【燕雲台・全48話】4・5・6話のネタバレとあらすじ一覧と感想|粗暴でわがままなお姫様

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では、

「燕雲台-The Legend of Empress-」について

全48話のネタバレ・あらすじ・感想を最終話まで掲載していきます。

未視聴の方はご注意ください。

登場人物まとめ一覧

  • 蕭燕燕

【全48話】「燕雲台(えんうんだい)」あらすじ・ネタバレ・感想

「燕雲台」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第4話「后族の姫」


捺鉢からの帰途、刺客集団が皇族一行を襲う。耶律賢は耶律けいをかばい、傷を負うが、身に着けていた蕭燕燕の玉佩が盾となり、重傷を免れた。皇帝暗殺に失敗した耶律李胡は追い詰められ、息子の喜隠が耶律屋質(やりつおくしつ)に支援を請うが、相手にされず四面楚歌の状態に。一方、韓徳譲と耶律賢は李胡父子が捕らえられるよう根回しを謀るため密談をするが、話はやがて互いの想い人に及び……。

ネタバレ「后族の姫」

草原。韓徳譲は蕭燕燕の考えに感心し、新たな見解を得られたと感謝する。

皇族の幕営地。

その頃、耶律賢は蕭燕燕の落とした玉佩を眺めていた。

側仕えに尋ねると、その玉佩は世宗皇帝が燕国長公主に下賜したものだとわかる。

耶律賢は救ってくれた娘が蕭思温の娘だと知った。

帰路。

春捺鉢を終え帰路についた一行を、刺客が襲う。

黒幕は太祖の息子 耶律李胡だ。

皇帝 耶律璟の馬車に同席していた耶律賢は、不本意ながら皇帝をかばって負傷する。

皇帝は耶律賢を連れ、数人の腹心とともに逃げ出した。

永興宮。韓匡嗣が耶律賢を診察する。

胸に蕭燕燕の玉佩をいれていたため、致命傷はまぬがれた。

韓匡嗣に「なぜ助けたのか」と聞かれ、

耶律賢は「殺されそうになったので、守ると見せかけた」と答える。

そして、人皇王の系統、太宗の系統を同時に狙うのは残る一系統の耶律李胡しかいないと話した。

耶律李胡の屋敷。

暗殺が失敗に終わり、耶律李胡は部下を叱りつける。

耶律李胡は息子 耶律喜隠に「大于越(功労者がつく名誉職)の耶律屋質に助けを求めろ」と命じた。

永興宮。先帝の妃である蕭蒲哥と蕭啜里が見舞いに来る。

2人は早く耶律賢に王妃をめとらせたい。

太妃たちが帰ると、耶律賢は蕭燕燕の玉佩を持ってこさせる。

それは剣を受けたせいで割れてしまっていた。

草原。1ヶ月後、3姉妹は木に結んだ帯をほどきに来た。

蕭胡輦は家族の無事を、

蕭烏骨里は耶律喜隠との婚姻を願う。

しかし、蕭燕燕は「帯で願いが叶うならなぜ遼には暗君が?」とぶつくさ。

永興宮。韓徳譲が見舞いにやってきた。

韓徳譲は耶律喜隠が3姉妹に近づいていると知らせる。

そして、耶律李胡が捕らえられるよう根回しすることになった。

3姉妹に興味を持つ耶律賢は、韓徳譲から話を聞く。

長女は大人びたしっかり者、次女は柔和、末娘は活発で賢い。

韓徳譲は先帝後を残すためにも婚姻すべきと言うが、今は目立つべきではないと忠告した。

耶律屋質の屋敷。

耶律喜隠は話のネタにしようと蕭烏骨里を連れてきた。

しかし、耶律屋質は喜隠だけを中に入れる。

そして「耶律一族は二度と争ってはならぬ」と父に伝えるよう話した。

屋敷を出た耶律喜隠は、蕭烏骨里に「父君なら救える」と助けを求める。

惚れ込んでいる蕭烏骨里は屋敷に戻り蕭思温に会おうとするが、面会できない。

耶律李胡の屋敷。

耶律李胡はシャーマンを呼び、病を装って祈祷させる。

そこへ耶律罨撒葛が兵を連れてきた。

親子は暗殺画策の疑いありとして、屋敷を封鎖され追って投獄されることになる。

蕭思温の屋敷。

報告を受けた蕭思温は「災いを避けられた」と安堵。

しかし今度は趙匡胤が北伐し幽州に迫っていると急報が入る。

蕭思温はすぐに皇帝 耶律璟のもとへ向かい、兵を出すべきと進言する。

しかし、耶律璟は泥酔して眠り込んでしまった。

耶律罨撒葛は耶律璟を馬車に乗せて幽州へ運び、後から親征の承諾を得るという作戦に出る。

蕭烏骨里は父の書斎に忍び込み、令牌を盗み出した。

部屋を出たところへ蕭燕燕がやってきて問い詰める。

蕭烏骨里は「軟禁されている耶律喜隠に会う、黙っていて」と口止めして出かけた。

耶律李胡の屋敷。

蕭烏骨里は塀を乗り越え、想い人に会う。

そして盗み出した通関令牌を渡してしまった。

そこへ、耶律罨撒葛が現れる。

令牌を見た耶律罨撒葛は、蕭家と結託し皇帝暗殺をはかったと二人を捕らえた。

蕭胡輦のもとに妹が捕らわれたと情報が入る。

蕭胡輦は秘密にしていた蕭燕燕を叱った。

そして、蕭達凛と韓徳譲を呼ぶ。


感想:純粋なのに

いつも思うけど、悪意のないタイプが一番厄介だよ!うこつりちゃんマジでめんどくさい女だな。

その点、曼陀姉さんの素晴らしい悪女ぶりを見ると惚れ惚れしちゃうわね。

BS11で独孤伽羅またやってるから録画流し見してるんだ。

さてさて、バカ娘のせいでお父さんは耶律罨撒葛に利用されそうな空気。

単に処罰しても面白くないし、后族始末しても意味がないだろうからお姉ちゃんをもらうためになんかいちゃもんつけるんだろうな。

3姉妹でうこつりだけ想い人に嫁ぐとかマジでねえわ。

第5話「密書の行方」


蕭烏骨里は耶律喜隠に通関令牌を渡したことから、謀反に関わったと疑われ、耶律李胡らとともに投獄されてしまう。死を免れぬ李胡は多くの重臣を誣告。それらのことが記された密書が穆宗(ぼくそう)・耶律けいに読まれれば、蕭思温らの命はない。蕭燕燕は密書を奪うため、烏雲蓋雪を駆って後を追う。そのころ、蕭胡輦は烏骨里を救うよう、太平王・耶律罨撒葛(やりつえんさつかつ)に陳情していた。

ネタバレ「密書の行方」

牢。投獄された蕭烏骨里。

耶律喜隠は「巻き込んでしまった」と謝罪した。

そして「生きて出られたら必ず思いに応える」と約束する。

愛を誓った2人。

そばで見ていた耶律李胡は「誠に良き女だ」と褒める。

そこへ耶律罨撒葛が来て、李胡は拷問に連れて行かれた。

拷問部屋。罨撒葛は自供を迫る。

しかし、李胡は「蕭思温、韓匡嗣、耶律虎古、耶律屋質、全て私の一味だ」

と関係ないものの名前を上げて誣告した。

罨撒葛は耶律喜隠も無事では済まないと話す。

李胡は慌てて本人しか罪に問わない掟を持ち出し「子孫を絶やす気か」と言った。

蕭家。韓徳譲と蕭達凛が駆けつける。

韓徳譲は李胡が多くの名前を上げ誣告したことを教えた。

李胡は協力しなかった者たちが、巻き込まれるか、謀反を起こすよう仕向けているのだ。

話を聞いていた燕燕は「幽州に届く前に、事態を知らせる密書を奪う」と言い出す。

しかし、胡輦は反対して燕燕を部屋へ戻す。

王宮。耶律罨撒葛が、皇帝に向け密書を出す。

同じこと、燕燕は屋敷を抜け出し、近道をして宿場で待ち伏せすることにした。

蕭家。燕燕の置き手紙が見つかる。

「密書を奪ったら幽州へ行き父上に伝える」

すぐに韓徳譲が後を追った。

宿場。韓徳譲は侍従の信寧を幽州へ送り、燕燕を捜しに向かう。

燕燕は密書を運ぶ使者が到着したのを確認し、宿に火をつけ荷物を奪った。

しかし追いかけられ左肩を矢で射抜かれる。

そこへ、韓徳譲が!

燕燕は密書を奪えず、韓徳譲と一緒に逃げ出した。

草原。韓徳譲は燕燕の肩から矢じりを抜いて治療する。

そして、失敗し落ち込む燕燕を「誰よりも勇敢だ」と褒めた。

野営。その夜、2人は一緒に天幕へ。

お互いを思い合う2人はいろいろな話をした。

蕭家。烏骨里を心配するあまり、胡輦はうなされ飛び起きる。

「箱入り娘が投獄など耐えられない」

思いつめた胡輦は太平王府へ向かった。

太平王府。胡輦は耶律罨撒葛に会う。

罨撒葛は「望みを叶えると約束したが、謀反は別」と取り合わない。

胡輦は「甘い言葉で丸め込まれただけ」だと必死に無実を主張する。

しかし罨撒葛は「妹は愛を誓った、いずれ敵になるぞ」と現状を知らしめた。

それでも胡輦は「家族のためなら喜んで犠牲に」と涙を見せる。

罨撒葛は胡輦を追い詰めるのをやめて、婚姻の話を始めた。

「最初の妻を亡くしてから5年、君を娶りたい愛して守りたい

明日には死罪となるかもしれない、愛のぬくもりを感じて安心したい

私が生きている限り、太平王妃の家族を傷つけさせない」

牢。罨撒葛に連れられ、胡輦は烏骨里のもとへ。

烏骨里は涙を流して「二度としないから出してほしい」という。

しかし「喜隠を救いたい」という言葉を聞いた胡輦は怒って牢を出てしまった。

帰り道、見送る罨撒葛に胡輦は母の形見の腕輪を渡す。

幽州。韓徳譲と燕燕は幽州に到着。

そこには負傷した兵士が大勢いた。

兵士たちは皇帝が酒色にふけり、薬草を手に入れるため兵を犠牲にしたと噂している。

蕭思温と韓匡嗣のもとに2人が到着。

韓匡嗣の知り合い 李継忠の屋敷で休むことになる。

三司使の屋敷。李家の令嬢 李思は韓徳譲に思いを寄せている。

そこへ2人がやってきた。

李思は燕燕の傷を手当し、以前韓徳譲の治療をしたことがあると話す。

燕燕はとたんに不機嫌になってしまった。

李夫人に呼ばれた李思。

李夫人は「戦が一段落したら韓家に縁談を」と話す。


感想:侍女の髪型かわいい

胡輦の侍女の髪型がとても可愛い〜!

いつも漢族の衣装におろしただけの髪型だから、あんなに凝って結い上げた髪型が新鮮でいいですね。男のハゲはどうかと思うけど。

はい、ということで濁しておいて…

燕燕の行動がヤバすぎてついていけない^^

屋敷を飛び出すまでは良いけど、密書奪うならもうちょっと頭を使ったほうがいいんではないでしょうか?挙句の果てに放火wwwだめだよくわかんないヒロインだ。

でも直情型でわかりやすくて、韓徳譲に対してもモジモジしないのは面白い。

李思ちゃんと韓徳譲を巡ってバトルしてますが、仲良くしてくれる方がおばさんは嬉しいです。

第6話「草原の告白」


蕭燕燕は韓徳譲と李思の縁談話を偶然聞いてしまい、幽州の街へ飛び出すと悪名高い国医・肖古(しょうこ)にぶつかってしまう。燕燕は捕らえようとする肖古から逃れ、反対に肖古の屋敷に忍び込んで気絶させると、国医の衣と覆面を身に着ける。国医に成り済まして参内し、皇帝宛ての密書を盗もうと考えたのだ。その道中、自分を捜す徳譲を見かけた燕燕は、配下を通じて耳飾りを渡す。燕燕の考えを悟った徳譲は……。

ネタバレ「草原の告白」

李家。韓徳譲は李思に燕燕はわがままだが面倒を見てほしいと頼む。

そこで李思は縁談の話を打ち明けた。

ちょうどそこへ燕燕がやってきて話を聞いてしまう。

燕燕は屋敷を飛び出し、韓徳譲は後を追う。

街を走り回っていた燕燕は、民の命を奪うヤブ医者 肖古にぶつかった。

無礼を働いたと捕まりそうになるが、逃げ出す。

肖古の屋敷。燕燕は肖古の後をつけ屋敷に侵入。

肖古の頭を棒で殴って気絶させた。

皇帝に取り入り多くの民を苦しめた仕返しのため短剣を振りかざす。

そこへ従者が参内の予定を知らせに来た。

燕燕は密書を盗むため肖古の衣と覆面を身に着けて参内することに。

街。輿に乗った燕燕は韓徳譲とすれ違う。

とっさに耳飾りを外して、侍従から韓徳譲に渡して知らせた。

蕭思温の居所。

南朝軍が撤退したと知らせが入る。

喜んだのもつかの間、燕燕が肖古に扮して参内に向かったと知った。

燕燕は皇帝 耶律璟が昼寝をしている間に密書を探す。

しかし、耶律璟が錯乱して目を覚まし失敗してしまった。

逃げ出した燕燕は韓徳譲と合流。

そこへ、侍従がやってきて「皇帝が呼んでいる」と連れて行かれる。

その頃、蕭思温と韓匡嗣が南朝軍の撤退を知らせに来た。

報告を受けていた耶律璟は、机の上の密書に気づく。

しかし、密書には耶律李胡が謀反を企てたことしか書かれていなかった。

燕燕が連れてこられ、蕭思温は息を呑む。

燕燕はわざと新たなお告げだと言って皇帝を怒らせた。

「騰里(遊牧民が信仰する天神)の神が”殺しすぎだ、これまで殺めた人々の怨霊が取りつき病は治らぬ”と」

耶律璟は激高。

肖古を殺せと命じて眠り込んでしまった。

蕭思温は燕燕を追い出すふりをして助け、韓徳譲にあとを任せる。

韓徳譲は燕燕のつけていた覆面を肖古にかぶせ、兵士を呼び連行させた。

無事に難を逃れた2人。

韓徳譲は「君を失うかと思った、私にとって大切な人だ」と気持ちを認める。

2人は夕日を見るため走って燕雲台の上へ。

韓徳譲は「一生君を置き去りにしない」と燕燕を連れて行く。

「今後何があっても私と一緒、1人で動かないように」

燕燕は言うことを聞くと約束した。

そして「燕雲16州を守る韓家の役割を私にも担わせてほしい、一緒に民の平和を守りたい」と願う。

耶律璟は肖古の一件で韓匡嗣を信頼した。

そして韓匡嗣を燕王に封じる。

韓匡嗣の屋敷。

韓徳譲は一連の事件が解決したと報告。

そして「大業を成し遂げたら燕燕を娶ります」と打ち明けた。

韓匡嗣は相手は后族で身分違いだと言う。

李家。燕燕は韓徳譲とともに帰路に着いた。

見送りに出ていた李思の侍女は燕燕の態度を見て「勝ち誇って嫌な感じ」と不満を漏らす。

李思は手をつないで去っていく2人を複雑な心境で見送った。

草原。馬を休憩させる2人。

「なぜ意地の悪い態度を?」

「見てたでしょ、李さんが私を怒らせる」

「わがままはよくない、それでは他人から粗暴だと思われる」

「私はわがままで粗暴よ、いやなら李さんのとこへ」

韓徳譲は走り出した燕燕を追いかける。

「なぜ追うの、何が言いたいのかさっぱりちっともわからないわ〜」

「君が好きだ」

「今なんと言ったのかしら?」

「君だ好きだ、燕燕」


感想:どこに惚れた

わがままで粗暴なところ…?

惚れるポイントあった?よくわかんない男だな、韓徳譲。

今の所、ほんとに何が起こるかわからないから今の所だけど、罨撒葛が一番好き。

ちゃんと政治面を考えたり、操る画策をした上で、胡輦への気持ちは嘘じゃない気がする。

まあ嘘だとしても、あそこまで上手に馬鹿皇帝の周りを立ち回っているなら騙されてもいいかなと思える。

しかし、ひげが濃すぎてちょっと…あれ剃った状態なの?

次回、7・8・9話はここから!

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