【東宮】16・17・18話あらすじとネタバレ感想|失った記憶

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

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この記事では、

【東宮〜永遠の記憶に眠る愛】16・17・18話について

あらすじとネタバレ感想を書いていきます!

未視聴の方はご注意ください。

全話まとめ

【東宮・全55話】あらすじ・ネタバレ・感想|永遠の記憶に眠る愛

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「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」あらすじ・ネタバレ・感想まとめ

第16話 あなたは誰?

小楓は第2皇子・宣徳王・李承鄞に対面する。

李承鄞は小楓に体調を尋ねた。

小楓は元気だが退屈なので…と永寧に話を振る。

永寧が宣徳王に頼み込み小楓たちは狩りに同行することに。


趙瑟瑟の父・輔国将軍・趙敬禹と兄・趙士玄が話をしている。

そこへ趙瑟瑟がやってきて、兄は第5皇子・翊王・李承鄞との仲を茶化した。

だが父は皇太子の座に近い宣徳王に娘を嫁がせ苦労させたくないと考えているようで、李承鄞には近づかないよう忠告した。


狩りの日、アドゥが豊朝の衣装を拒んだため、永娘が小楓に懇願し同行できなくなった。

小楓は永寧と組み、第3皇子・栄王・李承玟と第4皇子・允王・李承沅を紹介される。

珞熙は裴照が好きだがおとなしい性格なので、珞熙が助太刀をして組ませた。

李承鄞が現れず先に狩りを始めることになる。

小楓は「李承鄞は趙瑟瑟に会いに行ったのだろう」という話を聞く。


趙瑟瑟を探していた李承鄞。

父に忠告された趙瑟瑟は「騎射は出来ない」と拒む。

李承鄞は1人で参加し獲物をとってくると言ってほほえみあった。


永寧と離れ森の中で1人になった小楓。

鹿を狙っていると影から李承鄞が獲物を抱えて出てきた。

驚いて矢を放ってしまったが当たらなかった。

2人は「あなたは誰」と言い合い、それぞれの身分を名乗った。

李承鄞のことを聞いているうちに小楓は過去の記憶が蘇りそうになり胸を抑えて苦しみだす。

そして気を失い落馬した。

李承鄞は駆け寄り助け起こすが、小楓を見た途端、頭痛に襲われた。


輔国将軍・趙敬禹が狩りを終えて帰ってきた宣徳王・李承鄴に娘を紹介している。

そこへ「太医を」と叫びながら小楓を抱えた李承鄞が走ってきた。

あたりは騒然とする。


小楓はすぐに気が付き「驚いて卒倒しただけ」と診断された。

助けたのは第5皇子だと聞かれる。


狩りが終わり、広間に集まった参加者たち。

獲物が発表され豊朝皇帝は「獲物を誰に送りたいか」と皇子に聞いた。

第3皇子は母に、第4皇子は太皇太后に、第2皇子・李承鄴は皇后に、第5皇子・李承鄞は亡き皇太子の母・恵貴妃に送るといった。

皇帝や太皇太后は感心するが、李承鄴や忠王、李釅たちは感づかれているのではないかと動揺している。


小楓は相変わらず方尚儀のお稽古を受けていた。

自由に育った小楓は「おしとやかに、男の後ろに下がれ」と言われてもなかなか理解に苦しむ様子。

婚礼の練習をしていた時、誤って小楓の頭が方尚儀の顔にあたってしまう。

方尚儀は鼻血を出して帰っていった。


方尚儀が帰ってしまったので、永娘は「習字を」と勧める。

小楓が記憶をなくしたまま家や父母のことについて話すので、アドゥは自分の家族が死んでしまったことを思い出し涙を流した。

小楓は驚き慌てて字を書かせてみるが、更に泣き始めてしまう。

小楓はアドゥを抱きしめて一緒に泣いた。


あばら家に顧剣が寝かされている。

白髪の老人は顧剣を偶然助け命を救ったらしい。


小楓とアドゥは男装し宮殿を抜け出そうとしている。

そこへ李承鄞と侍従・時恩がやってきて慌てて隠れた。

時恩が「外出の令牌を忘れた」と取りに戻ろうとしたため、李承鄞は「霊牌がなくても出られる門がある」と教える。

その話を盗み聞きした2人は久しぶりに街へ出た。


李承鄞は趙瑟瑟との逢瀬を楽しむ。

趙瑟瑟は「お供できなかったことが残念で、今騎射を習っている」と話す。

小楓とアドゥは米羅酒楼へ。

そこには安護府の街で密偵をしていたミロがいた。

米羅酒楼の女将となったミロは小楓たちに接近し…

アドゥの気持ちを考えて

声も出なくなって…小楓は全部忘れちゃって…1人で抱えてるんですよアドゥは!!わかりますか!議長!!!

アドゥも忘川に入ればよかったのに、と思ったけどそれだと小楓を守る人間がいなくなっちゃうのか。

小楓を守るなら全部覚えていたほうがいいもんな。悲しい。

そのそばでのんきに女といちゃつきやがってよ〜なんてやつだよ李承鄞。

しかもあんなに時恩が急いで呼びに来て、おばあちゃんにも「めっちゃ大事な用事があるからもういくわ!!!」って出てきたのに女かよっていう。

しかも密会みたいな会いかたしてさあ、やるなら堂々とやれよ。お得意の名節に傷がつくってやつか?

第17話 立太子の詔

小楓はミロと意気投合し「鳴玉坊めいぎょくぼう」とは何のことか?と聞く。

それはミロの店の目の前にある妓楼で明月という芸者が一番人気らしい。

小楓は男女のことに疎く「飯がうまいのか?」と尋ねミロを困惑させた。

そして下手な男装は最初からバレていたようで「女は門前払い」だとミロは小楓に教えた。

鳴玉坊の前では「高家の若様」と呼ばれる男が明月に会えず暴れている。

ミロは鳴玉坊に酒を持っていこうとするが若様に酒を叩き落され台無しにされた。

小楓は去り際にミロに本名を教えた。


小楓の姿が見えなくなると影から裴照が出てくる。

ミロは安護府以来の姿に驚き近況を話した。

それとなく誘うが裴照は小楓を追って行ってしまう。


体が回復した顧剣は老人の家をあとにする。

家の前には大きな墓が作られていた。


朝臣が立太子を急かすため豊朝皇帝は忠王を呼ぶ。

忠王は「嫡子でなければ長幼の序」と支援している宣徳王・李承鄴を推薦した。

豊朝皇帝は高于明を酒の席に呼び、同じことを聞く。

高于明は李承鄴を矢面に立たせるため「宣徳王がふさわしい、李承鄞も悪くないが若く経験も浅い」と言った。


第2皇子・宣徳王・李承鄴が皇太子になる。


その頃小楓は、方尚儀にお酢を飲ませるいたずらをしていた。

怒った方尚儀に突き飛ばされて小楓は気を失ったふりをする。

小楓の意識がなくなったと焦った方尚儀は太医を呼ぼうと大慌て。

そこへ永娘が慌ててやってきて「宣徳王が皇太子に、100日後には婚儀を」と小楓に告げた。


東宮にやってきた李承鄞は感慨深く建物を眺めている。

そこへやってきた裴照。

「何をすればいいか」という李承鄴に「豊朝のために働けばいい、そばにいると」言った。


高于明は息子と話をしている。

「出る杭は打たれる立太子も廃太子も陛下の一存、皇子たちは焦り弱みを探すだろう」

高于明は手を出すことなく皇子たちが争うよう仕向けたいようだ。

息子は「李釅が戸部(財政管理)へ配属された」と報告した。


その夜、小楓は「本当に宣徳王に嫁ぐのかな」と上の空。

小楓が父母や民のために耐えると話している姿を見て、アドゥは泣き出してしまう。

落ち込むアドゥを元気づけようと、小楓は「抜け出してミロの店に行こう」と提案した。

抜け出してすぐ太皇太后からの夜食を持った侍女がやってきて「宮中に賊が出て警備を強化している」と話す。

小楓は「当分どこにもいけない」と落ち込んだ。


外出できないことに落ち込み外を眺める小楓。

遠くの木の上に人影を見つけ「賊よ!!!」と驚く。

顧剣は木の上から部屋に飛び込んできた。

小楓は顧剣がわからず叫び声をあげる。

顧剣は口をふさいで「もう一度信じてくれ、ここから出よう、愛していない男に嫁いではだめだ」と言った。

そこへアドゥが来て、小楓は「誰か来て!」と部屋を飛び出していってしまった。


警備を呼んで戻った小楓だが、部屋には誰もいない。

駆けつけた裴照は賊が顧剣ではないかと勘付いた。

顧剣はアドゥが匿っており、顧剣はアドゥが毒で声を出せなくなったと知る。


柴牧と李承鄞が将棋を指している。

柴牧は「高于明を利用するため一度味方にすべき」と助言した。

そこへ裴照が来て、賊が侵入したこと・顧剣だと思われることを報告。

李承鄞はすぐに探すよう命じた。


裴照が一人になると塀の影から顧剣が出てくる。

顧剣に尋ねられ、裴照は「九公主と翊王は忘川に飛び込み愛する者の記憶をなくした、アドゥは自ら毒を飲んだ」と教えた。

顧剣は誰にも会いたくない、と消える。


高于明を訪ねた李承鄞。

高于明は都にとどまり、宣徳王と李釅が画策している何かに注意を、と匂わせる。

李釅は戸部へ配属されてから大金を使い仏像を作ったらしい、その管理を李釅に任せてほしいと父親である忠王が訪ねてきたほどだという。


朝議。

丹蚩の残党が国境で暴れているため鎮北候を選ぶと豊朝皇帝は言う。

李承鄞は高顕将軍を推薦、それに李釅が反対し丹蚩で功を上げた翊王(李承鄞)が行くべきと主張。

朝臣たちは高顕派とそうでない者に二分し言い争いを始める。

李承鄞は都に留まるため「西域の地方誌を改訂させてください」と名乗り出た。

皇帝は息子の成長に感心し、鎮北候の選定は見送りとなった。


李釅は「女のために都に留まるなど愚か」だと李承鄞を蔑む。

だが宣徳王・李承鄴は「一度都を離れれば戻れないとわかっているためだ」と否定。

李承鄞の動きに注意するよう言った。

お兄ちゃんはやっぱり李釅が好きなの?

公主たちがひと目見て「美しい」と褒めた小楓ちゃんを見てもなんとも思ってない様子だったし、李釅のこととなると熱心だし、李釅のことでしか焦ったところ見たこと無いし…

李釅「礼儀を知らない女だプン!!」って小楓のこと言ってたのも…なあ???

いやあんまりあんまり話が進まないんで別のこと考えちゃってさ。

それにしても李承鄞くんは愚かの皮をかぶっているだけなの?

それとも小楓への愛と一緒に捨ててきちゃったの?

まあ皇太子にはなるんだろうしどうなるかワクワク山〜!

第18話 水に落ちた2人

豊朝皇后のもとへ挨拶にやってきた第5皇子・李承鄞。

西域志の改訂を願い出て、宮中・鴻文館裏の昭仁殿に移ることになったと報告する。

男装をして抜け出そうとした小楓とアドゥは永娘に見つかってしまう。

皇太子妃らしく!と言い含められてしまった。


小楓は公主や皇子たちに混じって曲水の宴に参加する。

詩など詠んだことがない小楓は笑われてしまうが、李承鄞と趙瑟瑟は視線を通わせいい雰囲気だ。


皇太子・李承鄴と第5皇子・李承鄞は西域志の話をしている。

そこへ小楓と公主たちがやってきた。

小楓は西域のことなら詳しいし、手伝いたいと強引に皇太子に頼む。

皇太子は仕方なく皇帝に聞いてみると言った。


小楓と公主たちは射的あそびをしているところへ。

西州育ちの小楓は次々命中させあっさり勝利した。

負けたのは趙瑟瑟。

敗者は船に乗って湖に落ちた矢を拾いに行かなければならない。

そこで初めて船を見た小楓は興奮し、趙瑟瑟の乗る船に飛び込んでしまった。

その衝撃で2人は湖に落ちる。


そこを通りかかった李承鄞と李承鄴。

李承鄞は趙瑟瑟を助けようと湖に飛び込みが、無意識のうちに小楓を助けてしまう。

李承鄞の母の形見を探すため西州の湖に潜った小楓…あの日の事が繰り返された…


趙瑟瑟は自分のことを助けてくれなかった李承鄞を睨み、李承鄴の羽織を受け取った。


小楓は寝込み、アドゥはそばに寄り添う。

なぜ李承鄞は自分を救ったのか、小楓は不思議に思い始めた。


李承鄞は風を引いてしまう。

裴照に「なぜ九公主を助けたのかわからない」と話した。

そこへ趙瑟瑟がやってきた。

謝る李承鄞に、公主なのだから仕方がないと理解を示す趙瑟瑟。


回復した小楓は鴻文館にやってきた。

李承鄞に礼を言いに来たのだが、風邪を引いてしまったと知る。

小楓の顔を見た李承鄞は胸を抑えて苦しみだした。

小楓は仕方なく去る。

2人の中で消えない記憶が渦を巻いていた。


小楓は李承鄞のため故郷の熱冷ましを手に入れようと考えた。

攬月閣を抜け出した小楓とアドゥに裴照は見張りをつける。


李承鄞は柴牧と皇太子・李承鄴の弱みを探している。

李釅の戸部移動が不自然だと考え周囲を探ることに。


顧剣は店に向かう途中の小楓に声をかけた。

小楓はツボを突いて動けなくされおとなしく顧剣の話を聞く。

顧剣は「私達は恋人同士で愛し合っていたが仲違いし、君は盗賊に襲われ記憶をなくしたもう一度愛させてみせる」と言う。

小楓は信じていないようだが、酒を買ったらアドゥを返すというのでついていくことに。


ミロの店にやってきた。

小楓がミロに薬酒を頼んでいると、明月坊で高于明の三男が避けを出せと暴れていると女が駆け込んでくる。

自分が酒を持っていくと言い出した小楓。

顧剣は止めるが乗り込んでしまった。


そこでは高震と趙瑟瑟の兄・趙士玄が明月を巡って言い争いをしていた。

明月が出てきて2人を諌め解散させる。

だが顧剣は彼女の顔を見て驚いた様子で…

忘川だめだめぢゃん

記憶全然消えてないじゃん!

忘れている間は悲しみから開放されているのでいいですが、アドゥはかわいそうですね。

なんかよくわかんないけど、趙瑟瑟はすげえ嫌な女だな。

お嬢様で何でもできるし、わかりやすくひけらかしたりはしないけどなんか空気読めない女みたいな。

小楓が恥さらした後に「まあ私は6歳からはじめて1ヶ月で習得したんですけどね^^」とか言いにこんでええやろブス。

その点、公主の2人は天使のようだわ。

次回、19・20・21話はここから!

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