🌊海上牧雲記|1分でわかる61・62・63話あらすじ・ネタバレ・感想|

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今回は、10月からBS12で放送される「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」(原題:九州・海上牧雲記読み:かいじょうぼくうんき)のネタバレ感想(61・62・63)を書いていきたいと思います。英題はtribes and empires stom of prophecy。

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(引用:https://knda.tv/datv/)

「海上牧雲記」全話あらすじ・ネタバレまとめ

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61・62・63話のネタバレ感想を書いていきます。64話から先の続きは下のリンクからどうぞ!

第61話「羽族の王」

鄴王は中州を去った。牧雲徳は寒江を開放し穆如鉄騎に見つけさせ、端明帝の近くに行かせろと命じる。

外に出た寒江は、路然軽ろぜんけいという羽族の男に呼び止められる。その男は昔、寒江が山賊から助けた少年だった。今は羽族の王となり天下を狙っている。路然軽は牧雲笙が生まれたから人族の世は終わる。次は羽族、だから協力してほしいと寒江に話す。寒江は牧雲笙にて出しすれば許さないと凄む。路然軽は牧雲笙のおかげで世が乱れているから大切にするといった。

寒江が去ると羽族の女 風婷暢が現れる。寧州の鶴雪団で訓練中だろう、と路然軽は咎めるが、彼女は「天下一高価な標的を殺せば世に出た時、高値で声がかかる」と言った。

赫蘭部族の本営を穆如鉄騎が見つける。その頃、赫蘭鉄轅は速沁紫炎に、速沁部族の男たちを手懐けたことを教え、自分がいかに偉大に戦えるかと豪語していた。そして、本営を隠していた秘術を解いたので、足の遅い女子供を置き去りにし餌にすると告げた。

そこへ穆如鉄騎の襲来。赫蘭鉄轅は子供の頃の光景を思い出しなすすべもなく立ちすくむ。和葉が剣を手に戦ったため難を逃れたが、赫蘭鉄轅は妹がいればと言い訳をする。

その妹、赫蘭鉄朶は奴隷商人 龍格鯤に目をつけられていた。龍格鯤は長弓を得意とする龍格鯤部族の出。連合には加わっていない。龍格鯤は船を手に入れたいと願う赫蘭鉄朶に、索達猛との取引を手助けすると懐柔し酒を飲ませて気を失わせた。

牧雲合戈が南枯月漓に会いに来る。南枯月漓は会わないと告げることで賭けに出た。一度去った牧雲合戈は戻り南枯月漓を抱きしめると、望むものは何でも与えると誓う。

目が覚めた赫蘭鉄朶は索達の町にいた。奴隷として売られたのだ。赫蘭鉄朶は龍格鯤の家族に復讐すると、暗に告げる。

羽族登場

ロドオブのレゴラスみたいなのイメージしてたんですが、おっさんでしたね。悲しみ。ミーユエの子役が子供時代を演じていたから、美形だろうと期待大だったのに。しかしあの、ミーユエの息子はどこにでも出てくるな。あまりに可愛くて重宝されまくったのか?日本で言う福くんみたいな?

えーとそんなこんなで、何も話は進展してません。皆さん頑張ってください!

中国ドラマって最初から話数決めて作り始めるのかな。脚本の内容は検閲で変わるから切ったり足したりしなきゃいけないらしいけど、だとしたら尺足りなくなっちゃたのか?ってくらい間延び中。

第62話「勅使出立」

龍格鯤にいい奴隷がいる、と案内された索達猛は赫蘭鉄朶と再会する。

殤陽関では牧雲合戈が従者を1人だけ連れて瀚州へ出発しようとしていた。従者は、なぜ皇后への挨拶を避けたのかと聞く。合戈は、会えば何をするかわからないし、もし死んだとしても怒っていればあまり悲しむことがないだろうと言った。

同じ頃、皇后は合戈にもたせる非常食を楽しそうに用意している。そこへ牧雲合戈が殤陽関を出たと報告が。皇后はすぐに端明帝のもとに駆け出し、謀反の罪は己にもある、皇宮から追放し瀚州に送ってほしいと願い出る。端明帝は、後宮の檻を出たくなったのなら出してやる、と皇后を天牢に入れた。

寒江は殤陽関を出ようとしている。すると牧雲陸が彼に声をかける。再会した二人は酒を酌み交わす。牧雲陸は、港には船が一隻もなく、合戈にも船を用意できなかったことを話す。そして各州の王たちに謀反の動きがあり、鄴王が宛州に帰ってからなんの情報も入らないと言う。

殤陽関を守るのは穆如鉄騎、だが将軍は遠く瀚州に。今あるのは牧雲銀甲の数百のみだと嘆く。牧雲陸は兵糧を送ろうと独断で動いていたが、役人は動こうとしない。それでも殤陽関を守ろうと思えるのは蘇語凝を守りたいから、と語る。そこで二人は蘇語凝が行方知れずになってくることに気がついた。

牧雲合戈は泉明港に船を求めて到着する。町はもぬけの殻になっており、膝から下を切断され気が狂った男は、クモが来ると笑っていた。そして、鮫族の女に出会い、従者は殺され、合戈は宙吊りで拷問を受ける。

かつて和葉に船を用意してくれた、鮫族の双子 唐満と唐欠は合戈を宙吊りにしたまま取引を持ちかける。船を出す代わりに、5つの海が欲しいと。海が鮫族の支配下になってしまえば、大陸へ渡ることも難しくなる。だが合戈は要求を飲むしかない。

赫蘭鉄朶は開放され、索達網の接待を受ける。赫蘭鉄朶は索達が連合に加わらず、朝廷を脅し金儲けをしていたと批判。索達は笑ってかわし、穆如槊は本営に向かって出陣した、今頃は殺戮の最中かもしれないと教える。

牧雲徳と取引をした阿格布が索達猛に謁見する。

海の世界

海の下にはサンゴと藻で作った街があるんだって!!!やだなにそれすごい楽しい。でも一ミリたりとも出てきません。お金の問題…

後半になってから他の部族がバンバン出てくるけど、所詮おまけ程度だなあ。エルフと人間の禁断の恋にときめいたように、こっちでも期待していたけど牧雲笙はぴちくりとも出てこないし、盼兮は死んじゃったし…どうなるの〜!

第63話「血煙の女戦士」

索達猛は阿格布と話をしている。索達猛は龍格と苦速に「金が全てだ」と取引を持ちかけ、族長の印章を買った。そして朝廷に取引を持ちかけ大金を得ることで、三世代先まで暮らしていける金を得る計算だった。だが失敗に終わりそうだと阿格布に言う。

阿格布は帝位簒奪に失敗した死すべき皇子が使者として瀚州に向かっていると話す。赫蘭鉄朶はその話を聞きに部屋へ入ってくる。牧雲徳は「使者を待たず、赫蘭と手を組み穆如を討て」と助言したらしい。

阿格布は他の部族たちがそれぞれに帝位を狙い動いているという話をし、どれも金儲けになると索達猛を誘う。人の言いなりになることはないと。赫蘭鉄朶はその話を聞き、出てくので斧と剣を返せと言い出す。だが索達猛は認めず兵士を呼んだ。

赫蘭鉄朶は数十人の兵士と戦い皆殺しにしていく。索達猛は財産をかき集め逃げる準備をしているが、そこへ赫蘭鉄朶が。彼女は苦速と龍格の印章を受け取り、索達猛を殺した。阿格布は逃げ延び、大量の兵糧を見つけていた。

未平斎にやってきた風婷暢は弓矢で牧雲笙を狙う。だが虞心忌に阻まれ、撃ち落とされてしまう。風婷暢は素直に金が欲しくてやったと言い、牧雲笙は彼女を解放するように言った。だが虞心忌は閉じ込めることに。

索達猛が死んだことで、合戈は海を渡る必要がなくなった。鮫族は人よりも速い伝達手段を持ち、その事をしる。そして合戈は、鮫族の湄音びいんを見張りにつけられ天啓へ帰ることに。

問題児のほうが好まれる

寒山が「寒江のほうがかわいいんでしょ!」ってパパに聞いてました。そりゃあ手のかかるこのほうが可愛いよね。手がかかるだけだと微妙だけど、優秀で才能に恵まれているときたらそりゃあもう可愛いなんてもんじゃねえや。所詮人間よ。

残すところあと11話になりました。正直に言いますが45話くらいで良くなかった?話があっちこっち飛びすぎて飽和状態だなあと感じます。でもやっぱり続きが気になってみちゃうんだよなあ。

次回、64・65・66話はここから!

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