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🌸明蘭(めいらん)才媛の春|25・26・27|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ・感想

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、あらすじとネタバレを掲載していきます。

「明蘭〜才媛の春〜」全話ネタバレ・あらすじ・感想(25・26・27話)

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それでは、あらすじとネタバレ感想始まります。28話から先の続きは下のリンクから!随時更新していくのでチェックしてください。

第25話

戸籍証文を手に入れた明蘭たちは急いで盛家へ戻る。

戸籍証文を見た盛家当主は「離縁しないのなら証文を学政に届け出て、秀才を取り消しにする」と孫志高に言う。

盛家の大奥様は「嫁荷は半分渡す、それをもって婚姻は円満に終わりに」と提案。

孫志高はまだ抵抗しようとするが、姑に「半分でも1000両はある、使用人が必要だ」と耳打ちされしぶしぶ承諾した。

離縁状に拇印を押すため前に出た淑蘭に孫志高は「愚かで不器量な女だ」と侮辱の言葉を吐く。

それを聞いた淑蘭は孫志高にツバを吐き「好色でろくでもない男、吐き気がする」と言い捨てた。


勝手な行動をしたと盛夫人に叱られる明蘭。

盛夫人は「今回のことを教訓に穏やかな家に嫁げ」という

明蘭は「この世は思い通りにならず、何が起こるかわからない。心を尽くして日々を送り慎重に暮せばいい」と話す。

そこへ盛家の姉が倒れ命が危ないと報告が入る。

家族が見守る中、盛家の姉は死んだ娘に呼びかけ、亡き夫への恨みを口にして死んだ。


雪が降る中、弔いが行われる。

明蘭は叔母に報告の手紙を送り、葬列に加わった。

陵墓へ向かう途中、流れ者の盗賊に襲われる一行。

散り散りに逃げたため、明蘭は1人だけはぐれてしまう。

そこへ顧廷燁が現れ明蘭を助け連れ去ってしまった。


夜になり盛家の面々が戻ると、盛夫人はその中に明蘭がいないと気がつく。

盛夫人は取り乱し「自分たちだけ逃げ帰った、明蘭を返して」と叫ぶ。


その頃、明蘭は顧廷燁と話をしていた。

顧廷燁が前線ではなくこんな場所で流れ者を相手にしている理由を言い当てた明蘭は、軍に入るとは意外だったと笑う。

顧廷燁は明蘭を送らず、袖箭(短い矢が出る武器)をもたせて家に返した。


一人で街を歩く明蘭。

流れ者の盗賊に出くわしてしまう。

明蘭の袖箭は百発百中で盗賊を撃退。

顧廷燁と石頭は影からその様子を見守っていた。

石頭が「家まで送ればいいのに」というと、顧廷燁は「喪中に他の男と歩いているところを見られでもしたら」と気を回した事を話す。


帰ってきた明蘭を見て盛夫人は号泣した。

盗賊が頻出し世は乱れている。

盛夫人は「朝廷の動きが心配なので明日陸路で帰る」と言った。


顧廷燁と石頭、娘の書蓉は盛家の一行にこっそり付き従い都に向かっていた。

道中、盗賊が盛家一行を襲撃しようとする。

だが襲撃する前に顧廷燁にのされてしまった。

盛家一行が迎えと合流したのを見届けると、顧廷燁は常ばあやの待つ家へ戻った。

いいやつだなあ顧廷燁

いいやつだな…しみじみ。

私は自分が情けなくってよ…

ドラマの登場人物とは言えみんな必死に生きてるのに…

淑蘭は離縁できてよかった。

実家が太いわけだし別に世間体を無視して家でのんきに暮らしてほしいわ。

第26話

玉清観。

盛夫人と明蘭を出迎えた盛紘と王若弗。

王若弗は「華蘭に男の子が生まれた」と報告する。

家族は笑顔に包まれた。

盛夫人は明蘭に母の位牌を拝んでくるよう言う。


明蘭は叔母からの手紙を密かに使者から受け取る。

そこには「重要な話がある、玉清観で会いましょう」と書かれていた。


顧廷燁は常ばあやに明蘭から言われたことを話す。

「ばあやに書蓉を育ててほしい」と顧廷燁が言うと常ばあやは承諾した。

さらに学問をさせれば善悪の区別が付き人に騙されず母親のような悪女にもならない。

そこで顧廷燁は盛長柏に頼むことに。


翌日、家まで来て食事をしている盛長柏に学問について頼み事をする。

盛長柏は妻である海朝雲の実家が女子のための私塾を開いているため、そこがいいかも知れないと言う。

顧廷燁は書蓉を呼び、礼を言わせた。

長柏は「お前の弟は会うたびにお前のことを聞いてくる、族譜にもまだ名前がある」と教える。

去り際に書蓉は「都に来るまで見守ったのは盛おじ上の妹でしょ」と口を滑らせた。

長柏は「人助けをしても黙っているのに、中傷されたら潔く認めるとは損な性格だ」と顧廷燁に言う。


玉清観にやってきた呉氏は盛家の馬車で足止めを食らう。

盛家一行が来ていることを知ると喜び勇んで話をしに行く。

呉氏は「斉衡と永寧群衆は何ヶ月も反目している。平寧郡主は斉衡の侍女を「息子を誘惑した」として打ち殺した」と明蘭に聞かせるよう話した。

盛家一行が去ると「これでうちに嫁ぐほうがいいとわかるはず」とつぶやく。


屋敷に戻った明蘭は丹橘に斉衡の噂を尋ねる。

斉家が新しく買ってきた侍女は明蘭に少し顔が似ていて気に入った斉衡は側に置いた、だが結局平寧郡主の怒りに触れて殺されたらしい。


その夜、盛夫人と話をする明蘭。

呉氏の永昌伯爵家は都でも屈指の富家で、長女・華蘭が嫁いだ家より上だという。

まぬけな王若弗はわかっていないが、2人には呉氏の真意がわかっていた。

盛夫人はそれでも斉衡のことを想う明蘭の真剣な気持ちを聞く。


灯篭祭。

祭りに出かける明蘭たち。

人混みに紛れて斉衡の侍従・不為が明蘭に会いに来る。

不為は斉衡が食事を断ち今日は水も飲まないと話し、励ましの伝言をくれるよう願った。

明蘭は「あなたが裏切らない限り私は待ちます」と言付ける。

そこへ兵がやってきて、灯篭祭は打ち切りだと民を追い払った。


翌日、実家で事情を聞いてきた王若弗は「栄貴妃の妹・栄飛燕が昨日の灯篭祭を見に行き賊にさらわれた」と家族に報告した。

盛紘は娘たちに外出禁止令を出す。


栄飛燕は走る馬車から市中に投げ落とされた。

無事に見つかった彼女だが生きていることも出来ず、その夜首をつって自害。

栄飛燕の父は皇宮で号泣し、親族たちは役所に押しかけたが、まだ賊が捕まらない。


そんな中、明蘭は斉衡を心配しているが街のいたる所に官兵がおり出かけることも出来ない。

叔母と玉清観で会うため「母が夢に出てきた」と言って王若弗に許可を得た。


叔母は明蘭が小さい頃母・衛恕意の世話をしていた侍女・小蝶を探し出し連れてきていた。

再会を喜ぶ2人。

小蝶は衛恕意の最期の嫁入り道具を売らずに保管しており、明蘭に渡す。

叔母はさらに当時診察をした張医師を連れてくる。

張医師は「側妻に呼ばれ診察に行った、妊婦の診察もしたが子が大きかったので滋養のあるものを避けてしっかり運動すれば無事に産めると側妻に話した」と当時のことを証言する。

明蘭はそれを聞いて衝撃を受けた。

林噙霜から衛恕意に滋養品が届き、押し付けられた侍女たちは衛恕意が動かないよう見張っていたからだ。

明蘭は「もし栄養を与え安静にさせたら」と聞いた。

張医師は子が大きくなり難産になると答えた。

明蘭は母が出血しすぎお腹の子供とともに死んだ事を教える。


林噙霜と周雪娘も張医師の行方を探していた。

近頃頻繁に祈祷に行く明蘭を怪しんでいる様子だが…

だいたい勘付いていたとは言え真実を目の当たりにするのはつらいね

中国宮廷もので慣れすぎてるけど、こんなリアルに家族の一員が母親を殺したって知るのは辛いよな。

明蘭は美しく賢く育って本当に良かったよ。

如蘭だったら太刀打ちできるどころかすでに死んでそうだ。

第27話

林噙霜は「寧遠公爵を弔う天幕を設けた家を集めて夫人が宴を開く、平寧郡主は盛家も誘った」と周雪娘に話す。

明蘭と斉衡の噂も知っており、斉衡は見る目がないと林噙霜は言う。

顧家の宴で盛家の次女は美人で聡明だと見せつけ玉の輿を狙おうと周雪娘に話す。


先祖の位牌を拝んでいる明蘭。

そこへ盛紘がやってきた。

明蘭は「賊に襲われ死にかけた時母が出てきて何かを言おうとした、きっとあの世で安らげていない証拠なんで法事をしてほしい」と頼む。

母への情けだと思って血を一滴混ぜ位牌の字を書き直してほしい、と真摯に頼む明蘭だが盛紘は「不吉なことを言うな」と出ていってしまった。

小桃でも明蘭が血をくれといえば喜んで差し出す、だが母の夫であった盛紘は…

明蘭は復讐するのに父は頼れないと悟った。


寧遠侯爵家。

都中の貴族や富家が揃う。

墨蘭は梁晗に目配せをされ席を離れる。

そこへ余嫣然の妹・余嫣紅が明蘭に嫌味を言いに来た。

「平寧郡主は邕王の娘を気に入って気位が高いはずなのに今日はへりくだっている。栄貴妃の実家も栄飛燕を嫁がせようとしていたがあんなことに…」

上座では顧廷燁の義母・秦氏、平寧郡主、邕王妃が遠回しに明蘭の悪口を言っていた。

明蘭は素知らぬ顔で席を離れる。


明蘭を追ってきた呉氏。

明蘭を気に入っている呉氏は馬球に誘い「あなたの味方だ」と話す。

そこへ従者が来て呼び出された呉氏は行ってしまった。

そこへ隠れていた不為が出てくる、明蘭は久々に斉衡に会う。

斉衡は「化粧品にも宝飾品にも興味がなく食べることが好きな君のためにお菓子を作らせた」と手渡した。

斉衡は皇帝に願い出てでも一緒になる覚悟だと話す。


斉衡と別れ丹橘と小桃とお菓子を食べる明蘭。

そこへ顧廷燁がやってきた。

槍を取りに顧家に来たが、明蘭と斉衡の話をこっそり聞いていたらしい。

顧廷燁は明蘭を楊貴妃に例え「痛い目にあうぞ」と忠告した。


顧家にこっそり忍び込み槍を持ち出そうとした顧廷燁。

兄の顧廷煜が追いかけてくる。

その槍は顧廷燁が8歳の時皇帝に槍術を披露し下賜されたもので、顧廷燁は自分のものだと主張。

兄がしつこいので槍を放り投げ「いつ必ず俺は帰ってくる」といって笑いながら去っていった。


明蘭と斉衡を引き合わせた不為は平寧郡主に叱られている。

平寧郡主は不意を打ち殺すよう命じ、そこへ斉衡が駆けつける。

だが平寧郡主は止めることなく不為は死んだ。

血を流す不為を見て意識を失う斉衡。


目覚めた斉衡は「こんな家にはいられない」と出ていこうとする。

すぐに明蘭に求婚するという斉衡に平寧郡主は「お前が行けば親の命はない」と話した。

平寧郡主は栄飛燕がさらわれたのは斉衡が原因だったと真相を語り始めた。

栄家は斉衡を気に入り栄飛燕の夫にと考え平寧郡主に打診してきた。

しかし栄家の祖先は左官。

平寧郡主は断りきれずその話を保留にしていた。

そんな時、邕王の娘が馬球の大会で斉衡を気にいる。

一人娘の願いとあって邕王妃はすぐに平寧郡主を尋ねた。

平寧郡主はそこで栄家の話をしてしまう。

栄飛燕を邪魔に思った邕王は灯篭祭の日に彼女をさらった。

皇帝は世継ぎに悩み体調を崩していて、誰もこの話を耳に入れようとはしない。

邕王は皇太子候補であり、このままでは斉家は栄家にも邕王にも恨まれることになる。

そこへ斉衡の父の馬車が帰ったが中には誰もいないと侍女が慌てて報告に来た。

いっぱい食べる君が好き

明蘭が飯を食うのは生命力からですかね。

宝飾品も化粧品も生きていくには必要ないもんな。

いやーしかしお貴族様のお家事情クソ迷惑やん。

不為は殺される必要ないし、平寧郡主の八つ当たりだし、年取ってから一粒種で産んだ斉衡が可愛いのはわかるけど、ほんまこの糞婆ええかげんにせえよ。

ちょっとお口が悪うございました^^

そんでこれで斉衡は結局身動き取れなくなっちゃって明蘭が可哀想な展開になるんだ知ってるんだあぁ。

まあいいよ、ここに嫁入りしたって平寧郡主にいびられるだけだし。

ちょっと一気に問題が起きすぎて大変よもう。

でもこういう問題事が一気に起こるっていうのはリアルだ。

次回、28・29・30話はここから!

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