【花不棄】31・32・33話あらすじとネタバレと感想|ニヤニヤが止まらない

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みるこ
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この記事では、

「花不棄(かふき)〜運命の姫と仮面の王子〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 花不棄かふき(林依晨/アリエル・リン)…碧羅天の聖女。母は薛菲。
  • 陳煜ちんいく/蓮衣客れんいかく(張彬彬/チャン・ビンビン)…信王の息子。
  • 東方炻とうほうせき(林柏宏/リン・ボーホン)…医者。蕭九鳳の孫。花不棄の許嫁。
  • 雲琅うんろう(孫祖君/クリス・スン)…飛雲堡の跡取り。
  • 莫若菲ばくじゃくひ(邢恩/シン・オン)…莫家当主。
  • 阿黄あこう…花不棄の犬。
  • 薛菲せつひ…花不棄の母。朱家の出身。
  • 朱九華しゅきゅうか/花九かきゅう…花不棄の叔父。朱家の跡取り息子。
  • 信王しんおう…陳煜の父。
  • 甘妃かんひ…信王の寵妃。
  • 元祟げんすう…将軍の息子。小蝦が好き。陳煜の友人。
  • 白漸飛はくざんひ…御史の息子。陳煜の友人。
  • 蕭九鳳しょうきゅうほう…明月山荘にいる謎の人物。東方炻の祖父。
  • 林満堂りんまんどう…薬霊荘 荘主。
  • 林玉泉りんぎょくせん…林満堂の息子。
  • 林丹沙りんたんさ…林満堂の娘。
  • 阿炻あたく…陳煜の付き人。父は阿福。
  • 阿福あふく…信王の付き人。
  • 剣声けんせい…莫若菲の付き人。
  • 韓業かんぎょう…陳煜の部下。
  • 莫百行ばくはくこう…莫府の元当主。故人。
  • 莫夫人…莫若菲の母。
  • 柳明月りゅうめいげつ…明月山荘 荘主。
  • 柳青蕪りゅうせいぶ…双子の姉。
  • 柳青妍りゅうせいけん…双子の妹。
  • 朱七華しゅしちか…朱家7代目。蕭九鳳と契約をする。
  • 朱八華しゅはっか…朱家8代目。花不棄のおじいちゃん。
  • 朱寿しゅじゅ…朱府の家督。
  • 朱福しゅふく…朱府の家督。
  • 小蝦しょうか…朱府の護衛。花不棄を守る。
  • 雲清揚うんせいよう…飛雲堡当主。雲琅の父。
  • 張妃ちょうひ…阿福の妹。
  • 馬大胡子またいこし…蕭九鳳の秘密部隊の頭領。
  • 黒鳳こくほう…東方炻の部下。
  • 黒雁こくがん…柳明月の部下。
  • 萍児へいじ…柳青蕪の侍女。

【全話】花不棄〈カフキ〉‐運命の姫と仮面の王子‐あらすじ・ネタバレ・感想

「花不棄」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第31話 知恵比べ

あらすじ

ついに花不棄と再会した雲琅。涙ながらに去る林丹沙を引き止めることもできず、朱府へと向かう。

不棄に毒を盛ったのが莫夫人と知らされ、気が動転する。

一方、東方炻に訴えられたものの、負けじと訴え返した不棄。店を閉めると言わせたまではよかったが、在庫の処分市がいつまで続くか分からない。

借金返済のめどが立たず頭を悩ませる朱府の元に東方炻がもうけ話を持って現れる。

不棄が食事と遊びにつきあえば大金を払うと言うが…?

ネタバレ

役所。東方炻は「店を閉める」と承諾し閉廷。役所に駆けつけた雲琅はついに花不棄を見つける。雲琅の姿を見た白漸飛も花不棄と陳煜の関係に気がつき、蓮衣客が陳煜ではないかと疑いはじめたようだ。

雲琅は再会を喜ぶが、花不棄は気絶したふりをして逃げ出す。

雲琅と花不棄の再会を目の当たりにした林丹沙。「婚姻の約束は無しにする、あの子になりたかった、体を大事にしてね」と立ち去る(それでいいのか雲琅!)雲琅はすぐに追いかけ、雨の中 街をさまよう林丹沙に傘を差してやる。泣きながらわめき雲琅に抱きつく林丹沙。結局、林丹沙は1人で都へ帰っていった。

朱府。翌日、雲琅が訪ねてきた。だが朱福と朱寿は「飛雲堡の跡取りであり莫府とも姻戚にある雲琅に警戒すべき」と口うるさい。花不棄が生きていることが莫夫人に知れ、莫府と事を構えれば飛雲堡も敵になる。悩んだ末に、花不棄は雲琅に会う。

魚料理を作って振る舞う花不棄。「色々あったけど、私は今 朱珠で朱九華の娘なの」と話す。そして「私に毒を盛ったのは莫夫人で、過去には薛家に放火も。生きていると知れれば朱府に火を放たれる」と教えた。雲琅は混乱し「直接確かめる」と飛び出していく。

混乱した雲琅は森の中で剣を振り回し発散中。そこへ東方炻が現れ、あっさり捕まってしまう。

東方炻の屋敷。都に戻ったはずの林丹沙も捕らえられており、雲琅は同じ牢に入れられた。

東記は閉店のためと称して大安売りを始める。在庫処分とは言うがいつ終わるかわからない。朱寿と朱福は閉店セールのことを花不棄と朱八華に報告。どうにか朱府の店を立て直す方法を考えるが、いい方法が浮かばない。そこへ東方炻が「金儲けの策があるゆえ教えてしんぜよう」と訪ねてきた。

東方炻は「食事をしてくれるなら5000両、花と月を愛でて詩歌を詠んでくれるなら1日で2万両払う」と豪語。朱寿と朱福とおじいちゃんはその金額に心揺れる。しかし花不棄は絶対にやらないと突っぱねた。

花不棄が解決策に頭を悩ませていると、陳煜から文が届く。そこには「高山大葉茶は春前に江南に到着する」と書かれていた。小蝦は「柳明月が砂漠の盗賊と会っている」と報告。それを聞いた花不棄は打開策を探るため「東平郡に行って明月山荘を調べる、他の茶葉がないかも調べたい」と言い出す。

花不棄は東平郡に向かうため、まずは東方炻を油断させることにする。そこで大おばたちを食事に呼び、東方炻と食事をさせるぞ^^と計画した。

おばたちは東方炻を献杯責めにし泥酔させる。泥酔した東方炻は花不棄を遊びに誘い、対価として5万両の玉佩を渡した。朱八華は止めるが「東方家が朱府の娘を娶るのには理由があるはず、聞き出してくるわ」と花不棄は出かけていく。

屋敷を出た途端、スタスタと歩き始める東方炻。酔った芝居をしていただけらしい。東方炻は+1万両で遊びに行かなければ、またさらうぞ^^と脅して花不棄を連れて行ってしまった。

馬に二人乗りし街をぶらつく花不棄と東方炻。その様子を見た民は「訴えているのに一体どういうことか?純潔を奪われたという噂はほんとうなのか!?」と驚いた。その二人を見張るのは黒雁。

感想:ビジュアル的には陳煜より

東方炻のほうがお似合いなんだよなあこれが…陳煜は柳青蕪と浮気してるし…うーむ。

花不棄が勢いで東平郡に行っちゃって「来ちゃった^^」って言ったら鉢合わせるんでしょ?知ってる。そんで陳煜は優男だから、違うんだこれは違うんだけど…あっ大丈夫かい青蕪…とかやっちゃうんだ!

朱福が一番いい気がしてきた。モブこそ至高。

第32話 友のために

あらすじ

東方炻の屋敷を訪れた花不棄は隠し部屋に捕らわれた雲琅と丹沙を目にする。

東方炻の前に跪き、涙ながらに2人の命乞いをする不棄。

しかし、その涙にほだされた東方炻が2人が開放すると、不棄はたちまち態度を一変させて悪態をつき始めた。

そんな不棄を東方炻はますます好ましく思う。

朱府に戻る途中、街を散策する不棄に狙いを定める黒雁。

暗器が放たれ不棄は重傷を負うが黒雁の暗器は命中してはいない。暗器を放ったのは何者なのか?

ネタバレ

東方炻の屋敷。花不棄は朱府の娘に執着する理由を聞き出そうとするがうまく行かない。

東方炻は捕らえていた雲琅と林丹沙を見せる。「あの男も君に惚れているようだ、先に始末しよう」花不棄は「助けたいなら自分で部屋を開けろ」と言われ必死に壁を叩くがびくともしない。

「謝るわ、悪いのは私よ、あの2人を放して、私を好きにしていいから」花不棄はひざまずいて泣きながら頼んだ。見たこともない花不棄の姿に動揺する東方炻(必見)東方炻は2人を気絶させ、解放する。

森の中。目覚めて去っていく二人を見て、花不棄は安心する。さっそく東方炻が「何でも言うことを聞くといったな?」といい出したので、花不棄は「そんな約束したかしら?覚えてないわ」としらばっくれた。「一生君につきまとってやる!」「 絶対に嫁がない!」花不棄は歩いて帰ってしまう。

ドサクサに紛れ東方炻の懐から誠王府の令牌を盗んでいた花不棄。「誠王一族は滅びたはず?」と不思議に思う。東方家は皇族ともつながりがあるらしい。

小蝦と合流し朱府に戻る途中の花不棄を黒雁が狙う。東方炻はとっさに助けようとするが、花不棄は倒れ込んでしまった。小蝦と護衛が花不棄を囲み、東方炻は近寄ることも出来ない。

東方炻は黒雁を捕らえ、誰に命じられたか聞き出そうとする。しかし自害されてしまった。黒雁は顔を潰しており正体が露見しない。屋敷に戻った東方炻だが花不棄が心配なあまり、取り乱している。

実は花不棄のケガは東方炻に東平郡行きを知られないための策、屋敷で療養中ということにして東方炻をごまかすらしい。小蝦は「東平郡に行けば300万両の儲けが出る」という花不棄の伝言を朱八華に伝えた。疑われぬため小蝦は残ったようだ。

男装をした花不棄は朱寿と随州へ向かう。東方炻が気がついたときのため、まずは随州でひと儲けだ。

誠王の令牌を盗まれたことに気がついた東方炻。その夜、花不棄が心配で様子を見に来る。東方炻は無理やり花不棄の部屋に侵入。しかし寝台に姿はない。小蝦は「来ると思って場所を移した、秘密の場所にいる」とごまかす。

黒鳳から刺客についての報告を聞いた東方炻。「暗器が放たれた場所が違う」と狂言に気がついた。

小蝦を問い詰めると「都に商いをしに行った」と教えられる。東方炻は「蓮衣客に令牌のことを聞きに行ったな」と勘ぐった。そして花不棄と朱寿の姿絵を描いて捜索させる。東方炻は策略だとわかった上で都へ向かうようだ。

花不棄と朱寿は随州に到着。江南一の賭場へ向かう。そこで新しい賭けの道具を提案し即決で50万両!と商売を始めた。

感想:にやにやがとまらない

ここに来て楽しくなってきた!ここまで楽しくなかったのかよって!?うん!!あんまり!やっぱり東方炻いいわ。さすがあのクズの祖父の血を引く男!

だって兄弟愛とか言われても、そんな…ねえ?現実に兄妹がいないとかならまだ倫理観も邪魔しないかも知れないけど、昔からこの近親ネタがだめなんだよなあ。まあ、血の繋がりはなかったので良かったわけですが、もうお兄ちゃんにしか見えなくって。

マスオさん的な入婿探そうよ花不棄それがいいよ。

第33話 あざの秘密

あらすじ

東方炻に捕らわれるも解放された雲琅は林丹沙と莫府へと戻ってくるが、莫夫人が花不棄を毒殺しようとしたことで莫若菲を責める。

そして改めて林玉泉に林丹沙を娶りたいと告げるのだった。

その頃、金鍼が体内に残っている芝居をしていた柳青蕪は、密かに陳煜が護衛する中、柳明月の潜む巣窟へと出向く。

一方、西楚州を目指す花不棄と朱寿は、賭博道具を高額で売りつけ賭場をあとにするが、東方炻の追っ手はすぐそこまで迫っていた…。

ネタバレ

随州。花不棄の作戦で賭場道具を売りつけ、まずは50万両を手に入れた。賭場を出る花不棄と朱寿、そこへ入れ違いで早馬がやってきた。早馬は東方炻の使いで姿絵を持ち込み店主に見せる。店主はすぐに追ってをかけた。

都。雲琅と林丹沙は莫府に戻ってきた。雲琅は「おば上の仕業だと知っていたんだろう」と莫若菲を問い詰める。莫若菲は自らの落ち度を認め「不棄が生きているのなら、教えてくれ」と喚く。雲琅は「花不棄は死んだ」と怒鳴って出ていった。莫若菲は内密に調査するよう剣声に命じる。

兄 林玉泉と話をする林丹沙。蕭九鳳からの解毒薬は定期的に送られてきているが、林丹沙は「あの男を殺して父上の仇を取る」と憎しみを口にした。そこへ雲琅が訪ねてきて、林丹沙を娶りたいと話す。

父 雲清揚に婚姻の報告をするため雲琅は飛雲堡に帰る。見送りに来た林丹沙はお守りを贈った。

明月山荘。柳青蕪は金鍼が体内にある芝居をしながら、裏切り者をあぶり出していた。明月山荘から逃げ出した家職は、砂漠の盗賊の巣窟にいる柳明月のもとへ。柳明月は「治療はしてやるが、指定する場所に一人で来い」と伝えるよう命じた。

巣窟。柳青妍は重症を装い莫府から戻っている。柳明月は治療のためと言って、金鍼を体内に入れた、莫若菲の話が頭から離れない柳青妍は、柳明月に探りを入れる。

「旦那さまとは薛家荘で出会い、武術を教えてもらった。薛家当主に虐げられていたが、ヤツの宝である息子を殺してやった」莫若菲の話は本当だった。

柳明月は「柳青蕪を始末し、なりすまして信王に近づけ」と命じ出ていく。「恩など消え失せた」と憎しみを口にする柳青妍だった。

柳明月の呼び出しに応じた柳青蕪だが、罠にハマり襲われてしまう。そこへ陳煜と兵士が助けやってきた。柳青蕪は「武器に塗った毒が心の臓に達してる」と死を覚悟する。

陳煜は柳青蕪を屋敷に連れ帰った。そして陳煜への思いを伝える柳青蕪に「不幸な身の上だ、普通の家庭で育てば苦しむこともなかった。生死を共にした仲だがただの友だ、特別な感情はない」と話し諦めさせようとする。

神医が柳青蕪を診察すると、毒には侵されていなかった。

柳青蕪が呼び出されたことで、柳明月は盗賊の拠点に居ると判明する。陳煜は単独で砂漠へ向かい、盗賊の巣窟を探し出して将軍に一掃させると計画を立てた。

随州。賭場で二人の情報を聞く東方炻。同じ頃、花不棄と朱寿は客桟に泊まるため旅を続けていた。

感想:双子ネタが多いんじゃ

双子ネタと柳青蕪死ぬ死ぬ詐欺が多すぎるんじゃあ、なあノブ…

でもなあ、陳煜が柳青蕪に惚れちゃう要素は揃っちゃってるよな、完全に突き放さないのはちょっと心揺れてるからでしょ?花不棄だって「哀れで可哀想な妹」から入ったわけだし、事情を知らないにしても「薛家に生まれたのに両親を殺されて刺客として育ち、仮の親からもひどい扱いを受ける少女」だったらもうイチコロなのでは…陳煜に対する評価が低い。

柳青蕪と柳青妍がアリエル・リンを消し飛ばす程の美女ならまだ楽しいんだけど、どうにも…あんまり…次!

次回、34・35・36はここから!

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