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🌝ミーユエ〜王朝を照らす月〜|第50話・第51話・第52話あらすじ・ネタバレ感想|今までで一番心が重い回

こんばんわ~!みるこです!

ミーユエ〜王朝を照らす月〜のあらすじとネタバレ感想の記事です。

今回は50話から、ユエはしゅのことを告発せず、しょくを守るために巴蜀はしょくの土地を貰い王宮を出たいと考えている。しかしその考えを秦王に話すと「失望した」と突き放されて…の続きです。

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ミーユエ|第50話「大王の真意」あらすじ・ネタバレ感想

元旦。椒房殿に集まった妃たちのもとに分封の知らせが届き、成人した5人の公子に領土が与えられ、年少の稷と通は王宮に残された。一方、ビシュはとうの太子の地位を確実にするため、とうに楚の公主を娶ろうと考える。

「ミーユエ〜王朝を照らす月〜」第50話のネタバレ

サクッとネタバレ
元旦、公子たちの行末が決まった。華公子は横門こうもん君、かん公子は蜀候しょくこう公子は櫟陽やくよう君、うん公子は藍田らんでん君、壮公子は季君。この公子たちの母は、魏夫人・唐夫人・えい良人である。幼い通としょくは王宮に残される事に…

華公子が王宮を出されたことで魏夫人は望みがなくなったと憤る。泰王に取り入ろうとして魏頤ぎいを呼んだものの、その計画もうまく行っていない。

そんな中、華公子が消え、とうの立太子に着々と歩みを進めるしゅの公主を娶らせる計画をしている。婚儀を上げるとなれば嫡公子として盛大な儀式を執り行わなければならず、泰王も太子とすることを無視できないだろうという甘茂かんぼうの案だ。しかし、肝心のとうは全く言うことを聞かず武芸にしか興味を示さないときている。

ある日、魏夫人の寝殿に入り込み散歩をしていたとうは魏頤に一目惚れしてしまう。仲間を連れて再度見に行くと、そこへ通がやってくる。どうやら彼も魏頤にご執心らしい。これを知った<しゅとうのお付きに激怒する。

泰王は毒虫に刺されてからというもの季節の変わり目には必ず体調を崩す。分封ぶんぽうの件でユエには避けられている。さらに魏夫人は魏頤を寵姫にしたい思惑がある。煮詰まったところで散歩に出るとユエが薬草を摘んでいた。その薬草の爽やかな香りに笑い合う二人、泰王はユエに「今夜その薬草の香り袋をもって承明殿へ」とささやく。

その晩、二人は稷についての話をするのだった。

かくネタバレ

  1. 分封について頭を悩ませる泰王は、張儀ちょうぎに意見を求めるも、最終的には大王の思う通りにと言われてしまう。
  2. 元旦。成人した太子と軍功のあった公子に分封があった。華公子は横門こうもん君、かん公子は蜀候しょくこう公子は櫟陽やくよう君、うん公子は藍田らんでん君、壮公子は季君。この公子たちの母は、魏夫人・唐夫人・衛良人えいりょうじんである。
  3. しゅは、とうに楚から妻を娶らせることで立太子につなげようと計画中。
  4. 懐かしのいん公主は燕の宰相夫人になったらしい。
  5. とうは武芸ばかりに興味を示し、力自慢を王宮に集めて稽古をしている。しゅが公主の話をするも全く聞き入れない。
  6. 魏夫人の寝殿を散歩していたとうは楽器を奏でる魏頤の姿を見て一目惚れしてしまう。
  7. 泰王は頻繁に体調を崩すようになっていた。分封の件からユエには避けられている。散歩を称して会いに行くとユエは庭いじりをしていた。その草の匂いのおかげで二人は仲を取り戻す。
  8. しゅとうが魏の女に入れあげていることを知り激怒。

泰王って毎回一言絶対失言するよね

「おなごがいなければこの世は退屈」だってさ!

要所要所でほんまいらんこと言うよな。おっさんだけで暮らしてろ!と思いますが、老い先短そうなのでとりあえず遺詔だけはちゃんとしてくれたらいい男だよ。よ!泰王!

ユエと泰王が仲直りするきっかけになった銀丹草ってのは薄荷らしい。今まで出てきた薬草類を全部現代のものに照らし合わせたら面白そうだなと思った。日本のドラマじゃないからファンブックとかもないし、ファンサイトだよりなとこある。

ミーユエ|第51話「太子擁立」あらすじ・ネタバレ感想

とうは魏頤に会わせてほしいと魏夫人を訪ね、そこへビシュもやってきて魏夫人を激しく非難した。魏頤は、自分がとうの妻となれば魏夫人の思い通りに操れると進言。魏夫人はビシュにとうと魏頤の結婚話を持ちかけた。

「ミーユエ〜王朝を照らす月〜」第51話のネタバレ

サクッとネタバレ
とうは粗暴で血の気が多く、冷静でなくてはならない君主にふさわしくない。期待をかけていた公子も領地を与えられた後、守旧派に華こそ太子と持ち上げられ満更でもないという。泰は今、商鞅しょうおうの法によって成り立っている。それに反対した守旧派と懇意こんいにするのは不適切。泰王はまだ幼いが優れた才覚を見せるしょくこそ太子にふさわしいと考えるも、周囲は否定的。

ユエはしゅと争うことを避けるべく根回しをし王宮内に稷を押すものはいない。秦王に意見を聞かれたユエは稷は幼く今後の成長もわからない、それなら今まで太子と有力視されていた華をたてるべきと主張した。

とうはというと、夫人の姪である魏頤ぎいにのぼせきっている。毎日のように合わせてくれと懇願こんがんしに魏夫人のもとを訪れているが、ある日そこへしゅが怒鳴り込んでくる。隠れてその下品な物言いを聞いていたとうは、初めて見る母の姿と自分の恋路の邪魔をされていることに憤り決別する。

魏頤は泰王の寵愛ちょうあいを得ることができない今、自分に惚れ込んでいるとうを操るほうが容易なのではないかと魏夫人に提案する。とうを操ることができればその母であるしゅも言いなりになるかも知れない。魏夫人はわざと魏頤を国へ帰らせるよう手配する。

魏頤が国へ帰ると知り、慌てて馬車を追ったとうはその場で求婚してしまう。魏頤は結婚したいのなら魏に正式に申し入れ迎えをよこすようにと言い、とう佩玉はいぎょくを約束の証として国に帰っていった。

甘茂かんぼうはユエが華公子を推薦したことを知り、一度は信頼しようとしたユエにまたもや疑いの眼差し。しかし、体調の悪化、世継ぎが決まらないことなどから、思考力が落ちていた泰王は樗里疾ちょりしつの進め通りとうを太子にしてしまう。

細かくネタバレ

  1. 泰王は太子についての意見をユエに求める。
  2. 泰王は、とうの幼い頃には勇猛果敢でいずれは覇業を成し遂げると信じていたが、成長するにつれそれは勘違いでただ粗暴なだけだと気がついた。さらに華公子は優秀だが何かにつけ魏が介入し泰の王となるにはふさわしくないと考えている。
  3. それについてユエは、一番幼い稷こそ将来が読めず不向きであると答えた。
  4. とうは魏頤にのぼせきって魏夫人の寝殿に頻繁に通うようになっていた。合わせてくれと懇願しているところへしゅがやってくる。隠れたとう公子は影で母の本性を目にして品格を疑うと言い放つ。
  5. 魏頤はとう公子を手玉に取ることで王后をも抱き込んでしまおうと魏夫人に提案する。
  6. 魏夫人はしゅと手を組もうと相談に来る。ふたりとも腹の中には別の思惑があるのだが今は利用してやろうと言う魂胆だ。
  7. 魏夫人は魏頤を国に帰らせることに。それを知ったとうは馬車を追っていってしまう。策略どおり結婚の約束を取り付けた魏頤はとうの佩玉を貰い国に帰っていった。
  8. ユエが華公子を推挙したことを甘茂が知りしゅに伝える。それを聞いたしゅは憤る。
  9. 華公子に未練があった泰王は領地を与えてからも密かに調べさせていた。華公子は商鞅の方に反対した守旧派に持ち上げられ、まんざらではないという。
  10. とうの太子位と結婚が決まった。
  11. とうは太子にふさわしくないと考えているのは張儀ちょうぎ庸芮ようぜいの二人。このままでは国が廃れると危惧している。

あーあ…

とうとうぼんくら朝青龍を太子にしちゃったよ。

ユエの意見を受け入れる事もできたけど、やっぱり対立してる派閥は嫌だったんだなあ。そりゃ今まで自分が苦い思いすてまで守り続けてきた法がおじゃんになったら意味ないもんね。天下統一からの諸々の統一が夢なわけで。

しゅの頭痛はほんとに気苦労のせいなの?脳腫瘍ができちゃってて、だからものすごい勢いで人格が変わってたりしてw

ミーユエ|第52話「決死の訴え」あらすじ・ネタバレ感想

謀反が起き、蜀侯の奐公子が殺害された。蜀の再討伐を図った大王は、自身亡き後のミーユエ親子の行く末を案じ、稷を巴蜀に封じてミーユエを同行させる旨の勅書を書き記す。一方、3月3日の上巳節に事件が発生した。

「ミーユエ〜王朝を照らす月〜」第52話のネタバレ

サクッとネタバレ

とうは太子となり、魏頤ぎいと婚儀をあげた。

巴蜀はしょくに送られたかん太子が殺害された。支えるものがおらず単独で送られた上、司馬将軍が王宮に戻っているすきを宰相さいしょうに狙われたらしい。謀反むほんを制圧した後に、泰王はしょくとユエを巴蜀に贈る勅旨ちょくしを書くが公表することなく箱に収めた。

上巳節じょうしせつの日、恒例の行事を楽しんでいた稷ととうのところへとうがやってきて子分を従え粗暴な振る舞いをする。これを嫌い皆逃げ出してしまうが、とうに引き止められた通は「厄介者は無視」と言ってしまう。通は太子に連行され暴行を受けた。

顔から血を流して帰った通を見ても母は耐えろという。通は母がしゅに許しを請いに行っているすきをみて首を吊り自害してしまう。

役目も果たさず命を粗末にするとは何たることだと憤る泰王だが、そこへ樊長使はんちょうしがやってくる。息子のためと今までなんの悪行も告発せず耐えてきた樊長使だが、守るものがいなくなった今怖いものなど無い。殺人蜂の件に始まり、今までのすべてを泰王に告発する。

泰王は王后の寝殿を封鎖し、関係者すべてを捕らえ尋問させる。事件に関わっている珊瑚さんごも例外ではなく、拷問を受けているという。

細かくネタバレ

  1. とうは魏頤と婚儀をあげた。
  2. 蜀の宰相・陳荘が奐公子を殺害し謀反を起こした。ことの原因は、奐公子が単独で蜀の地に赴いたこと。張儀ちょうぎ庸芮ようぜいは稷を巴蜀に送るべきと秦王に進言する。
  3. 甘茂は、司馬将軍が再び巴蜀を制圧しそこを稷が治めるのならば、いずれ泰の対抗勢力になりかねないとしゅに話す。大王の体調が良くないので手を打っておいたほうが良いとも…
  4. 上巳節の日、池に投げ入れられた「卵」を拾う行事をしていた通と稷、そこへとうが現れ粗暴に振る舞ったため皆逃げていってしまう。通は「厄介者は無視するに限る」と発言し暴行を受ける。
  5. 顔を傷だらけにして帰った通を見ても樊長使は耐えろという。そして通は母親が王后に許しを請いに言っているすきに首をつった。
  6. 意気消沈している泰王のもとに、樊長使がやってきて王后の悪行をすべて告発する。泰王は関わったものすべてを捕らえ尋問するよう穆大監ぼくたいかんに言い渡す。
  7. 珍珠と珊瑚も連行され拷問を受けている。ユエは関わっていないにも関わらず、王后は疑っている。

上巳節じょうしせつというのはひな祭りの起源だそうな

楚にいたときは公主ばっかり出てきたけど、泰にくると今度は公子ばっかりで華やかさがないね。いるはずなのに!?

そんな中でひな祭りの起源となるお祭りです。

中国の古い風習は、形が変わって日本に残っているものもたくさんあって、単純になんのことかな?と調べただけでつながりが分かるのは身近なものに感じて楽しい。

楽しいけど凄惨な事件が起こったちゃったよwww

わろてる場合か?って?、まあでもあれだけ気弱に育てたらああなるわな。

楚王の二の舞にならないことを願う。