【大唐女法医・全36話】19・20・21話のネタバレとあらすじと感想|長安へ

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
みるこ

この記事では、

「大唐女法医~Love&Truth~」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ

  • 冉顔…冉府の令嬢、母の死の真相を知るため呉修和に弟子入りして検死の達人になる
  • 蕭頌…蕭家の跡取り、事件の捜査をする刑部の侍郎
  • 蘇伏…蘇家の庶子、殺し屋から大理寺正になる
  • 桑辰…科挙4年連続主席の天才、偽名を名乗っている、繊細で気弱なところがある
  • 白義…刑部、蕭頌の部下、蕭頌ラブ
  • 呉修和…幼い冉顔を助けた、医術の知識を惜しみなく冉顔に伝える、しかし普段は酒と賭博好きのお調子者
  • 晩緑…冉顔の侍女、姉妹のように仲がいい、物怖じせず率直に意見を言う
  • 冉美玉…冉顔の異母妹、母は高氏、蕭頌に嫁ぎたい
  • 高氏…冉聞の側室だったが、冉顔の母がなくなり本妻になる
  • 冉聞…冉顔を別宅に追いやった
  • 冉雲生…冉顔の従兄、宝石商をしており裕福で優しい
  • 孫振…大理寺卿、蘇伏の上司となる
  • 東陽夫人…蕭頌の伯母
  • 李世民…唐の皇帝、蕭頌に隋侯の珠を探す任務を与えた
  • 李承乾…皇太子
  • 巴陵公主…お気楽公主

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【全36話】「大唐女法医~Love&Truth~」あらすじ・ネタバレ・感想

「大唐女法医」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第19話「別れの決意」


蕭頌(しょうしょう)の仕掛けた罠で内衛門の一員だった高(こう)氏が冉顔(ぜんがん)の母を殺した下手人だと証明され、火麒社の蘇州での拠点も壊滅する。そんな中、冉顔は蘇伏(そふく)を命懸けで守って一緒に逃走するが、蘇伏の仲間から彼が“隋侯の珠”を手に入れるために自分を利用しただけだと聞かされ、失意のうちに蘇伏の元を去る。そんな彼女を慰めた蕭頌は…。

ネタバレ「別れの決意」

高氏はついに、冉顔の母の死の真相を語る。

高氏が冉家に入ったのは任務のためだった。

高氏は冉家の霊廟に箱を隠していたが、偶然 冉顔がそれを見つけてしまう。

冉顔は母 鄭氏に箱を渡し、高氏は羊皮の秘密を知られたため口封じを考えた。

闘技場で暴行し、箱の場所を聞き出そうとする。

しかし、冉顔の母は口を割らず「冉顔が18歳になるまで信頼できる人の手元に置かれる」と嘘をついた。

そして母は自ら腹を刺して自害する。

高氏は冉顔の母の自殺を装い、冉顔を別宅へ追いやった。

数年後、冉顔が18になっても箱の行方が分からず、高氏はやっと作り話だったことに気づく。

そこで、冉顔が自ら遺品を探すよう仕向けた。

しかし、部屋を探って出てきたのは、冉顔が後生大事にしまっていたのは狐の置物だけだった。

冉顔は高氏を殺そうとする。

しかし「人ではなく法が裁いてくれる」という母の言葉を思い出した。

高氏は「そんな姿は見せない」と自害してしまう。

そこへ、蕭頌の部下 飛楊と白義が火麒社の拠点を見つけた報告が入る。

拠点。白義たちの襲撃を受け首領は逃げた。

火麒社は蘇州での拠点を失った。

離だと指摘し捕らえようとする。

冉顔は蘇伏を守り「私の心の中にいるのは蘇伏だけ」と蕭頌に迫った。

蕭頌は2人を見逃す。

蘇伏の屋敷。

冉顔は蘇伏の病が治っていなかったと知る。

「そなたが蕭頌に嫁いだなら私は要らぬだろう」

冉顔は悲しそうな蘇伏を抱きしめた。

そこへ、火麒社から差し向けられた刺客が現れた。

刺客は蘇伏の狙いが隋侯の珠だと話す。

冉顔はそれを聞いて、蘇伏に利用されていたと知った。

冉顔は涙を流し蘇伏に背を向ける。

そして、すべて夢だったと記憶から消し去る覚悟をした。

腹を刺され追い詰められた蘇伏。

そこへ首領が現れ「お前が死んでも女は許さない」と恨みを向ける。

桟橋。しゃがみこんでいる冉顔。

そこへ蕭頌が来て「泣き終えたか?忘れられるか?」と聞いた。

冉顔は気が触れた芝居をしている間 優しく接してくれたことに感謝する。

蕭頌は「一緒に長安へ」と誘った。

2人の妻の死因を探るのを手伝ってくれという。

冉顔がうなずかないので、蕭頌は「目を閉じろ」と言って立ち上がる。

蕭頌はまだ蘇伏を忘れていない冉顔に無理強いせず、幸せになれと願った。

そして、対の人形と離縁状を置いて立ち去る。

冉家。冉顔は没落した実家へ戻る。

家はめちゃくちゃで使用人も姿を消した。

すべて失ったと冉顔を責める父親。

冉顔は「この世に命を授けてくれてありがとう」と感謝を伝えた。

しかし父親は「もう娘だとは思わない、全てを失った」と娘を責める。

冉顔は何も言わず立ち去った。

その話を隠れて聞いていた冉美玉。

「冉顔が居なければ蕭侍郎に愛された、冉顔がいなければ我が家は没落せず母上が死ぬこともなかった」

冉美玉は冉顔を恨み復讐を誓う。

冉顔の屋敷。離縁状のことを知った晩緑は「署名しなければそのまま結婚したことに…女心を掴むのがうまいですね〜!きゃ〜!」と大盛りあがり。

冉顔は離縁状に署名せず、長安へ向かうことにした。

晩緑が蕭頌のことを話すと「従兄と会って都会暮らしを楽しむだけ」と否定する。

長安。冉顔と晩緑は長安へ。

桑辰も呉修和もついてきた。

そこは、異文化の行き交うにぎやかな街。

雲韶教坊。食事をとる御一行。

桑辰は大学士として弘文館に勤めるという。

呉修和は旅費を先払いしていたのはきっと冉顔の従兄 冉雲生だという。

しかし冉顔は「違う」と一言否定した。

ガチョウの足が一本足りないと気付いた冉顔は、店主に弁償するよう求める。

がめつい店主と揉め事になってしまうが、そこへ冉雲生が来て助けた。

両儀殿。

李世民は蕭頌を呼び出す。

そして「火麒麟の拠点を潰し、隋侯の珠の手がかりを得た」と褒めた。

李世民は内衛門を操っている黒幕を探すよう命じる。

蕭頌は羊皮の文字を解読させるため、桑辰を呼び出した。

桑辰は文字が書き写された掛け軸を見せられる。

「秦の書体だが廃れていて読めない」

蕭頌はすぐに調べに行けと桑辰に命じた。

その話を李世民が隣の部屋で聞いている。

李世民は「羊皮の謎を解くには頼るしかないな」と納得した。


感想:第1部終了

冉顔の敵討ちが終了しました!なんだか素直に良かったねと思えないのは急ピッチだったからかな…?

そしていつものごとく妹は冉顔に恨みを持って復讐を誓うのでした…別に何もされてねえじゃん!

舞台は長安へ!街の設定が無茶苦茶で吹き出したけど、まあ仕方がない。李世民まで出てきて話はどこへ向かうのか。

最後はどっちと結ばれるんだろう。

第20話「驚きの再会」


蕭頌(しょうしょう)を追って長安に来た冉顔(ぜんがん)は従兄の冉雲生(ぜんうんせい)の世話になる。そして、二人で劉道然(りゅうどうぜん)の屋敷を訪問、彼が妻・楚ゲツ竹(そげつちく)に贈った玉の衝立に人骨が埋め込まれていることを発見する。一方、この事件を担当することになった蕭頌は再び冉顔を検視人として雇い人骨を鑑定することに。そこに新任の大理寺正として現れたのは、なんと蘇伏(そふく)で…。

ネタバレ「驚きの再会」

全府。長安の全府は豪邸だ。

屋敷の中には貴重な品が平然と置かれている。

冉顔には冉家の別宅と同じ作りの離れが用意されていた。

調度品まで全く同じだ。

それらを用意させたのは蕭頌。

冉雲生は屋敷に隠れている蕭頌に冉顔のことを知らせる。

道中の旅費を肩代わりしたのも蕭頌だった。

冉顔は部屋に用意された衣が蕭頌からの贈り物とも知らず広げて喜ぶ。

蕭頌はその様子を外から隠れてうかがった。

劉府。

翌日、冉顔は贈られた衣を着て冉雲生と宴に出かける。

宴には 京畿市令 韓康の娘 韓潯や大理寺卿 孫振の息子 孫裴が参加している。

そこへ皇太子 李承乾と巴陵公主が現れた。

孫裴は2人に玉の目利きを持ちかける。

冉顔も目利きに参加することになり、そこへ冉美玉が現れた。

冉顔に勝負を挑む冉美玉だが、あっさり負けてしまい恥をかいて立ち去る。

孫裴は冉美玉に気があるようだ。

宴。宴の主催者 劉道然は妻 楚玥竹に贈り物をする。

それは見事な玉の衝立だった。

劉道然は冉雲生に「宝石を見る眼力で質を確かめてほしい」と依頼。

冉顔も手伝い衝立を調べると、それは玉ではなく人の骨だということが判明した。

その時、衝立から血が流れ出る。

蕭府。韋天和は「玉と人骨がすき間なく組み合わされていてうちの検視人には取り出せない」と報告。

蕭頌は冉顔に協力させるため、罠にはめる。

街。冉顔は珍しい狐の死骸を見つけ持ち帰ろうとする。

そこへ兵士が現れ「保護動物を殺した」と連行された。

牢。拷問を目の前で見せられた冉顔は音を上げて「蕭頌に会わせて」と折れる。

刑部。久々に再会した冉顔に蕭頌はつれない態度。

冉顔は仕方なく「私はあなたの妻だから」と助けてくれるよう頼んだ。

そして、調査に協力することになる。

都では女の検視人など許されないため、蕭頌は冉顔に男の服を渡した。

翌日、お偉方が集まり衝立の分解を見物する。

そこへいつもどおりの冉顔がやってきた。

文句を言われるが、冉顔は史実を持ち出し説き伏せる。

蕭頌も責任を負うと説得した。

そこへ、新たに大理寺生となった男が現れる。

それは蘇伏だった。

大理寺生は何年も間者として暗躍していたが、火麒社の拠点壊滅に尽力したため都に戻ったらしい。

冉顔は驚き動揺する。

分解が始まった。

冉顔と呉修和は見事に骨を取り出してみせる。

衝立から出てきたのは男の下腿の骨。

冉顔はその特徴から生まれつき足が悪かったと推測した。

腕前を認められ、蕭頌は捜査を任されることになる。

蘇伏は冉顔と目を合わせることもなく立ち去った。

蕭頌は約束を破り、冉顔を牢に戻す。

蕭頌は密偵から報告を受ける。

内衛門を調べた結果、郭覆・李県丞に関する記録は消されていた。

大理寺生 蘇伏は8歳から狼の通り名で前任の楼寺正に仕えていた。

しかし、火麒社の古巣を討つ際 楼寺正が殉職。

間者の名簿は大理寺卿の手に渡った。

孫振は蘇伏の持っていた割り符で間者だと認めたという。

報告を聞いた蕭頌は「そんなものはいくらでも偽造できる」と怪しんだ。

さらに、皇太子がお忍びで皇宮を出たと報告が入る。

刑部。蕭頌は冉顔を牢から出し「ここ10年 長安で失踪したものの名簿だ」と調査に協力させる。


感想:結局どっちが好きなのよ

冉顔が部屋に大事に隠していたのは蕭頌のプレゼント、でも対面すれば憎まれ口をきいて、蘇伏のことが好きだという…?なんで?

そんで、蘇伏さんは二重スパイだったそうです。ほんとに!?後付設定!?

火麒社はある程度駆逐できたのかも知れないけど、首領は逃げたし、これで諦めるような感じでもないよね。

火麒社、内衛門、皇帝直属の蕭頌、大理寺、みんな隋侯の珠がほしいの???

第21話「譲れないもの」


7年前、楚ゲツ竹(そげつちく)と将来を誓い合った柴イク(さいいく)は賊に襲われ今も消息不明であることが判明。そんな中、首を吊った状態の楚ゲツ竹を発見した冉顔(ぜんがん)は蕭頌(しょうしょう)とともに彼女を助けると、事件の手がかりを求めて庭の井戸を調べる。一方、今や大理寺で捜査を担う蘇伏(そふく)もこの事件を調べることに。それを知った蕭頌は彼に対抗心を燃やし始め…。

ネタバレ「譲れないもの」

刑部。蕭頌は冉顔を牢から出して「生まれつき足の悪いものを探せ」と名簿を渡す。

蕭頌は冉顔が蘇伏のことを気にしているので不機嫌だ。

冉顔は7年前に起きた柴家での殺人事件を見つける。

4人の使用人が短刀で殺され、足の不自由な主 柴煜が失踪したというものだ。

劉府。蕭頌は冉顔を手枷でつないだまま調査へ。

楚玥竹に「柴煜という男を知っているか?」と尋ねた。

楚玥竹は柴煜と恋仲で深く愛し合っていた。

屋敷に呼び出された日に賊に襲われた。

役人を連れて戻ったときにはすでに4人の使用人は殺され、血の海になっていた。

役所に収容された使用人の躯も行方不明になり事件の真相はわからない。

柴煜の家族は長安を離れた。

柴煜は自分と同じ境遇のものをと、口と耳が不自由な使用人を雇っていたため賊に気づけなかった。

楚玥竹は事件のことがトラウマになり「あの日の音が聞こえて悪夢を見る」という。

帰り際、冉顔はトイレに行きたいと蕭頌のそばを離れた。

そして、物音に気づき楚玥竹が首をつっているのを見つける。

蕭頌も物音に気づき扉を開けると、衝立が血を流していた。

冉顔はすぐに楚玥竹を助け、大事にはならずに済む。

翌日、蕭頌は冉顔を連れて調査へ。

冉顔が音を置きいた方に向かうと井戸があった。

蕭頌は「井戸の中を見てくれば前科の記録を消してやる」と言う。

「夫婦であることを隠した仕返しね!あーー!」

冉顔は井戸の中から刀を見つけた。

さらに井戸の中には抜け道があり、楚玥竹の部屋の方に繋がっている。

井戸の中で誰かが刀で壁を叩く音が抜けていたのだ。

次に、蕭頌は衝立の謎を調査する。

衝立を運搬したものを呼び出すと、運搬中のことを聞いた。

運搬中に馬車が壊れ、使用人の張勇たちが新しい馬車を探しに行くというハプニングがあったという。

物乞いの証言により、衝立に細工をしたのは張勇だと判明した。

寝ずの調査に疲れ切った冉顔は、蕭頌の肩にもたれて眠ってしまう。

蕭頌は冉顔を屋敷に送り届けた。

「長安に来てくれて嬉しい、待ち続ける。

蘇伏も長安に来た奪われたくない…」

そして、冉顔にキスしようとしたところへ冉雲生がやってくる。

蕭頌は「無罪放免だと伝えてくれ」と逃げ帰った。

劉府。張勇は姿を消し、部屋から喘息の薬が見つかる。

そこへ蘇伏が現れた。

劉道然が事件を早く解決したいと呼んだらしい。

街。蕭頌たちは張勇の行方を探す。

怪しい男に気付いた蕭頌は、後を追うが部屋に閉じ込められてしまった。

怪しい男を蘇伏が追い、白義は蕭頌を助け出す。

劉府。すぐに劉府に戻った蕭頌は庭を掘り返させた。

そこから、箱に入った5体の遺骨が出てくる。

蕭頌が閉じ込められた部屋には祭壇があり、壁には胡人の使う催眠術が書かれていた。

それは人を操り首を吊らせるというものだ。

冉府。やっと目を覚ました冉顔。

晩緑から「契約は有効なので刑部へ」と伝言を聞き、契約書を見る。

冉顔は楚玥竹から「救ってもらったお礼」だと料理を振る舞われた。

冉顔が柴煜とのことを聞くと、突然頭痛がすると言って席を立つ。

戻ってきた楚玥竹は人が変わったように強気で冉顔を追い払った。

一人になった楚玥竹は「姉の私が守ってあげる」とつぶやく。


感想:蘇伏派です

うーん、蕭頌が間抜けすぎてどうにも好きになれないwww

その点蘇伏は抜け目ないし、ちゃんと出世して戻ってくるしいいわ。

まあこのどっちともくっつかず、思われ続けるのも気持ちがいいわね^^あとは羽振りがいいともっといいわね。

さてさて、なんかもう真相も真犯人もプンプンしておりますが新たな事件が進行中。

楚玥竹は二重人格なのか、はたまた誰かに憑依されてるのかわからないけど、あのやばい人格の人が真犯人でしょ?

しかし、首を吊らせたのは…?

次回、22・23・24話はここから!

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