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🔥瓔珞(エイラク)|16話・17話・18話あらすじ・ネタバレ感想|寧馨

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

「瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」16・17・18話のあらすじとネタバレ感想を書いていくので未視聴の方はご注意を!

それでは、登場人物をちょっと整理してからネタバレ感想書いていきます!

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【瓔珞・全70話ネタバレ】🔥1分でわかるあらすじネタバレ感想|放送中止の恐れあり

「瓔珞」18話までの登場人物まとめ

  • 魏瓔珞ぎえいらく…姉の死の真相を探る。
  • 高貴妃こうきひ…王宮に入った時は侍女だった。5歳で母をなくし、それ以来、継母と父を憎んでいる。
  • 嘉嬪かひん…高貴妃の子分。嘉貴人から金答応まで身を落とし、最後は嫻妃に殺された。自害したことになっている。
  • 葉天士ようてんし…大活躍の町医者。愉貴人の息子がただの黄疸であると言い当てた。
  • 愉貴人ゆきじん…悪い人ではないが精神不安定。愉嬪になった。
  • 嫻妃かんひ…親兄弟を亡くし、自分を苦しめたものへの復讐を誓う。

「瓔珞」あらすじ・ネタバレ・感想まとめ

「瓔珞」第16話 堕ちた妃

息子を取り戻す企みが露呈し北三所へ送られた金氏。そこに訪れた嫻妃は、高貴妃が怡親王に皇帝へ密告させたと知り金氏を殺害、自分を追い詰めた者への復讐を誓う。一方、皇后は毎晩 極度の寒気に襲われていた。すると純妃を連日 長春宮へ呼んで部屋にこもるようになる。それを知った高貴妃は皇后と純妃がただならぬ仲だという噂を流し、乾隆帝にある演目を見せるよう仕組む。演目を見た乾隆帝はすぐさま長春宮へと向かうが

サクッとネタバレ

北三所に送られた嘉嬪こと金答応きんとうおうは腐りかけの食べ物を与えられ惨めな暮らしを強いられていた。

そこへ嫻妃かんひがやってくる。

高貴妃のために喜んで策をろうしたことを咎められ、金答応は「寵愛も得られず身分も低く身を守るためには高貴妃の犬になるしかなかったのだ」と話す。

嫻妃は「自分の父を乾隆帝に密告したのは高貴妃の指図だったのか」と金答応に尋ねる。

金答応は高貴妃の指示で怡親王が密告したことを認めた。

しかし家族を失ったのはすべて嫻妃の過ちではないかと笑う。

嫻妃はあざ笑う金答応の首に布をかけ殺害した。

嫻妃は自分を苦しめたものへの復讐を誓う。


翌日、金答応が自害したと後宮中に知れ渡る。

葬儀の手配を進める皇后に、爾晴じせいは「早く皇子をもうけては」とこのままでは嫡子が作れず正当な血統が維持できないと苦言を呈する。

瓔珞は皇后になにか隠し事があるのではと勘ぐる。


その晩から皇后は極度の寒気に襲われるようになった。

さらに長春宮に純妃じゅんひを呼んで二人きりで部屋にこもる日々が続いている。

高貴妃はこの話を耳にし、皇后と純妃はただならぬ関係にあると噂を流すことに。瓔

珞は夜中に皇后の肌着を洗う爾晴に遭遇しいぶかしむ。


儲秀ちょしゅう宮を訪れた乾隆帝は外から聞こえてきた声に飛び出していく。

宮の近くの舞台では、相思相愛の美女二人が同じ夫に嫁ぐという演目の練習をしていた。こ

れを見た乾隆帝は長春宮に乗り込んでいくが、それを知った瓔珞にわざとぶつかられ桶の水をかけられる。

瓔珞が引き止めている間に皇后と純妃は乾隆帝に知られてはならぬことを隠した。

そして、乾隆帝が部屋に飛び込んだときには、皇后と純妃が乾隆帝の誕生祝いに贈る水墨画の練習をしているだけだった。


乗り込んでくる乾隆帝を止めようとわざとぶつかり水をかけた瓔珞は、外で跪いている。

皇后は乾隆帝の着替えを手伝いながら、宮中で流言を広めるものがいるので気をつけろと忠告される。

さらに、瓔珞はわざと自分にぶつかり見初められようとしてきたと、皇后に厳しく管理するよう言いつける。

乾隆帝のその様子を見て皇后はおかしくてたまらない様子。


皇后は瓔珞を呼び、なぜ何も教えていなかったのに注意を促す行動をしたのか尋ねる。

瓔珞は窓を締め切っているのなら知られたくないことだしそれを守ることが務めであると言う。

健気な瓔珞に皇后は真実を語る。

第2皇子を産んでから寒気に侵され夜は体が痛み汗が吹き出る、そこで純妃に鍼灸を施してもらっていたのだ。

寒気に侵されていては子も授からない。

乾隆帝に見られず済んだことは皇后にとって幸いだった。

感想:真の悪役登場

絶対殺しに来るのは高貴妃でしょ?と思ったら、まさかの真の悪役・嫻妃様の誕生。

あっさり殺すより利用して高貴妃を先に追い詰めたほうが良かったんじゃないだろうかとも思ったけど許せなかったんだなあ。高貴妃をやらないことには意味がないけど。

妃の間で友情が成立するとは思えないから、純妃もそのうち敵にまわりそうで、私は誰を信用したらいいの皇后様…

「瓔珞」第17話 母子の受難

出産を半月後に控えた愉貴人を、皇后は長春宮に呼び寄せて世話をすることにした。さらに暢春園に出かける間の留守を魏瓔珞に一任するが、瓔珞を無視して采配を振るったのは明玉だった。間もなく愉貴人は産気づき、苦しみの果てに無事出産するが、産婆は取り上げた赤子を見て言葉を失う。その直後、噂を聞きつけた高貴妃が長春宮に乗り込み、明玉の制止を振りきって産坊に入る。そして赤子を見るや不吉な笑みを浮かべるのだった。

サクッとネタバレ

瓔珞えいらくは姉の事件について調べている。

事件があった1月10日の当直名簿を調べようとすると富察傅恒ふちゃふこうがやってきて「あの日は皇族たちが集まっていた、調べていることが知れればお前の身が危ない」と心配する。

だがまったく諦める様子のない瓔珞を見て、富察傅恒は手助けすることに。


乾隆帝を思い気落ちする皇后。

明玉めいぎょくに二胡を奏でるよう言うが、あまりに悲しい曲にさらに気落ちしてしまう。

瓔珞は爾晴じせいに言われ、明玉を盲目の物乞いに見立て笑いを誘った。

しかしそこに乾隆帝が突然やってくる。

侍女を甘やかしすぎだと乾隆帝は怒るが、皇后と二人きりの時はつくづく甘いのだった。


皇后は間もなく出産が迫る愉貴人を長春宮に招き世話をすると言い出す。

明玉はもし愉貴人と子供に何かあれば侍女である自分たちが罪に問われると反対する。

そして珍しく瓔珞もその意見に同意するが、「敵対しては秩序が乱れる。後宮の女たちの拠り所になりたいのだ」と皇后に言われ姉のことを思い出す。

慈悲深いその考えに瓔珞は涙を流し皇后に忠誠を誓う。

皇后は王太后と共に出かけるため留守の間のことを瓔珞に任せた。


瓔珞は愉貴人に皇子の産着を届ける。

食事をしていた愉貴人は故郷のバウルサクという甘いおやきがとても気に入って毎日3枚も食べるのだと話す。

もう食べられないと思っていたそのおやきを新任の料理人が上手に作るらしい。


皇后が出かけた後、長春宮を取り仕切ったのは明玉だった。

古参の明玉に侍女たちも従う。

その夜、予定より早く愉貴人が産気づいた。

明玉は瓔珞を部屋に入らせず雑用ばかり言いつける。

子供は無事に生まれたが、産婆たちは言葉を濁す。


そこへ高貴妃が乗り込んでくる。

明玉は止めきれず高貴妃に赤ん坊を見られてしまう。

子供は全身が異様に黄色く目が金色をした「金瞳きんどう」だった。

中国では不吉とされ王宮ではすぐに殺されてしまうらしい。

明玉は子供が金瞳だったのだからどうすることも出来ないと無視を決め込むが、瓔珞はその無責任な姿に激怒する。

金瞳を助ければ皇后にも罪が及ぶと噛み付く明玉、しかし瓔珞は守るよう言いつけられたのだから絶対に助けてみせると走り出す。


高貴妃は赤子を埋めるため長春宮の庭に穴を掘る。

愉貴人は泣き叫び気を失うが、自分に敵対したものを苦しめようと高貴妃は水をかけて起こす。

明玉は見ているだけで何も出来ない。

高貴妃が母子ともども始末しようとしたところへ瓔珞が戻ってくる。

瓔珞は皇后の金印を持ち出し高貴妃を必死で食い止めた。

そこへ乾隆帝と嫻妃がやってくる。


瓔珞は高貴妃が侍医にも見せず皇子を処分しようとしたと話す。

乾隆帝はすぐに太医を呼んだ。診断の結果、病ではないので治らない「金瞳」であると結論づけた。

さっそく処分しようと声を上げた高貴妃に、瓔珞は立ち向かう。

王宮の太医であれば王宮のものしか診察しない、ならばもっと多様な人々を見る経験豊富な町医者に診察させてはどうかと申し出る。

感想:金瞳って?

皇后様が慈悲深く懸命で素晴らしい人であるのはひとえに朕のためを思うからであって、それを維持するのは並大抵の努力と自制心では賄えないんだよ。元々そんな人格だったら怖いわ。皇子亡くして今だって悲しみにくれてるのにさあ。わかったか朕よ。はあムカつく。皇后様が大好きすぎて朕がムカつく。

そして早速留守中に愉貴人が産気づきました。なんてタイミングがいいんだか。いや悪いのか。

金瞳っていうのは黄疸によってなるものらしいです。でもこの時の金瞳は先祖返りみたいなことを不吉と捉えてるのかなとも思ったけど、なにせ中国語でしか資料が出てこないのではっきりわからない。太医たちが「治らない」と言ってるってことは黄疸=金瞳という構図は無いみたいだし。アルビノとも違う。

勝手に結論付けると、体が黄色くなる黄疸は病気として認知されていたけど、その症状が重い場合に瞳まで黄色くなることは知られていなかった。だから不吉として生まれてすぐに処分されていたということにしよう。

「瓔珞」第18話 涙の舞

乾隆帝は名医と称される葉天士を召して、第五皇子を診察させる。その結果、第五皇子は金瞳ではないことが判明した。この機会を利用し、純妃は貴妃に皇子殺しを画策した罪を着せる。激怒した乾隆帝は、貴妃に禁足処分を科した。貴妃の父である高斌は、乾隆帝から大規模な治水工事を任される。だが貴妃にとって高斌は、大事な母を死に至らしめた憎むべき相手だった。貴妃は後宮で返り咲くため、身の上話により乾隆帝の同情を買おうとする。 

サクッとネタバレ

嫻妃かんひ江南こうなんの名医に見せることを提案する。

乾隆帝はそれを承諾し王宮に葉天士ようてんしが呼ばれた。

皇子を診察した葉天士は、母親の胆汁による病理性の黄疸だと診断した。

薬を飲めば黄疸は半月できれいに無くなるという。


立場が悪くなった高貴妃は皇子が助かったことを喜ぶふりをし、乾隆帝の口から罪には問わないと確約させる。

しかしそこへ純妃がやってくる。

純妃は御茶膳坊の料理人の死体を運び込む。

その男は愉貴人の担当で彼女の故郷のおやきを作っていた人物だった。

瓔珞は愉貴人が好んでおやきを食べていたことを思い出し乾隆帝に話す。

実際に食べていたおやきをみた葉天士は「故郷のものでも土地を離れれば受け付けなくなる」と黄疸の原因がおやきと甘いものだと診断した。


純妃は愉貴人の飲食について以前から用心していたのだという。

高貴妃は潔白を訴えるが、自害した料理人は「儲秀ちょしゅう宮の主に殺される」という遺書を残していた。

乾隆帝はそれを見て高貴妃を儲秀宮に軟禁するよう命じた。


ことが一段落し長春宮を出ようとする乾隆帝を明玉が呼び止める。

瓔珞が皇后の金印を無断で持ち出したことを告発したのだ。

瓔珞は罪を認め「高貴妃様を陥れました」と話す。

実は金印の箱の中身は硯で、一か八かの賭けに出たというのだ。

乾隆帝は明玉に杖刑50回の罰を与えた。


瓔珞は純妃を呼び止める。

黄疸が出るよう仕組んだ犯人は高貴妃ではないのでは…、と瓔珞は疑っていたのだ。

高貴妃の策略にしては、食べる確証のないおやきを用意したり、遺書を見逃したりとどこかおかしい。

純妃は後宮に生まれた子供は争いに巻き込まれる運命であると話す。

瓔珞は純妃の策略だとわかった上で、高貴妃を罰するため協力したのだった。


皇后が戻り長春宮では愉貴人と皇子がやってきて歓談している。

瓔珞がいなければ生きていなかったと感謝を述べる愉貴人だが、明玉は皇后にも大切にされる瓔珞が気に入らず、また憎まれ口を叩き罰として跪かされる。

愉貴人は皇后の計らいで愉嬪ゆひんとなり永和宮の主として手元で皇子を育てられることになった。


高貴妃の父・高斌こうひんが大規模な治水事業を任されることに。

乾隆帝の許可を得て高斌は軟禁されている娘に会いに来る。

高斌は「どんな立場にいようとも全力で高みを目指せ」と叱咤する。

それを聞いて高貴妃は怒り狂う。

高貴妃の母はすでに他界し、現在は馬氏という女主人が高家を取り仕切っているが、どうやら高貴妃はそのことに関して確執があるらしい。

馬氏の娘である三妹・四妹は美しく後宮入りも夢ではないと話す高斌。

高貴妃は絶対にあの母子に甘い蜜は吸わせないと復活を誓う。


長春宮に向かっていた乾隆帝は、儲秀宮から聞こえてくる歌声に脚を止めた。

舞台では深酒をした高貴妃が舞を舞っていた。

乾隆帝は倒れ込んできた高貴妃を抱えて部屋に入っていく。

高貴妃は舞い踊りながら涙を流し、「私を寧馨ねいけいと呼んでください」と乾隆帝に甘える。

高貴妃は母が亡くなった真相を乾隆帝に話す。

高貴妃が五歳のとき、治水事業でその一帯を取り仕切っていた父・高斌は恨みを買い、妻子を黄河に流された。

高貴妃は漁民に助けられたが、母は無残な姿で発見された。

高家は母を墓にも入れなかったという。

そして馬氏が一年も立たず嫁いできてまま子を虐げたと涙ながらに話した。

感想:高貴妃の名前かわいい寧馨

今回一度も富察傅恒が出てこなかった。何してるのー!!!

今回の目玉は高貴妃様の歌と舞ですね。はじめて彼女のことを可愛いと思った。高貴妃と瓔珞の小鼻の部分はよく似ててふたりとも広めの穴大きめなんだよね。これがちょっと苦手なんだけど、今日の舞の衣装をまとった高貴妃はメイクもあってるのか素敵だった。

ふと思ったんだけど、高貴妃様吹き替えじゃないよね?瓔珞って声優吹き替えじゃないの?ちょっと調べてみよう。

次回、19・20・21はここから!