🌸【最終回】明蘭(めいらん)才媛の春73話|家族団欒を大切に

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、

あらすじとネタバレを掲載していきます。

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ビデオマーケット1〜3話まで無料視聴、全話無料は現時点では確認できず。

明蘭〜才媛の春〜
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DVD情報

登場人物一覧


  • 盛明蘭せいめいらん:主人公。盛家の四女。母は衛恕意。
  • 顧廷燁こていよう:寧遠侯爵家の次男。
  • 衛恕意えいじょい:盛紘の側室。売られて盛家に入った。
  • えい氏:衛恕意の妹。
  • 小蝶こちょう:衛恕意の侍女。
  • 小桃しょうとう:明蘭の侍女。
  • 盛紘せいこう:盛家の主。官吏(通判)。側女の息子。
  • 盛夫人せいふじん:盛家前当主の正妻。明蘭のおばあちゃん。盛紘とは血が繋がっていない。
  • 王若弗おうじゃくふつ:盛紘の正室。長柏・華蘭・如蘭の母。
  • 盛長柏せいちょうはく:長男。王若弗の息子。本の虫。顧廷燁の友。
  • 盛華蘭せいからん:長女。王若弗の娘。袁家の嫡次男 袁文紹えんぶんしょうと結婚。
  • 盛如蘭せいじょらん:三女。王若弗の娘。
  • 林噙霜りんきんそう:盛紘の側室。寵愛されている。おとなしいふりをして策略を巡らせる。
  • 盛長楓せいちょうふう:次男。林噙霜の息子。投壺とうこで顧廷燁に負ける。
  • 盛墨蘭せいぼくらん:次女。林噙霜の娘。母親に似てずる賢い。
  • 周雪娘しゅうせつじょう:林噙霜の侍女。
  • 斉衡せいこう:平寧郡主と斉国公の一人息子。明蘭を想っている。
  • 平寧郡主へいねいぐんしゅ:斉衡の母。気位がエベレスト級。
  • 斉国公せいこくこう:斉衡の父。
  • 不為ふい:斉衡の侍従。
  • 顧偃開こえんかい:顧廷燁の父。顧家の当主。
  • 秦氏しんし:顧廷燁の継母。顧廷煒の母。
  • 顧廷煜こていいく:顧偃開の長男。顧廷燁とは腹違い。
  • 顧廷煒こていい:顧廷燁の三男。顧廷燁とは腹違い。
  • じょうばあや:顧廷燁の乳母。
  • 朱曼娘しゅばんじょう:元芸妓。顧廷燁の妾。書蓉と書昌の母。
  • 書蓉しょよう:顧廷燁と朱曼娘の娘。
  • 書昌しょしょう:顧廷燁と朱曼娘の息子。
  • 石頭せきとう:顧廷燁の護衛。
  • 余嫣然よえんぜん:余家の娘。明蘭の親友。
  • 余嫣紅よえんこう:余嫣然の腹違いの妹。余嫣然を虐げる。
  • 丹橘たんきつ:盛夫人が明蘭に与えた侍女。
  • 翠微すいび:盛夫人が明蘭に与えた侍女。
  • 劉氏りゅうし:王若弗が娘の時代から仕える侍女。
  • 九児きゅうじ:劉氏の娘。
  • 可児かじ:長楓のお手つきになった侍女。
  • 媚児びじ:侍女。
  • 銀杏ぎんきょう:長柏に思いを寄せる侍女。
  • 賀弘文がこうぶん:医者。明蘭を想う。
  • 曹錦綉そうきんしゅう:賀弘文の親戚の娘。
  • 栄飛燕えいひえん:栄貴妃の妹。斉衡との縁談が持ち上がるが…
  • 嘉成県主かせいけんしゅ:邕王の娘。斉衡を見初める。
  • 氏:永昌伯爵家の正妻。明蘭を気に入り嫁にしようとする。
  • 梁晗りょうかん:永昌伯爵家の六男。母は呉氏。
  • 魏行首ぎこうしゅ:妓女。顧廷燁が贔屓にしている。
  • 趙宗全ちょうそうぜん:禹州を治める皇族。
  • 趙策英ちょうさくえい:趙宗全の息子。
  • 海朝雲かいちょううん:名門海家の娘。長柏に嫁ぐ。
  • 淑蘭しゅくらん:盛家本家の娘。孫志高に嫁ぐが…
  • 品蘭ひんらん:盛家本家の娘。明蘭と仲良し。
  • 文炎敬ぶんえんけい:優秀な文人。あまり裕福ではない。明蘭との婚姻が持ち上がるが…
  • 段成氷だんせいひょう:顧廷燁の軍仲間。
  • 耿介川こうかいせん:顧廷燁の軍仲間。鬼嫁が居る。
  • 沈従興しんしょうきょう:将軍。沈皇后の弟。
  • 兗王えんおう:王位を狙い、趙宗全を始末しようと企む。
  • こう夫人:王若弗の姉。やばい女。
  • しん皇后:趙宗全の妻。
  • 劉貴妃りゅうきひ:趙宗全の側妻。
  • 申和珍しんかちん:・・・
  • 白亭預はくていよ:白家の財産をすべて手に入れた顧廷燁を恨んでいる。
  • 鄒氏すうし:沈従興の側妻。
  • 張氏ちょうし:沈従興の正妻。英国公の一人娘。
  • 康兆児こうちょうじ:康家の娘。康夫人に利用される。
  • 康晋こうしん:康夫人の息子。
  • 康海豊こうかいほう:康夫人の夫。
  • 屠二とじ:顧廷燁の護衛。
  • おう夫人:王若弗と康夫人の母。
  • 王世平おうせいへい:王夫人の息子。

「明蘭〜才媛の春〜」最終回のネタバレ・あらすじ・感想(73話)

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それでは、いよいよ!最後のあらすじとネタバレ感想はじめます!

第73話(最終回)


ネタバレ

逆賊に攻め入られた澄園ちょうえん(顧廷燁こていようの屋敷)は窮地きゅうちに陥っていた。

明蘭めいらん小桃しょうとうは護衛 屠二とじに逃げるよう言われるが、その場に残って逆賊に立ち向かう。

明蘭が襲われそうになったその時、駆けつけた顧廷燁が放った弓が逆賊を貫いた。

明蘭は顧廷燁に駆け寄り「なぜこんなに遅かったの」とわめきたてる。

明蘭は自分を騙していたことを責め、顧廷燁は「もう二度と騙さない」と誓った。

逆賊を一掃すると、顧廷燁は「陛下をお救いする」と皇宮へ向かう。


皇太后を待っていた劉貴妃りゅうきひに伝言が伝えられる。

「すべて劉貴妃の考え通りに事を進めよ」

そこへ急報が入り「顧廷燁が皇宮に来た」と知らされる。

沈従興しんしょうきょうとともに顧廷燁はあっという間に謀反むほんを鎮圧した。


劉貴妃りゅうきひ馬輝将軍、皇帝付きの内官が捕らえられた。

劉貴妃が皇太后にそそのかされたと話すと、皇帝は「ならば真相を確かめに行こう」と皇太后の居所きょしょへ向かった。


その頃、皇太后は毒薬を用意するようしゅ内官に命じていた。

だが内官は毒薬を用意せず「まだ一縷いちるの望みがある」と皇太后に希望をもたせる。

そこへ、皇帝と皇后がやってきた。

皇后が「それほど皇帝が憎いのですか」と聞くと、皇太后は憎しみを口にする。

「先帝のおかげで皇帝になれたのに、即位した途端実父をうやまった」

「先帝が守ってきた天下の安定を破り、戦を起こそうとしている」

皇帝は「だからちんの廃位をくわだてたのですか」と聞く。

だが皇太后は「企てたのはりゅう貴妃だ」と言い逃れをする。

罪を認めない皇太后に皇帝は「すべて朕の計略だった」と告白した。

顧廷燁にわざと横柄な態度を取らせ、かん王とも仲違なかたがいしたかのような芝居をして、それを皇太后と通じる内官にわざと聞かせる。

皇帝の頭痛も芝居でかん王が跡を継ぐ前に事を起こさせようと皇太后をあせらせる策戦だった。

「国境が侵された」というのも狂言きょうげん。皇帝が与えた精鋭と共に顧廷燁こていよう沈従興しんしょうきょうは郊外に身をひそめていたのだ。

しかしそれだけでは怪しまれるため、えい国公だけは国境へ向かわせた。

皇太后は皇帝の才能がないと思っていた趙宗全ちょうそうぜん綿密めんみつな作戦を褒める。

そして「毒酒か白綾しらあや(首吊)か選びなさい」と自ら死罪を申し出た。

皇帝が「疑心暗鬼ぎしんあんきに陥っただけ、お互いに罪を犯した」と言うと、皇后は「陛下は皇太后様を離宮に移したいだけです」と口添くちぞえする。

皇后が罰さないことに皇太后は驚く。

そこへ、かん王・趙策英ちょうさくえいが入ってきた。

桓王は皇太后に拝謁はいえつし、

「今まで平和がたもてたのは先帝のおかげ、だが異民族の手が迫るなか、奪われた土地をそのままにすればそう蹂躙じゅうりんされてしまう。今という好機に国境を取り戻すべき」

と熱く語った。

皇太后は新たな世代に譲るべき時が来たと察し「隠居する」と皇帝に言う。


家。

しん氏は夜が更けるにつれ、静かになっていく街を怪しんでいた。

澄園ちょうえんに送り込んだ刺客も戻ってこない。

苛立つ秦氏を侍女・こうさんは必死になだめている。

そこへ顧廷煒こていいが走ってきて「兄上は生きています、皇宮に言って逆賊を討ちました」と嬉しそうに報告した。

すべてを察した秦氏は自らの息子をこれでもかというほどののしる。

文武ぶんぶの才能がなく、どれだけ盛り立てても何のこうも立てられない」

「それに比べていやしいはく氏は顧廷燁のような子供を産めた」

なげき悲しむ秦氏は「顧廷煒こていいを縛り枯井戸かれいどに落とせ」と命じる。

侍従たちは逆らうことも出来ず、顧廷煒を縛り上げると枯井戸の底に投げ入れた。

気が触れた様子の秦氏は1人で屋敷に戻り、顧家先祖代々の位牌いはいまつられている祠堂しどうで泣き崩れた。

そして位牌を投げつけ祠堂を滅茶苦茶にする。


こうさんは顧廷燁こていようを呼びに行き、顧廷煒こていいを助けてもらう。

顧廷煒は兄との再会を喜ぶ。

だが、屋敷の方で火の手が上がっている。

顧廷燁たちが急いで駆けつけると、燃え盛る祠堂しどうの中でしん氏は狂ったようにうらみを口にしていた。

顧廷煒は母を助けようと崩れ落ちそうな祠堂に飛び込んでいこうとする。

顧廷煒と石頭せきとうはそれを必死で止めた。

秦氏は「ずっと芝居をして生きてきた、今日私は自分を取り戻す」というと、火の中に身を投げ自害。

駆けつけた明蘭もその様子を見て涙を流す。

その夜、向さんが秦氏を呼ぶ声がいつまでも響ていた…


捕らえられた逆賊が列をなしている。

その中には王世平おうせいへいの姿も。

群衆の中から呼びかける王家の家族、その中に王夫人おうふじんの姿はない。


皇宮の畑。

皇帝が丹精たんせい込めて育てた麦が実った。

黄金に輝くその畑を見るため、顧廷燁と明蘭は宮中にやってくる。

麦を受け取った顧廷燁は「褒美はあれだけですか」と文句を言う。

皇帝は「民の腹を満たせる比類なき宝だぞ」と言い返した。


離宮りきゅうに隠居した皇太后。

側にはりゅう貴妃の息子・永の姿が。

そこへ朱内官が麦を届ける。

皇太后はその麦を見て「年々良くなる、天命に任せるべきね」と笑った。


斉衡せいこう申和珍しんかちんは連れ立って夜道を歩いている。

二人はもう信頼し合う夫婦のようだ。


家。

明蘭めいらんは父 盛紘せいこう祠堂しどうに掛けるがくの文字を塗っている。

「太鼓を叩き直訴じきそして倒れた時、皇帝の計略けいりゃくについて皇后からすべてを聞いた」と明蘭は盛紘に打ち明けた。

しん氏がこう夫人やおう夫人を使って顧廷燁を取り除こうとしたのを逆手に取り、皇帝は罠を仕掛けたのだと。

あっけにとられる盛紘。

盛紘は「ならば、おかしな発言をして気が触れたようになったのは…」と聞く。

「敵を騙すための芝居だった」明蘭の言葉を聞いて盛紘はにっこり。

「今後は良き日々が待っている」

「安心してください、私たちは平穏に暮らせます。奥様を本家から呼び戻せば一家団欒いっかだんらんが叶います。」

親子は笑いあった。


祠堂しどう修繕しゅうぜんが終わった。

顧家には宴に呼ばれた明蘭の家族が集まってくる。

墨蘭ぼくらんも遠慮がちにやってきて、歓迎されるとしおらしい態度だ。

石頭せきとうと結婚した小桃しょうとうには子供ができたようで、小桃が動こうとすると石頭はすっ飛んで行ってしまう。

祠堂の中で、盛紘せいこうは親族に囲まれて位牌いはいの文字を書いていた。

明蘭はその様子を見て「これが暮らし、何も起こらないほうがいい」と顧廷燁に言う。

顧廷燁は「私が守っていれば天下が崩れても食事ができる」と豪語ごうごした。

明蘭は冗談を言うな、とひと叩きし「食事よ!」と宴に向かう。

最終回だけ知りたい人への補足

「明蘭〜才媛の春〜」最終回だけを知りたくて検索でやってきた人への補足を書いておきたいと思います。

まず、「明蘭」は全73話の2部構成。第1部では盛家の人々との確執や斉衡への恋心、明蘭の産みの母である衛恕意の敵討ちについて語られ、最終的に顧廷燁との婚姻に落ち着きます。そして第2部は、嫁入りした顧家親族の確執、康夫人の妨害、複雑な生い立ちから顧廷燁を信用しきれない明蘭の葛藤、さらに朝廷の重鎮となった顧廷燁が政変に巻き込まれる事態に発展していきます。

ちなみに、みんな大好き朱曼娘は第1部、2部のどちらにも登場し、登場シーンは少ないながらも強烈な爪痕を残していくので必見。

主要人物でありながら途中退場していく人々についての補足


まずはやっぱり林噙霜!

誰だっけという人のために補足しておくと、明蘭の父 盛家当主 盛紘の側妻で墨蘭と長楓の母、明蘭の母を殺したり、墨蘭を良家に嫁入りさせようと悪どい企みをしたりやりたい放題、そして必殺技は泣き落とし&気絶というやばい人物です。

彼女は幾度も悪巧みをしては、それが露見し盛紘にかばってもらうという事態を繰り返すのですが、最終的に娘の墨蘭を伯爵家に嫁入りさせようとして盛家を追放されてしまいます。まさに自業自得。

追い出された先は盛家の持ち物である荘園。明蘭はそこで林噙霜と対峙し、仇の口から真相を聞きます。その後どうなったかは見た人の判断に任せる感じの演出なので言及しませんが、林噙霜は死去。墨蘭は誰にも祝われることなく梁晗に嫁ぎ、母の死に目にも会えませんでした。

続いて林噙霜の娘 盛墨蘭。

盛家4姉妹の2番目で、ものすごく秀でているわけではないけど何でも器用にこなし甘え上手なため盛紘に可愛がられています(明蘭はいつも愛されない)

彼女は母 林噙霜の教えを受けて育ち、男に媚びて良家に嫁入りすることこそ勝利と考え他の姉妹たちを見下しています。分が悪くなると庶子(側妻の子)であることを持ち出し、それを盾にして言うことを聞かせるという恐ろしい女。

そんな彼女も年頃になり、まず斉衡に狙いをつけます。しかし斉衡は明蘭ラブなので見向きもされず、今度は伯爵家の六男 梁晗に目をつけます。

梁晗の母 永昌伯爵家の正妻である呉氏は、とあるきっかけで明蘭の才能を見抜き、明蘭お嫁入りを切望(ただこれも、梁晗に妾がいたり色々問題があって明蘭なら黙ってうまくやるだろう…という…な?)

それを知った林噙霜と墨蘭は、せっかく媚を売って気に入られたのに放してなるものか!と既成事実を作る作戦に出ます。実はここに至るまでの間に、明蘭はすべてを予見し、林噙霜親子が道を踏み外していくよう陰でコマを動かしているのですが、そのへんの詳しいことは本編で。

そして、その現場を盛紘に押さえられ、墨蘭の腹には子がいたため嫁がせるしかなくなり、盛家の恥になる噂を流した林噙霜は追放となります。

無事に正妻として嫁いだ墨蘭ですが、子供は流産、梁晗には幾人も妾がおり望んだ暮らしとは行きません。そこで母 林噙霜がやったように妾に滋養を与える作戦に出たり…

さらに愛されない腹いせから、明蘭の邪魔ばかりする始末。最終的に、梁晗に悪事が露見し見捨てられてしまいます。ただ正妻なので家を追い出されたりすることはない。誰からも見放された彼女を最後に受け入れたのは明蘭。顧家で行われた宴に墨蘭を招き、家族として受け入れたのでした。

納得行かない人もいそうだけど、明蘭のテーマである家族団らんを重視した結果かなあ。

いつまでも子供な正妻 王若弗

気が短くて頭の回転も早くない彼女は林噙霜にやられっぱなし。実家からの侍女が手助けしてはいるけど、すぐに墓穴をほってしまう憎めないキャラクター。

悪巧みはしないので最後まで安穏に暮らすのかと思いきや!姉の康夫人にそそのかされ、盛夫人(明蘭のおばあちゃんね)に毒を盛ってしまいます。康夫人からは「ちょっと体調を崩して寝込むだけよ〜」と言われていたけど、実際は致死量の毒が入れられていたという話。

おばあちゃんに手を出されて怒った明蘭は一歩も引き下がらない。康夫人を捕まえ監禁し、康夫人の実家 王家&婚家 康家も巻き込み大騒動に。康夫人と王若弗の母である王夫人がまた一癖も二癖もある曲者で、絶対に許さないと誓った明蘭は食って掛かるが負けそうになってしまう。そこへ顧廷燁が登場し、王夫人の処罰は盛家に一任され、王若弗は盛家の本家へ行き仏に祈りを捧げる日々を送ることに。

そうして姿を消した王若弗がもう一度登場するのは、顧廷燁が窮地に陥り明蘭が一人ぼっちになってしまった時。王若弗は遠路から明蘭のもとに駆けつけ、お腹の子供と明蘭が助かる策を真摯に話し助けようとしてくれる(最初からこのくらい話のわかる善人なら良かったんだけど、苦難を乗り越えなければ成長しないということかね…)

完:人々の暮らし

満たされております…

月並みですが、すっぅっっごく面白かった。

終始一貫していたのが「人間性や人間関係は突然変化しない」ということ。

幼い頃からわだかまりのあった明蘭と盛紘は、最終回を間近にしてやっと本当の親子として接することができるようになっていた。

顧廷燁と明蘭の関係についても、人を疑って生きなければいけなかった生い立ちや斉衡への初恋をこじらせたりしたことが災いして人を信じることが出来なくなっていた明蘭が、顧廷燁の心に触れて少しずつ愛を育んでいく。

明蘭も視聴者も気がついたときにはすっかり顧廷燁に惚れ込んでいたわけだ。

斉衡も明蘭への思いを振り切れず長い間苦しんだ。

全てにおいて簡単なドラマなら、あるきっかけを迎えただけでその登場人物はあっさりと心変わりし、過去に恋したことなど忘れたかのように新しいキャラクターに夢中になったりする。

だが、人生も家族も、決してそんな単純なものではない。

行き違いも、わだかまりも、解決するには長い時間が必要なのだ。

秦氏は寂しさや恨みに飲み込まれ本来の自分を殺して息子を侯爵位につけることを望んだが、夢破れ朽ち果ててしまった。

この物語の中で変わることが出来なかった唯一の人だ。

母の教えに従って生きた墨蘭も、最後には男に捨てられてしまった。

だが、墨蘭は最後の宴のシーンに参加している。

康夫人を盛家から逃し、明蘭と団が襲われるきっかけを作ったのは墨蘭だが、明蘭は知る由もないということか。

墨蘭は、母が殺人を犯し自らも夫を騙したと知られ嫁ぎ先では孤立無援となってしまった様子。

罰を受け、家族との絆を取り戻して行けたらいいが、と思う。

終盤近くになって「一家団欒」という言葉が繰り返し語られた。

明蘭が息子に「団」と名付け込めた願い。

気が合わなくても、恨みつらみがあっても、家族が仲睦まじく平穏で笑顔を保って暮らすこと。

それを何よりも望んで、長い年月をかけて作り上げた明蘭。

彼女の生き方に敬服する。

31 COMMENTS

goro

明蘭ハマりました。BSTVで毎日1話ずつ見るのが楽しみでありまた見終わると次の回が待ちきれない・・そんな気持ちでいます。顧廷燁といったいいつ結ばれるのか、本当に結婚できるのか、可愛い子供は授かるのか、ハッピーエンドにならなかったら脚本家を訴えたいくらいのめり込んでいます。明蘭には絶対に幸せになってもらいたいと願いを込めて見ていたし、頼りない斉衡をもうこれ以上待つ必要はない!意地の悪い人々はきっと因果応報の報いを受けるはずだ!などかなり感情移入していましたが、やっとやっと顧廷燁の不屈の精神力、逞しさ、そして優しさに明蘭が身も心も任せることが出来ると分かりぽろぽろと涙がこぼれました。最終話を知ることで心から安心しました。毎日1話ずつゆっくり見ることが出来ます。明欄と顧廷燁どうか共白髪になるまで睦まじく幸せに暮らして欲しいです。

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ミルコ

goroさん素敵なコメントありがとうございます。
放送当時全く同じ気持ちでハラハラしながら続きを待っていたことを思い出しました!
goroさんの仰るとおり、とにかく明蘭には幸せになってもらいたい…いつの間にかその一心でのめり込むように見てしまうんですよね。
あまりネタバレになると楽しみを奪ってしまうのであれですが、私としては「許し」の物語でもあったのかなと感じています。
最近は愛憎ラブ史劇(笑)も減って、明蘭のようなヒューマンドラマや探偵物なんかも増えていますのでぜひ他の作品にもどっぷりハマってみてください。
またコメントお待ちしています(`・ω・´)ゞ

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みどり

大明皇妃あたりから中国ドラマにはまってます。最初は明蘭をン逃げなく見始めたけれど、腹黒い者たちに立ち向かい、一歩も引かずに遣り込めることに爽快感を持ち、欠かさずに見てて、ついに、ネタバレまで読破してしまいました。
情けと、容赦なくうちのめして行くのが気持ちいい。雇ていようが出世した途端、どっと結婚の申し込みが来たのにも笑っちゃいました。いつの世も、地位あり、強く、頭もよく、イケメンで優しい男はもてますよねえ、そりゃ( ^ω^)・・・
こんな雇ていように愛されて守ってもらえる明蘭は幸せになるだろう、とハッピーに終わってすっきりします。
最終回までネタバレ観られて感謝。これからまだ、楽しみます。

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ミルコ

素敵なコメントありがとうございます!ミドリさんはじめまして(`・ω・´)ゞ
まったく同意です!こんなに中国ドラマが深みのあるものだとは知らなくて、沼にズブズブと…おかげで毎日楽しいです笑
わかります〜!今どき探し出せないくらいのいい男ですよね。明蘭は地道にコツコツ人生に向き合って生きてきたからこそ、顧廷燁と新しい家族を手に入れることができたんだなと身にしみて思いました。
みどりさんはもう大明皇妃視聴なさったんですね。まだ大明皇妃を最後まで見てないので楽しみです!

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goro

ミルコ様 
新年あけましておめでとうございます。
再びのコメントです。
第40話。待ちに待った明蘭の結婚。盛家から嫁ぎ出る時の盛夫人がたまらず明蘭に駆け寄るシーンに涙がこぼれました。顧家に向かう輿の中で涙をふきながらも笑顔に変わっていく明蘭は、やっと幸せを見つけたんだという親心のような思いで溢れ何度も繰り返し見てしまいます。
大事を済ませなければと言われるたびに戸惑う明蘭が顧廷燁は愛おしくて仕方ない、いつのまにか感情移入してときめいたりしている自分がいます。
これから波乱が待っているけれど顧廷燁と二人で乗り越えていくのがますます楽しみです。
何よりも実生活でもお二人が夫婦となったと知り驚きと同時に嬉しかった!!
本日はこのへんで・・・

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ミルコ

goroさん!お返事が遅くなりました、あけましておめでとうございます(`・ω・´)ゞ更新をサボり中です
年末年始、無事にお過ごしでしたでしょうか。
あああ…とってもわかります…盛夫人がたまらず駆け寄る場面、もう涙で画面が見えなくて…もうそう何年も一緒に過ごすことは出来ないんだから、このまま家に盛夫人の側に居たらいいじゃん!という気持ちと、顧廷燁の嫁いで新しい家族を作って幸せになってほしいという気持ちとで何が何やらw最初から最後まで激しく同意です(´;︵;`)
もうとにかく明蘭に幸せになってほしくて、その一心になってしまいますよね。
そうなんです!どこかで見たんですけど、明蘭がきっかけではなくて、もっと昔から仲良しだったみたいで。撮影中には恋人同士…そう思って見ているとイチャイチャシーンが本物に見えてきて大変なことになります。
またコメントお待ちしてますね!

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crea

お久しぶりです。
以前に鳳凰伝の時にこちらで明蘭をお勧めいただきました。
その後、忙しくてひたすら撮り溜めしてまして、
来年落ち着くまでお預けのつもりだったんですが、
55話あたりを何気なく見てしまい気になって
最初から一気に見てしまう面白さでして、BS11ではあと10話あるかないかの
康夫人がらみのところで最終話へのワクワク感が止まらなくなってしまい
こちらに駆けつけてしまいました。
良い作品をご紹介してもらって楽しかったです♪

何しろおばちゃんたちの演技が秀逸でしたね〜。
中国のお話って、登場人物もお互い虎視眈々と複雑に絡み合って面白いし、
いろいろ勉強になりますね〜。
やっぱり、1人の王様に逆らったら生きていけない文化だからか、
コソコソじわじわ策を高じるしたたかさも面白さを後押ししますね。

登場人物も、変なおじちゃんおばちゃんもプロ意識を感じさせる存在感で見応えがありました。
世界観も、当時の蝋燭の灯りを意識した演出とか、こだわりを感じて良かったですね。
また良い作品があったら、教えてくださいね〜。

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ミルコ

creaさんお久しぶりです!色々と大変なことが多いと思いますが元気にお過ごしでしたでしょうか?またお会いできて嬉しいです(^o^)

そうなんですそうなんです!最初はとっつきづらいし、陰険ないじめみたいなのは気分が悪いんだけど、それでもやっぱり続きが気になって見てしまうんですよね。
次々出てくる役者さんもうまい方ばかりで飽きさせないし、creaさんのおっしゃるように演出もとてもこだわりがあって素敵ですよね!わかりあえてとても嬉しいの気持ち(´;︵;`)
そんな明蘭ももうすぐ最終回、明蘭が終わると今度は如懿伝が始まります!これもまた趣の違った超大作でして…気軽に人には勧められないけれど見てもらえるなら絶対にみてほしい…という作品です。

コウラン伝の録画をやめてしまわれたのすごくわかります。吹き替えにぶつ切り、華流ドラマファンを置いてきぼりにしてまでNHKで放送する必要あったのかなあ?と納得できない気持ちで…
放送が終わってからどこかの放送局が買い取って全話流してもらえたら嬉しいのに、とは期待しております。
いつも褒めてくださってありがとうございますcreaさん!またお会いしましょうね。

返信する
crea

ミルコさん、こんばんは。
ついに明蘭最終回ハッピーエンドで、どこまでも満足できる作品でした!
長伯兄上や若公爵役の方は、確か司馬懿でも良い役してましたが、彼らは正統派な役がまたあいますね〜。兄上の奥さんも良くできてるし。
こちらで予習してたので(*^_^*)アーモンドグリコの気分で楽しめました♪

この作品最後まで観て、やっぱり良いチームだなぁ〜と、それも嬉しい感覚でして(^^)
同時に、皇宮も顧家も義理の母親の対比が義母で子どもの頃苦労した私にはとても強烈でもあり、ちょっとヘビーでもありましたが、そんなことを吹っ飛ばすくらい良い作品でした。
如意伝は、WOWOWで視聴済なのですが、如意伝も、とても鮮烈な印象の物語で面白くて世界観にハマりました。

そういえば、どうでもいいことかもしれないんですが、如意伝で毒を盛る産婆役の方だったと思うんですけど、その方が場面の違う冷宮で気の触れた冷宮の住民役もされてて、明蘭でも顧家に集まった侍女たちの中の人役で出ててなんか嬉しかったです。(^o^)
中国ドラマ観てる人に多い、知ってる人を見つけると嬉しくなるあるあるなんですが。(*^_^*)
三世三生枕上書も終わったし、ちょっと秋まで忙しいのでドラマ見るのお休みしようと思ってます。
また観たくなるかもしれませんが…(^_^;)
ミルコさんとは、またいろんなお話したいです。
また来ますので、よろしくお願いしま〜す!

返信する
ミルコ

creaさん(*´ω`*)こんにちわ!

ついに終わってしまいましたね…最終回って寂しいものだけど、なんだか満ち足りた気持ちになれる素晴らしい作品でした。
司馬懿は「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」のことでしょうか!?未視聴なので、これはぜひ見なくては!まだまだ中国ドラマ歴が浅いので色々教えて下さいね。

あああ、家族の問題を重ねて見てしまう感覚わかります。トラウマがあることから目を背けてしまったり避けたりしているうちは、まだ傷が癒えていないと思っているので素直に受け入れられるまで私はあんまり見ないようにしています(`・ω・´)ゞ明蘭は結構別腹で見てましたw
如懿伝はもう視聴されてるんですね!昨年の中国ドラマが豊作すぎて、ちょっと今年は物足りないな〜とすでに思っています。

産婆さん、田氏かな!?え〜すごいです、私結構役者さんの顔が判別できなくて最初の方は見るのに苦労してるので、そこまで見分けられているとは…
美女の見分けには自信あります(`・ω・´)キリッ

先日もおっしゃってましたが、お仕事お忙しいようですね。ご無理なさらないように平穏にお過ごしください!またお会いできるのを楽しみにしています。
(追記の件、ありがとうございます照)

返信する
crea

ミルコさんこんにちは。
司馬懿…軍師連盟そうです。
あれは、中国の歴史を学んでみようと思って見始めたんですけど、
宮廷ものにありがちな陰鬱な女の闘いがあんまりなくて気楽に男の闘いを見る感じでしたね。登場人物が多すぎて、顔と名前が一致しなかったりすることもありましたが、チャン・チュンニンがとてもいい役で、作品自体かなり作りこんだ感じで風格もスケールの大きさもあってなかなか見ごたえある作品でした。
おそらく有名な役者さんがたくさん出ていてイケオジも素敵です。中国とは思えないくらい日本人に馴染みのあるお顔の作りの俳優さんがこれでもかと出てくるのでそれも楽しく、私が最初に中国ドラマに出会った作品でした。
そんなわけで、まだ中国ドラマ歴2~3年くらいです。(*^^*)

産婆さんは、そう田氏です。(^^♪
中国ドラマ見る時は、神経衰弱とウォーリーを探せの感じでも見てるので、あれこの顔みたことある~と、1人で盛り上がってしまうんですが、それを語り合うリアルな人が周りにいないのがさみしい限りですが。(笑)

今年の作品が不作なのちょっとわかります。(*^^*)
最近は、配信もあるし、yokuとかiQIYIとかテンセントとかアプリ使えばスマホやテレビでも見れますし、探せばいろいろあるんでしょうけどね。
私も一時期はまってスマホやテレビにもアプリ入れて見てみたんですけど、スマホの方は、なんか詐欺的なウイルスとか入れられないのか心配になって(;´∀`)、そのうち忙しさもあって放置ぎみです。
またお邪魔します!(^_-)-☆

ミルコ

creaさん!こんばんは〜いつもお返事ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

司馬懿を見ようと思ってちらっと調べたら、他のドラマでも見た顔が並んでいて嬉しくなりましたwチャン・チュンニン大好きなので時間ができたら一気に見ようと思います!
漫画の三国志やキングダムは脱落したので、どうも三国志関連に苦手意識があって気軽に見れる感じという情報はありがたいです。
まだ2〜3年ほどなんですか!?お詳しいので長年界隈の方なのかと思ってました。

ウォーリーを探せwたしかに!見つけるの苦手なんですけどわかったときは嬉しくなります!中国ドラマオタクってなかなかいませんよね?私も母とちょっと話するくらいでリアルの知人には全くいません。
ですよね〜私も一時期、Chromeにアプリ入れて見てたんですけどなかなかついて行けなくて、結局輸入された翻訳もの見るのが一番だな!という境地に。
こちらこそ!お忙しい中ありがとうございます。また来てくださいね(*´ω`*)お待ちしてます!

crea

そういえば、コウラン伝も先週まで録画したものの、主役の女優さんと男優さんらの組み合わせに前から馴染めず、録画をやめてしまいました。

そういえば2ですが、明蘭の製作陣の名前に「王絹」というお名前があって、
確か陳情令の時もその方のお名前があったと思ったので、その方の関連作は面白いんでしょうかね。

一気に見て面白かった満足感で思わず書き込んでしまいました。
そういえば、ミルコさんの表現力と考察力のも助けられてます。
思いっきり楽しませてもらいました。
またよろしくお願いします.

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ぷほるず

初めまして!
蘭陵王のウィリアムフォン目当てで明蘭見始めたのですがハマりました……
登場人物も霜花の姫(しふんが康夫人だったの衝撃)やフーヤオに出ていた人達で勝手に大興奮!
もちろんリーイーシャオも大好物です!

これからも面白い記事期待してますのでよろしくお願いします( ^ω^ )

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ミルコ

ぷほるずさんコメントありがとうございます!こちらこそはじめまして(`・ω・´)ゞ

わ〜!私は蘭陵王も霜花の姫も未視聴なので目線が違って面白いです、なるほどなるほど康夫人が出てくるのですね…とても気になる。
わかります!あんなにイライラするのにもうリーイーシャオが出てこないと物足りない自分がいる…っていう謎の感情がw彼女主演できれいな恋愛ドラマとかも見てみたいなと思います。

こちらこそ!また来てくださいね( ¨̮ )/

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匿名

琅揶榜のスタッフや登場人物を探すのが楽しく、本当によく出来たいい作品です。
皇帝役だった盛絋さん、来陽公夫人だった王若佛、憎っくき夏江や済風堂主を演じた英国公、そして莅陽公主と刺客を演じた庚夫人など見つけては楽しんでいました。
琅揶榜のような華々しさはなくとも、そのストーリーの緻密さ、悪の醜さ、主人公の健気さ賢さが溢れ、誰もが納得できるハッピーエンドに安心しました。なにせ、琅揶榜Ⅱでは
あんなに1で賢かった皇太后と皇帝がどうしてこんなバカ嫁筍氏を選んだのかと憤ったものでしたから。

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ミルコ

匿名さんはじめまして、コメントありがとうございます(`・ω・´)ゞ

実はわたくし琅琊榜未視聴でして…大事にとって置きすぎて見るタイミングを逃しております笑
そんなにキャストがかぶってるんですね!?なんて楽しみなんでしょう…匿名さんとは逆の見方で楽しめそうです!
まさにまさに、明蘭の健気さと地道に堅実に生きていく芯の強い性質が私もとても好きでした。
同じスタッフさんたちの次回作がとても楽しみです!

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おのきみお

ネタバレ解説ありがとうございます。
本当はBS11でおとなしく最後まで見ようと思っていたんですが、面白過ぎて先が知りたくなってこちらにお邪魔しました♪
ストーリー解ってもTV放映は楽しみです。
毎日、昨日のストーリーの復習と、今日の放送の予測をしながら仕事をしています。数人のグループで仕事をしていても一言も話をしないので本当に苦痛な時間ですが、明蘭のおかげて時間を忘れることが出来ます。もうすぐ終わると思うと今から憂鬱です。どうしましょう(笑)

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ミルコ

おのきみおさんコメントありがとうございます!いらっしゃいませ(▽◕ ᴥ ◕▽)

ですよね!?明蘭日本初放送を視聴していたんですが耐えられなくて中国語を翻訳にかけまくりましたもんw
耐えきれなくてネタバレを見ても、本編でさらに感動するという素晴らしい作品…
「一言も話をしない」のですか!?それはまたすごいですが、他のことを考えられる時間と思うと有意義ですね。
落ち込まないでおのきみおさん…明蘭が終わると今度は超大作「如懿伝」が始まるのです…ただし明るい作品かと言われるとノーコメントなので…どうしましょう!?

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ねこやなぎ

初めまして(^-^)
ミルコさんの感想が面白くていつも拝見させていただいています。
初めて中国ドラマを見たのが蘭陵王でした。
この作品は慣れるまで少し時間がかかりましたが
コテイヨウの滅茶苦茶なところが笑えてだんだん面白くなりました。(さすが蘭陵王!)
コテイヨウと長柏兄似てませんか?
実生活でも結婚したので明蘭を見るコテイヨウの嬉しそうな顔は
素なのかなと思いながら見てました。
おばあ様は常識人でえくぼがあって可愛かったです。
それに反して邪悪すぎる恐ろしい婆様たちは性悪説実践でしょうか(*_*)
まさに悪だくみてんこ盛りの中国ドラマのお約束ですが。
石頭はいい味を出していましたね(^^♪
あと少しで終わりなので寂しいです。

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ミルコ

ねこやなぎさんコメントありがとうございます!こちらこそはじめまして(`・ω・´)ゞ敬礼

確かに、明蘭は他の中国ドラマとちょっと毛色が違って最初はとっつきづらいですよね。
蘭陵王未視聴なので顧廷燁との変化を楽しめなくて残念です…ねこやなぎさんは2度美味しいという羨ましい。
わっかります!長柏と似ていて最初は混乱していました。ただ性格が正反対なので段々と区別がつくようにw
わたしもおばあさまと石頭が大好きです、そしてそして撮影当時すでに付き合っていたという主役の2人も大好き(*´ω`*)
たくさん明蘭の話ができて嬉しいです!是非またコメントしてくださいね。

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ぷほるず

お久しぶりです、また来てしまいました。

明蘭の最終回を見て、毎回続きが気になってミルコさんの感想を読み、さらに気になってしまうという楽しい毎日が終わってしまいました(涙)
リーイーシャオも期待を裏切らず、安定の悪女っぷりでした!
美人なのに悪女役多いですよね……
個人的には屠二がクロちゃんみたいで面白かったです。
明蘭終わってしまいましたが、またミルコさんの違う記事にお邪魔させていただきたいと思います( ´∀`)
73話分お疲れさまでした、楽しかったです!

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ミルコ

ぷほるずさん!コメント通知が届かずお返事が大変遅くなってしまいました(´;ω;`)申し訳ありません
どうやら、同じ記事への2度めのコメントは通知が来ないみたい…?えーん

さてさて!とうとう終わっていまいましたね…そんなに感想を読んで頂いてたなんて恥ずかしいです////
リー・イーシャオはもうあのキャラが鉄板みたいになってて、期待してしまってる自分がいますw
うっ、めっちゃわかります。石頭といい屠二といい、顧廷燁という男は部下に恵まれすぎ。それだけ彼に魅力があるってことなのか。
こちらこそ!お話できて楽しかったです!また来てくださいね(`・ω・´)ゞ

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goro

ミルコ様

こんにちはgoroです。
たくさんのコメントが寄せられていますね。

とうとう終わってしまいました・・・明蘭。
余韻で他の時代劇はまだしばらくは見られません。
素晴らしかったの一言です。ハッピーエンドで完結してとにかく嬉しかった。お願いだから私の大好きな人達を死なせないでと願わずにはいられず、最終回が近づくにつれハラハラドキドキと終わってしまう淋しさとでぐちゃぐちゃでした(笑)
顧廷燁の明蘭を見つめる視線の愛おしさやチュッとするところに、感情移入も甚だしく遠い遠い若かりし頃を思い出させてくれました(^_^;)
それから小桃と石頭が結ばれてほっこり。

実年齢よりも年上の役をされているのにベテランのスタッフにかかるとこんなにも凛々しくなるのだと目が星でキラキラです。一瞬にして私達をその世界に引き込んでしまう俳優さん達またスタッフに最敬礼を表したいです。

友人たちが韓国ドラマにハマっているころ私は仕事に追われていました。昨年定年退職し時間を持て余していたところ遅ればせながら韓国時代劇を見てみました。とても面白いと思っていましたが中国時代劇はその何十倍も何百倍もの感動でした。
国内では藤沢周平の世界観が好きで「蝉しぐれ」に勝るものはないと長く思ってきましたが中国時代劇に出会えて幸せです。
次回はもっと落ち着いて明蘭をじっくりみたいと思います。
余談ばかりで長くなりました。ごめんなさい。
琅琊榜も私の中では明蘭と1・2位つけがたいです。
ではこのへんで。またお会いできることを願って・・・
ありがとうございました。

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ミルコ

goro様

こんにちは!なぜか通知が来ておらず、お返事が遅くなってしまいました!すみません(T_T)

ほんとうに…とうとう終わってしまいました!goroさんが初めてコメントを下さってからあっという間だったように思います。
「お願いだから私の大好きな人達を死なせないで」この気持ち、私もすごくわかります。どのドラマを見ているときも、とにかく死で幕引きを図らないで〜!すべての人を大切にして〜!と念じながら見ています。
特に明蘭では感情移入が深いあまり、その気持がもっと強かったように思いました!
私も石頭大好きだったので、無事に小桃と結ばれてニッコリ(*´ω`*)悪事を働いた人に罰は与えられても、進む道を閉ざさない演出にも心を揺さぶられました。

2020年、節目の年に定年退職されたんですね!おめでとうございます!私の想像できないようなご苦労がおありだったと思います、社会の一端を引き継いでいけるように私もがんばりますね。
藤沢周平さんを存じ上げなかったのですが、たそがれ清兵衛を書かれた人なんですね!今は中国ドラマが面白いですが、私ももっと楽しく心が揺さぶられるものに出会いたいです。

こちらこそ!色々なお話を聞かせてくださってありがとうございます。
このブログをしていなかったら出会えなかった、聞けなかった話なのでとても嬉しい。
またお会いできるのを楽しみに、ブログを続けていきますね!

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みるこさんに感謝です。
明蘭あまりに好きで少し意味が分からなかったり、誰のセリフ?と思うと戻ってまた再生してみるので1話見るのに相当時間かけてます。
バタバタが続き72話と73話の最終話を見てなかったのです。で、昨夜72話を見て最終話を見ようとしたら録画が消えてる!いくら未視聴探しても無い!ガックリして放心状態。
そして、みるこさんにたどりついたのでした。詳しく書いてくださっていて満足して眠りにつけました。
ありがとうございました。

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ミルコ

鈴さんはじめましてこんにちわ(*´ω`*)

わ〜!!何ということでしょう!?録画が消えてしまうのほんとに焦りますよね!?私は実家を生命線にしておりますw
内容だけでもお役に立ててよかったです、明蘭はほんとに最後まで気の抜けない内容だったので、あの部分が見れないとなると何も手につかなくなってしまいますよね。
こちらこそ!読んで頂けてとても嬉しいです、また来てくださいね(`・ω・´)ゞお待ちしています。

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いち

今更なんですが、明蘭みてすごく感動しました。半年ほど前にエンラク見初めてそのままズルズルとはまってます改めて華ドラにの面白さにはまってます。
何も考えず華ドラって面白い?ってNetflixとかBSとかLara TVとか見ながらどぉしても先が知りたくなって検索。詳しいあらすじとか感想が書かれてるけど見ないとわからないドラマのキモが書かれて無いのですごく満足してます。
次回予告編が無いドラマ見て、オープニングとエンディングの映像見ながら次の話は?ってさんざん想像し、ここに辿り着くまでどれだけ加羅とか桃花とか、何回歌きいたか〜
韓ドラで言うと…
すみません。
半年前までは月ドラ、火ドラにハマってたのであまり興味なく、イルジメぐらいからしか見て無いです。
最近チャンネル銀河が出来て。
一昨年ぐらいの製作のって録画して利用し始めて。おもしろい!
中国ドラマで検索してそのまま録画してしてたらそきょうでん〜いばらに咲く花録画されてて、休みの日に録だめしてまた検索してたら明蘭と同一人物⁉️ってすごく衝撃受けました。しゅばんじょうだけはすぐになんですが。華ドラのハマり役なん?って。
前髪ある無しでそこまでキャラ変わるのと。。

みるこさん。
ありがとうございます。
ずっと利用します!頑張って?ください

あ!チャンネル銀河でそきょうでん始まる

華ドラ…スケール違い過ぎっ

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ミルコ

いちさんはじめまして!コメントありがとうございます(▽◕ ᴥ ◕▽)

わかりますわかります!わたしも華流にどっぷりハマったのは瓔珞からでした!
ドラマの筋だけ追うようにしているので、わかってもらえてとっても嬉しいですテレテレ…やっぱり見ないと感情的な部分はわかんないけど、でもどうなるのかだけ教えてー!!って気持ちで私も見ています笑

すごい勢いで飲み込まれていってますねいちさん!?これは有料チャンネルにどっぷり浸かる日もそう遠くない!?
ブログを初めてから華流にハマっている人とお話できてすごく楽しいです!そきょうでん私も未視聴なので見ないと!

またのご利用お待ちしてます笑

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椎葉犬

初めまして。

母親と一緒に観ています。

母親は、「古代中国版『渡る世間は鬼ばかり』だ」と言ってました。

エイラクや如意伝と比べるとスケールが異なりますが、面白いです。
出演者の衣装は、エイラクや如意伝と比べるとこっちの方が好きです。
日本の着物の原型かなと思ってます。

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ミルコ

はじめまして、椎葉犬さんコメントありがとうございます(•ө•)

たしかに言われてみればお母様のおっしゃるとおり…ゴクリ…
私も小さいころに見ていましたが、あの面白さを体が覚えているのかも!?

作り込まれた群像劇で絢爛豪華ではないけど引き込まれる面白さだと私も思います。
慎ましやかな感じがいいですよね。

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