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【如懿伝】25・26・27話|あらすじ・ネタバレ感想|解放

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

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この記事では、

【如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~】

25・26・27話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

未視聴の方はご注意ください。

DVD情報

登場人物一覧まとめ(ネタバレなし)

  • 烏拉那拉ウラナラ青桜せいおう…庶人に落とされ冷宮へ。烏拉那拉皇后の姪。父は那爾布ナルブ。弘暦と幼馴染。
  • 愛新覚羅あいしんかくら弘暦 こうれき…乾隆帝。父は雍正帝、養母は熹貴妃ききひ。青桜のことを想っている。
  • 皇太后…鈕祜禄ニオフル氏。弘暦の養母。皇后と争ってきた。
  • 烏拉那拉皇后・先帝皇后…雍正帝の正妻。第3皇子 弘時の養母。如懿の叔母であり、皇太后にはめられて死んだ。
  • 富察琅嬅フチャろうか…乾隆帝の皇后。今最も勢いのある富察家の娘。
  • 高晞月こうきげつ…慧貴妃。父は高斌こうひん
  • 蘇绿筠そりょくいん…純妃。
  • 金玉妍きんぎょくけん…嘉嬪。朝鮮出身。
  • 珂里葉特海蘭ケリェテハイラン…海貴人。
  • 葉赫那拉エホナラ意歡いかん…舒貴人。皇太后の間者。
  • 黄綺瑩こうきえい…儀嬪。水銀中毒により退場。
  • 白蕊姫…玫嬪。死産し出家。
  • 陳婉茵ちんえんいん…婉答応。
  • 李玉りぎょく…養心殿の太監(イケメン枠)
  • 惢心ずいしん…青桜の侍女(後宮の良心)
  • 阿箬あじゃく…慎常在から貴人へ。青桜の侍女だった。如懿を裏切り、皇后派閥に合流した。乾隆帝の側仕えになる。
  • 茉心ばつしん…高晞月の侍女。
  • 星旋せいせん…高晞月の侍女。
  • 蓮心れいしん…富察琅嬅の侍女。皇后の思惑で王欽と結婚させられるが、如懿に救われた。
  • 素練それん…富察琅嬅の侍女。皇后のため暗躍。
  • 張廷玉ちょうていぎょく…朝廷の高官。
  • 凌雲徹りょううんてつ…冷宮の侍衛。如懿の手助けになる。
  • 衛嬿婉えいえんえん…四執庫の女官。野心を見せるが海蘭に阻まれ花房送りになる。

第25話 身ごもらぬ理由

中元節に皇太后は法要をする。

乾隆帝と皇太后、妃嬪ひひんたちは円明園えんめいえんに行っているため不在だ。

すると皇太后のもとに側仕えの太監が走ってきて「冷宮で紙銭を燃やしているものがいる」と密告する。


皇太后は「法要を台無しにされた」と冷宮に乗り込むが、如懿と惢心が燃やしていたのは紙銭ではなく真言が書かれた紙だった。

皇太后の法要に合わせて、孝行心から炊き上げをしたという。

皇后付きの太監・趙一泰に情報をもらい、皇太后に告げ口した太監は慌てふためき「父親の四十九日で紙銭を燃やしたんだろう」と言ってしまう。

如懿と皇太后になぜそんなことを知っているのかと問い詰められ、太監は拷問されてしまった。


皇太后が冷宮を出ようとしたところへ吉太嬪きつたいひんが襲いかかる。

とっさに如懿は皇太后をかばった。

吉太嬪は捕らえられ死罪。

皇太后は如懿の孝行心を忘れない、将来のために身を守れと出ていく。


部屋に戻った二人は紙銭の差し入れはやはり罠だったと話す。

そして隠していた紙銭を燃やし如懿は父・那爾布ナルブを弔った。


女官・毓瑚いくこから乾隆帝に事件のことが伝えられる。

皇太后は激怒し皇后の使いを門前払いしているらしい。

乾隆帝は如懿を陥れようとしたのは皇后だと気がつく。


海蘭が懐妊。

江与彬に診察を受け、安定期までは黙っていることにする。


乾隆帝は予定を早めて紫禁城に戻った。

そして如懿が輿入れした8月2日がやってくる。

如懿は夜空の星を見上げ乾隆帝の「大丈夫だ」という言葉を信じたが、結局頼りにならなかったと話す。


一方の乾隆帝は慧貴妃・高晞月に如懿との肖像画を発見され、仕方なく李玉に燃やすよう命じた。

目配せをされた李玉は、その絵を宮廷画家・郎世寧ろうせいねいのもとへ預ける。


海蘭は安定期に入り、懐妊を乾隆帝に知らせる。

それはすぐ皇后と高晞月の耳にも。

高晞月は怒りと動揺が隠せない。


そして診察に来た江与彬から、如懿も懐妊の話を聞く。

惢心ずいしんと如懿は笑いあいとても嬉しそうだ。

そして診察のために腕をだした時、輿入れの祝に皇后から授けられた腕輪が床に落ちて壊れてしまった。

腕輪の中には零陵香れいりょうこうという「長期間使用すれば不妊になる」丸薬が入れられていた。

如懿は8年間、毎日その腕輪を付けていた。

さらに江与彬は高晞月を診察した時、不可解なことがあったと話す。

せい侍医は「慧貴妃の病は生来のもの」と言うが、処方された薬を調べると病と関係のない薬剤が入れられている。

このままでは薬がなくては生きられない体になる。

如懿と高晞月は零陵香が仕込まれた腕輪を、輿入れした日に皇后から貰っていた。

だが、皇后の腕輪とは別に、高晞月は誰かの恨みを買ったようだ。

如懿はそれを聞いて謎が解けたという。

感想:なが〜いフラグ回収

フラグ回収までが長すぎてただの小ネタかと思ってたよ!!!

慧貴妃の薬にあれこれしてるのは・・・さんですね。

彼女に子供が出来て親族が力を持つことがないようにという配慮なのか?

恨みを買ったのは1人だけじゃないかもね。

しかし腕輪の件は全く気が付かなかった。

匂わせることもほぼなかったんじゃないのかな。

最初に皇后が贈ったときにネタになったくらいで誰も疑うことなんかなかったと。

如懿は運がいいね。

そしてそして、私の海蘭ちゃんが妊娠しました。

「睦み合えばできるものよ」言うてましたけど本望じゃないよなあ、その懐妊を利用して如懿を冷宮から出そうっていうんだから彼女と純愛を貫いてほしいです。

海蘭を演じるチャン・チュンニンはいい役が多い。

日本に輸入されたものしか見ていないから一概には言えないけど、ある意味で主人公以上に目立つ役柄に抜擢されることがあるなあと。

瓔珞の高貴妃みたいな。

第26話 止まぬ攻撃

絢爛豪華な重陽節の宴が催される。

皇太后は公主と久々に会いご機嫌だ。

皇太后は用意していた娘に舞を披露させ、乾隆帝の妃嬪になるよう仕向けた。

舞いながら情緒的に詩を歌い上げた聡明な娘は葉赫那拉エホナラ意歡いかん

乾隆帝はじょ貴人に封じる。


慧貴妃・高晞月の父・高斌こうひんが用意した花火を見る一同。

そこへ冷宮が火事だと急報が入る。

仕掛たのは皇后、乾隆帝は急いで冷宮に向かう。


放火され、如懿と惢心の寝殿だけが火を上げていた。

凌雲徹は飛び起きて如懿と惢心を救出する。

そこへ乾隆帝が来る。

皇后も付いてきて「汚れた場所だ」と入るのを止める。

乾隆帝は制止も聞かず如懿のもとへ行き、来ていた外套がいとうを如懿にかけ去っていった。

如懿は乾隆帝と目も合わせようとせず、彼が去ると外套を払いのけ惢心と抱き合った。


翌日、「出火の原因は花火の火が風で飛ばされたため」と趙一泰が乾隆帝に報告。

毓瑚いくこと二人になると「何度危険に晒すつもりだ」と怒鳴り散らした。

乾隆帝は「冷宮に入れれば狙われないと思っていたが、攻撃は激化するばかり」と苦悩する。


慧貴妃・高晞月は父の失態を詫びる。

皇后は如懿を始末できなかったことに怒り心頭。

嘉嬪・金玉妍も皇后の策謀をしっていた。

皇后は「実行犯は慎貴人 阿箬の侍女 新燕なので関係ない」と言う。


如懿は江与彬に外套を預ける。

受け取った乾隆帝は突き返されたことに憤慨した。


舒貴人・葉赫那拉意歡は乾隆帝のお渡りがないと心配してる。

彼女は参拝に出掛けた折に、乾隆帝の姿を見て一目惚れしたらしい。


江与彬は海蘭の侍医となっていた。

海蘭は江与彬と手を組み、辰砂しんしゃを自ら服用して白蕊姫はくずいき黄綺瑩こうきえいと同じ症状を引き起こす。


乾隆帝は侍医・斉汝せいじょを呼び「舒貴人を召すので体に合う子宝の薬を」と言う。


海蘭は玫嬪まいひん・白蕊姫を呼び、体の症状が同じだと証言させる。

さらに江与彬に魚や炭にも細工があったと言わせた。

駆けつけた乾隆帝と舒貴人・葉赫那拉意歡。

海蘭が阿箬をもう一度調べてほしいと願い出ると、舒貴人は「慎貴人は首謀者に懐柔されている」と指摘した。


乾隆帝は皇子暗殺の調査をもう一度行うことに。

そこへ夜伽を決める札を持った太監が来る。

乾隆帝は「もう一度如懿の札を作れるか」と聞くが、すぐに「聞いてみただけだ」と撤回した。

感想:葉赫那拉意歡

後ろ姿だけ登場していた葉赫那拉意歡ちゃんが初お目見えです。

賢くて落ち着いていてとてもいい子に見えるけど、彼女はどちらに転ぶのかしら。

この登場の仕方だと、如懿の味方になってくれそうだ。

如懿は守ってもらえなかったことに絶望している感じなんだろうか。

乾隆帝が火事の現場から去っていったあと、汚らわしい!とばかりに外套をはねつけてましたよ。

そりゃあ不信にもなるよなあ。

なんにもしてくれてないように思えるし。

その点、凌雲徹のかっこいいこと…抱えられた如懿があまりに細くて小さかったけどアレ本人だよね?人形とかじゃないよね?

こんないい男をふった衛嬿婉は何してるんでしょうね。

次回!いよいよ!冷宮を!出られます!

第27話 冷宮を出る日

乾隆帝が「如懿の札を作れ」と発言したことで、如懿を冷宮から出すのではと噂が広まる。

皇后らの耳にも入り、出てくれば何が起こるかわからないと動揺する。


如懿もその噂を江与彬から聞く。

喜ぶ惢心。

だが如懿は「敵もこのことを知るはず」と、江与彬にある物を用意するよう言った。


海蘭は如懿のため、今度は「お香に辰砂が混入されていた」と芝居をする。

同じ頃、如懿は自ら食事にヒ素を盛り、惢心とともに強烈な嘔吐を繰り返していた。


李玉はこれを伝えようと乾隆帝の部屋へ向かうが、慎貴人・阿箬あじゃくが邪魔をするなと止める。

さらに「烏拉那拉ウラナラ氏など死んでも構わない、海貴人には侍医がいる」と発言した。

影から様子をうかがっていた乾隆帝は阿箬の前に現れ「二度と姿を見せるな」と言った。


乾隆帝は冷宮へ向かう。

如懿は昏睡状態だ。

手を握り「冷宮から出す」といった。


乾隆帝は嫻妃かんひとして如懿を冷宮から出すことを決定する。

それはすぐに皇后の耳にも入る。

皇后は誰がヒ素を持ったかはわからないが、最も恨みを持つのは阿箬…と罪を全て押し付けるよう匂わせた。


阿箬は雪が降る中ひざまずいている。

乾隆帝は「寝所での阿箬への扱いを知っているだろう」と李玉に話した。

部屋に戻った阿箬は「子供ができるはずがない」と泣く。


如懿は凌雲徹に靴を贈る。

凌雲徹は如懿の言葉を受けて前向きになり、出世がしたいと部署異動を願い出た。


冷宮を出る日がやってきた。

李玉と毓瑚、さらに従者を従えた盛大な迎えが来る。

乾隆帝は如懿のために紫禁城の中でも華麗な翊坤宮よくこんきゅうを用意していた。

冷宮を出た如懿は翊坤宮に向かわず、城楼じょうろうへ。

紫禁城を見渡す。


翊坤宮では太監・三宝が待っていた。

如懿が部屋に入ると乾隆帝が待ち構えている。

乾隆帝は歩み寄ろうとするが、如懿は「朝廷と後宮のための犠牲になった」と責める。

乾隆帝は貴重な材料を集め、自らが作った白粉おしろいを如懿に贈る。

再会してから一度も笑顔を見せなかった如懿は少しだけ笑った。

如懿は「命の恩人である凌雲徹を前途ある部署に移動させてほしい」と願い出た。

感想:ガチゲロシーン

冷宮出られるよりなにより、ガチのゲロシーンにびっくりしちゃった。

日本のテレビじゃ、パイもグロもゲロも見れなくなったんだなあと思うよね。

クリーンなのはいいことか。

如懿&海蘭の策略でやっと冷宮を出ることが出来ました。

皇太后は「乾隆帝も少し疑っていた」と発言していて、如懿のことを完全に潔白だとは思っていなかったであろう乾隆帝の嫌な一面が出てきたし、結局なにも手助けはしていないというオチにイラッと…

それでお詫びに手作りの白粉って、なめとんか!?おまんがいなきゃ平和や!

そして阿箬は何やら夜伽をしていない様子。

乾隆帝はただ如懿の潔白を証明するためだけにそばに置いたというのは間違いじゃないみたい。

認めてもらえず阿箬は荒れまくっているけども。

皇后や妃嬪には侍女のように扱われ、乾隆帝は小間使いにしてるし、阿箬は着物が変わっただけで扱いや振る舞いはずっと侍女のまま。

ちょっとかわいそう。

李玉に返していたかんざしを惢心ちゃんは戸惑いながら受け取りましたね。

江与彬との仲睦まじい様子を見てると気持ちがそちらにあるのは明らかなのに、市小井泳がせておくのかと驚いた。

でも如懿のためには李玉に好かれていて悪いことはないんだし、個人の気持ちよりそっちの判断かな。

あーそう、如懿が階段を上るシーンが瓔珞の富察皇后とかぶって余計に感動が…

さあ反逆が始まりますよ。次回「寵愛の裏側」

次回、28・29・30話はここから!