【白華の姫】31・32・33話のあらすじとネタバレと感想|無憂不在

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
みるこ

この記事では、

「白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

DVD情報

登場人物まとめ一覧

  • …西啓…
  • 容楽(ヨウラク)/漫夭(マンヨウ):西啓の公主、北臨では攏月楼の女店主 漫夭に扮する
  • 容斉(ヨウセイ):容楽の兄 西啓の皇帝
  • 皇太后:西啓の皇太后、容斉の母
  • 容毅(ヨウキ):先の皇帝
  • 蕭煞(ショウサツ):容楽の侍従
  • 蕭可(ショウカ):蕭煞の妹 医者
  • 泠月(レイゲツ):容楽の侍女
  • 蓮心(レイシン):容楽の侍女
  • 攏月(ロウゲツ):間者 漫夭に仕える
  • 小荀子(ショウジュンシ):容斉の侍従
  • …北臨…
  • 宗政無憂(ソウセイムユウ):第7皇子 黎王
  • 宗政允赫(ソウセイインカク):皇帝
  • 宗政無郁(ソウセイムイク):第9皇子 陳王 無憂と仲良し
  • 宗政筱仁(ソウセイショウジン):皇太子 無憂と敵対
  • 傅筹(フチュウ):北臨の大将軍
  • 項影(コウエイ):傅筹の侍従
  • 常堅(ジョウケン):傅筹の侍従2
  • 余世海(ヨセイカイ):尚書 皇太子と手を組む
  • 余文杰(ヨブンケツ):将軍 余世海の息子
  • 昭蕓郡主(ショウウン):無郁を慕う
  • 孫雅璃(ソンアリ):中書監 孫継周の娘
  • 孫継周(ソンケイシュウ):無憂の師
  • 沈魚(チンギョ):香魂楼の芸妓 官吏の娘
  • 苻鴛(フエン):元皇后
  • 雲貴妃(ウンキヒ):皇帝の愛妻、無憂の母
  • 秦永(シンエイ):無憂の師 養民変法と山河志の生みの親 処刑されている
  • 范陽王(ハンヨウオウ):皇帝の弟 宗政玄明
  • 無相子(ムソウシ):無隠楼の楼主
  • 羅植(ラショク):将軍
  • 楊惟(ヨウイ):臣下
  • …宸国…
  • 鎮北王(チンホクオウ):寧千易 宸国の皇族
  • 宸帝(シンテイ):幼帝 10歳
  • …その他…
  • 雪狐聖女(セツコセイジョ):蕭可の師匠 美魔女らしい

【白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜】あらすじ・ネタバレ・感想

「白華の姫」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第31話 ネタバレ 大逆

将軍府。蕭可は「公主の薬草が必要、何かあれば責任を取りなさいよ」と兵士に迫り外出許可を得た。

兵士に見張られ街に出ると偶然 無郁が。蕭可は兵士を竹林につれていくと、無郁に退治させ事情を話した。

将軍府。無郁は兵を連れて将軍府へ向かい「賊を追ったら将軍府に入っていった」と無理やり突入し捜索する。

一方、容楽は誰も使っていない離れに傅筹が隠れていることに気がついた。そして痕香と傅筹の会話から謀反の企てを知る。

傅筹を見張る中、うっかり物音を立ててしまった容楽。そこへ現れたのは項影だった。

項影は清涼湖での罰を受け薪小屋に放置されていた所を、容楽に助けられたことから忠誠を誓うという。

容楽は謀反を知らせるため項影に墨玉扇を預け早馬で黎王のもとへ向かわせる。そして自らは皇帝のもとへ走った。

将軍府。傅筹は容楽が姿を消したと報告を受ける。傅筹は無憂のいる南境へ向かうはずと考え、追手を放つ。

皇宮。皇帝も無憂もおらず政務が滞っている。酒や女色に溺れる皇太子に無郁は反発。すると皇太子は「10日以内に兵糧を用意できなければ軍法に従い罰する」と言い出した。

軍営。尉国討伐へ向かう道中、皇帝は偽物の傅筹(林申)を呼び報告を聞く。皇帝は汁物を飲み立ちくらみを起こした…

容楽が軍営に駆けつける。そして皇帝に謁見すると「何者かが皇太子と結託し不穏な動きを、傅筹は将軍府にいます」と危機を知らせた。そこへ異変を察知した傅筹の偽物(林申)がやってきたため、容楽は寝台の奥に隠れる。

偽物の傅筹は「雨が降るので軍営の移動を、虎符をください軍を動かします」と話す。皇帝は容楽の話を信じ、傅筹にカマをかけ本物かどうか確かめた。

ボロを出した偽物の傅筹は皇帝に襲いかかる。将校は皆寝返っており、汁物に入れられた体が麻痺する薬で皇帝は身動きできなくなった。

林申は傅筹が苻鴛の子供であること、自らの正体が苻鴛の太監だった林申だと明かし虎符を奪い取る。

林申が皇帝を捨て部屋を出た。容楽は皇帝に駆け寄り解放しようとする。皇帝は「無憂、思雲陵、玉」と玉璽の在り処を容楽に託した。容楽は軍営を逃げ出す。

軍営に范陽王が戻ってきた。范陽王は「容楽公主が出陣を阻んだので、捜索中だ」と言われ足止めを食らう。

范陽王が天幕に入ると皇帝が倒れている。皇帝は声を出すことができず、傅筹を指差した。

感想:苻鴛は前妻です

はー苻鴛の息子か。じゃあ苻鴛も生きてるの?なんかついでに雲貴妃も生き返りそうだなこうなったら。

えー?ということは「俺が正当な王位継承者じゃ!!」ってことか。なんかね、全然いいんだけどキャストに萌えないからいまいち盛り上がれないんだよね。

王女未央の時くらいキャストがねっちりじっとりしてたらもう悶絶してると思うんだけど、なんかどうにもこうにも。

傅筹の顔が薄すぎるのが良くない。その点だけだと、あの癖のある顔を見慣れたのか無憂がかっこいい。

第32話 ネタバレ 暗殺者の正体

軍営。「賊の覆面を剥ぎ取って顔を見た黎王殿下だった」偽物の傅筹が仕込んだ兵士の証言により、黎王が皇帝を暗殺したことになってしまう。

范陽王は黎王をかばうが「范陽王は黎王びいき、結託して暗殺騒ぎを起こしたのだろう」と言われてしまう。

さらに偽物の傅筹は「出征前に虎符を託された」と軍権を握ったことを兵士に知らしめ「将軍3人は法により斬首、さらし首に」と命じる。

二人の将軍は犠牲となり、范陽王は逃げのびた。

将軍府。傅筹に連絡が入る。皇帝が死に、容楽は行方がわからない。傅筹は「無憂に会わせるな」と容楽を捜索させる。

傅筹は禁衛軍の大統領を捕らえた。その男は16年前子供だった傅筹を5年間も兵と追い続け殺そうとした人物。大統領は「子供の暗殺が恥ずべき過去であるのは間違いない」と素直に認め、任務には逆らえなかったと話す。傅筹は「ひと思いに済ませろ」と兵に命じ処刑した。

皇太子府。皇太子は情報が入らず苛立っている。そこへ傅筹が現れた。傅筹は「無憂が陛下を暗殺しました。新しい大統領を用意したので禁衛軍は思い通りに操れます」と話す。

皇太子は自らの知らないところで策戦が動いていたと憤り、傅筹に掴みかかった。そこでやっと傅筹が天仇門の若門主だと知り、利用されたことに気がつく。

傅筹が去ると痕香がやってきた。痕香も天仇門の配下だと明かし「夫婦の仲は幻覚を見る薬のせいよ^^」とすべてが偽りだったことを教えた。

偽物の傅筹(林申)に追われる容楽。そこへ、本物の傅筹が駆けつける。傅筹は「軍を統制しろと言われたのに人を殺した、今度逆らえば容赦しない」と林申に忠告し、容楽を連れて行った。

皇宮。臣下が集う中「黎王による暗殺で陛下が崩御」と急報が入った。

騒ぎを知った無郁はすぐに向頭領を探す。しかし昨夜から行方不明だという。黎王府に戻り無憂に緊急事態を知らせようとするが禁衛軍に包囲されてしまった。

黎王府にいた蕭可は「公主の薬を届けなければならない、将軍府に連れ戻されてようなので様子を見てくる」と話す。

感想:無憂が空気

南境に行ったらしいけど一瞬たりとも出てこなかったよ。なにしてんだ?のんきか?

えー皇帝崩御って出てきたけど、死んだとは思えない。范陽王も生き延びて証人になってくれそうだし…いざこざが起きてる間はハラハラしますな。

さてさて、傅筹の母が苻鴛で、苻鴛の太監が林申だったと判明しました。じゃあおじさんがどうのこうのってなんだったの?他国の王族の身内が太監になってるってのはありえないんじゃないの?じゃあただの恋仲?そんで傅筹は不義の子?まっさか~^^

第33話 ネタバレ 交わらぬ想い

将軍府。連れ戻され静謐園で目を覚ました容楽。そばには傅筹がいる。容楽は「己の手を家族の血で汚すの?」と傅筹に問う。傅筹は幼い頃に家族として扱われず絶望を味わった話をする。

幼い傅筹は太監に虐待を受けていた、そのすぐ近くには皇帝と雲貴妃に愛される無憂がいる。傅筹はその光景を恨めしく見ていた。

傅筹が出ていくと蕭煞が現れた。

皇宮。皇帝の葬儀が行われている。傅筹は「内密に葬儀を行い、敵を一掃してから国葬を」と皇太子に話した。

同じ頃、無憂は都へ向かっていた。そこへ項影が駆けつけ配置図 と墨玉扇を渡す。傅筹の配下だった項影だが、無憂は信じことに。

その夜、野営をしている無憂一行。調査に向かった冷炎が戻り「陛下が刺客に襲われ崩御された、殿下が謀反を企てたことになっている」と報告した。無憂が受け取った手紙には「重荷を託さねばならない時が来た」と皇帝の気持ちが綴られていた。

無憂は無念を晴らす覚悟をする。

将軍府。容楽は無憂に手紙を書く。それを蕭煞に託すと「将軍府を離れ二度と戻らないで、城門で無憂が来るのを見張り、文を渡してほしい、あなたは必ず生き延び泠月と添い遂げなさい」と話した。

容楽と蕭煞が話をしている最中に傅筹がやってきた。傅筹は「私の寿命は残りわずか、あと3ヶ月も持たないでしょう」という容楽の話を聞いてしまう。

傅筹に問い詰められた容楽は「真実よ毒に侵されもう長くない」と認めた。容楽を失いたくない傅筹は「ダメだ、君は死ぬな」と強く抱きしめる。そして「君が条件に応じれば復讐を諦める、共に逃げよう」と謀反を諦める話をする。

その夜、上機嫌で泥酔している傅筹。そこへ容楽がやってきて傅筹の背中にもたれかかった。容楽は「条件に応じる」と話す。傅筹は喜び「山に隠れ住み平凡な夫婦になろう」と夢と愛を語った。「来世でも一緒に」「ずっと待っている」2人は一夜を共にする。

翌朝、ご機嫌で目覚めた傅筹の隣には容楽がいる。しかし目を覚ました容楽は傅筹のことを「阿筹」と呼んだ。そう呼ばれた傅筹は目の前にいるのが痕香だと気づく。そこへ容楽が現れ現場を目撃してしまう。

容楽は傅筹の提案を飲む気だった。追いかけてきた傅筹に「私の命や余生は捧げても良い、でも心は無憂のもの」と話す。それを聞いた傅筹は「すべて宗政無憂のためなんだな」と憤る。

感想:悲哀

それはあまりにも悲しくないですか!?好きだったなら結ばれて本望…と言いつつ、相手に好かれているわけでもない上に騙した上で結ばれて、しかも違う女の顔を借りた状態で!?いやいや、やめときなさいよほんとに、良いこと無いって。

中国ドラマの女の子たちはみんな一途すぎるので、もうちょっと浮気したり翻弄したり捨てたりしてもいいと思いますよ。鞍替えなんて大賛成です。元気に行きましょう。

しかし傅筹も諦めねえなあ。無憂のものが欲しいだけのようにも思えますけど。

皇帝は死んでないのかと思いきや死んじゃったの?ほんと?一段落するまで見るのやめられない!次!

次回、34・35・36はここから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。