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🌸明蘭(めいらん)才媛の春|70・71・72|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ・感想

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、

あらすじとネタバレを掲載していきます。

「明蘭〜才媛の春〜」全話ネタバレ・あらすじ・感想(70・71・72話)

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それでは、あらすじとネタバレ感想始まります。

次回最終回は下のリンクから!

いよいよ最終回目前!

視聴次第更新していくのでチェックしてください。

第70話

あらすじ

盛家。

明蘭は盛夫人に顧廷燁のことを話している。

そこへ小桃と石頭がやってきて顧廷燁が捕らえられたと報告した。

明蘭は驚きよろめいた。


長柏は納屋に閉じ込められている。

食事を運んできた侍従に袋をかぶせて逃げ出そうとするが、他の見張りに見つかり連れ戻されてしまった。

長柏が逃げ出そうとしたことは盛紘に伝わる。

盛紘は祠堂で長柏の尻を打ち、考えを改めろと叱責。

そして一度落ちぶれた盛家をもり立てるためどれだけ苦労してきたか話す。

それでも折れない長柏はまた閉じ込められた。

海朝雲は夫の様子を案じている。


沈家。

沈従興に顧廷燁を助けてくれるよう頼み込む明蘭。

だがいま動くわけにいかないと断られ「宮中に乗り込む」と自暴自棄に。

張氏がなだめると明蘭は涙を流して顧廷燁を案じた。


宮中。

張氏が皇后に拝謁すると見せかけ、明蘭は侍女の服を着て同行。

明蘭は居ても立っても居られず、皇后に涙ながらにすがりつき面会の了承を得た。


牢の中の顧廷燁。

のんきに桓王・趙策英と碁打ちをしている。

趙策英は「明蘭が宮中で喚き散らし皇后を困らせた」と話すと、顧廷燁は「目撃者を呼んできて話を聞く!」と嬉しそう。


その夜、明蘭は常ばあやたちと差し入れの準備をしている。

常ばあやは顧廷燁が小さな頃から散々な目に会っていると涙を流した。

そこへ、王若弗と華蘭がやってきた。

王若弗は本心から明蘭のことを心配し、盛夫人と盛紘に頼んで都にやって来たらしい。

王若弗は康夫人と縁を切らなかったせいで明蘭を巻き込んだと謝った。

そして顧廷燁が罪人になれば子供は罪人の子になってしまう、事が収まるまで離縁したほうがいいと勧めた。

そうすれば、子供は盛家の子。

長柏に守られ侮られることもない。

だが明蘭は「夫婦は運命を共にすべき」と提案を受け入れなかった。


顧廷燁のもとに差し入れを持ってきた明蘭。

食事をしていた顧廷燁は「離縁しよう」と話を切り出す。

離縁状も贈与証書も用意し、石頭と屠二を護衛に付けると準備万端だ。

さらに、石頭は小桃に惚れているので仲を取り持てという。

「離縁して、落着したら復縁しよう」といって引かない顧廷燁に、明蘭は「子供の名前を決めた、団にする。一家団欒の日を待っている」と言う。

顧廷燁はそれを聞いて涙を流す。

だが、今や皇太后の息がかかった連中だらけ、その噂を聞き皇帝は桓王と顧廷燁を疑っている。

明蘭を守るためにも離縁しようと顧廷燁は言う。

明蘭は「離縁したらあなたとは復縁しない、賀弘文だっている」と煽る。

顧廷燁はとうとう折れ「やはり私が一番だ」と言い明蘭を抱きしめた。


張氏に付き添われ牢を後にする明蘭。

だがその途中、詔を持った大監とすれ違い、急いで顧廷燁のもとに戻る。

「官爵と妻の称号を剥奪、秋に2千里の流罪とするまで投獄する」

明蘭は牢の外から泣きながら喚いた。


斉国公府。

斉衡は黒尽くめでどこかへ出かけようとしている。

平寧郡主がやってきて「盛明蘭のところへ行くの」と聞いた。

平寧郡主は顧家と関わるなと止めるが、斉衡は振り切り出ていこうとする。

そこへ申和珍がやってきて「あなた今夜は樊楼に行く約束でしょ」と嘘をついた。

平寧郡主は知ってか知らずか、二人を送り出す。


申和珍は馬車を澄園へ向かわせた。

明蘭に会った申和珍は「秦氏や奥様の叔母上に何度か会ったがくせ者、ご用心を」と言う。

明蘭は「訴状を書き、太鼓を叩いて直訴する」と言い出した。

斉衡は感情的になりそれを止める。

申和珍は「新しい証言がなければ直訴してもだめだ」と明蘭が冷静さをかいていることを指摘した。

そして朱曼娘と白亭預を探すと申し出る。

申和珍は毒を盛られているならそれを利用し混乱させるべきと主張、斉衡もそれに同意する。

明蘭は「なにもしなくても誰かが家を混乱させる」と言った。

不安

もちろんハッピーエンドだよね!?信じているよ!?

不安になってきちゃった…しかし申和珍ちゃん自分でちゃんと立ち直っていい女だな…賢いし…

斉衡バブちゃん「今ボクもそれ言おうと思ってたのぉ!」

明蘭「…」

なんだろうな、ボンボンは一生ボンボンなのかね、幸せだな。

男に生まれて破天荒を演じてみたかったなあと思いつつ、女であったからこそできたこととの間で面白さを亡くしている。

どちらかと言えば顧廷燁のように生きてみたいわけだが。

さて残すところ3話となりました。

悪役たちがめちゃくちゃ生き残っておりますがきれいに終りを迎えることはできるんでしょうか!?

第71話

あらすじ

澄園からの帰り道。

斉衡と申和珍は樊楼へ。

馬車を降りる時、盛紘に手を握られた申和珍ははにかんだ。


二人が帰り、寝支度をしていた明蘭は「生後ひと月のお祝いをしなければ」と話す。


翌日、白亭預が殺された。

斉衡は現場へ赴き「大男が絞め殺した後に吊るした」と報告を受ける。

朱曼娘の行方がわからないことを申和珍は気にかけていた。


梁家。

墨蘭は明蘭の子供の祝いに行く支度をしている。

そこに侍女が来て「旦那様は宴にでないと言って出かけた」と報告。

墨蘭は妓楼に行ったと知って怒り出す。


斉衡は赤子に贈るための金の首飾りが無くなった、と言って申和珍と探し回っている。

そこへ平寧郡主と斉国公が来て、明蘭の赤子への贈り物を預けた。

斉国公は「今後、盛家がどうなろうと親しくする」と話す。


澄園。

時刻になっても客が1人もやって来ない。

最初に現れたのは墨蘭。

明蘭の哀れな姿を見に来たらしく嫌味を言う。

常ばあやはきつく言い返し、明蘭は「祝う気があるなら座って」と話す。

すると今度は張氏が割り込んできて墨蘭を撃退。

続いてやってきたのは余嫣然。

二人は抱き合い再会を喜んだ。

さらに、如蘭や、嫁いでいった丹橘、宥陽の本家の人々も祝いに駆けつけた。


別室で子守をしている常ばあや。

明蘭の赤子・団を侍女に預けて、部屋を出る。

そこに入ってきた黒ずくめの女は、団を殺そうとするが石頭が撃退。

正体は秦氏が送り込んだ側妻・銭鳳仙だった。


その夜、明蘭は祖母に事のいきさつを話す。

斉衡と申和珍に言われ家の中を混乱させることにしたと。

そして銭鳳仙という証人を捕まえるとができた。

明蘭は祖母に「今日はお別れを言いに来ました」と告げる。

すべて察した祖母は「私のことは案じなくていい、信じたことをしなさい」と言った。

明蘭は直訴の太鼓を叩く気だ。

盛夫人は「証人を用意しておいた」と康兆児(康家の側妻の娘)を呼ぶ。


翌朝、朝議の最中に直訴の太鼓が鳴る。

斉衡や趙策英、禹州の臣下たちは話を聞くよう訴えるが、皇帝は怒り狂って取り合わない。

斉衡は追い出されてしまう。


盛夫人と盛紘が話している。

盛紘は「顧廷燁は趙策英や沈従興が付いており、遅からず復帰できる。だがうちは違う…」と嘆いていた。

それを聞いて盛夫人は「ならばその道理を長柏に諭しておやり」と長柏がいないことに気づくよう仕向けた。

海朝雲が鍵を持ち出し長柏はすでに抜け出している。

長柏は役所の門を叩き「訴状がある」と喚いていた。

駆けつけた盛紘は長柏を連れ帰ろうとするが、言うことなど聞かない。

盛紘は急いで宮中に向かう。


大声で直訴する明蘭。

「康夫人は私の嫡母を騙し、祖母を殺そうとしました。人証も物証もあります」

秦氏は明蘭が腹心のもの数人と直訴していると聞き、殺す機会だと考えた。

だが、侍女は「鳳仙のこともあり、罠かもしれない」と止める。

明蘭は夜通し直訴を続け、石頭小桃は太鼓を叩き続けた。


翌朝、また朝議が始まる。

石頭は太鼓をたたき続け、明蘭は真っ青な顔で座っている。

そこへ盛紘が様子を見に来た。

「帰ろう」と言われた明蘭だが、自ら太鼓を叩きだし倒れてしまった。


明蘭が目覚めると皇后の居所にいる。

明蘭は膝をついて皇后に顧廷燁を助けてくれるよう頼む。

皇后は明蘭の手を取り、なにか話をした…………


街を歩く明蘭。

その落ちぶれた様子を見てやろうと、墨蘭は回廊の上から覗いている。

明蘭は急に笑い出し、気が触れたような様子を見せ気を失った。

盛紘たちは急いで連れ帰る。


梁家に戻った墨蘭。

梁晗の様子がおかしいと気が付き部屋に飛び込む。

そこには服の乱れた梁晗と墨蘭の侍女がいた。

罵る墨蘭だが、侍女は墨蘭の仕打ちを並べ言い返す。

さらに梁晗は侍女から林噙霜の悪行をすべて聞いた様子で、墨蘭を責め始めた。

「母と同じ手を使うとは、春珂が死産するよう滋養品を与えたな」

母親がしたように涙を流して哀れな様子を見せる墨蘭。

だが梁晗はなびかない。

侍女を連れて出ていってしまった。

あと2話ですけど!?

き、綺麗にまとまって終わるんでしょうか…?大丈夫でしょうか…?

数話前からずっとここだけが不安よ。

今回もドタバタ展開でものっすごいハラハラしたけど最高の充足感。

まず、長柏が良キャラすぎて出てくるたびに笑ってしまう。

妹と親友のために抜け出したはいいけど、お役所行って1人で叫んでただけっていうw何しに行ったのよ。かわいいな。

盛紘は、昔はおとなしくて手がかからないと思ってた子どもたちが大暴れし始めててんやわんや。

明蘭を迎えに行ったところは見直しました。

明蘭のことも途中まで心配だったけど、皇后様と話をした場面が多分匂わせになってて、ちょっと安心。まあハッピーエンドだよね。

そして久々に出てきた墨蘭は大変なことになってますがな。

お母ちゃんと同じように生きられると思っていたのに、梁晗には通用せず侍女にも裏切られてしまったと。

林噙霜と同じように周雪娘みたいな侍女がいればまた違ったのかも知れない。

そう言えば周雪娘はどこ行ったんだ?

第72話

あらすじ

顧家。

秦氏は明蘭が血を吐き倒れたと報告を受ける。

「里帰りから帰ったばかりで助からないかも」秦氏は澄園を見張らせる。


澄園。

体調の悪そうな明蘭のそばには、盛夫人、盛紘、長柏、書蓉がいて団をあやしている。

明蘭は「ほとぼりが冷めるのを待つ、流罪になるのはまだ先なのでそれまでに考える」と話した。

そこへ、秦氏の侍女・向さんが来て秦氏が呼んでいるという。

明蘭ははっきりと「あなた達は爵位を奪い屋敷に火をつけた、私が死ねばいいと思っている」と告げた。

それでも去ろうとしない向さんを長柏と盛紘が追い出す。


その夜、都に急報が届く。

辺境で戦が始まったというのだ。

皇帝は「援軍を送る」と決断。

英国公が名乗り出た。


翌朝の朝議。

趙策英は顧廷燁を援軍に加えれば役立つと進言。

なぜか王世平もそれに同意した。

禹州の臣下は「顧廷燁を平民の身分に落とし、兵卒として出征させるべき」と進言。

皇帝は同意した。


顧廷燁は援軍に加わり出征していく。

明蘭と書蓉はその姿を見送った。


顧家。

侍女は王世平が進言したことを不思議に思っている。

秦氏は「戦に出れば何かあっても文句は言えない、いいときに戦が起こった」と皇太后の思惑を話した。


援軍として送った精鋭がほぼ全滅した。

顧廷燁も英国公も行方が知れない。

皇帝は報告を受け卒倒。

明蘭は張氏からその話を聞き、呼吸が乱れる。

さらにその噂を聞いた顧廷煒は秦氏のもとへ。

「顧家の全てはお前のものよ」そう言って笑う秦氏に「上奏し兄上の子に爵位を継がせる」と顧廷煒は反抗した。


澄園。

夜もふけて、皇后の使いを名乗る内官がやってきた。

「皇后の使いではない」と嘘を見抜いた明蘭は内官たちを捕らえさせる。

明蘭は「宮廷の臣下に、身分を偽り官吏の妻を連れ去ろうとしたものがいる、信じないように」と伝令を出すよう言った。


その夜、謀反が起こる。

首謀者は劉貴妃とその姉の夫・馬輝将軍。

秦氏の侍女・向さんは澄園と接する門から刺客を中へ入れた。

謀反を起こした兵たちが澄園の門を破ろうとする。

明蘭は毅然と椅子に座り命令を下して逆賊を撃退していく。


宮中。

馬輝将軍は皇帝の居室を破ろうと劉貴妃に言う。

だが劉貴妃は皇太后を呼ぶよう命じた。


澄園。

翠微がかけてきて「刺客が侵入し、侍女に扮した女が消えた」と報告。

明蘭は「顔見知り…」となにかに気が付きかけていった。

その頃、朱曼娘は常ばあやと書蓉、団のいる部屋に侵入。

侍女を刺殺し、団に手をかけようとした時、常ばあやが朱曼娘を殴り殺した。

書蓉はそれを見て「母さんが死んだ」と泣きじゃくる。

駆けつけた明蘭は書蓉を抱きしめ「隠し部屋に子どもたちを」と言った。


高ハシゴを手に入れた逆賊たちは澄園に侵入。

同じように宮中もめちゃくちゃになっている。


燃え盛る都を見下ろすのは顧廷燁と沈従興。

軍を引き連れ帰ってきた。

その時、花火が上がる。

それを合図に顧廷燁たちは都に突入した。


明蘭は書蓉と団、石頭と常ばあやを隠し部屋に入れる。

書蓉は明蘭のことを初めて「母上」と呼び、行かないでと泣きじゃくった。

明蘭は「母が守ってあげる」と外に出ていく。


逆賊に捕らえられた韓章。

抵抗し殺されそうになったところへ顧廷燁が駆けつけた。

ひと矢で韓章を助けると、顧廷燁は風のように去ってしまう。

韓章は「何が起こっているんだ!?教えてくれ!!」と叫んだ。

このばばあwwww

盛紘の名台詞です。

クソしつこい向さんに「このババア」発言。

なんだかんだ言っても盛紘は長柏の父親なんだなって瞬間でした。

瞬間視聴率59.1%

さてさて、今月で終わるもんだと思ってたら、まさかの最終回1話だけ来月に持ち越し〜!つらい!でも!希望の光が灯った終わり方をしたので平穏に待てる。

中国版は見ない…見ないぞ…気になるひとはyou tubeで普通に中国版見れます。

もうとにかくドタバタあれやこれや起こりすぎて、ほんとに1時間だった…?って不思議になるくらいの感覚。

ここまで詰め込むならもうちょっと話数があっても良かったなあ。

最終話で逆賊を片付けて平和になって終わりだろうから、後日譚とかはあんまりなさそう。

そもそも、中国ドラマは後日譚の文化がないのか尻切れトンボで終わりがちなので不満ではある。

今、衛星劇場でやってる東宮なんかは「現代転生パラレルストーリー」みたいなのがyou tubeで見れるんで、最近の流れは好ましいかな。

泣いても笑ってもあと1話!いや〜楽しかった!

前向きに生きていこうと思えるドラマだった。

最後に疑問を一個、魏行首は自分の身請け金を払って男と一緒に妓楼を出た。

しかも謀反の起こった夜に。

これは顧廷燁が関係してるのかな?次回明らかになればいいですな。

次回、73話!いよいよ最終回

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