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【如懿伝・全87話】16・17・18話あらすじ・ネタバレ感想|裏切り

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

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この記事では、

【如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~】

16・17・18話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

未視聴の方はご注意ください。

DVD情報

登場人物一覧まとめ(ネタバレなし)

  • 烏拉那拉ウラナラ青桜せいおう…嫻妃・如懿という名前をもらった。烏拉那拉皇后の姪。父は那爾布ナルブ。弘暦と幼馴染。
  • 愛新覚羅あいしんかくら弘暦 こうれき…乾隆帝。父は雍正帝、養母は熹貴妃ききひ。青桜のことを想っている。
  • 皇太后…鈕祜禄ニオフル氏。弘暦の養母。皇后と争ってきた。
  • 烏拉那拉皇后・先帝皇后…雍正帝の正妻。第3皇子 弘時の養母。如懿の叔母であり、皇太后にはめられて死んだ。
  • 富察琅嬅フチャろうか…乾隆帝の皇后。今最も勢いのある富察家の娘。
  • 高晞月こうきげつ…慧貴妃。父は高斌こうひん
  • 蘇绿筠そりょくいん…純嬪。
  • 金玉妍きんぎょくけん…嘉貴人。
  • 珂里葉特海蘭ケリェテハイラン…海貴人。
  • 黄綺瑩こうきえい…儀貴人。
  • 白蕊姫…玫貴人。死産した。
  • 陳婉茵ちんえんいん…婉答応。
  • 李玉りぎょく…養心殿の太監(イケメン枠)
  • 王欽おうきん…太監。皇后寄り。蓮心を娶る。
  • 惢心ずいしん…青桜の侍女(後宮の良心)
  • 阿箬あじゃく…青桜の侍女。思い上がり中。
  • 茉心ばつしん…高晞月の侍女
  • 星旋せいせん…高晞月の侍女
  • 蓮心れいしん…富察琅嬅の侍女。皇后の思惑で王欽と結婚させられる。
  • 素練それん…富察琅嬅の侍女。皇后のため暗躍。
  • 張廷玉ちょうていぎょく…朝廷の高官

第16話 取り戻した信頼

蓮心が王欽に折檻されていたという事実を知った乾隆帝。

王欽に襲われ辱めを受けた慧貴妃 高晞月は「始末してほしい」と懇願するが、乾隆帝は「王欽の足を折り宮外へ追放」と言い渡す。

蓮心は希望通り王欽との婚姻が取り消され、皇后に仕えられることになった。


慧貴妃が出ていくと、蓮心は助けてくれた如懿のため「玫貴人が化け物を産んだ」という噂は王欽が口を滑らせたものだと証言する。

乾隆帝はこれを聞いて、王欽の処刑を命じた。

乾隆帝と如懿は仲を取り戻す。


宮に帰った慧貴妃はまだ怒りが収まらず、如懿に永璜を奪われたこともあり子供のいない寂しさを募らせる。

そして蓮心は、下心がばれないように蓮心に暇は出さないと皇后が話しているのを聞いてしまう。


今回の策を練ったのはもちろん如懿だった。

如懿は慧貴妃 高晞月が黒幕だと考え、賭けに出たのだと惢心ずいしんに話す。

乾隆帝のお渡りがなくなってしまった慧貴妃 高晞月は、父 高斌こうひんに泣きつく。

その話はすぐに皇太后の耳に入った。

皇太后は呆れるが、如懿の見事な勝利には感服する。

そして、慧貴妃 高晞月が子宝の薬が効かないため違う処方を求めていることを知ると、変えても同じだと言った。


皇太后のご機嫌伺いの日。

皇太后は懐妊した儀貴人 黄綺瑩に贈り物をする。

めでたい場だが、皇后は蓮心の件で皇太后に叱責されてしまう。

助け舟を出した嘉貴人 金玉妍は、儀貴人のために宮を修繕して柱を塗り直してはどうか、と提案する。

そして乾隆帝は、如懿を後宮差配役に任命した。


皇太后に叱責され、乾隆帝が如懿を差配役に任命したことで皇后は不安になる。

嫡子である永璉の教育に熱心なあまり、反省のためと言って冷たい風に当たらせてしまう。

その夜、永璉は高熱を出した。

侍医によれば生来の虚弱な体質が現れ、養生を怠れば命の保証はないという。

皇后は、乾隆帝を補佐するには文武両道でなくなてならないのに、と涙を流す。


明くる日、如懿が刺繍をしていると阿箬がお茶を持ってくる。

最近はおとなしいらしい。

だが、玫貴人も儀貴人ももとは奴婢なのに子を産めば皇族だと話し、如懿に睨まれる。

如懿は儀貴人に贈り物をすることに。


如懿が儀貴人を見舞うため部屋を出ると、太監 三宝が庭に石灰をまいていた。

啓蟄けいちつで暖かくなってきたので虫や蛇が出ないためだという。

そして、如懿が儀貴人の宮にいくと叫び声が。

儀貴人の部屋に毒蛇が出ていた。

如懿伝と瓔珞、どっちからみるの問題

蓮心ちゃんの問題が解決して一安心。

女だけの世界ならいいのにね。

一つ片付けばまた次の問題が、というわけで皇后の息子永璉が大変なことになっております。

瓔珞を先に見てしまったので、史実通りに進むのであれば…なネタバレがたくさんあるのがなあとお悩み中。

瓔珞のほうが時系列としては後から始まるので、その点では良かったのか。

内容で言えば、如懿伝でもやもや〜としたあとに瓔珞を見てスカッとするのがいいのかな…とか。

第17話 啓蟄の悪夢

如懿は太監に命じてすぐに毒蛇を始末させる。

景陽宮は大騒ぎとなり、乾隆帝・皇后・嘉貴人 金玉妍も駆けつけた。

皇后は儀貴人 黄綺瑩を長春宮に引き取って世話をすると申し出る。

だが何か思惑がある様子の嘉貴人 金玉妍は、乾隆帝に「皇后は第2皇子 永璉の調子が悪く看病に専念しなければならない」と話し、代わりに延禧宮を提案する。

如懿はお産の経験がないため不安だと断るが、結局受け入れることに。


皇后は嘉貴人 金玉妍と二人になると、なぜ邪魔をしたのか理由を聞く。

嘉貴人は「皇子の事が第一であり儀貴人に何かあれば皇后が責められるからだ」と話した。


如懿は毒蛇が突然現れたことを不審に思い、景陽宮の修復に使われた塗料を手に入れる。

海蘭はその塗料から蛇苺の香りがすると指摘した。

如懿は乾隆帝にこの事を報告する。

だが宮の修繕には多くのものが関わっており調べても無駄だと判断される。


慧貴妃 高晞月と嘉貴人 金玉妍は嫡子 永璉えいれんの見舞いに。

その帰り道、嘉貴人は慧貴妃を煽る。

儀貴人 黄綺瑩は皇子を産めば安泰だ、もしも如懿がその皇子を育てることになれば二人の皇子の母となる、そう言えば阿箬の父は高斌こうひんの部下だ。

これを聞いた高晞月は、茉心ばつしんに延禧宮の小福子しょうふくしを呼ぶよう言った。


如懿は儀貴人 黄綺瑩が無事に子を生むために細心の注意を払っていた。

薬については惢心ずいしん江与彬こうよひんに尋ねるという。

だが、小福子の兄で白蕊姫の死産に関わっていると思われる小禄子は、延禧宮に魚やエビを運び込んでいる。

さらに小福子は儀貴人が延禧宮に持ち込んだ紅蘿こうら炭の箱をあけ、なにか企みをしている様子。


儀貴人が懐妊し三ヶ月が過ぎた。

だがまだ体調は安定せず、玫貴人 白蕊姫と同じように口に出来物を作っている。

如懿は火鉢を減らすよう言うが、悪寒がするといって儀貴人は火鉢を増やす。


ある晩、如懿が永璜に書の手ほどきをしていると、儀貴人の侍女が駆け込んできて破水したという。

如懿はすぐに駆けつけ様子を見るが、布団をめくり絶望したような表情に。

侍医が診察すると、すでに子供に動きはなく母体のために薬で子供を出さなければならないという。

如懿が部屋から出るとそこには立ち尽くしている乾隆帝がいた。

細心の注意

嘉貴人強し!

彼女は母国に思い入れがあるのかな。

世子からの贈り物を熱心に眺めておりました。

中国ドラマでセジャって初めて聞いたかも。

如懿も海蘭も薬や食事に毒がはいっていないか調べるだけで、他の点についてはノータッチよ。

そりゃあ殺されますわ。

もう食材から衣服から日用品のあらゆるものまで個人調達するくらいの気概がないと生き残れなかったのだろうか。

怖いところである。

しかし、玫貴人のときと違って今回は炭がポイントの様子。

炭に何を仕込んだんだろう。

第18話 裏切り

儀貴人 黄綺瑩の子は死産だった。

死産になるよう画策していた慧貴妃 高晞月は、あまりにも早い訃報に動揺す。

だが、侍女 茉心ばつしんに命じて如懿を陥れる作戦を実行した。


同じ頃、嘉貴人 金玉妍の懐妊が判明した。

乾隆帝は立て続けに子供が死んだことを不審に思い、皇后に調査を命じる。


長春宮に皇太后・乾隆帝・皇后、さらに玫貴人 白蕊姫も加えて妃嬪たちが集められる。

皇后は儀貴人 黄綺瑩の子供が水銀に侵されており、部屋で焚いていた炭には辰砂しんしゃが混ぜられていたと報告する。

辰砂には水銀が含まれるらしい。

さらに水銀は子供の体内にも。

侍医が食べ残しを調べると中には辰砂が混入されていた。


妃嬪が留守の間に、皇后は各宮を調べさせる。

皇后の侍女 素練は証拠の品が見つかったと、辰砂の入った小箱を皇后に渡す。

乾隆帝がその小箱の匂いをかぐと、如懿しか使わないはずの沈水香が香った。

如懿は驚き呆然とする。

さらに、太監である小禄子・小福子・小安子は如懿に命じられてことだと証言し、阿箬も時が来たとばかりに如懿を裏切った。

阿箬が涙ながらに証言したため言い逃れはできなくなる。

海蘭と純嬪 蘇绿筠は如懿をかばい、乾隆帝もそんな話は信じられないと言う。

だが皇太后は許さず、嫻妃から嫻貴人に降格の上、軟禁を言い渡した。

小禄子は頭を叩きつけ自害し、阿箬は拷問を受けるため連行される。


延禧宮から逃げるように使用人たちが出ていく。

しかし海蘭は如懿の側に残り寄り添った。

如懿を排除することが出来た皇后は、慧貴妃 高晞月と侍女 素練を褒める。

趙一泰ちょういったいも協力者のようだ。

皇后は、慧貴妃 高晞月に罰を受けた阿箬を、嘉貴人 金玉妍がこちらに引き込んでいなければうまく行かなかったと素練に話す。

(あの雨の日に手を差し伸べたのは金玉妍だった)

乾隆帝は信頼の置ける女官 毓瑚いくこに調査を命じる。

毓瑚は拷問を受ける阿箬のもとへ。

その後、乾隆帝に阿箬を殺すよう命じたものがいると報告した。

乾隆帝は阿箬を引き取り黒幕を探ることに…

お見事!金玉妍!

全く手を汚さないので、彼女の弱みはなんだろうと考えている。

うーん、皇后も裏切れないし慧貴妃はおバカちゃんだし?

如懿はいつ彼女の陰謀だと気づくのだろうか。

まあ一応の救いは乾隆帝が如懿のことを信じていてくれること。

ただ一対の夫婦のようには暮らせない悲しさがつきまとう。

それにしても、お盛んだよね〜

如懿を愛しているといいながら、一応順繰りに夜伽周りして、しかもものすごい的中率で着床してる。

次回、19・20・21話はここから!