【最終回】🌊海上牧雲記|1分でわかる73・74・75話あらすじ・ネタバレ・感想|

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今回は、10月からBS12で放送される「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」(原題:九州・海上牧雲記読み:かいじょうぼくうんき)のネタバレ感想(73・74・75)を書いていきたいと思います。英題はtribes and empires stom of prophecy。

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海上牧雲記の相関図

(引用:https://knda.tv/datv/)

「海上牧雲記」全話あらすじ・ネタバレまとめ

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73・74・75話のネタバレ感想を書いていきます。

第73話「3人の孤独」

神の力が解放された。墨禹辰はこれこそ求めいていた力だと喜び戦いを挑む。そしてさらなる力を引き出そうとした墨禹辰により、牧雲笙は「世の苦しみを消し去る刀」を背負った姿になる。そしてあっさりと墨禹辰を倒した。

牧雲笙の肉体が入っている檻が激しく揺れ動き、鎖が切れて落ちてしまう。寒江は驚き慌てる。すると寒江の檻を誰かが引き上げ始めた。和葉だ。

再会した和葉と寒江。さらに無事だった牧雲笙も加わり、再び三人が顔を合わせる。寒江は目の前で一族が処刑され流刑地に送られるのを見ながら、何もしなかった牧雲笙を睨みつけている。牧雲笙は洞穴で過ごした子供時代のことを懐かしむが、寒江は戻れないと冷たく言った。

和葉は一番余裕がありそうな表情だ。そして牧雲笙との再会を喜ぶ。だが、北の勇士が攻め込み天下に新たな秩序ができると話す。

寒江は牧雲笙に、次に会った時が決戦だと宣言する。牧雲笙は、その時帝位についている者が自分なら、以前の約束通り殺せと言った。

牧雲合戈は皇宮で即位の準備をしている。そこへ牧雲銀甲の鎧を着た虞心忌が奏上を持ってやってくる。靖王と霍思忠の軍は「勤王の兵」を名乗り、帝位は牧雲笙に譲られたと反発しているらしい。合戈は苛立ちをぶつける。

南枯月漓も婚礼に備えて準備をしていた。余裕な表情で、宛州に帰ることになった牧雲徳についていく蘭鈺児に「おめでとう」と言う。そこへ真珠を縫い付けたこの世に2つとない婚礼衣装が届く。

牧雲笙は逃亡し未平斎に戻っている。虞心忌は合戈の即位を前に絵を書いていていいのかと苦言を。牧雲笙は「善人は無能か、善良なものは軟弱か」と虞心忌に問う。虞心忌は答えず、「忠とはなにか、その人が敗北したり死んでしまったらどうするか」と聞く。牧雲笙は「その人の望みを受け継ぐ」と答えた。

はっとした虞心忌は、牧雲笙に礼をする。そして問いの答えは明日わかると去っていった。虞心忌は穆如鉄騎の鎧に身を包む。

即位の日がやってきた。合戈も皇后もごきげんだ。南枯月漓は迎えが来るのを待っている。だが合戈は彼女を裏切り姫昀璁を皇后に迎える。

再び

3人が顔を合わせました。一番子供だったはずの和葉は余裕ぶっこいてて、一番大人だったはずの寒江ががんじがらめになっていたなという印章。その中で悟りを開く牧雲笙。彼らの行方はあと2話で収まるんですか?

今回殤陽関のCGがリアルでかっこよかった。三人が集まって話してるすぐ後ろが関の絶壁なんだけど、ここでどついて相手を落としてしまうこともできる場所で語らうというね。個人的には垂直な高い場所はマジで怖いので勘弁してほしいけど。

さて牧雲銀甲に潜り込んだ虞心忌さんがなにか動くようですね。

第74話「新帝の座」

牧雲合戈は即位し年号を「永固」と改めた。そして皇后に、薛或の娘を冊立すると宣言する。

姫昀璁は輿に乗り向かっているが、遅れてもいい入内などしたくないと言い従者たちは足を止めてしまう。そしてかつて牧雲笙に会い絵を書いてもらったときのことを思い出す。すると目の前を虞心忌とその兵士たちが足早に去っていった。鎧の色について質問した姫昀璁は、答えを聞きすぐに皇宮の外に出ると言った。

牧雲合戈は牧雲笙の斬首を命じる。そこへ黒い鎧に着替えた虞心忌が逆賊を捕らえると飛び込んできた。虞心忌は十数年の付き合いがある将軍や兵士たちとも話をしており、合戈の助けが来ることはない。反抗しわめく薛或は虞心忌に殺される。

合戈を守ろうと皇后は「皇位や天下望むものを与える」と命乞いをする。だが虞心忌の挑発に乗った合戈は槍で突かれ死ぬ。そして皇后も自害した。

残党を捕らえに南枯月漓のもとにも兵士がやってくる。裏切られたと知った彼女は壁に頭をぶつけ自害した。

その翌日、端明帝の残した遺詔により牧雲笙が即位する。合戈の血にまみれた衣装を着て、即位の儀式を適当にあしらう牧雲笙に虞心忌は苦言を呈す。そして牧雲笙は一時しのぎで玉座に付くが、牧雲寒が戻れば退くと約束した。

赫蘭陣営は牧雲寒の攻撃を受け壊滅した。和葉は穆如の兵に追われ崖から飛び降りて逃げ帰るも、もぬけの殻になった陣営を見る。そして馳狼に救われ黒い森に。

速沁紫炎は牧雲に捕らわれていた。そこへ黒い影がやってきて、お前に力を授けに来たという。それは「あの人」と呼ばれるものだった。あの人は、牧雲笙に宿った荒神が目覚めようとしている、それは墟神の作ったこの世界を破壊してしまうと話す。そして瀚州には墟神の心臓が隠されており、それがあれば世界をもとに戻せると…

ファンタジー

とうとうあの人、が出てきました。見た目もヴォル様だったね。よくわかんないね。

穆如の女子供も、反逆を企てた南枯も、赫蘭と瀚州の勇者たちも、皆死んでしまった。牧雲笙は剣を握り世界を破壊してしまうのか。

第75話「流浪者たち」最終回

あの人は、速沁紫炎に永遠の力と命を与えるという。だがその代償に、これから先二度と善意を持たず復讐心しか感じない、部族の誰のことも思い出さないようになる。速沁紫炎は条件を飲み変貌した。

牧雲笙は自ら天牢に入る。己の中の怪物を少しでも封じるためだ。

地下の河洛ではハーツォンがカラクリ玉の謎をとき、伝国玉璽の在り処がわかったという。そしてその謎も。ハーさんは地図を書き終えると、8000年前の荒神と墟神の戦いから生まれた石と伝国玉璽のつながりについて語るがファラケス王は全く聞いていない。伝国の玉璽は人族の皇宮にある。

牧雲笙が天牢に連れてきた金色のカブトムシは、牢の床石を食い荒らす。するとそこから伝国玉璽が出てくる。しかし半分だけだ。そこに龍錦煥が「約束を果たす」とやってくる。

牧雲笙が姿を消した。各部族が天下を狙い迫るなか、穆如を赦免し呼び戻すことも出来ない。虞心忌はなすすべがなくなるが、それでも勝手な判断はしない。

殤州に向かう穆如の男たちに寒江は加わる。病になり歩くことも出来ない寒川に果物や薬を渡す。だが穆如策は寒江を突き放す。寒江は去っていった。

その夜、焚き火を囲みながら寒山は話す。誰も寒江が弑逆者だとは思っていない、穆如が孤独な寒江を巻き込んでしまったと。穆如策は突き放すことで寒江を守ろうとした。その話を寒江は草むらの中で聞いている。

翌朝、また一向に加わった寒江。そこに蘇語凝が歩いてくる。追放の話を聞き、ここを通ると待っていのだという。蘇語凝はたった一言がほしいとすがる。だが寒江は、待つな愛していないと。二人は苦しみながら別れる。

死んだと思われた南枯月漓は生きていた。だが頭を打って子供のようになり、秦玉豊に世話をされている。秦玉豊は彼女を連れて天啓を出ると準備をし始める。秦玉豊の同僚は、足も悪いし無謀なことをするなと止める。南枯月漓はその男を睨みつけていた。どうやら乱心したふりをしている。

虞心忌は穆如槊の戻りを信じ殤陽関の門を閉じる。

牧雲寒は天啓へ戻ると兵士に宣言する。

牧雲笙は乱世を恐れ都を捨てた人々の列に加わりながら盼兮を探す旅に出る。その後ろを姫昀璁はこっそりとついていく。

穆如の男たちは船に乗せられ、氷雪の殤州を目指す。寒江は殤州に城を築き正々堂々と中州へ戻る。そして穆如を苦しめた者たちに復讐を、と話した。

氷雪の大地では巨人の雄叫びがこだまする。

最終話とは

これは続編があるってことですか?ほよよ?

誰の何も解決してないね。人生は最後まで完結しないって?やだよ!見せてよ!

予言に従うならば、このあと寒江は中州に戻り天下を奪うという流れに。そしてその皇后が蘇語凝。結局はなされた予言のとおりに運命が流れていった。

ただその中で彼らは運命を運命として進める駒ではなくなっていったように思う。というか思いたいよ!?だってもう寒江は牧雲虐殺フラグだし…

ちょっとなにもわからなくなっちゃった…また追記します。

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