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🌊海上牧雲記|1分でわかる64・65・66話あらすじ・ネタバレ・感想|

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今回は、10月からBS12で放送される「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」(原題:九州・海上牧雲記読み:かいじょうぼくうんき)のネタバレ感想(64・65・66)を書いていきたいと思います。英題はtribes and empires stom of prophecy。

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(引用:https://knda.tv/datv/)

「海上牧雲記」全話あらすじ・ネタバレまとめ

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64・65・66話のネタバレ感想を書いていきます。67話から先の続きは下のリンクからどうぞ!

第64話「鮫族の海の歌」

決戦の時が迫る。穆如寒山は、本物の戦場を生き抜いてきた寒江こそ大将軍にふさわしいと穆如槊に話す。寒山は、頭上の冠を外して初めて自由に戦えると言った。

赫蘭本営では赫蘭鉄轅と和葉が話をしている。赫蘭鉄轅は和葉に、男たちを率い峡谷へ向かうよう命じる。女子供と食料は本営に。さらに捕らえていた牧雲厳霜も連れて行けという。和葉は鎖で二人の体をつなぎ、俺と一緒にいろ、と言った。

赫蘭鉄轅は速沁紫炎を解放し、女子供を守るように言う。

端明帝は虞心忌に遺詔を残す。万が一、皇帝の身に何かあれば牧雲笙が皇帝になる。薛或はうろたえる。

未平斎に龍錦煥がやってくる。龍錦煥は盼兮を取り戻せるかもしれないと、鮫族に伝わる古い歌を教える。海に隠された神の目が珠となり、そこから魅が生まれた。その魅は特別である武器を探している。魅は珠から逃げたが辰月によりバラバラにされた。だが糸に神の刻印があり魅は蘇った。

龍錦煥は牧雲笙に、即位後 天羅を赦免することで盼兮を蘇らせると約束した。

端明帝は決断を迫られていた。穆如槊が不在の時に、親王は兵を挙げ退位を迫ることを画策している。退位か、牧雲笙を殺すか。

龍錦煥が消え一人になった姫昀璁は地下へ戻らない。薛或を呼び止めると、皇帝殺しの手助けをするという。

和術紅玲は穆如の馬から父の香りがするという。和術部族は謎めいており、仲間がどこにいるかもわからない。紅玲は父を探すため赫蘭を離れると蘇赫に言った。

海の歌

過去に同じことが起こっていたということ?それにしちゃあ偶然がすぎるぜ。

終盤、皆それぞれの思惑のために行動していくけど、はたして着地するのはどこなのか。阿格布が塩と米?を穆如に売ろうとしているけど、これが成功してしまうと和葉たちは皆殺しに。今のところ一歩リードは牧雲笙なのか。

利用されそうだった寒江が蘇語凝を探して遠くに行ったのは不幸中の幸い。このまま何事もなく…?

第65話「黒い森の”あの人”」

和術紅玲は穆如の陣営で父 和術卓卓を見つける。再会を喜ぶ二人。紅玲は父に軍馬を全て逃してほしいと頼む。翌朝、陣営には1頭の馬もいなくなっていた。

紅玲は父親と自由な暮らしの話をするが、穆如の兵士が放った矢に射抜かれ卓卓は死んだ。紅玲は遺体を陣営に持ち帰る。

天啓に牧雲合戈が戻る。そして誰よりも先に南枯月漓に会いに来る。だが月漓は一緒にやってきた湄音を見て不機嫌に。合戈に皇后が弑逆の罪で投獄されたと教える。合戈はそこまで虐げられるのなら行動に移すしかないと言った。

また「勤王」から奏上が届く。牧雲笙を10日後に斬首しろというのだ。端明帝は堪りかね、穆如槊を10日以内に呼び戻すよう命じる。

和術紅玲は丹堯のおばあさんに、黒い森にいる「あの人」の話をする。紅玲は4歳の時にさらわれ森で巫女をさせられていたと言う。あの人は大地を揺るがす秘術が使えると。それを聞いたおばあさんは、黒い森に行くと言う。

合戈は薛或と密会する。薛或は皇帝殺しに加担し、子孫の平安が失われることは避けたい。合戈には、皇帝を殺すなら自分で手配するようにという。そして、姫昀璁を自分の娘だと紹介し、金ならいくらでも工面する、娘は皇后の顔相だと言われたと吹き込む。

ヴォ…ヴォ……

面白いぐらいのパクリきた。いや結構最初でも出てきた。名前を言ってはいけない、黒い森に住むあの人。なんか突然の展開に、何の話だったかわかんなくなるんだよ。もうちょっと統一感!意識して!

紅玲ちゃん、というか長楽どんは再会して早々にパパを殺されて可哀想である。それもこれも黒い森に行かせるためだけっぽいし…血も涙もない脚本ね。和術部族は魅とは違うのかな?なんかやってることは魅と変わらないし、あの人の属性は珠の中にいたやつと似てる気がする。

ここで話がつながるのかしら???

第66話「剣の名は辻目」

南枯月漓は婚礼衣装に興味を持った湄音を九州客桟に呼ぶ。そして油断させ惨殺した。牧雲合戈は感謝する。だが合戈は、その数十分前、姫昀璁を皇后にすると薛或に約束していた。

穆如槊は天啓に戻り端明帝を助ける決断をする。馬が逃げてしまった時、すでに敗北していたと。寒山は命をなげうち時間稼ぎをすると申し出た。穆如槊は初めて、皇帝への疑問を投げかける。

寒江は意図せず天啓に戻ってきてしまう。報告を受けた牧雲徳は、森の中で寒江の作った穆如陣法を目にする。寒江は牧雲笙に会いに行くと、ここに住み一緒にいると言い出した。牧雲笙は、守ってくれるのかと感謝する。

大祭司となった墨禹辰は天牢の蘇語凝に会う。そして寒江の贈った腕輪を取ると、愛するものを破滅させてやると笑った。

宛州にいる鄴王のもとに牧雲徳から密書が届く。木原は、穆如槊の妹であり鄴王の妃がいる前で、穆如一掃の時 到来 数日のうちに出兵すれば帝位を得られると報告する。王妃は涙を流し、連行された。

信念グラグラ

登場人物の中で誰が一番無理かなって考えたんですけど、穆如槊だわ。マジ無理。ここまで追い詰められてから、なんで僕らが死地にいるのかな…って何言うんですかー!!?!家族をないがしろにして来た結果じゃん。そしてまた1人、寒山を犠牲にするんでしょ?何よ信念って!寒山担いで帰んなよ!

次回、67・68・69話はここから!

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