大唐流流(だいとうりゅうりゅう)31話32話33話のあらすじとネタバレと感想|

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この記事では「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」の各話あらすじとネタバレと感想を掲載しています。

中国ドラマオタクの管理人の好き勝手に語っているので、気が合いそうな方は絡んでください(•ө•)♡

【全55話】「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」のあらすじとネタバレと感想

「大唐流流」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

大唐流流の登場人物&キャスト

  • 盛楚慕
  • 傅柔

配信&DVD情報

DVDは2022年5月発売((o(´∀`)o))

配信は未定と言う訳で、新しい情報が出ましたら追記します。

大唐流流 第31話 ネタバレ

長安(ちょうあん)に戻った傅柔(ふじゅう)は皇后を救ったことで褒賞をもらう。食事の席で盛楚慕(せいそぼ)と共に失踪したことを皇后に咎(とが)められるも、今回だけは見逃してもらえることとなり、そればかりか月に1度宮中から出られる令牌(れいはい)をもらう。一方、厳子方(げんしほう)に近づいた覆水(ふくすい)は、贈り物として洪義徳(こうぎとく)の身柄を厳子方(げんしほう)に引き渡す。ようやく陸(りく)親子に復讐(しゅう)ができると厳子方(げんしほう)は喜ぶが、その様子を間者が見ていた。

妓楼。

街で陸琪の妹 陸盈盈を見初めた梁王。

婚姻の話を持ち出すと陸琪は「結婚は親が決めるものです」と反発した。

梁王はその態度に激怒する。

陸府。

陸盈盈は傅音が陸漢星を殺したと知り、兄を問い詰めに来た。

部屋の中では陸琪が父に梁王の件を報告している。

陸琪は女性を粗末に扱う梁王に妹を嫁がせ不幸にしたくないと考えていた。

話を聞いた陸雲戟は同意するものの、洪義徳のことを調べている梁王に逆らえば何をされるかわからないと危惧する。

その話を陸盈盈は聞いてしまった。

その頃、洪義徳のもとに覆水が現れていた。

覆水は洪義徳が知人に預けていた孫を連れてくる。

その孫は唯一残された洪家の子孫だ。

覆水は「その知人が捕らえられ拷問による自白を強要されたと情報を受けた」と話す。

洪義徳は孫を救ってくれた覆水に感謝した。

覆水は感謝よりもある頼みを聞いてほしいという。

皇宮。

皇后は傅柔を優しく出迎え、報奨として給金を2倍にした。

傅柔は「虎に襲われ河ににおちて商船に助けられました気づいたときには広州にいました」とウソをつく。

だが皇后は盛楚慕と逃げたことを知っていた。

遠回しに指摘するが、罰を与えることはなく1ヶ月に1度だけ後宮を出入りできる令牌を与える。

そして「罰なんて与えないわ、なにか聞かれたらさっきのように答えるのよ」と微笑んだ。

鎮海将軍府。

覆水は洪義徳を捕らえたと厳子方のもとへ。

厳子方はこれで陸雲戟を討てると喜んだ。

陸琪の密偵はすぐにそれを文にして陸府へ送った。

皇宮。

盛楚令は傅柔のもとへ。

盛楚慕が消えたと知らせ行方を聞く。

そこへ周王が現れた。

傅柔は「知らない」と答えるしかない。

陸府。

机の片付けをしていた侍女 茉莉は、陸琪あての文を濡らしてしまった。

そこへ傅音が来て緊急の印がついた文に目を留める。

内容は「厳子方が洪義徳を捕らえたと」いうもの。

傅音は悩んだ末に、その文を燃やしてしまった。

そこへ陸琪が戻ってきて長安で人気の美顔膏を贈る。

朝廷。

皇帝は洪義徳襲撃事件により、信頼できる二人の将軍が使えなくなり頭を抱えていた。

陸雲戟はかつて洪義徳を討伐したと報告している。

話の流れで追求を受けてしまう。

厳子方は待ってました!とばかりに洪義徳を捕らえたことを伝え「結託し財宝と引き換えに逃がしました」と悪事を暴いた。

皇帝は陸雲戟と陸琪を牢に入れる。

陸雲戟をかばってしまった太子はますます立場が悪くなってしまった。

漢王に八つ当たりし、宮に帰ると詹軒智に叱られる。

これで陸雲戟が有罪となれば太子も巻き込まれてしまう。

東宮。

その夜、太子妃 孫霊淑は陳吉の墓に語りかけている。

「あなたが生きていれば…どうか太子をお守りして、私は何も望まない時折笑顔が見られるだけでいい」

太子は隠れてその話を聞いていた。

その時、孫霊淑が苦しみ始める。

承恩殿。

母子ともに危険な状態になり、どちらを助けるか選択を迫られる。

皇后は迷うことなく皇孫を助けなさいと命じた。

皇后についてきてた傅柔はある作戦でどちらも助けることを思いついた。

それは太子が暗殺される芝居をし、驚かせて産ませようという作戦。

成功し太子は皇太孫(男の孫)を出産した。

皇帝は皇太孫にメロメロ。

正式な祝典は漢王が仕切ることになった。

皇后は「無事にお産が済んだのは傅柔のおかげです」と皇帝に進言。

傅柔は褒美として「獅子山で盗賊を討伐してほしい」と申し出た。

皇帝はそれを認め、さらに傅柔に直言を許す。

牢。

その頃、牢の中の陸雲戟はすでにあきらめモードだ。

「梁王を怒らせなければ希望があった…」と落ち込む。

陸府。

当主と跡取りが捕らえられた屋敷では使用人たちが噂をしている。

陸盈盈は傅音の腹に触れ「2人を取り返す」と未来の甥に告げた。

覚悟を決めた陸盈盈は最後に厳子方のもとへ。

陸盈盈は「あなたは哀れだわ、私の見ている世界はあなたより明るい」と別れを告げた。

東宮。

孫霊薇はやっと姉に再会。

お互いに謝った。

孫霊薇はお参りをして、ある人から効果のある宝物をもらったと話す。

韓王府。

韓王妃は弟のことを案じている。

漢王も太子に当たられ辛い立場にあった。

さらに皇后には子供ができないことを事あるごとに指摘される。

その夜、盛楚慕が酒に酔って戻ってきた。

妓楼。

梁王はいつものメンバーで女遊び。

その日は大金で呼び寄せた美女のお披露目だという。

踊り終えた美女は梁王の前へ。

その正体は陸盈盈だった。

感想:女が犠牲になる世界

なぜ陸盈盈が犠牲にならなくちゃいけないのかなあ。

厳子方が助けに来るとは思えないし、ていうかあいつ始まってからここまでいいとこあった?

初登場から傅柔を誘拐するあたりまでは血気盛んな若様なんて…いいじゃない…と思ってたけど、最近はもう傅柔の尻を追っかけてるだけだし。

いつものことながら男性陣が弱すぎる(‘∵`)

盛楚慕も傅柔に捨てられてショックでおかしくなってるし、一人になっても元気に生きていきなさいよ。

大唐流流 第32話 ネタバレ

妓楼(ぎろう)で踊り子に扮(ふん)し梁(りょう)王の前に現れた陸盈盈(りくえいえい)は、陸琪(りくき)が縁談を断った理由を説明し、梁(りょう)王に2つの願いを申し出る。一方、長安(ちょうあん)に戻った盛楚慕(せいそぼ)は泥酔し韓(かん)王府を訪れる。寝言では傅柔(ふじゅう)への未練を語りながらも、朝廷に復帰し傅柔(ふじゅう)に会うと目も合わせず冷たい態度を取ってしまう。皇帝は太上皇(たいじょうこう)と皇后の命を救った楚慕(そぼ)に「望む褒美を与える」と告げる。楚慕(そぼ)の要求に、一同は驚愕(がく)するのだった。

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大唐流流 第33話 ネタバレ

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