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🌊海上牧雲記|1分でわかる10・11・12話あらすじ・ネタバレ・感想|

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今回は、10月からBS12で放送される「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」(原題:九州・海上牧雲記読み:かいじょうぼくうんき)のネタバレ感想を書いていきたいと思います。英題はtribes and empires stom of prophecy。

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(引用:https://knda.tv/datv/)

「海上牧雲記」全話あらすじ・ネタバレまとめ

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10・11・12話のネタバレ感想を書いていきます。13話から先の続きは下のリンクからどうぞ!

第10話「秘められた野心」

牧雲笙ぼくうんしょうは、父 端明帝に重症を負わせたことを悔い、自身のことを半人半魅の化け物だという。この先も災いをもたらさず暮らせればそれでいい。蘭鈺児らんぎょくじは珠幻図を燃やし壺に入れて埋葬させた。

端明帝の兄 ぎょう王のもとに霍思忠かくしちゅうが絵を土産にやってくる。牧雲笙のもとから姫昀璁きいんそうに盗ませた珠幻図だ。それと引き換えに強者揃いの霍家軍を雇ってほしいと願い出た。鄴王は特に返事をせず霍思忠を帰らせた。

霍思忠が帰ると、木原もくげんが朝廷から借り入れの話が来ているという。兵権を南枯祺なんこきに分けたため軍費が倍増していると鄴王は穆如ぼくじょの愚かさを指摘する。金はすきなだけ貸してやれと言う鄴王に、木原は天下を奪うなら今…と話すが、堂々と奪われたのだから堂々と奪い返したい、それこそ勝利だと言った。

今度は雲中うんちゅうの町から柳老人が訪ねてくる。河洛からく族の老人は王の剣”叩天剣”を鄴王に渡す。主君が握れば忠臣を一掃し、臣下が握れば謀反を起こす、王者が握れば天の定めに逆らうと紙に書かれている。気を良くした鄴王は、今後えん州の金属鉱脈を好きに開削して良いと許可を与えた。柳老人はさらに、剣の素材の残りで作った法杖も渡す。

牧雲笙の霊力にあたった墨禹辰ぼくうしんは、鄴王に匿われていた。4年の月日をかけ傷を癒やしたらしい。鄴王は柳老人からの法杖を贈る。そして霍思忠が持ち込んだ珠幻図を見せる。墨禹辰はその絵を見て驚き、女が手に持っているのは「魅霊みれいの書」と言われるものだと話す。それを手に入れることができれば、生涯で数種しか習得できない秘術を、思いのままに作り出すことができるようになるという。

墨禹辰は絵を書いた牧雲笙が女の正体を知っているはずと天啓に向かう。鄴王は息子である牧雲徳を墨禹辰の手助けとして呼んでいた。牧雲徳は宛州商会の会長で金に限らず欲しいものは何でも手に入れてしまえる身分だ。墨禹辰は天下に興味はないかとそそのかすが、あまり興味を持たない。

息子 合戈を太子にしたい皇后は朝臣を使って意見させるが思うようにことが進まない。揉める朝臣たちから穆如さくは意見を求められるが、諌めることしかしない。朝議が終わると端明帝は蔵剣閣に行くよう命じた。

お兄ちゃんは意外に鋭いのでは?

鄴王が皇帝であっても何も問題ないように今のところ見えるけど、もっと裏であくどいことをしているんだろうか???とりあえずお金が有り余ってるのは息子の手腕が大きいと見た。

南枯の徳さん死んで、次は牧雲の徳さんになったよ。しかしこの徳さんすごいイケメンだな。すんっとしてて好みである。

墨禹辰が案の定生きていたけど、こいつは金がほしいとか単純な悪じゃないからすごい厄介だな。職人気質の親父(サイコパス)みたいな感じですかね。あの真ん中分けのロン毛見てると、ミーユエのあの人…思い出す…

第11話「宛州からの訪問者」

「笙は息子たちの中で一番賢い、合戈ごうかなど足元にも及ばない」端明帝が言うと皇后は激高する。尽くしても自分を愛するどころか銀容のことを思い続ける皇帝に、皇后は許可なく食事を与えるなと命じた。

穆如寒山ぼくじょかんざんは秘術師を呼び「穆如の汚名返上を」と下手人を探すよう穆如槊に申し出る。だが秘術を使うことは遺訓でご法度とされている。穆如槊は激怒し、祖先の霊廟れいびょうで遺訓を暗唱する罰を寒山に与えた。

墨禹辰は常人には読めない問いが書かれた紙を牧雲徳に渡し、未泙斎へ赴き牧雲笙の気を引くように言う。牧雲徳は商会の力を使って取り寄せた珍しい紙を手土産に牧雲笙の元へ。そして問いを渡し、九州客桟に滞在しているので答えがわかったら訪ねてくれと去った。

牧雲笙は渡された問いについて考えている。すると「石と羽どちらが重い?いい問いね 面白いわ」と声が聞こえる。驚いて振り向くとそこには霊珠の中を覗いたときに後ろ姿だけが見えていた女性がたっていた。牧雲笙は驚くが、女性も姿が見えていることに驚いている。そこへ蘭鈺児がやってきて、預かっていた霊珠が消えたと焦っている。女は消え、霊珠は足元に転がっていた。

牧雲笙は急いで九州客桟を尋ねる。墨禹辰は姿を消し盗み聞きしている。牧雲笙は牧雲徳の部屋に見覚えがある様子だ。そして問いはわかったが答えはわからなかったと言った。牧雲徳は鄴王の次男で、疎まれて谷深い町に送られ、今度は天啓へ行けと命じられたと話す。牧雲笙が霊珠を見せると中に女の姿があると牧雲徳が言う。その話を聞いていた墨禹辰が姿を表し、自分にも見えると嘘を付く。そしてこの女がどこから来たかわかれば側に置ける、秘術を使う女に見えるというと、秘術を嫌う牧雲笙は怒り帰った。

牧雲徳は墨禹辰に毒を盛り、秘密を聞き出そうとする。女は天下を取るための鍵、そう答えるが今度は牧雲徳が返り討ちに合う。二人は目的のために手を組み、牧雲徳は女を手に入れたいと言った。

牧雲笙は端明帝のもとに参内する。食事を与えられていない端明帝は皇后の言いなりで、「もう銀容を忘れる」と息子の前で口にしてしまう。皇后は勝ったとばかりに笑い食事をさせる。

牧雲笙は観星閣へ。苓鶴清れいかくせいと話をする。牧雲笙は秘術で負った傷ならば秘術で癒やすと、端明帝の体を治すと宣言した。

あつもの、美味しそうである。端明帝も牛肉の羹には負けたのである。人間なんて愚かなものね〜皇后様。

牧雲徳とは意気投合するのかと思いきや、そこは曲がりなりにも鄴王の息子。手に入れたいものができたら手段は選ばないんだろうな。今回初登場の霊珠の女は魅族。惹かれ合うものがあるんだろうか。

第12話「霊珠の中の女」

牧雲笙は未平斎に戻ると蘭鈺児を締め出し部屋にこもる。霊珠の中の女に、端明帝を治す秘術を聞くためだ。霊珠の中に入ると、魅族の血を引くもうひとりの自分と対峙した。牧雲笙は力を封じ込めようと剣で刺す。

今度は目の前に女が現れた。この世界には時間がなく音も風も感じない寂しい場所だと女は話す。そんな場所で初めて話せたと女は牧雲笙に心を開きかけるが、父を治す秘術はないかと聞いたため、下心があったのかと追い出される。

それからというもの、牧雲笙は秘術の研究に没頭する。寝食を忘れたその姿をあんじて蘭鈺児は牧雲徳に助けを求める。だがそこで、女が海から来たと言う話をしてしまう。しびれを切らした牧雲徳は牧雲笙を殺し霊珠を奪うと言い出すが、墨禹辰は「海から来て霊珠に閉じ込められた魅族」の噂を聞いたことがあると止める。

端明帝が倒れ昏睡状態に。謀反に備え警備を固めるよう穆如槊が言うと、南枯祺が口を出す。立太子がなされていない今、次の皇帝は端朝の家法に乗っ取り、長子である寒殿下をと言うとまたもや南枯祺が口出しをしてくる。

皇后の息子 合戈は太監から端明帝の病状を聞き、みことのりを偽造することを思いつく。だが玉璽が必要だ。前朝廷 姫家が持っているという伝国玉璽ぎょくじがあれば家法に従い皇帝となれるがそれも行方不明だ。太監が去ると今度は南枯月漓げつりがやってくる。合戈は月漓を愛しているらしい。月漓は皇帝の筆跡を真似るのが得意だと話す、協力するかは考えさせてと帰っていく。

木原は鄴王に、このままでは寒殿下が皇帝にと話す。鄴王はかく家の傭兵軍を使うことを提案、兵を分散させて天啓がある中州へ向かわせることに。

穆如槊は息子たちから、南枯祺の一存により穆如が使える兵は一部で、謀反に備え思うように兵が配備できないと報告を受ける。そして、寒江の行方がしれないことに穆如槊は言及し一ヶ月以内に見つけるよう言った。無慈悲な言い方に夫人は涙を流す。

その寒江はというと、穆如鉄騎に入り伍長となって仲間と水の中で我慢比べをしていた。

月漓ちゃんがなんかおブスに

あれ?少女の頃は可愛かったのに…?月漓大人は麗王別姫の独孤?あんまり好きじゃないんですけど…しょぼ…

せっかく本編が始まっても遅々として進まない。このまま端明帝がなんの役にも立たず死んでしまったら話にならないんだけど…

続く!

次回!13・14・15話はここから。

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