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🌸明蘭(めいらん)才媛の春|22・23・24|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ・感想

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、あらすじとネタバレを掲載していきます。

「明蘭〜才媛の春〜」全話ネタバレ・あらすじ・感想(22・23・24話)

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それでは、あらすじとネタバレ感想始まります。25話から先の続きは下のリンクから!随時更新していくのでチェックしてください。

第22話

祖母に「何が悪かったかわかるか」と聞かれた明蘭。

長柏兄上は優しいのに利用してしまったと話す。

だが盛夫人は「怒っているのはこんな問題で可愛い顔がやつれて寝不足になるほど明蘭が悩んだから」らしい。

人生は長いと祖母に諭された明蘭、次同じことがあってもやるか?と聞かれ「はい」と答え笑いあった。


盛長柏の婚礼の日がやってきた。

平寧郡主を丁重にもてなす王若弗。

盛夫人、王若弗、三姉妹が揃う中で平寧郡主は「お宅には美しい娘が3人もいて羨ましい」と言い出した。

そして斉衡を呼ぶと「妹を欲しがっていたから兄妹の契りを結んでは?」と勧める。

平寧郡主は斉衡と兄妹の契りを結ばせ盛家との縁談を拒むつもりなのだ。

斉衡は抗議しようとするが言い出せず、空気を察した明蘭に贈り物の真珠を渡した。


その夜、王若弗は平寧郡主が盛家との縁談を拒んだと憤っている。

盛夫人は明蘭を心配し暮蒼斎に行くが、明蘭は部屋の明かりを消して閉じこもっていた。

盛夫人の侍女は「明蘭様は王妃にもなれる」と褒めるが、盛夫人は明蘭が不憫でならない。

「二度と策を弄さず済むよう、安定して嫁ぎ先を見つけてやりたい」盛夫人は話す。


翌日、明蘭は泣きすぎて熱を出したらしい。

盛夫人は差配が忙しく体調を崩したと偽って医者を呼ぶよう命じた。

そして盛紘を呼ぶと朝餉を取りながら「盛家の本家に行く、明蘭を連れて行く」と押し通した。

これにより王若弗は差配役に戻る。


長柏夫妻が盛紘と王若弗に挨拶をする。

王若弗はさっそく姑ぶるが、二人は相性がよくお互いを思い合う。


明蘭と盛夫人は盛家の本家がある宥陽に向けて旅立った。

船旅の途中、明蘭は「前後を行く船に挨拶をし力添えになってもらえれば」と提案する。

盛夫人の侍女・房が挨拶に行き「お金持ちと役人の船で護衛をたくさん釣れていて丁寧な態度だった」と報告。

盛夫人はよく気が回ると明蘭を褒める。

房は「左の船に斉国公家の若様(斉衡)が乗っていて、明蘭様と話ができるまでついていくと言っている」と報告。

盛夫人は会ってくるよう言った。


斉衡はグズグズと煮え切らない話をする。

明蘭ははっきりと「諦めてほしい」と話す。

斉衡は「都に戻ってきたら必ず娶る」と言って、対の人形の片割れを渡した。

小桃はその人形が明蘭に似ていると話す。

明蘭の気持ちも斉衡と同じように整理がつかないようだ。


その夜、船尾で風に吹かれながら斉衡を想う明蘭。

小桃もやってきて歌を歌ってもらう。

その時、後ろの船から悲鳴が。

盗賊に襲われているのだ。

明蘭は急いで祖母のもとへ、だが盛夫人は眠り薬を飲んだばかりで目覚めない。

明蘭は「兵営があるので岸に上がれば安全なはず」と小舟に盛夫人と房さんを乗せて逃した。

混乱する使用人には明かりを消して隠れるよう言い、小桃とともに身を隠す。

その時、盗賊が乗り込んできた。

盗賊に見つかった侍女は「天女のように美しく財物をお持ちのお嬢様がいる」と命乞いしてしまう。

明蘭は甲板に逃げると小桃を川に逃した。

マザコン乙

斉衡、マザコン、乙

まあこの話に出てくる男でマザコンじゃないやつ1人もいない気がするけど、それにしたって斉衡はひどい。

どうしても明蘭と話したい!っていうから出てきたのにさ、話す間に2回もお母ちゃんが出てくるってどういうことよ。おこ。

しかし、船旅の船は盛家の持ち物なのかな。

全然意識してなかったけど、盛家はしっかりしたお金持ちだよね。

それでも皇族だ公家だって身分で差別されるんだから恐ろしい時代である。

いや今もか!がは!

平寧郡主が一番無理。

さて本編が大変なことになってるので続き。

第23話

船に残った明蘭は樽を倒し盗賊を足止めする。

そして小桃を追って川に飛び込んだ。

溺れてしまった明蘭を助ける人影が…


目を覚ますと小さな女の子が生姜湯を差し出してくる。

明蘭は着替えをして質素な家の中にいた。

そこへ入ってきた男は女の子に父上と呼ばれる顧廷燁だったが、明蘭は気が付かず「助けていただいたお礼を」と焦る。

顧廷燁が明蘭の名前を呼ぶと気が付き笑いあった。

盛家の船も小桃も盛夫人も無事だという。


顧廷燁は明蘭の言う通り朱曼娘が腹黒で息子を奪われたと話す。

朱曼娘を追ううち、石頭の兄嫁が漕幇(埠頭で荷運びをし生計を立てる)の頭目


恩返しがしたい

山賊の娘になってしまう

目先の幸せではなく先のことを考えなくては

2人は今までの身の上を話し理解を深めた。

明蘭を見送ると、顧廷燁は「趙宗全に推薦状を書いてもらい軍に入る」と言い出した。


明蘭と盛夫人はやっとのことで宥陽へ。

盛夫人は義理の姉と再会し喜ぶ。

盛家には婚礼に出席するため賀夫人と賀弘文も来ている。

明蘭は盛家の面々に歓迎され「さすが侯爵家の一人娘が育てただけある」と褒められた。

本家には二人の娘がおり、1人はすでに嫁いだ淑蘭、もう1人は品蘭といった。

そこへ品蘭がやってきてお転婆ぶりを披露する。

年も近く遊び相手になれそうだと盛家の姉は言った。


推薦状を持って軍を尋ねた顧廷燁と石頭。

だが将軍は趙宗全を重要視しておらず、顧廷燁は末端の部隊に入れられる。


明蘭、賀弘文、品蘭、長悟は森へ狩りに。

盛家の持つ村で休憩しようとするが、村は流れ者の盗賊に襲われていた。


2ヶ月後、中秋節。

里帰りした淑蘭について姑がやってきた。

品蘭が言うには息子が「秀才」なことを鼻にかけ商家の盛家を見下して、淑蘭を娶ったのは銭目当てらしい。

姑は自分の甥に明蘭がぴったりだと言い出した。

盛夫人は「まだ子供だから手元に置く」とつっぱねる。

だが姑は遠慮もなく「なら婚約させておいて、その間甥には側女でもあてがっておく」という始末。

しびれを切らした品蘭は「いい年をして無位無官の男に嫁ぐわけがない」と噛み付いた。

さらに12歳からずっと秀才のままだなんて笑える、明蘭の兄は省試に受かり翰林院に出仕していて格が違うと攻撃。

言い返せなくなった姑は「すべて読めが悪い、嫁が来てから遊び癖が着いた」と淑蘭のせいにする。


石頭は顧廷燁に「敵の兵営がもぬけの殻」と報告。

顧廷燁は夜襲があると勘付き将軍に報告するが取り合ってもらない。

「将軍の命」と偽り仲間を起こさせることに。

世の中には一定数、頭のおかしい奴がいる

淑蘭ちゃんは華蘭タイプの女ね。

長女はどこもこの育ち方をしてしまうのなぜかしらねえ。

まあそういうテンプレにはめて考えるのも良くないよね、現に私は長女、わろ、なぜこんなパッパラパーに。

そんなわけで、平和だった宥陽生活に突如現れた強敵の姑。

もう今からなにか起こる気しかしないよ。

盛夫人も明蘭を慰めるために連れて行った宥陽にこんな隠し玉がいるとも思わないでしょうにw

視聴者的には楽しいけど、女の人が悲しむのは見たくない。

そして賀弘文めっちゃいいやつだな。

みんなで狩りしてんのに天麻見つけて大興奮してた。

かわいい。

長柏兄上も顧廷燁も腐女子的にはめちゃくちゃ美味しいんだ。

第24話

明蘭と盛夫人が話をしている。

明蘭は宥陽がとても気に入ったらしく笑顔を見せた。

盛夫人は「賀弘文のことをどう思う」と明蘭に尋ねる。

明蘭は「女の苦労が分かる人はとてもいい人だと思う」と答えた。

賀弘文は早くに父をなくし、祖母と母の苦労を見ながら育ったのだ。

盛夫人は賀弘文に明蘭を嫁がせたいようだが、本人にはその気がない。


しかたなく独断で兵を動かし、敵兵を撃退した顧廷燁。

すっかり寝入っていた将軍は慌てて着替え出てくる。

戦いが終わると、顧廷燁は兵に将軍を称えるよう言った。

翌日、将軍は手柄を自分のものとして上層部に報告する。

顧廷燁が咎められることはなかった。


盛家本家の長男・長悟の婚礼が行われる。

めでたい雰囲気の中、淑蘭の夫・孫志高は寄ってくだを巻き始めた。

姑に責められる淑蘭をかばって盛夫人はその場を収めた。


明蘭は夜遅く広間に呼ばれる。

そこでは姑と夫に虐げられた淑蘭が祖母と母と話をしていた。

今まで騒ぎが起こるたび淑蘭の父母は孫家に店舗や銭を贈り事を収めてきた。

淑蘭は姑の世話ばかりさせられ共寝をするのは月に1度、さらに外に妓女を囲って妊娠させたというのだ。

淑蘭は折檻まで受けていた。

盛家の姉は淑蘭のためにどんなことでもするというが、孫家に三行半を突きつけられでもすれば妹の品蘭は嫁入り先が無くなってしまうと涙する。

黙っていられなくなった明蘭は「泥沼にはまっているのだから、早く抜け出さないと一生を棒に振る」と忠告。

そこへ品蘭が飛び込んできて、姉のためなら嫁入りなど出来なくていい出家すると豪語。

盛家の姉は「円満に離縁する」と決意を固めた。


盛家は孫家に使いを出す。

だが孫親子は「帰ってきて土下座すれば養ってやる」と追い返した。

孫家の評判は近所でも悪い様子だ。


円満な離縁を拒絶されたと報告を受けた盛家の姉は明蘭に「どうすれば?」と問う。

明蘭は「円満な離縁に応じなければ嫁荷をすべて取り返すと言えば根本的な解決になる」と助言した。


翌日、盛家から孫家に贈られた使用人がすべて引き上げてくる。

外で待っていた明蘭と品蘭は使用人から店舗の権利書を受け取り、店を封鎖した。

使用人も銭も無くなった孫家では、姑が家事をし妓女の世話までしている。

孫志高は文人と飲みに出かけるも「盛家は今後孫家のツケを払わない」と店に拒絶されてしまった。


しびれを切らし孫家が長老を連れて話し合いにやってきた。

明蘭と品蘭は部屋で待機。

そこへ小桃が駆けてきて「孫家は三行半しか無い」と言っていると報告する。


客間。

盛家本家の当主は「子だけ置いて妓女を追い出せ」と提案、だが妓女に入れあげている孫志高は突っぱねる。


品蘭から「使用人は盛家が与えた」と聞いた明蘭はなにか思いついた様子。

賀弘文を呼び、馬を用意し、顔を隠す帽子を引っ張り出した。

明蘭は「人を買う時には身売り証文に加え戸籍証文も買わなければいけない。使用人がいなかった孫家はその事を知らないはず」と妓楼へ向かう。

明蘭は賀弘文に頼み妓楼の女将に会えるよう手配した。


同じ頃、姑は「店舗や銭をすべて返せば円満に離縁してやる」と言い出す。

盛家は「死んでも嫁荷は嫁の実家が引き取るもの」と主張。

すると姑は「ならば妓女を側妻に迎え、お宅の娘は惨めに夫に捨てられる」と言い出した。


妓楼の女将に会った明蘭は名前を尋ねる。

そして孫志高の入れあげる妓女の戸籍証文を売ってくれないかと話す。

だが女将は気乗りしない様子。

賀弘文は女将の原因不明の頭痛を言い当て、治療できると持ちかけた。

お家騒動は楽しいな

今回濃密で展開早くて面白かったー!

突然登場した悪役孫家が最高にテンプレ貼ってて面白いったら無い。

目先の欲に飛びついて、人への思いやりがなくて、いやあ最高ですよ。

本来こうやって願望ぶっ放し人間のほうが幸せだったりするんだよな、声が大きいやつの言っていることがたとえ嘘でも真実に成り代わるっていう。

そして一般的で誰もが想像する幸せを追っちゃうほうが痛い目見るんだ。

でもさあこの時代だから仕方がないにしても、やっぱりいいとこに嫁に行って子供を産んでこそ一人前の嫁っていう価値観から逸脱してしまった人の物語も見てみたいよね。

思いつくとこだと月に咲くとかだけど、アレはだいぶ近代にまで近づいてしまっているし。

なぜ人は一般的であろうとするんだろうと最近良く考える。

人の目が気になるから?自分が育った環境こそ至高だと考えているから?必要か必要でないかて言えば家庭も子供も必要ない気がする。

何のために生まれてきたかは考えるけど、少なくとも自分が何を残したかという後のことは考えるだけアホらしいよ。

死んだらそこまで、ただ生きているだけで素晴らしい。

何の話〜!!!

次回、25・26・27話はここから!

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