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🔥瓔珞(エイラク)|13話・14話・15話あらすじ・ネタバレ感想|ラブロマンスは突然に

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

「瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」13・14・15話のあらすじとネタバレ感想を書いていくので未視聴の方はご注意を!

それでは、登場人物をちょっと整理してからネタバレ感想書いていきます!

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【瓔珞・全70話ネタバレ】🔥1分でわかるあらすじネタバレ感想|放送中止の恐れあり

「瓔珞」15話までの登場人物まとめ

  • 魏瓔珞ぎえいらく…皇后様の侍女に出世した。あまりに頭が回るので疎まれて狙われ中。
  • 富察傅恒ふちゃふこう…瓔珞に犯人扱いされている。侍衛で皇族、出世間違いなし。
  • 富察皇后…慈愛の人。瓔珞がやってきてからは振り回されて大変そう。
  • 乾隆帝けんりゅうてい…君主としての責務が常に頭にある。薄情…
  • 嫻妃かんひ…皇后と同じ時期に宮中へ。第4皇子の世話を任される。賄賂事件で母父弟を失う。
  • 高貴妃こうきひ…悪役代表。瓔珞を消そうと画策中。
  • 嘉嬪かひん…悪巧みがばれて貴人に、さらに答応に落とされた。
  • 純妃じゅんひ…何ものぞみはないと言っていたが…?高貴妃の悪巧みを阻止する一面もあるが謎が多い。
  • 海蘭察はいらんちゃ…富察傅恒の侍衛仲間。一応エリート。おちゃらけ君。

「瓔珞」あらすじ・ネタバレ・感想まとめ

「瓔珞」第13話 親と法

瓔珞は殺すよう命じられた雪球を密かにかくまっており、それを知った傅恒は彼女を信用する。一方、獄中の弟のことで心を痛める嫻妃は、さらに衝撃の事実を知る。父親の那爾布なるぶが息子を助けるため親王に銀子を渡し、投獄されたというのだ。だが清廉潔白を求める嫻妃は、乾隆帝に父親の命乞いをすることを拒む。親よりも法を優先しようとする娘に失望し、嫻妃の母は自害。家族を失った嫻妃に同情した皇后は、乾隆帝のもとへ請願に向かうが 

サクッとネタバレ

瓔珞えいらくは御花園で密かに雪球を飼っていた。

海蘭察はいらんちゃに渡した毛皮に黒い斑点があったことから瓔珞の策略を疑った富察傅恒ふちゃふこうだが、犬を可愛がる瓔珞の姿に「犬を王宮の外に出す」と手助けを申し出る。

富察傅恒は瓔珞を信用することに、だがすべては瓔珞の策略だった。


嫻妃かんひのもとに乾隆帝がやってくる。

嫻妃の父・那爾布ナルブ親王に賄賂を渡し弟を救ってくれるよう頼んだというのだ。

清廉潔白な父を信じて、高貴妃と怡親王の繋がりを取り上げ批判する嫻妃だが乾隆帝は、ならば投獄されている父親に会ってこいと突き放す。


父・那爾布は、大罪を犯したと嫻妃に話す。

どんな時も法を守り清廉潔白であれと父から厳しい教えを受け、それを今まで苦しくとも守り抜いてきた嫻妃。

命乞いをしてくれと頼む父に背を向けて牢を去る。


帰路についた嫻妃を母親が待ち構えていた。

嫻妃は、弟が徒党ととうを組もうとしたのも父が怡親王にまいないを渡したのも、母が指図したのだろうと責め立てる。

母はそれを認めた上で、自分も女である、娘が妃嬪ひひんになったのに那爾布は徴用されず花嫁道具を売る厳しい生活をしていたのだ、夢を見てもいいではないかと話す。

再度、父と弟の命乞いをしてくれと頼む母に嫻妃は、もうこうなってはどうすることもできないと言う。

そこに弟が死んだとの一報が入る。

母は、全てはお前のような娘を持ったせいだと叫び、壁に激突して自害した。


瓔珞は皇后から書を学ぶことに。

明玉は気に入らない。

そこへ嫻妃の事件が知らされる。

皇后は嫻妃を救うため、瓔珞に意見を求める。

瓔珞は「那爾布のためではなく、嫻妃のために」と乾隆帝に願い出ればいいと話す。


高貴妃は事がうまく行ったと高笑いしている。

嘉嬪かひんは、先帝が亡くなってから冷遇されている怡親王が高貴妃にすり寄るのは後ろ盾を得たいからだと教える。

高貴妃は親王を利用しながら瓔珞を排除する計画を思いつく。


皇后は乾隆帝に「嫻妃に銀子を贈らず自ら牢獄に医者を派遣していればこんな事態にはならなかっただろう」と己を責める話をする。

その上で、那爾布の放免を願い出た。


嫻妃のもとに朗報が入る。父が放免されたというのだ。

しかし嫻妃は喜ぶ素振りを見せない。


斉佳慶錫ちじゃけいしゃくが怡親王のもとに呼ばれる。

昇格を望むのなら、ある頼み事を叶えてくれないかと言われ了承する。

感想:家族が不幸になったのはお前のせいよ

母上〜!私もそう思う〜!

皇后様が助けてくれた後、確実に様子がおかしかったけど、もしかして逆恨みして復讐のために栄華を極めてやるという方向に全力で向かっていく感じ?本当の敵は高貴妃じゃなくて、嫻妃でした?ありそう。

嫻妃は、母親が俗物的だったことと弟が無能のぼんくらだったことが不幸の始まりだけど、結局自分可愛さに手を汚したくなかっただけじゃないのよ、と嫌な感情持ってしまった。

父に厳しく高潔であれと教えられたから、とは言うけどさ後宮に入ってしまった以上、私は中立ですから〜って涼しい顔してたらそりゃあ叩かれるわ。まあ叩かれたのでそれなら戦ってやりましょうという流れになるんでしょうね。次回期待

「瓔珞」第14話 盗まれた書

皇后から書道を習うことになった瓔珞は、練習で使った紙に番号を振って保管していた。だがある日、その紙が1枚だけ消えていることに気づく。そんな折、慶錫から姉の死の真相が分かったから夜更けに御花園で会おうと誘われる。瓔珞は約束どおり御花園に行くが、連れて来ていた太監たちに命じて、やって来た慶錫を袋だたきにする。そこへ怡親王が現れ、侍衛を誘惑した罪で瓔珞を慎刑司へ連行しようとする。しかし、付近にいた傅恒が割って入り 

サクッとネタバレ

皇后から書を習うことになった瓔珞。

肘をつかず腕を浮かして書かなければならない書道の作法に苦戦した瓔珞は、天井から布を垂らし腕を固定しようと考える。

そこに仲間の女官たちがやってきて自害する気か、と大騒ぎに。

瓔珞は、女官たちに「書を練習していただけ」と番号を振った練習用の紙を見せた。


瓔珞の姉と恋仲にあった斉佳慶錫ちじゃけいしゃくが、「死の真相がわかったので今晩御花園に来るように」と瓔珞に話しかける。

怪しく思った瓔珞は太監を引き連れて御花園へ行き、斉佳慶錫を袋叩きに。

しかしすぐに、怡親王がやってきて「侍衛を誘惑した罪で連行する」と瓔珞を捕らえようとする。

そこへ富察傅恒がやってくる。

彼は斉佳慶錫と怡親王が近頃親しくしていることを怪しんでいたのだ。


富察傅恒はこのすぐそばで陛下と囲碁をしていたので、騒ぎについて直接釈明するようにと怡親王たちを乾隆帝の前についれていく。

斉佳慶錫は「瓔珞に誘惑された」、瓔珞は「皇后の嫌いな蚊連草の匂いを消すため夜来香を摘みに行っただけ」と話す。

さらに斉佳慶錫は瓔珞が渡してきたという手紙を証拠の品として乾隆帝に見せるが、瓔珞は番号付けした練習用紙の28番が盗まれたこと・手紙に使われた紙が高級品であったこと、さらに日々練習しているのだから今はもっとうまくなっていると潔白を証明する。


瓔珞は斉佳慶錫と怡親王が仲違いするように仕向ける。

お互いに責任をなすりつけ始めた二人を横目に、瓔珞は怡親王は長春宮の女官を罠にはめることで皇后を失脚させたい思惑がありその裏にはさらに黒幕がいると乾隆帝に告げる。

斉佳慶錫は杖罪100回の後、罷免になった。

瓔珞はあまりに下手くそな書を咎められ、100遍の書写を言いつけられる。


乾隆帝は残った怡親王を責め立て、嘉嬪 金氏の兄と親友であったから報復のために協力し罠にはめたと白状させる。

嘉嬪は罰として第4皇子を取り上げられ、貴人に降格となった。


瓔珞の部屋から書を盗んだのは長春宮に巣食う間者だった。

瓔珞は茘枝の件から疑い見張っていたという。

間者を排除し、嘉嬪 金氏は罰を受けた、しかし怡親王は何の罰も受けていない。

瓔珞は憤りを感じていた。


ある日、坤寧こんねい宮の祭祀で福分けの肉が振る舞われるという話を耳にした瓔珞は爾晴じせいにその祭祀のことを詳しく尋ね一緒に連れて行ってほしいと願い出る。

福分けの肉には味がなく生煮えだったこともあると知った瓔珞は、富察傅恒にこっそり塩と胡椒を包んだ紙を渡す。

祭祀の日、瓔珞は怡親王に肉を運ぶ給仕になったようだが…

感想:楽しそうな日々

お姉ちゃんの彼氏だったならついでにもっと根掘り葉掘り聞いといたら良かったのに。一体何に巻き込まれて死んじゃったんだろうか?

今回はじめてなんかときめいちゃったよ…富察傅恒めちゃくちゃいいやつじゃん!?なのに瓔珞はまだ彼をはめようとしている様子。ついでに親王のハゲも処分しようとしているみたいだけど次回に続く。

なんとなく瓔珞がどういう子なのかわかってきて見やすくなった。

「瓔珞」第15話 胸に刺した匕首

富察傅恒が姉を殺したと疑う魏瓔珞は、傅恒の胸を指しケガを負わせる。しかし傅恒は教練中の事故と偽り、刺された事実を公にしない。瓔珞は誠意を示す傅恒の無実を信じたい気持ちになり始め。一方、皇帝の命で嫻妃に養育が任された第四皇子が風邪をひく。誠心誠意世話をする嫻妃だったが、皇子の容体が急変し騒ぎとなる。病状の悪化は嫻妃の世話が行き届かないせいだとして嘉貴人は皇帝に泣きつき息子を取り戻そうとするが 

サクッとネタバレ

祭祀の日、福分けの肉を食べようとしているところへ呉書来ごしょらいがやってきて乾隆帝になにか耳打ちした。

乾隆帝が「調べろ」というと、太監たちは配られた皿の肉を一つ一つ舐めて味を確かめる。

太監は最前列にいた怡親王の皿の肉に塩味がついていることを突き止める。

乾隆帝は罰として、侍衛の任を解き宗人府に送った。


乾隆帝はさらに宮の外で祭祀に参加していた富察傅恒たちの皿も調べるように命じる。

しかし不届き者は1人もいなかった。富察傅恒は瓔珞の渡した塩を持ち込んでいなかったのだ。

祭祀の後、富察傅恒の前で猫かぶりの演技を続ける瓔珞は彼のことを心配してみせる。

しかし富察傅恒は彼女の策略と演技を見抜いていた。

本性を見せて話をする瓔珞に、富察傅恒は「誓って自分は姉の死に関わっていない」と潔白を誓う。

信じないのならこれで殺せと差し出された手刀を瓔珞は富察傅恒の胸に突き刺した。


長春宮に戻り皇后に呼び出された瓔珞は覚悟を決める。

しかし咎められたのは怡親王を罠にはめたことだけだった。

富察傅恒は皇后に訓練で怪我をしたと話し、瓔珞のことはかばったのだ。

瓔珞は罰として「寛容」と100回書くよう命じた。


皇后は富察傅恒に人参湯を届けるよう瓔珞に命じる。

見舞いに訪れた瓔珞は気になっていた事をすべて尋ねる。

阿満あまんとは面識がないし佩玉はいぎょくを持っていた理由も知らない、自分が下手人であればとっくに瓔珞を告発していると富察傅恒は話す。

立ち去ろうとした瓔珞に「復讐のためにしか笑顔を向けられないことに傷ついた…謝るのなら態度で示してくれ」と看病を要求する。


嘉貴人から取り上げられ、嫻妃のもとに送られた第4皇子が熱を出した。

風邪を引いたらしいが、それを聞いて嘉貴人がやってくる。

やってくる度に泣きわめき大騒ぎをするので、近頃は嫻妃のことを悪く言うものもいるらしい。


数日後、嫻妃の献身的な看病により回復していた第四皇子がまた高熱を出した。

承乾しょうけん宮へ嘉貴人に加えて、乾隆帝・高貴妃もやってくる。

嘉貴人は涙を流して幼い息子が苦しむくらいなら自分が罰を受けるので手元に戻してほしいと訴える。高

貴妃もその策に乗り自分の宮で育てるからと言い出す。


しかしそこへ、太医を連れた純妃じゅんひがやってくる。

発熱の原因は冷えだと言うが、冬でもないのにどこから冷えがやってきたのかわからない。

乳母を問い詰めると、嘉貴人に命じられて皇子に厚着をさせ、熱を出す鶏肉や魚の汁を食べさせたと白状する。

嘉貴人は答応に身分を落とされ北三所に移された。

高貴妃は嘉貴人を見捨てると、またもや皇子を引き取ろうと乾隆帝に媚びるが、皇子はそのまま承乾宮で育てられることになった。

このドラマ始まって以来のラブロマンスが

ちょっと!ときめいちゃったわよ!なによ!ときめきメモリアルよ!もう!

はあ、富察傅恒かっこいい…ハゲだけど。

中国ドラマ見てるとよく思うんですが、昔の人って物凄い些細なことでボコボコ死んでたんだろうなと。魚の汁で熱が出るってなんやアレルギーか?あと名物壁に激突死も。この頃になれば、そこまで飢えることもないと思うけどそれでも大半の人が栄養不足で生涯を過ごすことを考えればやっぱりない話じゃないのか。行ってみたいな他所の国。

次回、16・17・18はここから!