【大唐女法医・全36話】22・23・24話のネタバレとあらすじと感想|嫉妬

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
みるこ

この記事では、

「大唐女法医~Love&Truth~」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 冉顔…冉府の令嬢、母の死の真相を知るため呉修和に弟子入りして検死の達人になる
  • 蕭頌…蕭家の跡取り、事件の捜査をする刑部の侍郎
  • 蘇伏…蘇家の庶子、殺し屋から大理寺正になる
  • 桑辰…科挙4年連続主席の天才、偽名を名乗っている、繊細で気弱なところがある
  • 白義…刑部、蕭頌の部下、蕭頌ラブ
  • 呉修和…幼い冉顔を助けた、医術の知識を惜しみなく冉顔に伝える、しかし普段は酒と賭博好きのお調子者
  • 晩緑…冉顔の侍女、姉妹のように仲がいい、物怖じせず率直に意見を言う
  • 冉美玉…冉顔の異母妹、母は高氏、蕭頌に嫁ぎたい
  • 高氏…冉聞の側室だったが、冉顔の母がなくなり本妻になる
  • 冉聞…冉顔を別宅に追いやった
  • 冉雲生…冉顔の従兄、宝石商をしており裕福で優しい
  • 孫振…大理寺卿、蘇伏の上司となる
  • 東陽夫人…蕭頌の伯母
  • 李世民…唐の皇帝、蕭頌に隋侯の珠を探す任務を与えた
  • 李承乾…皇太子
  • 巴陵公主…お気楽公主

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【全36話】「大唐女法医~Love&Truth~」あらすじ・ネタバレ・感想

「大唐女法医」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第22話「過去の幻影」


冉顔(ぜんがん)は劉(りゅう)府の庭から出てきた5体の遺体を検視し、これらが7年前に殺された楚ゲツ竹(そげつちく)の元恋人・柴イク(さいいく)と使用人たちのもので、衝立の人骨は柴イクのものだと推理する。また、楚ゲツ竹には行方不明の双子の姉・楚ゲツ盈(そげつえい)がいることも判明。そんな中、冉顔が正体不明の男にさらわれた上、劉道然(りゅうどうぜん)が道で突然、柴イクに襲われたと言い出し…。

ネタバレ「過去の幻影」

検死房。約束通り現れた冉顔は、白骨死体の検死を行う。

4人の使用人は急所を一突きにされ殺されていた。

足の骨がない遺体は暴行を受けて死んでいる。

衝立から出てきた足の骨は、その遺体にぴたりと一致。

さらに両肩と手足に星型の穴があった。

そして、5体とも腰のあたりに黒い斑点がついている。

そこへ、蘇伏の文が届いた。

そこには張勇が柴煜の護衛で本名を張広之ということ、妻がいたが行方不明であることが書かれていた。

柴府。冉顔たちは柴煜の屋敷へ向かい現場検証を行う。

現場の状況から、賊の狙いは最初から柴煜だったと導き出した。

冉府。冉顔と蕭頌が星型の穴について悩んでいると、呉修和が「それは星錐だ」と答えをくれる。

桑辰によれば「胡の僧侶が法術で使うもの、死者を蘇らせる事ができる」らしい。

雲韶教坊。孫振と蘇伏が酒を飲んでいる。

そこへ使用人のふりをして潜入した冉顔は、孫振の持つ鍵を盗み出した。

蘇伏はすぐに気づくが見逃す。

大理寺。冉顔は盗んだ鍵を持って大理寺に潜入。

蘇伏に助けられ「楚笙の記録」と書かれた書物を盗み見た。

そこへ、蕭頌が現れ部屋に入ろうとした孫振を引き止める。

冉顔は蘇伏と蕭頌に助けられ逃げ出した。

蕭頌には「何をするにも先に知らせろ」と叱られる。

「楚笙の記録」から楚玥竹の身元がわかった。

楚玥竹の父は楚笙、双子の妹 楚玥盈がいた。

楚笙は煬帝に使えた著作郎で、隋が滅び一家は高祖に投獄された。

母親は獄中でなくなり、残された7歳の双子は支え合った。

姉は気が強く、妹は臆病だった。

楚玥盈は頭痛を治療を理由に牢から出されたが、その後消息不明となっている。

蕭頌は頭痛を手がかりに医館で楚玥竹の処方箋を調査。

呉修和は処方箋に頭痛の症状はないと言う。

劉府。その頃、楚玥竹は柴煜に手紙を書いていた。

「冉顔が調べ始めた、冉顔の口封じを」

街を歩いていた冉顔は、男に誘拐される。

刑部。物乞いがやってきて「冉顔は霖圓山に命が危ない」と書かれた男物の手巾を渡した。

知らせを受けた蕭頌はすぐに冉顔を助ける。

劉道然が柴煜に襲われたと知らせが入る。

刑部。柴煜の生存を怪しむ蕭頌は、桑辰に命じて遺体の頭蓋骨から顔を復元させた。

それは紛れもなく柴煜の顔だ。

冉顔が誘拐された時の男物の手巾から、劉道然の犯行が浮かび上がる。

劉府。冉顔たちが駆けつけると、楚玥竹の部屋から言い争う声が聞こえた。

しかし、部屋の中には楚玥竹しかいない。

冉顔はわざと楚玥竹を罵倒し、別の人格を引き出した。

現れたのは双子の姉 楚玥盈と死んだ恋人 柴煜の人格。

楚玥竹は獄中で苦しめられ気を病んだのだ。

そこへ劉道然が戻り柴煜を殺したのは自分の犯行だと言い出す。


感想:30話ちょっとでやる内容なのか

毎回、目まぐるしく事件が流れるのでついていけない!

もうちょっとゆっくりでもいいんだけど…

長安で事件を解決したら、次は王宮に潜入とか?

ここまで勢いよくしっちゃかめっちゃかなら、後宮に潜入する冉顔がみたいな。そしてそれを心配する蕭頌と蘇伏…

でも予算があんまりなさそうなので、絢爛豪華な感じは期待できませんな。

第23話「秘密の解読」


劉道然(りゅうどうぜん)が柴イク(さいいく)を殺したと自白するが、冉顔(ぜんがん)と蕭頌(しょうしょう)は驚きの真犯人を突き止める。その後、冉顔の母が遺した羊皮の暗号を解ける人物は楚ゲツ竹(そげつちく)だけだとわかり蕭頌は彼女に解読を頼む。だが、彼女は何者かに殺され解読文の半分は持ち去られてしまう。また、冉顔は大理寺卿・孫振(そんしん)の息子・孫裴(そんはい)の罠にはまり桑辰(そうしん)との醜聞をでっち上げられ…。

ネタバレ「秘密の解読」

劉府。劉道然は人を雇って使用人を始末し、柴煜を廃屋に閉じ込め痛めつけたと犯行を語る。

さらに、冉顔をさらったと供述した。

そこへ襲撃が。

現れたのは張勇こと張広之。

劉道然は腹を刺される。

その場にいた楚玥竹の侍女 圓子は張広之の妻だった。

張広之夫妻は胡の頭領に背いて逃げ場を失った時に柴煜が救ってくれた。

恩義を感じて、復讐するため屋敷に入ったと話す。

圓子は楚玥竹が柴煜を殺したと話したので自害させようとしたようだ。

張広之と圓子は捕らえられ連行される。

蕭頌は一連の調査から「賊は始めからおらず1人が5人を始末した」と推理する。

柴府。深夜、楚玥竹を呼び出した蕭頌。

冉顔は楚玥竹を、蕭頌は柴煜を演じて過去の出来事を再現する。

恋仲にあった2人。

楚玥竹が前王朝の逆臣の娘だったため婚姻を反対された。

そこで柴煜は駆け落ちを提案。

その当日、柴煜の父は駆け落ちを知り病に倒れる。

柴煜は楚玥竹に駆け落ちできないことを告げた。

別の人格が現れ「妹を傷つけるものは許さない」と柴煜や使用人を始末した。

楚玥盈の人格は「もう守れない、1人で生きていきなさい」と告げて消えてしまう。

楚玥竹は捕らえられるが、蕭頌は情状酌量を願った。

雲韶教坊。桑辰の調査により、羊皮の文字を解読できるのは楚玥竹の父 前王朝の著作郎 楚笙だと判明する。

楚笙は娘にその方法を教えていた。

李世民は楚玥竹を宮中へ呼び解読させろと命じる。

しかし、蕭頌は内容が露見することを回避するため街中で解読させることにした。

街。蕭頌は楚玥竹を牢から出し、馬車の中で解読させる。

そこを襲撃され、楚玥竹は殺されてしまった。

解読された文書も半分持ち去られてしまう。

蕭頌は罰として1ヶ月謹慎の処分を受けた。

雲韶教坊。孫裴は冉美玉に声をかけ「姉君を懲らしめた」と笑う。

罠にはめられた冉顔と桑辰は同じ寝台に寝ている。

そこへ蘇伏、蕭頌もやってきた。

蕭頌は「蕭家の証を持つ私の女、傷つけるものは許さない」と冉顔を助ける。

しかし、冉顔が桑辰に慰み者にされたと噂が立ってしまった。

雲韶教坊。蕭頌は孫振に薬を盛り復讐する。

冉美玉は関与していないと泣いてすがるが、長安に入ることを禁じられ追い出された。

街。孫振は薬により幻覚を見ながら街を歩く。

蘇伏は笛を使って孫振が馬車の前に飛び込むよう誘導した。

さらに、冉美玉の馬車を崖から落とす。


感想:復讐がえぐい

なんだか救われない話だった。

人格が壊れてるから情状酌量をってすごい進んでるなあと思いました。しかし、この司法が適応されるのは金持ちだけなんでしょうね。

さて、なんか突然誘拐された冉顔と桑辰が同じベッドに入り、そこへわらわらと蕭頌や蘇伏が集まってくるというなんとも情緒のない事件が起こりました。

蕭頌の復讐は命まで奪わないものだったけど、蘇伏は殺しにかかっていますw冉美玉ちゃん生きてる?

第24話「結婚の真意」


蘇伏(そふく)が密かに孫裴(そんはい)と冉美玉(ぜんびぎょく)に復讐してくれたと知らない冉顔(ぜんがん)。彼女は既成事実ができたと勘違いした桑辰(そうしん)の求婚を断ると蕭頌(しょうしょう)と取引し、彼と正式に婚儀を挙げ、彼の亡き妻二人の死の真相を調べるのに協力することにする。一方、二人の婚儀の招待状を受け取ってショックを受けた蘇伏は、冉顔を蕭頌に渡すまいと彼女をさらっていくが…。

ネタバレ「結婚の真意」

冉府。目を覚ました冉顔は蕭頌が復讐をしたことを聞く。

全て教えた冉雲生は「愛と信頼を疑うのか」と冉顔の本心をゆさぶった。

冉顔は蘇伏が密かに復讐をしたことには気づかない。

その夜一人でフラフラと夜の街にでかけた冉顔。

蘇伏はそっと見守り、眠ってしまった冉顔を屋敷に送る。

翌日、桑辰は冉顔に詫びるため大金と高額な書籍を用意して求婚する。

しかしあっさり断られてしまった。

雲韶教坊。白義と呉修和は桑辰を慰める。

酒を飲んで酔っ払った桑辰は女達の部屋へ連れ込まれた。

そこで冉顔に手を出さないよう、自ら頭を壁にぶつけて気絶したことを思い出す。

雲韶教坊。冉顔たちが集まり蕭頌の妻の話をしている。

二人の妻は心臓を病んで亡くなった。

1人は国子司業の娘 向瑶、2人めは前任の中書侍郎の娘 杜心儀。

1人目は婚儀の夜に寝室で、2人めは嫁入り後ひと月で死んでしまった。

蕭頌は杜心儀を溺愛していたという。

話に参加せずガチョウの骨を並べていた冉顔は店主を呼んだ。

そして足が一本多いと指摘し、弁償を迫る。

冉顔に八つ当たりされた店主は金を渡して損をする。

その様子を蕭頌の祖母、母、東陽夫人が盗み見ている。

蕭頌の祖母は孫の嫁がどんな人物か知るため屋敷へ呼んだ。

蕭府。冉顔は客人扱いされないことは無礼だ、と蕭頌の母親独孤氏に噛み付いた。

そして、蕭頌からもらった蕭家の家宝を見せ「私は3人目の妻として華々しく嫁入りします」と宣言する。

冉顔は蕭頌に「恩返しとして妻を殺した犯人を探してあげる」と提案。

冉顔は蕭府に入るため、お芝居の結婚をすることにした(蕭頌は絶対そう思ってないが???)

蘇府。蘇伏のもとに結婚式の招待状が届いた。

蘇伏は口から血をブシャアと噴出。

婚姻の前夜、冉顔は街に買い物にでかけた。

冉顔が花火を見上げていると蘇伏が現れ、こめかみにキスをして気を失わせた。

「やつを愛しておらぬ、そなたを離すものか」

冉府。翌日、冉顔がどこにもいないと大騒ぎになる。

蘇府。その頃、冉顔は部屋に閉じ込められていた。

蘇伏に「私は今夜蕭頌に嫁ぐ、これは芝居よ」と話す。

冉府。蕭家の迎えが来るギリギリに戻ってきた冉顔は、無事に嫁いでいく。

蕭府。翌日、妻2人の棺が用意され検死が始まる。

向瑶も杜心儀も心臓を病んだ事による病死。

しかし、向瑶の心臓はありえないほどに大きくなっていた。

さらに、杜心儀の棺から男の躯がみつかる。

その躯は両手にやけどの痕がある焼死体だった。

棺の中には誰かと奪い合ったと見られる証拠品も入っていた。

杜心儀の口の中には黒い糸も。

検死を終えた冉顔は、誰かに導かれ屋敷の奥へ入っていく。


感想:だめだ笑ってしまう

展開が早すぎるからなのか、演出のせいなのか悲しむはずの場面で笑っちゃうんだけど!?

冉顔と蕭頌の招待状受け取った蘇伏が血を噴出する場面めちゃくちゃ面白かった。だめだ、なぜなの。

しかし、そのあと他の男に嫁がせたくないからってさらいにきたのはよかったな。かっこいいじゃん…?

さてさて、いよいよ蕭頌の嫁編に入ってまいりました。

一気に蕭頌の祖母母叔母が出てきましたので、この三人のうち誰かがなんかやったんだな?お母さんはなさそうだ。

次回、25・26・27話はここから!

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