【紳士探偵L・全24話】16・17・18話のあらすじとネタバレと感想|ほほ笑む黒衣の女

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「紳士探偵L~魔都・上海の事件録~」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 羅非(ルオ・フェイ):元警官、探偵として警察に協力する
  • 秦小曼(チン・シャオマン):女性初の刑事として着任する
  • サボイ:刑事部長、主人公2人の上司
  • 葉常青(イエ・チャンチン):刑事
  • ベンジャミン:監察医、羅非の友達
  • 霍文斯(フオ・ウェンスー):精神科医、警察に協力
  • キャプテン:巨大組織のボスだった、羅非に捕まり刑務所へ
  • 汪蘇蘇(ワン・スースー):サリバンアパートの管理人

【全24話】「紳士探偵L~魔都・上海の事件録~」あらすじ・ネタバレ・感想

「紳士探偵L」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第16話


電話の相手を怒鳴りつけて受話器を置き、届いた手紙を封も切らずに燃やしてしまう…羅非(ルオ・フェイ)の様子が変だ。その原因は、手紙の差出人である前任の刑事部長・欧陽尋(オウヤン・シュン)。羅非が語りだしたのは、彼が警官だった5年前に起こり、4人の犠牲者を出した“笑った死体”事件の顛末だった…。

ネタバレ「ほほ笑む黒衣の女 前編」

羅非は前任の刑事部長 欧陽尋(オウヤン・シュン)からの連絡に苛立ちを見せる。まだ警官だった羅非が関わった「笑った死体事件」。その捜査を勝手に打ち切りにした人物だからだ。

羅非は秦小曼に欧陽尋(オウヤン・シュン)が犯人と取引をしたと話す。

欧陽尋が危篤と監察医ベンジャミンが知らせに来た。

欧陽尋は羅非と秦小曼だけを部屋に入れ、5番目の被害者の名前が汪雪如(ワン・シュエルー)であること、今は安萍(アン・ピン)という偽名を使って精神病院で治療していること、さらに自分の死後、犯人との取引の効力は消滅すると伝えた。

欧陽尋は後妻に看取られ息を引き取った。

欧陽尋の死後すぐに大学生が2人失踪。羅非は殺された4人の無念を晴らすため精神病院へ。

汪雪如(ワン・シュエルー)は鼓膜が破れ聴力が低下し怯えている。しかし羅非は目の前にいるのが汪雪如(ワン・シュエルー)ではないと見破る。医師 韓寧生(ハン・ニンション)は2年前死んだと話した。

失踪した2人の大学生が遺体で見つかる。笑ったまま死んでいる遺体。それは笑いが止まらなくなり酸欠死する笑刑を現していた。

被害者の胃袋の中には星型のピアス。犯人は残虐で被害者の残留物を残す手口があった。そのピアスは5人目の被害者 汪雪如(ワン・シュエルー)のものだ。

羅非は韓寧生(ハン・ニンション)に汪雪如(ワン・シュエルー)が犯人に狙われる可能性を示唆。韓寧生(ハン・ニンション)は居場所を明かす。

汪雪如(ワン・シュエルー)は結婚して補聴器をつけ会話ができる。大学教授 林中衡(リン・ジョンホン)は、事件の話を聞かれて混乱した妻に鎮静剤を飲ませていた。

感想:私の中のサスペンス

私の中でサスペンスと言われて想像するものって清水玲子の「秘密」なんですな。だから残客な事件って言われても、なんか、ふうん…?としか思えない。麻痺ってる。

まあ笑い死にはしたくないですね!

そして狙われる秦小曼、羅非が助け出していい雰囲気に?

第17話


刑事部長室にかかってきた電話の相手は、連続殺人犯と思しき人物だった。声の主は、証拠を隠滅し、捜査をかく乱させて自分を逃がしてくれれば、誘拐した娘は傷つけず、今後も人殺しはしないと言う。しかし秦小曼(チン・シャオマン)は、「この手で必ず、あなたを逮捕する」と言い放ち、取引を拒否する。その翌朝、“笑った死体”が見つかった…。

ネタバレ「ほほ笑む黒衣の女 中編」

秦小曼に犯人から電話がかかってくる。逃がしてくれれば娘を解放する、という犯人だが秦小曼は取引を断った。

羅非と秦小曼が住んでいるサリバンアパートの管理人 汪蘇蘇(ワン・スースー)は友達の娘が来るので、秦小曼の部屋に泊まらせてほしいと話す。

しかし、その娘は犯人に捕まり殺された。

汪蘇蘇(ワン・スースー)から見せられた写真で娘が殺されたことを知った秦小曼はショックを受ける。羅非は「犯人の罪を背負うな」と慰めた。

羅非は犯人が大学内部の人間で女学生が気を許したのではないかと推理。大学に通勤していた車の所有者 汪雪如(ワン・シュエルー)の夫 科学教師 林中衡(リン・ジョンホン)が浮かび上がる。

刑事が捜査に向かうと、汪雪如(ワン・シュエルー)が被害者のネックレスをしていた。林中衡(リン・ジョンホン)が逮捕される。

林中衡(リン・ジョンホン)の逮捕前、一人の女学生が行方不明になっている。林中衡を聴取してものらりくらりと話をそらし、妻の汪雪如(ワン・シュエルー)は精神が不安定で何も覚えていない。

羅非は林中衡(リン・ジョンホン)の家出見つけた写真が船の上で取られたものであることに注目し、安萍(アン・ピン)の名義で船を捜すことに。

感想:みんな疑わしい

えーそもそもあの韓寧生(ハン・ニンション)とかいう医者は怪しくないの?汪雪如(ワン・シュエルー)は本物なの?なんか皆疑わしく見えてきた。

林中衡(リン・ジョンホン)が本当に犯人なら良いけど、また見えざる真犯人が出てきたら吉本バリにスッコケるしかないです。

なんだか監察医ベンジャミン先生がオアシス。こういう育ちの良さそうなお坊ちゃまくんが大好物。

第18話


解決を焦る羅非(ルオ・フェイ)は、強硬に林中衡(リン・ジョンホン)を尋問するが、彼は頑として容疑を認めなかった。誤認逮捕ではないか…そんな空気が署内に漂うなか、新たな“笑った死体”が発見されたという知らせが届く。皮肉にも容疑者に警察がアリバイを与える形になってしまった。「推理が間違っていた」と失意に沈んだ羅非は…。

ネタバレ

「ほほ笑む黒衣の女 後編」

林中衡(リン・ジョンホン)を逮捕したが、その後 新たな犠牲者が見つかってしまった。林中衡(リン・ジョンホン)は釈放される。

羅非は推理が間違っていたと落ち込む。

秦小曼は街で偶然 汪雪如(ワン・シュエルー)を見つけ絡まれていた所を助けた。しかし普段の穏やかな汪雪如(ワン・シュエルー)とは口調も態度も違う。

霍文斯(フオ・ウェンスー)に話を聞くと、それは解離性障害で2つの人格が存在し、お互いの人格はもう一人の自分を知らないという。その人格はもう一度刺激すれば現れる。

羅非に秦小曼から証拠を見つけたと電話が入った。

羅非が警察署に出向くとそこへ犯人から電話が。犯人は秦小曼を人質にして捜査を打ち切れば解放すると取引を持ちかけてきた。羅非は「解放することが条件」と受け入れる。

秦小曼を捕らえた犯人は林中衡(リン・ジョンホン)だった。秦小曼は海水が流れ込む船の中に置き去りにされる。

汪雪如(ワン・シュエルー)に会った羅非は、別人格の安萍(アン・ピン)の愛人が韓寧生(ハン・ニンション)だと推理する。

羅非は汪雪如(ワン・シュエルー)に安萍(アン・ピン)のふりをして秦小曼の居場所を聞き出してほしいと頼んだ。

羅非はギリギリのところで秦小曼を助け出す。

上海から逃げていた林中衡(リン・ジョンホン)が捕まり事件が終わった。

しかし羅非は汪雪如(ワン・シュエルー)のいる精神病院へ向かう。羅非は汪雪如(ワン・シュエルー)が解離性障害などではなく、林中衡(リン・ジョンホン)と韓寧生(ハン・ニンション)の2人を操っていた真犯人だと推理する。汪雪如(ワン・シュエルー)はすべてを認め、5年前に4人を殺したのは当時の恋人だと話した。

汪雪如(ワン・シュエルー)の母親は、なんと欧陽尋(オウヤン・シュン)の後妻。養子に出された汪雪如(ワン・シュエルー)はその事を知らない。

感想:始まってから初めて面白かった

えー!5つの事件が解決したけど、この話が一番面白かった。あとからネタを付け加えるのは簡単だけど、今回はそれがうまいこと行ってていい感じに旨味となって最後の締めが際立つ結果に。

欧陽尋(オウヤン・シュン)の後妻が霍文斯(フオ・ウェンスー)のお母ちゃんなの怖すぎるし、罪を犯し始めた動機も動機っぽくなくて気が狂ってる。

秦小曼が誘拐されたおかげで、羅非は初めて主人公っぽいシーンもあったし。しかし助けるシーンで秦小曼の首にロープぐるぐるしとったがな。一本取りで取り直せなかったのかな。

次回、19・20・21話はここから!

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