってる…悲しいよ…

さて次回から意地悪な女たちが暗躍しそうです。

ユエも侍妾として後宮に行くわけだけど、ユエの母親である向氏も同じ身分だったんだよね?じゃあ莒姫きょきの身内かなにかなのにあんなにへりくだりまくってたのって何故なんだろう。

ミーユエ|第19話「後宮の洗礼」あらすじ・ネタバレ感想

婚礼の席で魏夫人は羋しゅに対し言葉で攻撃を仕掛けてくるものの、ミーユエがすぐに応戦し魏夫人を黙らせる。しかし秦王とその姉、嬴夫人は言外にミーユエをたしなめる。朝賀の場で魏夫人は前王后の話を持ち出し、遺品の茶碗でお茶を出すなど嫌がらせをする。羋しゅがミーユエの助言通り、全員に同じ下賜の品を与えると、魏夫人とその従妹の魏少使は不満の声を上げるが、ミーユエの弁舌と王后の身分の前にやり込められてしまう。ミーユエは大王の寵愛を受けない意思を改めて羋しゅに告げ、3年後、王宮から出させてほしいとお願いする。

「ミーユエ〜王朝を照らす月〜」第19話のネタバレ

サクッとネタバレ

さっそく魏夫人の攻撃が始まったが口には口でとユエが応戦する。

泰王と嬴夫人はそのさまを見てたしなめる。翌日、後宮で女たちの礼を受けるしゅは全員に同じ下賜の品を贈る。

それに不満をとなえる魏少使だが、贈られる側に物を選ぶ権利はないとしゅに一蹴される。

魏夫人は王后の遺品の品でしゅに茶を出す嫌がらせをするものの、ユエが不注意を装いその茶碗を割ったことで魏夫人たちを言い負かすことが出来る。

しゅはそんなに大事な品なら全て魏夫人と魏少使の部屋に送るので心して管理するようにと嫌がらせも忘れない。

今後について話を進めるしゅとユエだが、ユエはこのまま過ごして3年後には王宮を出してほしいとしゅに頼む。

玳瑁たいぼうはユエの出過ぎた態度に不安を抱えている様子で。

細かくネタバレ

  1. 婚儀の席で魏夫人は「神と鬼のどちらを演じるのか」としゅをからかってくるが、すぐにユエが応戦し言い負かしてしまう。しかし泰王とその姉・嬴夫人は口で争うのは頂けないとユエをたしなめる。
  2. 泰王は王后の証として玉璽を贈るが、しゅは泰王の真心がほしいという。
  3. 泰王は王后の務めとして、倹約に励み国を重んじて行動するようしゅに言いつける。そして女同士の醜い争いは起こさぬように後宮は穏やかに治めてくれと。
  4. 昭氏、景氏とともに三日間夜の番をする。
  5. 翌日、丑の刻から剣の稽古を始める泰王、その勇ましい様子に好奇心が隠しきれないユエ。
  6. ユエと葵姑きこのもとには恵児と香児という新たな侍女が加わる。葵姑きこは楚の公女であるのだからもっとふさわしい侍女を選ぶべきというが、そんなことよりも忠実であることを重んじるべきだと聞かない。
  7. 魏夫人は先の王后の妹、魏少使は魏夫人のいとこ、楚王の長子嬴華は魏夫人の一人息子、さらに大良造の公孫衍こうそんえんも魏の人間、後宮は魏によって牛耳られている。
  8. 後宮には他に、唐夫人・虢美人かくびじん衛良人えいりょうじん樊少使はんしょうしがいる。泰王のお気に入りは魏少使と樊少使はんしょうしで、樊少使はんしょうしは懐妊中だと言う。
  9. ユエは宴で後宮の主はしゅだと知らしめるために、全員に同じ品物を下賜させることに。
  10. 全員の挨拶を受け下賜の品を紹介すると魏少使が「先の王后の時代にも姉上の品物は特別だった」と不満を口にするが、しゅは「下賜されるものにその権利はない」とはっきり言い渡す。
  11. 魏夫人は嫌がらせで先の王后の茶碗を使って茶を用意するが、ユエが不注意を装い割ってしまう。王后の大切な遺品に何をすると憤る魏夫人だが、そんなに大切なものを勝手に持ち出して不備があるのはそちらの方だとユエが応戦。
  12. しゅはユエが自分の代弁者であり、今後この部屋の遺品はすべて魏夫人と魏少使の部屋で管理するようにと圧勝を決める。
  13. しゅは心から使えるなら許すとまだまだ甘い考え。ユエに泰王の寵愛を受ける気はないのかと聞くが、3年後に王宮を出してほしいと頼む。

大監が里見浩太朗に見える

始まりました後宮の女の闘いが…こわいこわい…

ユエが最初にメンバー紹介してくれたからいいけどいきなり登場人物ガッと増やされるとわけわからんくなるやろ!打ち込むのも大変なんや!

今のとこの印象は、樊少使はんしょうしの子供は無事に生まれそうにないっていうのと傾国の美女と紹介された虢美人かくびじんは早々に消えそうだなっていう(顔が…)

しかしなあどの中国ドラマでも後宮の話になると突然王がポワッとしたこと言い出すのなんでなん?なんかもう明らかに先の皇后は殺された匂いがするし、初登場であんなに落ち込んで弔ってたりするくらいなら掌握しちゃえばいいのにな。