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【如懿伝】46・47・48話|あらすじ・ネタバレ感想|立后

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

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この記事では、

【如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~】

46・47・48話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

未視聴の方はご注意ください。

DVD情報

登場人物一覧まとめ(ネタバレなし)

  • 烏拉那拉ウラナラ青桜せいおう…皇貴妃。烏拉那拉皇后の姪。父は那爾布ナルブ。弘暦と幼馴染。
  • 愛新覚羅あいしんかくら弘暦 こうれき…乾隆帝。父は雍正帝、養母は皇太后。青桜のことを想っている。
  • 皇太后…鈕祜禄ニオフル氏。弘暦の養母。皇后と争ってきた。
  • 烏拉那拉皇后・先帝皇后…雍正帝の正妻。第3皇子 弘時の養母。如懿の叔母であり、皇太后にはめられて死んだ。
  • 富察琅嬅フチャろうか…乾隆帝の皇后。今最も勢いのある富察家の娘。息子をなくして心身ともに弱りはて、川に落ちて退場。
  • 高晞月こうきげつ…慧貴妃。父は高斌こうひん。皇太后にに薬を盛られて死んだ。
  • 蘇绿筠そりょくいん…純貴妃。
  • 金玉妍きんぎょくけん…貴妃から貴人に落とされた。朝鮮出身。
  • 珂里葉特海蘭ケリェテハイラン…愉妃。
  • 葉赫那拉エホナラ意歡いかん…舒嬪。皇太后の間者。
  • 黄綺瑩こうきえい…儀嬪。水銀中毒により退場。
  • 白蕊姫はくずいき…玫嬪。死産し出家。
  • 陳婉茵ちんえんいん…婉答応。蘇绿筠の宮に住んでいる。
  • 陸沐萍りくぼくへい…慶貴人。モブ。
  • 李玉りぎょく…養心殿の太監(イケメン枠)
  • 惢心ずいしん…青桜の侍女(後宮の良心)
  • 三宝さんぽう…如懿の太監。
  • 阿箬あじゃく…慎常在から貴人へ、さらに嬪まで位が上がるが…。青桜の侍女だった。如懿を裏切り、皇后派閥に合流した。乾隆帝の側仕えになる。
  • 茉心ばつしん…高晞月の侍女。天然痘に感染し退場。
  • 星旋せいせん…高晞月の侍女。疥癬により退場。
  • 蓮心れいしん…富察琅嬅の侍女。皇后の思惑で王欽と結婚させられるが、如懿に救われた。皇后の死後、川に身投げし退場。
  • 素練それん…富察琅嬅の侍女。皇后のため暗躍。金玉妍に殺される。
  • 張廷玉ちょうていぎょく…朝廷の高官。
  • 凌雲徹りょううんてつ…冷宮の侍衛。如懿の手助けになる。
  • 衛嬿婉えいえんえん…炩貴人。金玉妍に目をつけられいじめられる。
  • 江与彬こうよひん…侍医。惢心と同郷。
  • 斉汝せいじょ…侍医。避妊薬などを処方している。
  • 趙一泰ちょういったい…皇太后の太監。
  • 福珈ふくか…皇太后の侍女。
  • 進忠しんちゅう…養心殿の太監。衛嬿婉に取引を持ちかける。

第46話 侍女の門出

金川の戦に派遣されていた訥親ナチンが都に逃げ戻ってくる。

訥親は皇太后と同じ鈕祜禄ニオフル一族のものであり、皇太后は頭を抱える。

乾隆帝も皇太后の気持ちを考えどう動くべきか悩んでいる。


皇太后のもとに乾隆帝が訥親を処刑したと情報が入る。

長引く戦への戒めと指揮を高めるためだ。

皇太后は朝廷への影響力を失ったと嘆く。


怪我をしてから半年ほど経った惢心はゆっくりだが歩けるようになった。

江与彬に抱えられ笑顔を見せる。

江与彬はそんな彼女に求婚するが、惢心は断る。


如懿は二人の仲を取り持つことに。

「愛する人と穏やかに暮らす、私が心から望んでいること、気後れする必要はない」

惢心は結婚を承諾、如懿は盛大な見送りを用意した。


陳婉茵ちんえんいん衛嬿婉えいえんえんは嬪の位に昇格。

陳婉茵は後宮に入り年数が長いからで、衛嬿婉は如懿を許すよう申し出たからだと乾隆帝は言う。

さらに玉氏への恩情で金玉妍を嬪の位に戻すという。

如懿は不服そうだ。


如懿と海蘭と舒嬪じょひん葉赫那拉意歡えほならいかんは楽しそうに話している。

そこへ炩嬪れいひん・衛嬿婉が来て気まずい空気に。

衛嬿婉は嘉嬪・金玉妍に再び虐げられるかも知れないと話し「私には子もいない」と失言してしまう。

如懿は同じく子ができない舒嬪を慰める。

舒嬪は「子宝の薬を飲んでいない」と言った。


如懿は病床にいる第1皇子・永璜えいこうを見舞うよう乾隆帝に勧めるが聞き入れない。

そうするうちに、永璜が危篤に。

純貴妃・蘇绿筠と如懿はすぐに永璜のもとへ。

侍医・斉汝が気つけ薬を飲ませ意識を取り戻した永璜。

これが最後の機会になると侍医・斉汝は言う。


二人きりになった如懿と永璜。

永璜は嘉嬪から「第1皇子を産んだことで皇后から疎まれ、第2子誕生の際に皇后に殺された」と聞いた話をする。

そして死んだ。


乾隆帝は駆けつけるが間に合わなかった。

外で使用人が泣いているのを見て察し、会わずに帰る。

乾隆帝が出席しないまま葬儀が行われた。

如懿は「死に向き合えない」という乾隆帝の本音を聞く。

感想:惢心の門出

よがっだぁあああ!!!!!びちゃびちゃ

花嫁衣装の惢心ちゃんとっても可愛かったです…良かったね良かったね、李玉はなけなしの財産を贈っていました。

なんていいやつなんだろう。

子宝の薬(避妊薬?)はいつ決着がつくんだろうか。

舒嬪がいい子なだけにやるせない。

彼女の様子を見ていれば皇太后の言うことなんて聞いてないってわかりそうなもんなのにな。

衛嬿婉は勝手にしてください。

如懿が楽しく女子会してるとこに空気の読めない衛嬿婉がきてシーン…となるのは笑った。

ちょっといじめっぽいけど、座って早速失言してたから関わりたくもなくなるわな。

前回と今回で意外だったんだけど、妃嬪といえど紫禁城の出口辺りまで行けるんだね。

もっと行動範囲を制限されているもんだと思ってた。

ただの演出かな?金玉妍も誰にも制止されず玉氏の王を見送っていたし。

大奥のイメージあったからかな。

はい、もうどうでも良くなってきたけど乾隆帝さんは何してるんだろうな?

皇帝として勤め上げていれば問題ないんだろうか?

夫しても父としてもうんこである。

第47話 孤独な頂へ

如懿は永璜が死の間際に話したことを乾隆帝に話す。

だが乾隆帝は、その噂を聞いて嘉嬪はただ話しただけだろう、とかばう。

乾隆帝は天下を見下ろす頂きには誰もおらず孤独だと如懿に話す。

如懿は皇后になることを受け入れた。


如懿は身寄りのない熟練の女官たちの中から容珮ようはいという女性を翊坤宮に連れ帰る。

「銀子を渡したものだけが優遇されるのは不公平だ」と太監に抗議し殴られていたのだ。

如懿は三宝に命じて太監を罰する。


立后が決まった如懿の様子を影から見ている嘉嬪・金玉妍。

「皇后の座は諦めたが、皇太子にはなれる」と野心を見せた。


内務府の太監・秦立しんりつが派手な反物を翊坤宮に届ける。

だが侍女・容珮は永璜が亡くなって間もないので受け取らない、と独断で拒絶する。

そこに如懿が出てきて「派手なものは見たくないので質素なものに」と言った。


如懿は容珮を気に入り、惢心の後釜として翊坤宮の女官長にすると決める。

身よりもなく素性も三宝が調べ済みだ。

お祝いに駆けつけていた惢心も同意する。


乾隆帝は第3皇子・永璋の成績が四人の兄弟で一番悪いと叱っている。

第5皇子・永琪はそんな兄をかばう。

養心殿の外では純貴妃・蘇绿筠がハラハラしながら様子をうかがっている。

そこへ如懿が。

如懿と蘇绿筠はわだかまりを解き、手を握りあった。

二人は協力していくことに。


如懿は皇太后を尋ねる。

皇太后は如懿が皇后になることに反対だった。

だが決まってしまったことは仕方がないという。

如懿は「皇后の座がほしいのではなく、正妻の座がほしい」と本心を告げた。

二人は初めて気持ちの内を語る。

皇太后は「皇帝の心はこの世において最も計り難い、最も信頼できないもの」と忠告した。


如懿の冊封式を前に、富察琅嬅の娘・璟瑟けいしつが嫁ぎ先から戻ってくる。

璟瑟は冊封正使に富察琅嬅の弟である富察傅恒を任命したことを非難する。

乾隆帝は華を添えるためだと言った。


璟瑟は一人になると「寵愛を得れば必ず失う、烏拉那拉ウラナラ氏が傷つき絶望する日まで耐える」と母の肖像に向かって言った。

8月2日、如懿が王府に嫁いだのと同じ日に冊封式が行われた。

オープニング変わった

オープニングも変わり、如懿は皇后に上り詰め一つの節目ということですね。

如懿が自らの足で乾隆帝のもとへ向かうシーンは圧巻でした。

こういうとこに金をかけるべきだよ!な、扶揺!

璟瑟が里帰りしてきて嫁ぎ先の衣装だったんだけど、なんていうの…?『王家の紋章』のミノアのお兄ちゃんみたいな…いやあれは角が逆だわ。

なんか可哀想だから帰ってきたなら実家の服着せてあげて。

それとは別に如懿を逆恨みしてんのは謎。

ママが如懿のせいで苦しんだから存在自体が悪ってことか?

まあ心配しなくても君の半分を作ってるアレがそれだから!大丈夫!

第48話 戒めの耳飾り

如懿は立后し皇后となった。

その夜、晴れて正式な夫婦となった二人は誓いの杯をかわし笑いあった。


その頃、炩嬪・衛嬿婉は壮大な儀式の余韻に浸っている。

皇后は無理だが、皇貴妃にならなれるかもしれない、そうすれば母に見下されない…とつぶやいた。


凌雲徹は趙九宵と酒を飲んでいる。

凌雲徹は無視しきれなくなった如懿への思いを口にするが、趙九宵はそれが衛嬿婉のことだと勘違いする。


翌日、皇后を祝うため妃嬪たちが集まる。

嘉嬪・金玉妍はこれでもかと憎まれ口を叩く。

すると如懿は嘉嬪を嘉貴妃に戻すと言い出した。

困惑する金玉妍。

如懿はさらに純貴妃・蘇绿筠と嘉貴妃・金玉妍に祝いの品を贈るという。

蘇绿筠には瑪瑙の耳飾り、そして金玉妍には紅玉髄の耳飾りを…

如懿は惢心の恨みを晴らすため、金玉妍の耳穴にむりやり耳飾りを付けさせた。

金玉妍は耳から血を流し悪態をつくが、侍女・容珮は「付けたのは私、皇后は無関係」と乾隆帝に訴えでないよう念を押した。

他の妃嬪たちは皇后となった如懿の味方をする。

金玉妍は黙るしかなかった。


怒りがおさまらない金玉妍は乾隆帝に訴え出たようだ。

だが、如懿がやってくると乾隆帝は金玉妍に「罰として奉先殿で跪くよう命じた」と話した。


乾隆帝は如懿のために冷宮を廃止、先帝の妃嬪たちは熱河行宮へ送り平穏な余生を送らせるという。

さらに如懿の父母に位を与えた。

乾隆帝は陵墓への巡幸に如懿だけを連れて行く。

紫禁城に戻ると、長らくあっていなかった如懿の母が乾隆帝のはからいで訪ねてくる。

そして最後に、二人並んだ肖像画を郎世寧に書かせた。

至れり尽くせりだ。

感想:スカッとジャパン

やっと…やっと…ちょっとは仕返しできたかな!!?まだまだ足りませんが!?

如懿は今回、最初から最後まで幸せそうでした。本来望んでいたことが叶ったんだもんね。でも上り詰めるとあとは落ちる…いやいまはいいのよ!

皇后となった如懿への援護射撃がすごかっったです。お前らそんなに結託してたかな?これでもかというくらい金玉妍を追い詰める妃嬪たち。

如懿も意地悪なので乾隆帝がまた金玉妍に甘い処断をしたりしないように「玉氏の王のほうが大事なのよ〜」って吹き込んでましたな。

そして突然現れた容珮ですがいい味出してます。惢心が去り、皇后となった如懿に必要な人材だったし、それをきちんと自分で見つけるあたりもすごい。

さてさて、まだ道半ばなわけでして後継者争いが本格化していく中で如懿はどう動くのか。

次回「子宝の薬」

次回、49・50・51話はここから!